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■ あいたいきもち
大切な人との 昔の会話を見つけたんだけど
二人とも初々しくて どこかぎこちなくて でもちゃんと愛し合ってて
大好きだとか 愛してるだとか
そんな言葉もいっぱい
でもそれよりも 会いたいって言葉がいっぱい書いてあって
すっごい懐かしい気持ちであったかくなった
まだ大切な人を「さん」付けをしてた頃のあたしは
世の中なんてあまり知らなくて
純粋なほうだったと思う
いつのまにこんなとこまできてしまったんかな?
なんで間違えちゃったんかな?
悔しくて悔しくて消えちゃいたくなる
そのせいで大切な人を傷付けて不安にさして
昔とは違う
純粋で子どもみたいな二人じゃなくて
片方が堕ちてしまったから
バランスが崩れてしまった
戻れるならあの頃に戻りたい
けがれのないあたしになりたい
でもいくらおもってもどうしようもなくて
苦しくて狂いそうで死んでしまえばいいと思ってしまって
何もかもが悪循環で
あのときさえ道を間違えなければ
今のこんなあたしがここにいることはなかったのに
ほんとに悔しい
涙が止まらない
自分がどうとかよりも
大切な人を一番やってはいけない形で傷付けてしまって
本当にごめんなさいって気持ちでいっぱいです
この身をもって償いたい
もし大切な人がもう我慢ができなくなってしまったらどうしよう
あたしに原因があるのだから
それは仕方ないと
そう思うしかないのかな
でももしそうなったら
絶対あたしは生きていけない
大切な、何よりも大切な人がいない毎日なんて
生きてる意味はないと思う
そんなほんの少しの不安と怖さでどうしたらいいかわからなくなる
でもそれがあたしがしたことの罪の重さだと思うから
何も言えない
あたしなんて産まれてこなければよかったのにね
こんなことがほんとはかきたいんじゃなかったんだけど
昔の二人をみて
なんだか羨ましくなってしまって
ごめんなさい
2007年09月09日(日)
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