於徒楽的日記(OFF生活編)
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2004年06月20日(日) しぞーかOFF 2日目 施設見学の巻

 続いて静岡市内の老人ホームを見学させていただく。車6台ほどで分乗し、30名ほどの移動。北海道から九州までの現場職員たちが一堂に会して動く。午前中は山側、ラポーレ駿河(ケアハウス)と晃の園(ユニットケア型特養)。併設のデイサービスセンターも。昼食を済ませて次は海側、なごみ(ユニットケア型特養+ショートステイ)。とにかく新設のところは綺麗で、調度品にもびっくり。改修してユニットを実現した部分もその工夫がたくさんある。
 移動中は支援ネットの仲間で固めていただいておおきにどす。でも眠気に負けてしもうてあんまり喋れてない気が・・・。運転手のnoiさん、黒目のミッキーマウスがお気に入りのようで。
 おやつ時には静岡駅に到着。静岡のお土産を選んで、再びまめっちさんとくみちゃんと同じ新幹線に乗り込む。買ったタイミングがずれたこともあって、近くの席になれず、結局UNOはお預けとなる。ま、次回以降のお楽しみということで。
 京都に着いて、台風を気にしつつも無事傘を差すことなく帰宅。静岡の地元からのプレゼントの中に「臥龍梅」っていう名前のお酒が。ゆっくり味わいませう。介護支援ネットの次回は函館で決まりの様子。おろろん、資金を蓄えんくちゃ・・・。


2004年06月19日(土) しぞーかOFF WWO.&介護支援ネット

 京都駅には新幹線出発のおよそ1時間前に到着。新幹線駅の売店で抹茶チョコをゲット。ひかり乗車して、名古屋からはまめっちさん&くみちゃんと同じ列車ということで、チラリとご挨拶に伺う。片や特養⇒GH(グループホーム)、片やGH⇒特養というポイントにいらっしゃる。お二人とは3月の大阪以来のUNO仲間。
 静岡駅に到着して、安永選手とお約束どおり駅の飲食店でランチ。早速瓶ビールをグラス1杯づつ5人で乾杯する。まぐろ丼が美味しかったのう。その後はいったんホテルに行って荷物を置く。
 研修会の会場へ急ぎ、スリッパに履き替える。続々と集まって、90名余りの参加。名刺を交換したり、再会に笑顔がこぼれる。Minatoさん、さっちゃん、オットン先生、ねこさん、少し遅れて武ちゃん。ごん太センセの進行、玉下駄施設長の講演に始まり、全国からの施設・事業所代表を相手にディスカッション、オットン先生の講演の3本立て。ただ現場の業務におぼれていては触れることの出来ない有意義な中身。
 ホテルでチェックインを済ませ、今度は懇親会の会場へ。ビンゴセットと京土産を手に、80名前後と乾杯。人いきれの中食べる食べる。そして大抽選会が始まった。於徒楽は見事5000円の商品券をゲット! そして武ちゃん・ねこさんのビンゴで最後の最後まで残り、結局武ちゃんのジャンケンに勝利!! 豊後銘菓と竹炭をゲットしたなり。
 2次会はとあるバーへ。70名くらいの大移動かな。すごいっす。思い思いに本音トークの世界を満喫。それから始まったのはテキーラのショットガン。4回目でちと減滅が・・・。若いっていいな(てめぇいくつやねん)。
 タクシーで玉下駄施設長にホテル前までご一緒し、部屋で台風情報を横目に眠った。


2004年06月13日(日) 母親がこれで三人やね

(20041008 転載)

 この日、のっぴきならぬ事情で養○○○届を提出。日曜日なので裏口から入ってね。
3人目の母となるダンナの親戚を相手に法事を営むため、この日は福井県にて泊まって来たところである。
 もともと仏教徒ではない於徒楽なのだが、今度の「実家」は禅宗の宗派の様子。郷に入れば郷に従えなり。
 大人ばかりが集まって、何もなければよいが・・・と逆にヒヤヒヤしながらのお勤めじゃった。
総勢20名ほどが仏壇・お墓・お寺・実家へ大移動するのは足腰丈夫でないと大変やし。
故人ゆかりの食堂から調達したお弁当も、ゆっくり食べるわけにいかず、ビールを注いで廻るわけで。
 ご近所周りも続けてやってったから、車で移動しててもあっちこっちでややこしいし。
 お送りしてからの片付けもばたばたやし。みんなクラクラしてきて、帰りは夜中やった。


2004年06月12日(土) 焼き鯖! といえば

 K国への拉致問題で何かと有名になった福井県小浜市。この日於徒楽は臥龍氏の家族と総勢6名で夕方到着。隣り町に用事があったんやけれど、この街にも買い物が必要で、市内のショッピングセンターに入った。報道のあったとおり、「ようこそ地村○○さんご一家」宜しく、ハングル併記の貼り紙や看板が踊っている。
 商店街へ入って歩いていくと、閉店間際のお店へ。妙に写真付の色紙が数十枚と貼られていて、某TV局のアナウンサーや有名人のサインがずらり。関西・東海・北陸方面では知る人ぞ知る美味しい焼き鯖のお店だった由。
 その場で食することはできなかったけれどお持ち帰りに。自宅に戻ってからの楽しみとして、えへ。そんでもって最近カメラ付になったPHSに画像を収めておく。
 さてさて、お宿に到着してお風呂へ。男女3名づつなのだが面白い状況。男性陣は親子やねんけれど、女性陣は嫁とかやし血縁ではないわけで。夕食のときにそれぞれで話題にしてたことも解って、クククっと。

 んでもって、翌日のハナシは「ひめくり」さんへ続くなり・・・。


2004年06月02日(水) 於徒楽的ネット環境一元化は先送り?

 なんのこっちゃ? って感じではござんすが、これは現時点での於徒楽的メモということで。
 京セラのAirH”PHONE即ち「京ポン」導入によって、USBケーブル接続でできることがいくつかあるんやけど、現在の所持PCがこれに耐えられない様子でしてね。動作確認に失敗中でおま。ノート型やけどそろそろ5年近く使っておりやすから、良くもってると思う。OSは未だの98SEやしね、メモリも多くないし、当然現在の接続環境といえばカードAirH”32Kパケットで、ブロードバンドとは縁遠い世界。
 さて「一元化」の課題というのは、「京ポン」でPCのネットサーフィンを可能にするべく、現在2回線契約なんやけど、これをリストラってこと。PCを買い換えないことには解決しないのかね・・・という訳で。宝の持ち腐れかも、暫く。
 なので、閲覧は何処でも可能になったんやけど、契約の都合上「京ポン」ではパケット代を気にしながらの日々やわ。んでもって、サイトの更新はPC。ま、「京ポン」が近い将来仮に128Kパケット時代を迎えてから、とかでも一元化は遅くないかしらん・・・。


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