CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 遅ればせながら今期スーパーヒーロータイムに関する考察H18

ゆるゆると始まっておりますね。
今回も見ていますよ。そりゃもう朝7時からぶっ通しで(笑)。
今のところ小学2年生になろうという長男まで結構真剣です(^^;


◆まじめにふまじめ かいけつゾロリ(継続)
本当はここらへんは「スーパーヒーロータイム」じゃないんですよね(笑)。
まあそれは置いておいて。
キーワードが「あじゃぱー」から「絶好調」に変わった以外は、これといって変化のないゾロリ。
小学生くらいの子にしてみると、クイズっぽい内容が多いので面白いようです。
長男は小学1年生時に50冊以上の本を借りたらしいですが、その中でもゾロリのシリーズはほとんど読んだとか。
おならとか連呼しますけど、クレヨンしんちゃん見せるよりはずっと健全な気がします(^^;

ただねー。
これに感化されて、三男が「校長先生、絶好調ー!(^▽^)」って叫ぶんです…。
やめて欲しい…それって本当に親父ギャグなんだってばよ…。orz


◆魔法戦隊マジレンジャー → 轟轟戦隊ボウケンジャー
マジレンジャー。
正直当初は「痛い!」のヒトコトでした(笑)。
魔法だしー、変な生き物いるしー、魔法と称して何でもアリだしー。
ところが始まってみるとなんとなんと。面白いわ(笑)。
最終回は…ネタバレ入りますが、もうみんな見ているだろうからそのまま書きますね。

多少の「えー?」はありますが(ぷ)…みんなが待ち望んだ大団円!
ウルザードがパパだったというのは気がつきませんでしたが、終わってみれば死者も少なかったですね。
どうせならアフロ君も復活して欲しかったけど、それは高望みだったのかな。
ナイ&メアの後半の目立たなさっぷりはどうか?とか、ヒカル先生復活簡単すぎとか、つっこみどころもあります。
魁ちゃんなんか、パパの後継ぐのはいいけど、山崎さんどーしたっ!?とかとか。
が。
最後に家族全員が食卓を囲む姿…いつの間にか5人家族の遠江としては、結構涙ウルウルでしたよ〜♪
デカレンジャーに次ぐ傑作と言ってしまいましょう☆

そしてボウケンジャー。
ちょっと子供向けには導入部分が厳しい気が…。
プレシャスの意味合いとか、冒険者の概念がよく理解できていません、うちの息子達(笑)。
出てくるプレシャスも心臓とか銀球とかだし。
子供にとってはあまり大事なものに見えていないかもしれませんねー。
子供的にはビークル見たくて見てるな…ってカンジです(^^;

ダイボウケンは度肝を抜かれました(ぷぷ)。
スコップとツルハシ持った巨大ロボ…すごすぎる!!!
冬の除雪用に、ボウケンジャースコップとか販売しそうだな(笑)。
もうちょっとドキドキワクワクの冒険シーンが多くなれば、子供達もついてくるかな?ってカンジです。はい。
余談ですが、よくわからんくせに、チーフが偉いことは覚えたみたいです(ぷ)。


◆仮面ライダー響鬼 → 仮面ライダーカブト
響鬼の最終回については、1月27日の日記で書いちゃってるので省略しますね。

http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=11862&pg=20060127

そしてカブトですが。
ごめんなさい、私的には大ヒットです(笑)。
天道くんの我が道を行くっぷりが楽しすぎ。
最初はかなり鼻につきましたが、イイ奴が要所要所に滲み出ていて、いいですねえ。
ストーリーはファイズを思い出させるサイバーちっくな雰囲気ですが、今のところついていけてます。
(ブレイドの時なんかは、このあたりで俳優の見分けがつかずにストーリーわからないという大問題が発生してました…)
おばあちゃん語録も楽しいですね。
何よりも天道兄妹サイコー。
樹花ちゃんの元気もかわいいです♪
ただねー、仮面ライダーカブトごっこは大変危険ですね。
猛ダッシュで走り回り、回し蹴りが出て、家の中大騒動…orz

ちなみに三男は、ボウケンジャーよりカブトが好きだそうです。
こないだもマジレンジャーより響鬼でしたねえ。
もしかしてライダーLOVE♪なのかも知れません。。。
(もちろん、ボウケンジャーも好きなんです)

◆ふたりはプリキュアMaxHeart → ふたりはプリキュアSplashStar
MH。
なぎさもほのかも卒業できてよかったね、と。
以上(笑)。
なーんか後半無理やり締めた感がありますが。
もうちょっとジャアクキングとクイーンの対決はキレイにまとめて欲しかったかなあ。
闇の面子の意味もよくわからんかったし。
ひかりがそのまま地上界に留まれたのはよかったです。

そしてSS。
これは惰性で見ていますが…いや何かプリキュアだなあ、と(^^;
なぎさとほのかの高校生活でもいいんじゃない?っていうのは禁句でしょうか。
敵のネーミングは相変わらず秀逸です。
ウザイナーって…アクダイカーンって…。
ふたりの名前もブルームはともかく、イーグレットは言いにくいと思いますがどうでしょう。

とりあえずは見てますが、ちょっと見る気が下降気味、かな。


そういえば金色のガッシュベルも終わっちゃうんですねー。
そして次回作はデジモンだと。
それを知った息子達が大騒ぎしていました(笑)。
長男次男はどーいうわけかデジモンが好きなんですよね。
(保育所に初期の頃のビデオがあるらしい)
ガッシュそっちのけで楽しみにしているみたいです。
ああ…テレビ三昧…。

2006年03月22日(水)



 こばなしをひとつ

もうすぐ2年生の長男。
2年生になる(というか、年少者が入ってくる)ことが嬉しいようです。
そんな3学期もあと1週間という日に、いきなり学校から電話が。

「長男君、授業中にホッチキスの針が刺さりまして…今、病院にいるんですけど…」

…(゚▽゚;)

何でもホッチキスの針はかなり深く刺さっていたらしく、保健室では抜けないと判断して病院送りになったようです(笑)。
本人も結構泣き叫んでいたようです…。
とりあえず麻酔して針を抜いて、今日はお風呂に入らない程度で済みました(^^;
麻酔が効いたのと針が抜けたせいで長男はすぐに元気になり、そのまま給食を食べに学校へ戻りました(ぷ)。
順風満帆…とはいかない一年生生活です。。。


もうすぐ1年生♪な次男。
最近では保育所でお昼寝時間がなくなりました。
小学校入学に備えて、1月くらいから体を慣らすために徐々にお昼寝をなくしていき、3月に入ると毎日お昼寝がなくなるんです。
それが楽しくてたまらない様子です(笑)。
お勉強、と称した「線のおけいこ(曲線とかジグザグとか、なぞって書くドリルみたいです)」をしているとか。

そしてそのせいか、最近は割と早く寝るようになりました(^^;
今まで21時に布団に入っても全然寝られなくて、22時過ぎても布団の中でじーっと目を開けていることが多かったんですが。
最近は起きてこなくなりましたね。これぞ1年生効果♪(笑)

しかし、兄弟一優しい反面、兄弟一ケンカっぱやい次男。
母は破天荒な次男を見るたびに、一年生への心配が募るですよ〜(TーT;


三男は4月から年少組。
今までは3歳未満児ということで、クラスも「つぼみ組」という赤ちゃんクラスでした。
が、4月からは年長組・年中組・年少組との混合クラスに格上げです(^^;
兄達に日頃から揉まれているので心配はしていませんが(ぷ)、はたしてどうなることやら。

そんな三男ですが、さすがに3歳を過ぎているので保育所の出来事を教えてくれたりします。
○○ちゃんとあそんだーとか程度なんですけどね♪(^^)b
それでも、未満児時代に保育所での様子を教えてくれたのは三男だけなので、新鮮だったりするんですよ〜☆
(長男次男は早生まれで、未満児時代には会話のキャッチボールさえも怪しかったから。ぷぷぷ)

ある日。
いつものように三男に「今日はなにして遊んできたの?」と聞くと、ちょっと目を伏せて

「三男ね、女の子におこらりるの…(゚-゚)」

おこらりる…って、怒られるってことな(笑)。
つかなんでよ?って聞いても、首を横に振るだけ。
本人、怒られている原因はよく理解していない模様です…(TーT;
いじめられている様子でもないし、まあいいかーと思いつつ、息子が不憫に見えつつ(笑)。

翌日、たまたまお迎えのときに例の女の子と一緒になりました。
けど何のトラブルもなく「三男、ばいばーい!!(^^*)/~~~」と仲よさげ。
三男もそれにうなずいて、さっさと外に走っていきました。

すると、外で女の子の叫び声が。


「三男ーッ、お返事ちゃんとしなきゃダメでしょーッ!!!」


………(^▽^;
「?」って顔の三男。
三男としては返事をしたつもりなんです、うなずいてるから。
けど女の子としては聞こえてないから、それを注意しているわけですねー。
そうかそうか、これが「おこらりる」の原因かー!!!(笑)

とりあえず、おうちに帰ってから三男に「返事は聞こえるようにしようね」とイエローカード(^^;
次の日からは「おこらりなかった!(^^)」と言っていました(笑)。
つか女の子、チェック厳しいなあ…と思わずにはいられない私でした。あはは。

2006年03月13日(月)



 脱・添い寝宣言

三男坊のおはなしです。
先週末から、三男は「ひとりで寝る」の練習中です。
とは言っても、和室に敷かれた布団で長男次男と一緒に寝るのですが(^^;

三男は根っからの甘えん坊。
私がいないと寝ません。
以前なら、私以外の人が寝かせようものなら大絶叫して大拒絶。
泣き声があまりにもうるさいので、他の子供が起きるほどでした(^^;
そのあまりの拒絶ッぷりに、最近は私が寝るまでずーっと私の膝の上にいたのです。

もちろん、添い寝もしていました。
私が早めに寝るようにして、21時〜22時くらいには添い寝。
そして三男が寝付くのは…添い寝しても23時前後なのです。
一時間以上も布団に入っていて、そのまま起きられる人がいるでしょうか?(笑)
結局、私もそのまま朝まで直行〜、ってのがパターンでした(^^;

ところが昨年末。
大変個人的に私が23時くらいまで毎日寝られなくなったわけです。
最初は三男に先に寝るように言ったのですが、もちろん本人は断固拒否(笑)。
まあ大きくなったら眠気に負けて寝るようになるさ!ということで、私の膝の上でごろごろしているうちに明るい部屋の中で就寝…だったのです。

※ ちなみに学校に徒歩で通うようになった(往復約3km)長男は、21時過ぎるともうダメです(笑)。
 最近は保育所のお昼寝がなくなった次男も、以前(布団入り21時・就寝22時半くらい)よりずっと早く寝てしまいます。
 年齢相応に運動するようになると自然に寝ちゃうのね〜、というのが最近の持論です(^^;

これじゃ子供の健康によくない!
だからといって添い寝しても早く寝ないし。(←これが決め手かもしれません…)
こうなったら自分で寝てもらうしかない…!
もー三男の泣き顔が目に浮かんじゃうんですけどね。。。
私自身も三男のぷにぷにボディが大好きですし、添い寝って結構幸せだったりしますし。
ちょっと寂しいのもあったりします(^^;ゞ

が。
ここは心を鬼にして…
レッツゴー!ダンナ!!(ぷ)

私がなんだかんだ言っても、三男は必ず甘えてくるのです。
そこで「我が家のカミナリ親父」ダンナの登場です(^^;

ダンナ「三男!」
三男 「!!(ちょっと背筋が伸びてる。ぷ)」
ダンナ「兄達も寝ているんだから、そろそろちゃんと寝ろ!」
三男 「…だって、三男、さみしいんだもん!」

怒ったら手も足も飛ぶ「こわいおとうさん」に対する、三男の真剣なまなざし。
きっと三男の心からの叫びだったんでしょう。
思わず「分かった、いいからこっちおいで!」と言いたくなっている私とダンナ(笑)。
しかし、ここで負けたら負けなんです!

ダンナ「そうだな、それは分かる。けど、三男ばっかりずるいだろ?」
三男 「…」
ダンナ「兄達だって寂しいと思わないか?」
三男 「寂しくない!」

こらーーー!!!(T▽T;
そこ、答え方が違うでしょーッ!!!
けど本人真顔でそう言っていたので、本気でそう思っていると思われ。

…ダンナ激怒(笑)

ダンナ「人の気持ちを考えろ!兄達だって寂しいの我慢して寝てるんだ!」
三男 「…」
ダンナ「ちゃんと布団に入って寝ろッ!!」
三男 「………はい…。」

とぼとぼと寝室に行った三男。
…ずっと、泣いていました…。
最後あまりに泣きすぎてまたダンナに注意されましたが、それからは何とか寝たみたい。
(私が行くと甘えちゃうから、様子を見にいけなかったんです)
けどさ、こうしないと睡眠時間が足りなくなっちゃうんだよ…。
元気に大きくなるためには、たくさん遊んでたくさん食べて、そしてたくさん寝ることが大事なんだから…。

こんなことを、実は以前にもやったことがあります。
それは三男出産直後。
3歳の長男、2歳の次男はまだまだ添い寝が大好きでした。
が、私が授乳のために起きていなければいけないので、強制的に長男と次男は「添い寝卒業」させられたのです。

彼らは1ヶ月間、寝室に入ると泣いていました…。

諸外国では添い寝の習慣がない国も多いんですから、決して悪いことではないと思うんです。
が、子供に悲しい思いをさせてまで無理に一人寝させることがいいことなのかどうか、正直わかりません。

それでも。
やっぱり睡眠は大事だと思うし、私は私の時間も大事です。
長男次男の卒添い寝のときに心配した「心の傷」も今のところ表面には見えません。
(それどころか、今でも「おかーさん、一緒に寝てよー!」と平気で言います。ぷ)


三男は次の日、寝る時間が近づくと私にぴったりくっついていました。
そしてヒトコト。

「おかーさん、三男さみしぃんですけどー。(-"-)」

…なんつーか緊張感のない文句だ(笑)。
ここで負けたら(以下略)なので、三男をむぎゅーっと抱きしめてお話ししました。
私 「三男、寂しいんだよね?」
三男「うん、三男はおかーさんと一緒に寝たいのー」
私 「そだね、おかーさんも三男と一緒に寝たいよ」
三男「一緒にねようよぉ〜!」
私 「けどね三男、おかーさん用事あるし、だからって三男が寝ないで起きてたら、三男大きくなれないんだよ?」
三男「?」
私 「子供が大きくなるにはね、いっぱい寝て、いっぱい遊んで、そしていっぱい寝ないとダメなんだよ」
三男「??」
私 「三男、大きくなったら伯父さん(注:身長183cm)みたいになりたいでしょ?」
三男「なりたーい!」
私 「そしたらさ、やっぱりたくさん寝ないと」
三男「うーー…」

理屈はわかったものの、イマイチ踏み切れない三男。
「三男、おとうさんに”おやすみなさい”ってご挨拶してみたら?」
きっと嫌だって言うんだろうな…と思いつつ、そう言ってみました。

「…うん、おとーさんに”おやしゅみなしゃい”って言ってくる!」

…三男の目には迷いはありませんでした。
本人なりに気持ちの区切りをつけようと思ったのでしょう。
ちゃんと自分でダンナの部屋に行き、ちゃんと「おやしゅみなしゃい!」と言って、自分でドアを閉めて、寝室へと向かっていったのです…。


その日、三男は寝室に行っても泣きませんでした…。


そしてもうすぐ1週間です。
三男は今も寝る前はぐずぐずと私に文句を言ってきますが(笑)、それでも時間になればダンナに「おやしゅみなしゃい!」と言って、泣かずに寝ています。
(兄達が同じ部屋で寝ているのも、きっと大きな助けだと思いますが)
兄達も「三男、こっちおいでー!」と言ってくれているみたいです。
まだ添い寝が完全に終わったわけではありませんが、ちょっと前へ進んだかな?ってカンジです(^^;

あとはねー、長男次男なんですよねー(笑)。
いえね、同じ部屋で寝るのは私的には何も困らないんです。

が。

寝室、6畳の和室です…。
そこに子供3人+大人2人…。

まあ何ていうか、狭いんですよね(笑)。
今寝室と化している和室はもともと客間のつもりだし、一応子供部屋にロフトだってあるし、2段ベッド購入計画だって一応あるんですけど。
(夫婦寝室は1階、子供部屋は2.5階なのです)
当の本人達がまったく寝る気ないしなあ。
私も「鼻血出した」とか「吐いた」とかの対応するために、もうちょっと家族雑魚寝でいいやという思いが強いんですが。

けどね。
布団3枚+子供布団1枚に5人寝るのは、本当に狭いんです…(逝)。
朝起きたら自分と家族の隙間が1cm以下、って日がざらにありますからねえ…(´ー)
これも家族の愛なのかしらッ!?って自分を納得させています。あはは。

2006年03月06日(月)
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