なんとか日記
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2003年07月31日(木) 家のメンテナンス

入居5年目(=築年数)でようやく第一回目のメンテナンスに入ったようだ。
一週間程前に、玄関前のコンクリート部分に突如出現した
いたずら書きのようなペンキ痕はその予兆だったらしい。

それまでにも
・ポンプが故障して我が家(4F)まで水が上がってこないよ事件
・インターフォンが勝手に鳴りまくる事件
・インターフォンの配線が建物内で断線事件(マジかよ)
・メイン照明がショートして小爆発事件
・ピッキングで(我が家)鍵総取り替え事件
・ベランダの排水溝が詰まって4Fなのに床上浸水未遂事件
・給湯スイッチの配線が甘いよ事件(これは自力で直した)

等々、新築とは思えない数々の事件を乗り越えて、
家の保持はいかに大変かというのを痛感していたので
今回のメンテナンスは万歳三唱気分である。
まぁ、元はといえば管理費なんだけど。
現在は階段部分のペンキ塗りが終わったところで、「ペンキ塗りたて」という間抜けな張り紙がしてある。
ブラボー。
久しぶりにデジカメを取り出して激写した。
階段部分は、外気にさらされているのにちょうど昼に日が当たらない角度なので
コンクリートに苔が生える最低の場所であり、ここにメンテナンスが入るのは非常に嬉しい。
ハンズで買ったデッキブラシ(苔対策)の登場も減ることでしょう。


ジャン・アレジが久しぶりに勝ったらしい。
めでたい。


2003年07月30日(水) 小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト 「こうもり」

本日は小澤征爾@東京国際フォーラム。
東京国際フォーラムホールAと言っても、Microsoftカンファレンスの基調講演ではない:-p
ヨハンシュトラウス鏡い離ペレッタ、「こうもり」
エレクトラは演奏会形式だったので、オペレッタと言えども久しぶりのオペラ。
チケット争奪戦が繰り広げられ、今回もオペレッタなのに発売直後にソールドアウト。
しかし、音楽塾の趣旨から1900席確保された学生席は余り、200席無料招待したらしい。(応募は殺到、最終的にはほぼ満席)
オペレッタ聴きにいく学生なんて音大生くらいだしなぁ。
それでなくてもオペラは敷居も値段も高いですしね。
(今度のスカラ座はS席が6万円近かった気がする)
でも今回はこの1900席が相当効いたようで、若い人が多かった。
通常のコンサートだと、おじさん35%、おばさん30%、おじいさん20%、おばあさん10%、若者5%
という布陣なんですけど、今回は劇的ビフォーアフター。
何ということでしょう。

肝心の内容は喜歌劇ということもあって、砕けた面白いこうもりでした。
日本初登場のロザリンテ役のシルヴァーナ・ドゥスマンがとってもよかった。
役にはまってたのはフランク役のトーマス・ハモンズ。
当日まで知らなかったけど、第3幕のフロッシュ役で小錦が出てきて会場が沸く。
そういえば、もう一人の看守が誰だったのか結局わからなかった。芸人みたいなはじけっぷりだった人。
音楽塾にはいいオペレッタだったと思います。
楽しめました。

次は小澤征爾のオケに。


2003年07月29日(火) きのこショック

我が家では1.2mくらいのパキラと小さいアンスリウム(新入り)を育てています。
冬場はあまり水をやらないのですが、
この時期は3,4日に1回は水をあげます。

で、いつものように水をあげようと思って鉢の方を見たら、
蛍光イエローの得体の知れないファンキーなきのこが鉢から生えてました。ニョキニョキ
時が止まった。
シャンパンゴールドのオーディオ類から5センチの場所に蛍光イエローのきのこ。約7
我が家はきのこが生えるような家なのかと。
松本零士の貧乏話かと。

部屋できのこが生えるというのは相当の衝撃でした。
家の中で自分以外にも生きてるものがいるという恐ろしさ。
現代っ子自然怖い。
ひとまずパキラの隣においてあったアンスリウムを緊急避難させた後、
敵を知らずして何とやらということで、ネットで調べる。
◎ 自然に生えたきのこ(YELLOW)  × ネットでググる(YBB)
はい私の負け。

その後の検索の結果、沖縄以外では日本には自生しない熱帯性のコガネキヌカラカサタケで、
鉢土からは良く生える(腐葉土に菌が混じっている)メジャーなきのこらしいです。
我が家は窓を閉めてクーラーを切ってると温暖湿潤というより熱帯雨林気候になるので、
きっとこのきのこにとってはステキ環境だったんでしょう。
昨日の夜発見した時には幼菌でまだかさは閉じていたんですが、
朝にはカサの開ききった成菌になってました。
食毒は不明ですが、食べても問題は無いらしいです。

このままにしていても別段パキラには影響なしということなので、
ひとまずこのきのこの行く末を見守ります。
(アンスリウムに飛んだらDEATH)


2003年07月27日(日) 2003 Tour de France 閉幕

とうとうシャンゼリゼまで来てしまった第20ステージ。
マキュアンに取って欲しかったけど、今回はクックに軍配。
それよりも、今日のクイズは難しかった。
ナゾンって。
あと市川さん。来年の去就が噂されてますが、猛烈に続投希望。
「アマチュアみたいなボトルの捨て方はしないですよね、プロだと馬鹿にされるし」
「日本の選手は下りが苦手ですからね、下手とは言いませんけど、まぁ僕はわりと得意でしたけど」
とか言って欲しい。
アンダルシアの夏は市川さんの毒の無い(!)解説を聞きにいくようなもんだな。
それにしても、とうとうツールが終わってしまった。
次のW杯とヴエルタまでしばしロードレースとはお別れ。
しかーし、8月1日から再放送スタート。


来年は再び現地に行きたい。
10年後の100回大会(今回は100周年)の時には32。
それまでにはフランス語とイタリア語をマスターしないと。(無理)


2003年07月26日(土) Le Tour de France ITT

思ったよりも早く学校が終わったので、
ライフ・オブ・デビッド・ゲイルを観にいこうと思ったら
もう満席で立ち見も一杯ということで断念する。
席数が56席しかないのでしょうがない。
高島屋に移動して昨日からメイクラインがスタートしたビオテルムへ行き、担当BAさんのアドバイスに従って購入。
プロに完全にお任せ。楽だ。

本日は最後のITT。
ランスとウルリッヒの差が1分強なので、巻き返せない差ではない。
ただ、天候は追い風かつ雨という差がつきにくい状況。
95番目に走り出したコフィデスのミラーが一度落車したにもかかわらず、
平均時速54.360kmという史上2位の猛烈なスピードでトップに。
ミラーはアクシデント続きだったために一時はリタイアも考えたそうですが
今日は「自転車に乗る喜びを取り戻した」とコメント。
注目すべきはミラーのキャラクター。
なんか、正統派スポーツマンとはかけ離れた感じ。
表彰台でもキャップはきちんとかぶってないし、レーパンじゃないし。
歩き方もふらふらして脱力系であった。
マイヨ・ジョーヌ争いは、ウルリッヒの落車でランスの手中に。
白熱しているのはマイヨ・ベール争い。
クックかマキュアンか、最終日のゴールスプリントで全ては決まる。



2003年07月25日(金) 例題 1

取引先の人S田さん(スイマー)と選手のフォーム等について雑談。
もう完全にフォームがわれわれ一般人とは違う。ありえね。
話は飛んで、このS田さん、奥さんも子供もいるのに一見独身にしか見えない。
遊んでたら婚期逃ちゃいました感が漂っている。
ただ、遊んでたのは本当らしく、
今まで5回「子供ができたかも」と宣告されたことがあるらしい。
まぁ、これは実際に子供ができたといわれたというよりも、試されたと。
つまり、S田さんは爆弾発言を5回もされるほど最低だったということでしょうか。
S田さんの最低さは置いといて、
このような状況に陥った時の最善の対処法を教えてくれました。(役に立たないんですが)
それは、絶対に動揺せず、大喜びしながら「結婚はできないけど子供は僕が育てる」と言うことらしいです。
これで5回全てを円満解決してきたそうで。
まぁ、大抵この手の宣言とか、仕事と私どっちが(略)ってのは
態度を見ているだけであって答えを迫ってるわけじゃないでしょうからねぇ。
はじめてこの手の宣告をされたのは大学生のときだったそうですが、
内心はビクビクしながらも、子供は僕が育てる。子供は背負って学校に連れて行く!と言い切ったそうです。

S田さんはある意味偉大です。


2003年07月23日(水) 本当に折れてるのかハミルトン

TDF2003。最後の山岳ステージ。

第一ステージで落車して、鎖骨を2箇所折ったタイラー・ハミルトン。
チームのためにTTTまで走っているのかという大方の予想を裏切り、
ITTを終え、ピレネーを超え、まだ走ってます。
そして、今日は集団から逃げて逃げてとうとうステージ優勝までしてしまいました。
何が起こったんだハミルトン。
鎖骨折ってるのにダンシングして大丈夫なのかハミルトン。
ハミル邸

victorの帰りに寄った本屋で、サイクルスポーツを探す。
やっぱりないなぁと思ったら平積みされていた。
思い込みとはかくも恐ろしい。 ベンベン


2003年07月22日(火) PaoPao

ようやく見ましたMATRIX 渋谷ジョイシネマへ。
今一という評判を聞いていたので、あまり期待しないで観にいったのが正解だったのか。
面白かった。
それにしてもお客さんが全然いなかった。
デブラウィンガー並にいなかった。
想像通りだけど。
渋谷ジョイシネマの最後の回は封切直後を除きいつも人がいないので、お勧め。
前作もここで見たことを思い出し、月日が流れるのを感じる。

あ、もうすぐアンダルシアの夏が公開。
もう50回はCM見たと思う。
パオパオビール(またの名を銀河高原ビール)が極一部で流行ってますが私は飲めません。
でも買おっと。  ベンベン




2003年07月21日(月) ピーター・ファン デン ホーヘンバンド(蘭)

ジャスティンウィルソンが移籍らしい。
川井ちゃんの言ってたピッツォニアの噂が現実になった。

世界水泳。
今日はワールドレコード連発。
バッタの50は8レーンからの記録。ブレストは言うまでも無く。
明日はピーター・ファンデンホーヘンバンドvsイアン・ソープ。
ピーター・ファンデンホーヘンバンド(長い)の193センチ71キロというのは、
他の選手と比べてもかなり軽いなぁ。

ツールは完全にランスvsウルリッヒ。ヴィノクロフはやや後退。
マイヨジョーヌを着てるのはランスだけど、去年までの圧倒的な強さではない。
去年のフェラーリと今年のフェラーリのような差がある。
最近はツールのクイズよりも、裏のための駄洒落を考える方が大変。
クイズは答えが当たっても商品が当たらないと意味が無い。
むしろ自分で買った方が早い。
競争率で行けば、断然裏の方が低いのだ。
採用されるし。
しかし、もう全然思いつかないのですよ。
夜の10時半とか11時くらいの締め切りの時間帯は殆ど100%の確率で毎日駄洒落とオチを考えてます。

なんというか、毎日こんな生活で長生きできない方がおかしい。


2003年07月20日(日) 世界水泳

世界水泳を見てたら泳ぎたくなったので、大急ぎでプールへ。
イントラに今年はマスターズハワイ大会はないんすか?
と聞いたら、同じく世界水泳に大いに感化されてるイントラは
「ようやくやる気になったんですね!!!! さぁレッスンです!!!!」と危ない領域に突入しそうな状況に。
アワワワワワ。
大会に出るとは言ってないよ。
危ないので、世界水泳のキャラクターのカッパの話に変更。
あんなにどうでもいいキャラクターでさえ、口がパカっと開く時だけいい感じになる。
(顔が見えなくなるからかも)
カーミット然り、生茶のパンダ然り、口がパカっとというのはキャラクターの要だねという話をしていたら、
なんとなく寄生獣の話になってしまった。


あー、ブレスト決勝が楽しみ。


2003年07月19日(土) 山田優はがんばってますね。

F1イギリスGP。
前半1時間は721で見ていたけど、途中でツールに切り替えたので
久々に悪名高い地上波放送を見た。

うーん。思ったよりも悪くないかも。
山田優は第一回目より確実にお勉強してる感じがするし、
(山田優のお姉系の服装にだまされてはいけない。まだ19歳なのだ)
メモリリークがおきがちな永井大は露出が減っている。
マッチのコメントは相変わらずだけど、コメントではなく存在に意義があるという人選なので問題なし。
ただ、現状ではスポーツ中継をフジテレビ的にやって失敗しているにすぎない。
スポーツはどんなマイナーなものでも面白さがある。
解説・実況陣が頑張れば、画が地味でもそれを放送するだけで一定のファンはつく。
しかし、F1は放映権が高額なので、ある程度のファン層がないと放送が成立しなくなってしまう。
スポーツをブームにさせようとするなら、ナショナリズムを高揚させなくてはならない。
要はサッカーの構造をパクればいい。
それができないのは、現状のF1にはナショナリズムを高揚させる要素が少ないからだ。
確かに、HONDAやTOYOTAは参戦しているものの、優勝にはからんでこない。
チャンピオンスポーツは勝つことに意義がある。
中盤争いはめったに画面には写らない。
今は、ナショナリズムを高揚させる要素が少ないにもかかわらず、
「JAPAN POWER」と連呼しているのでお寒い状況に陥っているのが悲しい現実。
日本代表という魅惑の言葉が使えないのはこの点からすると弱点だ。
今でもF1が好きな人は、以前の大ブームを経てしぶとく生き残っている人が殆どなので
応援しているチームの順位が悪かろうが、何だろうがとにかく応援する。
鈴鹿には15万人が集まる。
しかし、新規に大量のファンを獲得するには、HONDAかTOYOTAが優勝する以外にはないと思う。
優勝するポテンシャルが手に入った時にもっと早い時間帯に進出すれば、あっという間に流動的だけれども「ファン」は増える。
その中には、実際にファンになる人もいるだろう。
やはり、その日が確実に来るまでは、現状を維持して地味な放送をしていた方が特だ。

CSと地上波で目的別にファン層を分けたのは、賛否両論あれど私は当たり前の流れだと思う。
でも、地上波放送に必要なのは、中途半端な芸能人を投入することでも、アナウンサーをモナコに行かせることでもない。
「F1ってぐるぐる回ってるだけじゃないんですよ」ということをわかりやすく解説するに尽きる。
芸能人を使うにしても、元々F1が好きな人に的を絞って出演させる方が説得力に差がでる。
これもサッカー的モデルの一つであるけど。


それにしても、本日のものすぽるとは異常に面白かった。
今日は自分で書いてても突込みどころ満載だなぁ。


2003年07月18日(金) 新築祝

スポーツクラブの帰りに偶然近所の友達に会った。
前は同じスポーツクラブに通っていたけど、友達は「運動が嫌いな事を思い出して」辞めたので、
中々最近会う回数が減っていた。
丁度家を建てたばかりなので、新居にお伺いすることに。
前に住んでた所から200メートルくらいしか離れていないぞ。

肝心のおうちはとてもすごーいことになっていた。
前の家も賃貸なのに建築士を入れたりしていたけど、
今回は持ち家だし相当気合を入れたらしい。
土曜の朝、建物訪問を見ていたらこの家だったということもありえそうなおうちである。
この辺の町内会の黒い話に盛り上がる。

余談ですが、規格外の犬がじゃれてきて命の危機を感じました。


ツール。ウルリッヒが!!!!!!
興奮のITT。


2003年07月17日(木) モデルが出てくるはずなのに。。

王立科学博物館はもうすぐですねー。
楽しみにしております。

夜、マトリックスを観にいこうと法務局で思い立つが
余計なものを見ると世界水泳とツール観戦に支障をきたすのでやめる。
あ、今日はF3ユーロシリーズもあるんだっけ。
世界水泳の国際映像はカメラワークが悪いなぁ。
選手の動きは事前にチェックできると思うんだけど。
デデューは本日も美しい。
そして恒例ツールクイズ。
もう今日で手堅く行くのはやめようと心に誓う。
ゴール20キロ手前からフレチャが単独で逃げる。
通例、この距離では逃げても集団に追いつかれてしまうので、勝ちにいくのは難しい。
今まで逃げた人は全員集団につかまっている。
それでも何故逃げるのか。
それは、スポンサーのため、チームの名前がTVに映るため、自分をアピールするため。
しかし、今日のフレチャは違った。
誰もが逃げるには時が早過ぎると思っただろう。でもフレチャは勝った。
勝つために逃げたのだ。
ゴールの時のフレチャのポーズは最高にかっこよかった。
ゴール手前で考えていたのかと思ったけど、あれはフレチャのサインだそうだ。
いつ見てもゴールシーンは素晴らしい。
ツールで勝つということは、自転車乗りの夢。
その夢が実現する瞬間。
しかも、今日のゴール地点はフレチャの彼女の住む街なんだって。
そして、表彰台。
表彰台のプレゼンターは普通、モデルの迫力おねえさんが2人出てくる。
で、ダブルキス。 (ツールドスイスはおっさんがプレゼンターでかなり地味)
しかし、今日出てきたのは白いスーツを着たターミネーター、アーノルド・シュワルツェネッガーだった。
シュワちゃんが横に立つと選手が霞む。
小谷美可子が横で喋ると優香が霞む。
ターミネーター≒小谷美可子 

鈴鹿8耐の招待状を貰った。うれしい。
仮面ライダーファイズとカイザは見たい。でも8耐のためだけに鈴鹿までは行けん。


なんか冴えない日記でした。


2003年07月16日(水) 世界水泳、そしてヌード、さらに小谷美可子。

世界水泳が開幕しています。
半年以上前から続く連日連夜のテレ朝番宣波状攻撃ですっかりお馴染みの世界水泳。
エンジョイスイマーとしても見逃せない世界水泳。
自転車乗りとして見逃せないツールドフランス。
しかし、今日はツールの休息日! ブラボー
そういえば、佐藤琢磨はエタップドツール途中リタイアだそうで。

さて、今回はバルセロナが開催地。
そして今日はヌードを披露したホスト国スペインシンクロチームの出番。
資金不足ということらしいですけどね。
元々スーパービュティーでいらっしゃいますのに、
肝心の写真はWEBで画像を見る限りは間抜けな感じが否めない。
何故だ。
フリールーティンコンビネーションでソロをやっていた選手は
物凄く足が綺麗でシンクロ界でも有名らしいです。
やはり、選手は競技をしているときが一番ですね。
デデューは写真集でも綺麗だけど。

シンクロのあまりの運動強度に唖然としながら見ていたんですが、
はっきり言ってシンクロ選手の美しさなんて吹き飛ぶ程、キャスターで出ていた小谷実可子が凄かった。
もしかしたら第二の黒柳徹子になるかもしれません。


2003年07月15日(火) ライフプランの破綻

My登録でよく読んでいるエンピツの日記に
公認寿命予測テストへのリンクが貼ってあり、早速挑戦。

「あなたの余命はあと131 年 10 ヶ月と 28 日間 」と出ました。
短すぎても微妙ですが、長すぎるのも面倒そうですね。
私はストレスフリーの古代人のような生活を送っているということでしょうか。
我が家は長寿家系なので、事故でもない限りあと60年は生きるだろうと思ってましたが
なんとあと131年10ヶ月と28日も生きなければならないとは。
154歳でやっと死ねます。
人生設計を85年で計算すると、命が消える前にお金が消えてしまいそうです。
こうなってくると、物価スライドの国民年金に加入していないとかなり痛い目にあいそうですね。
85からあと70年生きると、年間200万で生活しても1億4千万かかる。
きっと生活費は若い頃に比べてかなり減るでしょうけど
それ以上に医療費がかかってお手伝いを雇って...etcとなったら
とても1億4000万では暮らせない。
130歳にして一向に悟りがひらけずに物欲番長ってこともありえるしなぁ。
せめて130歳になるまで働かないとやっていけません。
辛い。
死んだほうがましってのは正しくこのこと。

まぁ、150歳まで生きるとしたら、
ジェネティックのジェシカ・アルバも真っ青の全身サイボーグとなるしかなさそう。
そもそも、「バイオメディカル技術が時代の波とともに進歩するという仮定に依拠している」
と宣言してあるので、お金があれば寿命も延びるという世界設定なのか。
ということは、遺伝的に長寿家系で、相当お金があれば
全身整形を施して101歳にしてジェシカ・アルバになれると。
昼はバイクメッセンジャー、夜は泥棒。
で、マイケル・ウェザリーと生活。

なんかいいかも。


2003年07月14日(月) University of Headache

大学時代の友達の連絡用にBBSを開設。
次の食事会の日程を決めるためだけのBBSだけど。
とにかく信じられないほど集まりが悪いので、メール連絡では埒があかないのだ。
日時まで決めても、「忘れてた」とか「寝てた」だし :-p

ということを学校でやりつつ、
突然ショートエッセイを書く命令を下される。
全く興味がない内容だったので、脳が溶けそうになる。
全部書き終わった時点でオーバーヒートしたのか片頭痛発生。
片頭痛になると頭痛大学を見て、より頭痛の気分に浸ることにしています。
群発頭痛持ちじゃなくてよかった、なんて頭が痛い中思うのですが、
頭痛がするときに頭痛大学を見るともちろん余計頭が痛くなりますので要注意。
頭が痛くなくても、頭痛大学を見ると頭が痛くなってくるから不思議です。
さすがUniversity of Headache.
ただ、私の片頭痛は軽度です。
市販の薬を飲めば止まるので。
TVで偶然山咲トオルが「頭痛が酷くて病院に行く」という話をしていて、
それから彼をTVで見る度に頭痛持ちとして心配になります。


さて、頭痛も治まったところでZ4試乗会
近くて遠い横浜。地理感覚が欠如してます。
第三京浜に行くのに三茶から用賀まで高速に乗せるのは無しですね<カーナビ
家に帰ったらアマゾンから「超くるまはくして作られる」が到着していた。
くるまはかくして〜の続編で買い逃していたもの。
ネットの利便性を感じる日。


2003年07月13日(日) Tour de France 山岳ステージ

山岳ステージ。
国際映像の配信も力が入ってここのところ七時間放送。
一日7時間も見てると、頭の中円グラフがツールで満杯です。
ただ、さすがに一日中TVの前でぼけっとしている訳にもいかないので
勉強したり掃除をしたり柔軟したり本読んだりこれを書いたりしているのですが、
掃除をしだすと止まらなくなって、
今我が家は掃除の途中という最低の状態です。

今朝近所の人に貰った国産マンゴーを食べながら観戦。
国産マンゴーの値段の高さ(3000エン/個)に慄きながらも、ペロリと:-)
C'est magique! 美味しい。
先日のヴィランクのインタビューが思い出されます。
さて、くだらないことに時間を費やしていたらあっという間に山岳超級、ガリビエの登り。
さすがに登りは沿道の応援も盛り上がっております。
日本ではあんなに選手に近い応援なんて考えられない。
「あの沿道のアホを今すぐどかせろ」 と山盛りの投書が送られ抗議の電話が鳴り響き、何故かウイルス付のメールが送られてくるに違いない。
と、沿道を注目していたらなんと近所の人(マンゴーとは別の人)が映っているではありませんか。ぎょえー
ご丁寧にも山岳賞ジャージ、マイヨ・ア・ポワ・ルージュを着てます。
ついこの間、ナンパ現場を目撃したばかりであるのに
今ではガリビエの登りで血管が切れそうなほど選手を応援している。
そして国際映像で全世界に配信され、アホほどTVを見ていた私に目撃される。

世界の狭さを感じた瞬間でありました。


2003年07月12日(土) 六本木ヒルズ CUBE2

またしても六本木ヒルズへ大学時代の友達と映画を観に行く。
チャーリーズエンジェルの予定が、今回は予約をしていなかったので希望時間が満席。
ということでCUBE2に落ち着く。
プレミアシート最後列中央で2人だけ。他の列もまばら。
「女2人で映画を観にきているあなたに、マイビッグファットウェディング!」のCMに苦笑い。
CUBE2を観終わって苦笑い。なんじゃこれは。
夕飯を食べながら、友達の恋愛話。
仕事が忙しなりうまくいってないが6、7年続いている彼氏、雑誌編集者(独身、40)、微妙な関係の同僚、の3人が主な登場人物。
散々喋っていたら、その彼氏から電話があった。
その電話を切った直後にぽつりと一言。「あーめんどう」
やっぱり、電話を切った後の一言には本音が出ますね。



2003年07月10日(木) ペタッキ! ペタッキ!!!!

Tour de Franceの中継では毎日クイズが出題されます。
時間内にその答えをFAXかメールで送ると正解者の中から抽選でプレゼントが当たります。
クイズの内容はその日のレースの結果に関するものなので、
番組が終わるまで結果はわかりません。
このクイズは番組の中で結構大きい扱いになってます。

全回答者数と正解者数が公表されるんですが
回答者数は大体毎日約4000人。 正確には4000人をちょっと切るくらい。
日本の総人口は約1億2000万人。 正確にはもっと多いけど。
年齢的なことを一切考慮にいれなければ、約3万人に1人がこのクイズに答えていると。
パーセンテージだと0.03115%。
一日に生まれる子供の数が約4000人なので、道行く人に手当たりしだいに声をかけて
自分と生年月日が全く同じ人を見つけるのと同じくらいの確立と言えます。
細かいことは抜きで。


まあね、実はそんなことはどうでもいいんですけど、
要するに、今日はクイズに当たったぞ、と。
これが言いたいわけですよ。
ハッキネンが引退してから、自分が応援している選手が勝つなんてことは
なかったんですけどね、ロードレースはいいですね。
自分の予想した通りに選手が勝ってくれると。
今日で言うとファッサのペタッキ。
ペタッキは純粋なスプリンターなので総合優勝にはかかわってこないとは思うんですが
スプリンター枠で応援してるのがファッサ。
今日のクイズ  「今日優勝するのはどの国の選手か?」
もちろん答えは 「イタリア」
ただ、ここ4戦で2勝しているペタッキですので
誰でも容易に予想できたようで、正解率は約1/3。
いつもいつも予想しては答えを外している解説者の市川さん(元選手)まで当ててましたからね。
むしろ市川さんの予想と逆を行くというのが定説だったんですが。
それにしてもここまでペタッキが勝つと、
世界チャンピオンのチッポリーニ率いるドミナが出場できなかったことが悔やまれてなりません。

そして今日は何と言っても世界一有名な観客、悪魔おじさんがツール登場。
毎年「家庭不和らしい」という噂が立ちますが大丈夫なんでしょうか?
明日の3級の山岳ポイントでも出てくるといいんだけど。


2003年07月09日(水) Tour de France TTT

ステージ4日目。
本日は優勝の要となるであろうチームタイムトライアル(TTT)の日。
各チームは、スタート前からこのTTTが優勝に大きく左右するだろうと予測していました。

前日までのチーム成績の悪い順からスタート。
USポスタルはこのTTTにあわせ、プロローグの個人タイムトライアル(ITT)は全員が全力疾走で、
みごとラストポジションを獲得。
これにより、始めに出発したチームのタイム差を見ながら走ることができます。
結局、USポスタルは2位に約30秒差をつけトップタイムでゴール。
そしてペニャ(USポスタル)がコロンビア人初のマイヨ・ジョーヌを獲得。
TTスペシャリストの揃っていたオンセは2位。
ジロで活躍したシモーニはベストの状態ではないらしく、ここまでで約3分の遅れ。
今回のTTではマリアローザのTTバイクで走ってましたけど、いまいちだったようで。
山岳ステージでは3分差は簡単にひっくり返せますが、強豪揃いのツールにおいては若干厳しいタイム差です。
それにしても、落車で骨折した選手がTTバイクで走っているというのは尋常じゃない精神力。
やっとツールのクイズに正解できた:-)


近頃TVをつけたまま寝てしまうことが多いので、
聴覚への刺激で放送内容が夢にも登場して、夢か現実かわからなくなることがある。
夢で見たニュースが朝もう一度TVでやっている。
夢で見た小倉智昭が、起きてもTVに映っている。
夜家に帰ってTVをつけると、またしても小倉智昭が喋っている。
メールチェックをすると先生から小倉智昭のフラッシュ。
死のサーキュレーションに洗脳されそうです。


メモ。 水曜日はプールが海になる日だということを忘れないこと<自分


2003年07月08日(火) Abercrombie & Fitch

今日で増資関係の仕事は終わり。
JASRACの手続き等々。

先日送ったばかりの荷物が到着したとの連絡。
それにしても、行きと帰りの送料が3000円も違うのは一体如何なることか。
荷物といえば、アバクロのカタログが届く。
アバクロって数年前はゲイのアイコンだったけど、今はそんなことなくなりましたかねぇ。
ここはDHLなので送料は高いけど着くのが早い。
そういえば、最近アマゾン以外はWEBで買い物してないかも。



2003年07月07日(月) ぴちょんくんの旅立ち

とうとうこの日がやってきました。
ぴちょんくんは他の人にもかいてきを与えるために旅立ちました。
表示される年齢が25歳を超えていたのに
「ぼくはもう20歳になりました」と言って出て行ったのは不可解ですが
この2週間、殆ど毎日ぴちょんくんの部屋を訪れていたので、旅立ちは感無量です。
エアコンを買う予定は全く無いので
私のようなプレイヤーは負荷がかかるだけの存在ですが
ダイキンの名前はCMで見るよりも印象に残ったことは確実なので
今後の購買層開拓という点でもなかなかよろしのではないかと。
費用はかなりかかりますけど。
発展性の無いストーリーでもキャラクターと2週間という期間設定でなんとか乗り切れるということは
JRにも「スイカで駅をスイスイ ペンギンの旅」ゲーを是非作ってもらいたい。


さて、ツールドフランス。
1日目はジロの好調を保ったペタッキがゴールスプリントで競り勝って優勝。
2日目を見ながら、自分の自転車について検討。
スローピングも入れて数種類にフレームの候補を絞った。
コンポは新しく出るシマノの2004年モデルの10速かカンパで悩むところ。
前者にした場合は、市場に出るまで組めないけど
フレームのオーダーに時間がかかると待っていても損ではない。
(DHバイクのフレームは半年待った)
ただ、折角ロードに乗るならカンパにしなきゃ、という気持ちもあり。
色々考え中。


2003年07月05日(土) 2003 Tour de France 開幕

一年間待ちに待ったTour de Franceの開幕。
今年はパリスタートパリゴールという記念すべき100周年大会。
プロローグはパリのエッフェル塔を出発し、シャイヨー宮、トロカデロ広場、アルマ広場、アレクサンドル3世橋を横に見て
ケ・ドルセー、アンヴァリッド、シャン・ド・マルス、エコール・ミリテールでゴールという
ありとあらゆる観光名所を駆け巡る6.5キロの非常に短いITT。
もちろんITTの本命はアームストロングですが、最初のマイヨ・ジョーヌを獲得したのはFDJのマックギー。
最近ぱっとしない成績のフランスチームが勝ったことで、フランス中が喜んだことでしょう
(マックギーはオーストラリア人ですが、FDJは名前の通り(エフ・デ・ジュ・プワン・コム) フランス国籍のチーム)
明日の第一ステージを優勝するのは果たして誰か?


スカパーで一日4時間の中継が毎日あるツール。
問題は全部を見ることが果たしてできるのかということ。
実際、今週末はツールとF1が重なって大変なことになった。
そしてもう一つ、日記のネタが全てツールになるという異常事態に読み手が耐えられるのか。
興味がないスポーツの話ってつまらないですよね。
うーむ。


2003年07月04日(金) ぴちょんくん確実に成長中

マスターのピックアップに乃木坂へ。
帰りは赤坂まで行ってお蕎麦を食べる。
蕎麦好きと名乗れないほど最近蕎麦を食べていないので
久しぶりの蕎麦補給。ブラボー!

買い物していたら、近所のフランス人とばったり会う。
ばったり会うというか、買い物してるとかなりの確立で会う。
前のジムの頃なんて2日に1回はばったり会っていた。
そのうちの3割の確立でナンパしている。
あっぱれ。
自転車乗りなので、ツールドフランスについて熱く語る。
今年は里帰りして現地で見るらしい。
羨ましすぎる。
パリスタートなんて、生きてる間にあと何回見られるのかもわからない。
キャラバン隊のお土産を申請。


ぴちょんくん絶好調。
うるるとさららの威力は素晴らしい。


2003年07月01日(火) suicaのペンギン

本屋へ。
ブックファーストまで行ったのにサイクルスポーツが売っていなかった。
同じ八重洲出版のRCマガジンと他の雑誌をいくつか買う。

DVDレコーダー(会社用)を買いに新宿へ。
TV録画をする予定は無くHDDは必要ないので、安く上がる。
TVにはすでにビデオ(シングル)1、ビデオ(ダブル)1、プレステ1、スカパー1が刺さってるので、
もうこれ以上は勘弁してくださいという状態。
配線自体はINとOUTだけなので1分で終わる。
まぁ実際のところ切り替えればまだあと3倍はいけそうなので、ブルーレイでも何でもござれ。
初期設定をして完了。

スナ嬢から連絡。
配属先が決まったらしい。
東日本ならどこへでも行く可能性があったので、とりあえず都内で一安心。
そういえば、スイカのペンギンの名前ってあるんでしょうか?
スナ嬢が統括部長クラスにまで聞いても
「ペンギン」って言われたらしいんですけどね。
一匹しかいないキャラクターに名前が無いなんて信じられませんね。
あんなに大々的に出ているにもかかわらず。
キャラクタービジネスをなめてるのかと。
LinuxでさえTuxがいるぞと。
始めはペンギンの中になぎら健壱が入っていたことも知ってるぞと。
さかざきさん側にただのペンギンなんだから名前なんか付けるなという条件があるのでしょうか。
それともスイカのペンギンっていう名前なんでしょうか。
頭にVの字をつける暇があったら名前くらいつけてくれよと思う今日この頃です。


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