CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 ちと真面目なはなし・・・

おかげさまでほてほてと過ごしております北の一家。
事件らしい事件もなく、穏やかだね〜。。(´-`)

長男(4)次男(3)が自転車を買ってもらいました。
もちろん補助輪付きで、いまのところ舗装道路しか進めません(笑)
家の裏なら空き地みたいなモノなのですが、オール砂利…(^^;
ペダルを踏む力が弱い初心者にはかなりの難関で、すぐにくじけます。
で舗装路。舗装路は車道なので、私が一緒について行けるときにしか乗せていません。
自宅前の通りは、国道から少し離れた町道です。
でも、たまには車が通るわけです。
4歳児は多少周りに気を遣うのですが、3歳児の方が自己中で(´ヘ`;)
車道の真ん中で自転車に乗り、くるくると回っていたりするし(爆)。
いつ交通事故にあってもおかしくないよう(--;)
つことで、いまだに二人だけでは外遊びをさせていません。

ところがつい先日。
近くに住む年の近い子供達と、公園で遊ぶ機会がありました。
3歳児と1歳児の兄弟です。両親も近くにいました。
楽しく遊んでいるうちに、よく見ると1歳児の姿がありません。
見てみると、はるか遠くの車道に1歳児が!!(゚△゚;)
あわてて母親に声をかけると、一言「ああ、いいんだ〜、放っておいて。」…。

…いや他人の教育方針ですからね。私が口を出すべきことではないのですが。
でも「車は急に止まらない」とか「車がいつも歩行者を避けて走るわけではない」とか。
歩行者が車道を使うには、それなりの暗黙の了解があると思うんですよね。
(もちろん運転手にも「歩行者の動きを予想して危険を回避する」とかルールがありますが)
その暗黙の了解は、正直3歳児かなり怪しいです。うちの子が考えなさすぎかも知れませんが(笑)。
4歳児でも、ちょっと集中すると後方確認もしないで飛び出すことはあります。

交通事故って、運転手と歩行者のお互いが気を付けていれば起こらないですよね。
逆に、どちらかが注意を怠ることで最悪命を落とすことになります。
「習うより慣れろ」という言葉はありますが、慣れる前に被害者になり、加害者になるのはどうでしょう?
車って、人の力をはるかに超えた「鉄のカタマリ」なんですから。
私は一瞬の過ちで、子供達の命を落としたくはないんです。

…でもね。
逆に自分は、子供達を信用していないのかとも思うんですよ(笑)
「うちの子は絶対に飛び出さない!」って確信できれば、野放しにもできるのかも(^^;
皆さんの家では、どのくらいの年齢になったら野放しで外遊びをさせるんでしょうか?
考え過ぎかな〜私。(´▽`;


2003年06月21日(土)



 ぱぱぱぱーらっぱー!!

さんなん のレベルがあがった!
HPが10あがった!
すばやさが3あがった!

つかまりだち をおぼえた!

…まあ気分的にはこんな風味(笑)
めでたく6月9日、末っ子がつかまり立ちを成功させました(^-^)
んで数日が経ったわけでつが、もうすでに数秒でスタンディングΓテーズへ移行できるし(^^;
おそるべし赤子。

そのせいか、最近お座りの姿勢からよく転んでいたんです(笑)。
後頭部を強打するので、さすがの息子も泣きます(^^;
あれって立ち上がるための通過点だったのね。三人ともこの時期よく転んでたもん…(爆)

2003年06月13日(金)
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