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■ れっつ、しゃんぷー!
どもー、とおとうみ@せっけん生活中です。 そんなわけで家族そっちのけでひとりせっけんラヴは相変わらずです。 そしてとうとう耐え切れず、「せっけんシャンプー生活」まで始めてしまいました…orz
やることは簡単。 シャンプーの代わりにせっけんを使う。以上(笑) 本当は先日作った自作せっけんで洗いたいところですが、熟成期間中につき使用はできません。 なので、結構高かった店売りの手づくりせっけんを使用してます。 あと10日で最初に作った石鹸が解禁なので、それまでの辛抱です。 いやいや、これがまた楽しいんですって奥さん!(え
お風呂に入る前に髪の毛をとかしておきます。 これは至ってフツーですね。 お風呂に入ってから、まずはフツーにシャワーで頭にお湯をかけます。 ちょっと「予洗」くらいの気持ちで。 で、髪の毛が全体的に濡れたところで…手に石けんを持ち、地肌をごしごしと!(笑)
…はっきり言って、いくら自然派生活ったって…石けんで頭をごしごししてる姿はただの親父です…(T▽T; 何か非常に男っぷりのいい状態です。あはははは。
そんなことにめげずに、せっけんをつけたら頭をごしごし。 できるだけ泡が行き渡るように、私はここにも櫛を持ち込んでブラッシングしてます。 笑えるほどに泡が立つまで2度洗いでも3度洗いでも。 (最初は3度洗いでしたが、市販のシャンプー成分が落ちてきたのか最近は1度で十分!) すすぎは洗面器に頭を突っ込んでざぶざぶと! とにかくせっけんを残さないように洗いまくります。
で。 ここまでだと、髪の毛は非ッ常に「きしきし」です。 これまた笑えるほどにきしみます(笑) そこで化学の出番です。
せっけんはアルカリ性。 毛髪はアルカリ性になることできしみを生じてしまうのです。 では、毛髪を中性にするにはどうしたらいいでしょうか?
ってことで♪ お酢とかレモンとか、まあ酸性のもので中和するのです。 酢は匂いがいやーんであり、レモンは保存しきれないので、私はクエン酸です。 今は友達からもらった試供品の酸性リンス使ってます。 どれでもいいからお猪口1杯くらいを洗面器にたらして、水溶液を作ります。 で、また頭を洗面器にざぶん!と(笑) これだけで、きしみが解消されるんですよねー。 ああ楽しい化学の実験。
しかもこれが非常に調子がよいのです。 以前から市販品のコンディショナー後の、なんつーかベターっとした洗い上がりが嫌いだった私。 せっけんシャンプーにしてからは本当に「洗ったー!」という爽快感。 いやお風呂に入るのが楽しいったらもう。 洗ってパサつきが気になれば油分をテキトーに塗り、カスタマイズも楽しい。
難点は…目に入ると恐ろしく痛いです…(T▽T; せっけんって本来そういうものらしいけど、昨今まれに見る痛みにのた打ち回りそうでした。とほ。 それにしても、早く自分で作ったシャンプーバー(シャンプー用固形石鹸)が熟成されないかしらん。 早く使ってみたくてうずうずしています(笑)
そろそろ、もらいものの試供品酸性リンスが品切れ。 また自分で作ってみるもーん♪ 使用感はそのうちアップしまする。
※ 以下またしても覚書 ※
◎クエン酸リンス(濃縮タイプ) ・水500ml(ハーブティ置き換え可、けどハーブ入れて腐らないのか?!とりあえずは水で作ろう…) ・クエン酸50〜60g ・グリセリン30〜60ml (最初は少なめで) ・精油20〜200滴(ローズマリーとラベンダーで。けど皮膚の影響を考えて、ちょっと少なめにしとこ…全部で20滴くらい?) ・無水エタノール10ml(精油の希釈用、アルコールなら何でもOK)
無水エタノールに精油を溶かす。あとは全部混ぜる(笑) 使う時は15〜30mlを洗面器に入れて希釈。
※余談ですが、熟成半ばを過ぎたマルセイユせっけん。 実は耐え切れずに使ってます…(^^; 2週間ちょっと経った頃に、茶碗洗い用にと下ろしてしまいました。あはは。 あ、もちろんリトマス試験紙でph確認はしています。 洗い上がりは上々♪ ただ、やっぱりグリセリンがまだ馴染まないのか、洗い上がりはそれほどしっとりとはしません。 よく「熟成期間」っていうけど、実際はどういう効果があるんでしょうね? 鹸化を中まで進めるための期間かと思っていたけど、グリセリンが馴染むための期間だという説もあったりで。 イマイチ納得のいく答を見つけていません。 とりあえずは人体実験でがまんします(ぷ
2007年03月28日(水)
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