culture's Diary



夢見る黄金地球儀/ミステリ・フロンティア

2008年09月29日(月)

 海堂尊 著
前作で名前が出た黄金地球儀の話。
だが今までの医療サスペンスではない。
ミステリ・フロンティアシリーズとあってか中高校生向けの作品か。
最後に辻褄合わせか感がある。
この著者は医療物の方が良いかも。


星野道夫展 星のような物語

2008年09月28日(日)

 ミュゼふくおかカメラ館
初めての入館。
外観はこぢんまりに見えるが、中は2階建てで結構広い。
館内中に星野さんの写真が展示されていました。
写真のパネルが大きいのに驚いた。
階段脇の写真は2階から眺められ、見方が変えられて面白かった。
写真集で見た写真も大きくなると、その分感じる事が強い。
本当、純粋に動物を撮している事を改めて思った。
それと所々にある星野さんの一言も良かった。
また行きたいと思う。


ブラックペアン1988

2008年09月26日(金)

 海堂尊 著
20年前高階病院長の若しき話。
田口、速見らが実習生として登場した場面は面白かった。
他にも花房、猫田なども登場。
主人公の世良はまた他の作品で出てきたら嬉しい。
話自体は外科の手術が大半で、個人的に他の作品と比べるときつかった。


ジェネラル・ルージュの凱旋

2008年09月25日(木)

 海堂尊 著
主人公田口の同期が中心とした話。
横柄な態度でスマートな風貌。
最初は好きになれなかったが、医療の熱意を感じ、最後の終わり方は淋しく感じた。
「ナイチンゲールの沈黙」と同じ時期の話、そしてこの後に「螺鈿迷宮」に繋がる。
田口らは寝ている時間はあるのか、不思議だ。(特に白鳥!)


螺鈿迷宮

2008年09月24日(水)

 海堂尊 著
「チームバチスタの栄光」シリーズの病院と同じ地区の病院の話。
いつもより浮世離れした話に感じた。
最後の終わりを読んで、今後の著書作に続きを書いて欲しい。


ナイチンゲールの沈黙

2008年09月17日(水)

 海堂尊 著
今秋テレビドラマ化の「チームバチスタの栄光」の第二弾。
事件が起こるまでに半分掛かるが、楽しく読めた。
前回とは違い、犯人を特定した上での推理。
後半の途中途中、女性の心理描写が描かれたりもしていた。


黒い雨

2008年09月11日(木)

 井伏鱒二 著
原爆直後の描写がすざましく、今の日本からは考えられない。
なかなか読み進めなくて時間がかかった。

 < 過去  INDEX  未来 >


strawberry