culture's Diary



チームバチスタの栄光

2008年04月28日(月)

海堂尊著
 医学知識がないため、完全には理解できず、読むのに時間が掛かった。
 そのためか、ミステリーを読む感触がなかった。
 だが作品自体は面白かった。


チルドレン

2008年04月24日(木)

チルドレン/伊坂幸太郎
 短編集。
 それぞれ別の主人公だが、同じ男性が登場人物としている。
 


アヒルと鴨のコインロッカー

2008年04月21日(月)

アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎
 記憶に薄いが過去に読んでいたようだ。
 退屈な印象がないが、なぜ忘れていたのか不思議だ。


陽気なギャングが地球を回す

2008年04月18日(金)

陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎
 以前、途中まで読んでいたことを思い出す。
 なぜ最後まで読まなかったのか、不思議だ。


ラスト・イニング

2008年04月13日(日)

あさのあつこ著
前作の主人公より3学年上の進学校へ通っている高校生が主人公。
そのためか感情の表現が落ち着いている。
掴み所がわかりにくい人物だか、なんだか気になっていた登場人物とストーリー。
たくさんの人に読まれた児童文学だからこそ、この作品が生まれたのだろう。


百年の愚行

2008年04月09日(水)

この本は夕方に放送していた、テレビ朝日の報道番組から知った。
この本をきっかけに、会社を辞め、全国を自転車で駆け回っている男性の話だった。
自転車の後ろには、水車が取り付けられ、本が並んでいる。
全国で会った人に無償で本を貸し出しているのだ。
借りた人は、読んだら別の誰かに貸していく…という活動。
そして近くの図書館に寄り、この「百年の愚行」を置いてほしいと頼んでいた。

その男性の人生を変えただろう本を読んでみたいと心のどこかで思っていた。
その気持ちが薄れていた時に、図書館並んでいるのをみつけ、すぐに借りた。

坂本龍一も関わっている本だった。
環境破壊、戦争、貧困など、世界のどこかでの現実の世界の写真がつづく。
目が背けたくなるものもあった。
物語やニュースだけでは感じられることができなかったものを知ったと思う。

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