於徒楽的日記(OFF生活編)
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2003年09月20日(土) タンタカタン

 この日実質24時間勤務をこなした後ながら、於徒楽's父(白鳥氏)を呼び出した手前きっちりやることやらんくちゃ、なのである。喫茶店で待ち合わせて、いざ臥龍氏と共にブルルン。
 はぁ。イベントのリハーサルだっぺ。一生に一度(?)の衣裳で臨む○ー○○ロードの歩き方から、ベールの扱い方、手袋の扱い方、ブーケの扱い方。教えていただけるとやっぱ安心して本番を迎えられそ。
 今回は衣裳なしだったから、歩くのは大丈夫やけれど実際恐い。頼れるのはお相手ということで、エスコートの腕をしっかり掴んでいかんくちゃ。ま、自分たちだけではない、皆が通ってきた道なんだから絶対うまくいく、と言い聞かせてやりませう。
 その後はちょっち新居へご案内。ほほほのほ。散らかっておりやすが、ま、ぼちぼちかの。次は母を呼ばんくちゃやね。


2003年09月15日(月) タイムカプセルのような

 大学のときの住処としていたクラブが、今年休部(⇒おそらく廃部)となる。クラブBOXの中にあるいろんな機材や資料たちを至急整理する必要に迫られたため、この日OB/OGの有志が集い細々と作業を行った。
 仕事の都合により午後からの参加となった於徒楽であるが、当時の貴重な音源・映像を納めたテープたちに再会して、いろんな想い出を彷彿とさせる。写真もある。何故か卒業式のときの写真が出てきて、袴姿の自分に暫し唖然。
 音源は次第にデジタル化の波が襲い、世紀が変わってからはMDとCD−Rへハードも変わってしまった。古い順から並べてみると、自慢しちゃうけれど於徒楽の現役時代が一番充実してたらしい。というか、記録することに熱心だったのかしらん。オリジナリティ全盛だったのかな。それが段々と薄れ刹那的バンド志向へ傾いてしまって、面子が集まらなくなり、クラブの存続も果たせなくなってしまったのではないか・・・とても残念に思う。
 年内に少なくともあと1回は整理作業が必要である。処分される前にしっかりGETせんくちゃ。


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