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■ おはなし、なあに?
三男はどーいうわけか日本語が上手です。 今日も朝から、「おかーしゃん、いま、なにちゅくってゆの?」 発音そのものはまだまだ赤ちゃんですが(笑)、なんていうか…主語述語や、動詞、接続詞とかいうやつが的確なんです。 だから聞くのも話すのも、大抵通じます。
長男のときは基本的に単語でモノを言っていました。 上の例で言えば「かーやん、なぁに?」みたいな。 (かーやん=お母さん) 次男は並べ方と使い方がかなり怪しく、理解不能語を伝説化するほど作りました(笑)。 上の例で言えば「かーしゃ、できてりゅにょ、きのー?」など。 (かーしゃ=お母さん、きのー=昨日。今のつもり。) 次男は特別体育会系で頭が弱めでしたが(^^;、長男と比べても三男の話しっぷりは抜群。
けどこれって、やっぱり周りの話し声が影響していると思うんですよ。 長男のときは「私×長男」が通常の家族構成で、話ができない相手に話しかけるのには結構無理がかかります。 (ちなみに私は話し下手です。。) 次男のときは「私×長男×次男」ですが、私自身が長男に合わせて話をしていることが多いので中途半端に「赤ちゃん語」が飛び交うわけで。 それが三男になると「私×長男×次男×三男」という組み合わせの中で成長しちゃう。 しかもその頃には長男フツーに会話できるし、次男もほとんど日本語が完成しています。 結局三男は、長男に比べて3倍(!)もの日本語を毎日聞いて生活しているわけですね。(^▽^; おかげで三男は、1歳くらいで日本語の聞き取りはほとんどできていました。 首を縦横に振るだけで意思疎通ができちゃう♪
それでも単語が出るまではのんびりでした。 2歳過ぎてやっとです、本格的に本人が話をする気になったのは(ぷ)。 それまでは得意の首振りだけで生活してましたから。 覚えだしたら今度は早い! 半年経たずに接続詞も間違えずにペラペラです。 楽だな〜♪(´▽`)
そんなんだから、多人数育児は多くなれば多いほど楽なんですね。きっと。 大きい子が世話してくれているようなもんだし☆
弊害としては、子供たちとの会話がどっかんと増えることかしら? 同じ内容でも最低3回の問答があるんですよね〜(^^; おかげで私、独身時代より独り言が確実に増えています…。 こーいうのをオバサン化っていうんですよね。きっと。。
2005年02月22日(火)
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