culture's Diary



東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

2009年02月25日(水)

 リリー・フランキー著
普段のテレビや雑誌のコメントしている著者の内面が見られる作品。
家族と向き合うということは誰でもあるのだとわかる。
私はこれからなのだろう。


いっちばん

2009年02月16日(月)

 畠中恵 著
「しゃばけ」シリーズ第七弾。
新しく登場したキャラクターや修行中の栄吉、お雛の縁談話などがあった。
少しずつ周りは変化していっているのが感じた。
でも長崎屋の若だんなと妖は相変わらず。


秋山庄太郎写真展〜作品集『花妖』より〜

2009年02月15日(日)

 みゅぜふくおかカメラ館
昨年末この写真集を偶然見て印象に残っていた。
新聞でこの写真展を知り、観に行った。

この他に「第8回ジュニアフォトコンテスト写真展」もあり、楽しめた。


しゃばけ読本

2009年02月10日(火)

 畠中恵 柴田ゆう 著
 バーチャル長崎屋奉公人 編
「しゃばけ」シリーズの公式HPの記事を中心にした内容。
時間に余裕がある時にHPをじっくり読みたいと思った。


ちんぷんかんぷん

2009年02月08日(日)

 畠中恵 著
「しゃばけ」シリーズ第六弾。
今回は異母兄の松之助の縁談、広徳寺の僧・秋英、母の若き恋愛など、脇役にスポットが当たった話が多かった。
和菓子屋の跡取り・栄吉の修業や兄の独立など、これからの別れが寂しくなる。


みぃつけた

2009年02月03日(火)

 畠中恵 著
 柴田ゆう 絵
「しゃばけ」シリーズの絵本。
いつも可愛い挿絵で温かい気持ちになる。


うそうそ

2009年02月02日(月)

 畠中恵 著
「しゃばけ」シリーズ第5弾。
長編第2作目。
箱根まで足を運んでの物語なので、いつもより世界観が広い。
ただいつものメンバーの活躍が少ないのが、寂しい。


おまけのこ

2009年02月01日(日)

 畠中恵 著
「しゃばけ」シリーズ第4弾。
挿絵の鳴家が可愛い。
「こわい」に登場した狐者異(こわい)はまた出てくるのか気になる。差別を意識した作品。
「畳紙」は過去に登場した厚化粧のお雛にスポットを当てた。裏表紙にある屏風のぞきの後ろ姿は物語と関連していて、つい笑ってしまう。
「動く影」は主人公・一太郎の幼い頃の妖怪人情推理帖。
「おまけのこ」では1人(1匹?)の鳴家の冒険がいつもと違い、面白い。

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