於徒楽的日記(OFF生活編)
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2001年10月27日(土) カートラベルその2

 今度は岐阜から京都への道のり。無謀度倍増してからに。なんといってもこんな感じ。午前中に関市へ。ココは刃物の街として有名で、泊まったホテルを出るときに教えていただいた道を素直に通って着いた所は直売センター。そこから有料道路で真っ直ぐ帰りゃ良かったのによぉ、名古屋なんかへ国道・県道を通るもんやからねぇ。
刃物直売センター

 地図と首っ引きで名古屋城へ。ここでも武具の展示でボケっと過ごす。きしめんを食べてほっこり。そんで国道1号線をひたすら。
名古屋城

 途中休憩は駐車場のあるアミューズメント施設へ。そこで何故かビリヤードを楽しむ。案外と歩くのねん、ナインボールでも。むっちゃ下手やけどまたやってみたいっす。
コロナワールド

 お腹がすいてドライブスルーで夕食をゲット、遠回りして2日間で400km超のカートラベルを終える。でも運転は臥龍氏だったのねん。ケケケノケ〜(妖しい・・・)


2001年10月26日(金) カートラベルその1

 京都から岐阜へちょっくらと行って来る、という訳にはいかず、結構片道でも高速を使わずに行くということはハードなり。今回は国道1〜8〜21号線をメインに通ってみた。
 夜明け前に出発し、近江大橋から湖東の浜街道を北上。米原のコンビニで休憩兼朝食。あまりにも早く着きそうなので、出たとこオプションツアーを緊急企画。8:30頃関が原の鍾乳洞着。観てから養老の滝へ向かい10:00頃にはその有名な霊水を試飲。それから一夜城で有名な墨俣にも寄る。岐阜入りは12:30頃。長良川はデカイっす。
 関が原に鍾乳洞があるとは知らなかった。20分程度で廻れるこじんまりした所。穴が小さくて、「ミニモニ」達でも腰を落とす必要アリ。
鍾乳洞のWEB

 養老公園に駐車したが、滝の近くにも駐車場があった。あれまぁヤラレヤシタ。で、紅葉はこれから好さげ。途中からリフトが在って、現代人らしく使ってみた。これはスキーのリフトと同じ造り。帰りは駐車場まで歩いて帰る。道が一部通行止めで、土砂崩れ跡が見えた。自然の力強さを感じやした。
養老公園のWEB

 一夜城はあの豊臣秀吉の出世を大きく踏み出す一歩といわれるそうな。平成の世になって作られた資料館はなかなかよろしいっす。何がって、すべて石垣にはなっていないけれど掘りが造ってあるのさ。
墨俣一夜城のWEB


2001年10月20日(土) 新風館酔唄 見聞

 DMで知り、ちょうど時間が少しあったので行ってみた。だが全部は観ていない。京都MUSE HALLが関わっているので音は確か。そしてスポンサーも企画から関わっている関係で、下記サイトを覗いて、なるほど、と思ったわけ。
 於徒楽の本命は田崎文恵(たーふー)さん。彼女以外は初体験で、MUSEルートで東京からの出演者もある。今後月1回定期的にイベントを続けてくれるらしい。とりあえずはここから新風館と、このイベント関係のサイトのURLリンクを勝手にさせていただいているのでドーゾ。

 新風館
 酔唄WEB(ケータイ対応サイト)

 たーふーさんは相変わらず裸足で元気だった。3曲聴かせていただいた。うち2曲はデモテープで聴いている馴染んだ曲。女性アーティストはまだまだ少数で、今回は彼女が紅一点状態。オーディエンスはまだ少なくて出演アーティストのファンもこれからできるんかな・・・なんて心配な感じながら、まだ今年から始まったイベントと聞く。こーゆー物は続けるのが大事なりよ。


2001年10月14日(日) 父の舞台姿

 好きな合唱の成果が観られる貴重な機会がやってきた。大阪府内の小ホールにて行われた混声合唱団の演奏会へ行く。30名規模で、男性は8名。客席は100名規模、念を入れて集音マイクが両端に備えてあった。そのホールはどちらかというと合唱よりもピアノの発表会に適したつくりだった。でも録音に際しては立派なミキサーも入っていたし好さげ。・・・於徒楽ったらどこに注目してんだったく。
 内容はまず1部、星野冨弘氏の詞や高田三郎氏の曲といった優しげな雰囲気で押してきた。途中女声合唱とのジョイントもあって、50名規模の出演者が所狭しと並んでいた。で、一転して2部ではディズニーメロディーに合わせてミッキーマウスのTシャツに変わっていた。
 父の歌声は全体ボリュームの小さいときに比較的目立つ。かつて第九では一緒に練習に通った。暗譜できていないとぼやいていたが自分では譜を持つことなくついていってた様子。今後何回も見られるとは限らないというわけ、かな。
 ディズニーメロディーはかつて於徒楽が大学時代に関わった楽譜そのままだったので思わず腕が動いていた。ハズカシー。そのときの父の姿は少し弱々しかった。終演直後の感想を聞くと案の定「半袖は寒いのと、酸欠で・・・」しんどかったらしい。倒れる前に終わって呉れて良かった。


2001年10月05日(金) 森進一バージョンってか?

 中1日でアザーサイドへ通う。今夜は友人を連れて。さわだしげゆきさんは残念ながら喉が本調子でなく本人のMCより「今日は森進一で・・・」と、しきりにお詫びをしておられた。でも高音がいつもより伸びないだけで特に聞き苦しいところまで悪くはなかったなぁ。逆に伸びないところをどうやってカバーされるか楽しみにして聞かせていただいた。レパートリーはほぼ掴みつつある訳やし。20代最後との事、思い出に残るライヴとなったことでっしゃろ。
 さて、対バンはCROSSという男女2人組。ボーカルは女性で、低音もしっかり通る声をしてはる。MCは関西人独特の味がほのぼの。ホンマよろしいやおへんか、てな感じ。それを支える男性のギタータッチが素晴らしい。間奏のソロ弾きはもちろん、唄の中でもメロディックなコードポジション。先日のTOM石川さんとは違ったギターの魅力を感じさせていただいたように思う。


2001年10月03日(水) アザー唄うたいデビュー

 実は、ギタレレで歌ってきた。大失敗だったのはガット弦を会場で張り替えたこと。演奏そのものは普通に流れていったけれど、チューニングが最悪。せめて前日にしておくべきだった。ま、教訓となりやした。
 名のらず曲名も告げずのライヴ、でも照明と静寂を貰って少しだけ気持ちが落ち着いたかな。15分ということで3曲披露。今回はほかに自分を知る人が居ない状態で出たので逆に冷静にプレイ出来たような気がする。

SUNRISE SUNSET
ふたり
To Be Close To You

Played by Satzuko


以後宜しゅう。


 飛び込みライヴのこの日女性プレイヤーがあと2人いらした。ひとりはベテラン格、大阪で11月ライヴ予定、とのチラシも置いてあった。もうひとりは学生さん、MCと歌声とのギャップが愉しい彼女も近日中にジョイント出演予定とのこと。10月のスケジュールも女性プレイヤーらしい名前が増えてきたように思う。さて、これから月1回程度「飛び込み」に出てみてもよかきゃ?


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