culture's Diary



幸福な食卓

2008年12月30日(火)

 瀬尾まいこ 著
今までの著者作品より個性的な登場人物で、個人的に気に入った。
主人公は良くも悪くも自分に通じるところを感じた。


天国はまだ遠く

2008年12月29日(月)

 瀬尾まいこ 著
今年興行された映画の原作。
鑑賞しなかったが、映画の主演者をイメージして読んでいた。
主人公の相手役はちょっと違ったが、魅力的な人格。
そしてタクシーで主人公に会いに来てくれた元恋人も別れはしたが素敵だ。


図書館革命

2008年12月28日(日)

 有川浩 著
シリーズ最終。
あとがきを読んで気になってたことが少し解けた。


図書館危機

2008年12月25日(木)

 有川浩 著
「図書館戦争」シリーズ第3弾。


レインツリーの国

2008年12月21日(日)

 有川浩 著
「図書館内乱」で登場した本の話。
大人の男女にしたら、時々辻褄が合わない考えで納得しにくいものがあった。
しかし物語の世界に比べ、実際はこれくらいの未熟な大人が自分も含め多いとも思えた。
難聴者に対する情報が説明されていて、著者の調査力には感心した。


図書館内乱

2008年12月20日(土)

 有川浩 著
「図書館戦争」シリーズ第2弾。
主要人物の話。
最後のページでの主人公が焦っているところで終わり、続きが気になる。


図書館戦争

2008年12月17日(水)

 有川浩 著
図書館の宣言を題材にした架空の未来物語。
主人公の性格が漫画っぽいのが、若干苦手だが、本に対する純真さは良い。


空は、今日も、青いか?

2008年12月11日(木)

 石田衣良 著
著者初のエッセー集。
テレビで話す飄々としたコメントのままで、読みやすかった。


40 翼ふたたび

2008年12月07日(日)

 石田衣良 著
著者はこういう主人公が好きなんだろうと思った作品。


愛がいない部屋

2008年12月02日(火)

 石田衣良 著
神楽坂にある高層マンションで生活する住人の短編集。

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