2001年11月29日(木)    来年のカレンダー

我が夫が、毎年参加して製作しているモノクロ写真のカレンダーが、
今年も出来上がり、そして我が家に届いた。

職場の先輩に誘われたのがキッカケとかで、夫は写真の社会人サークルに
所属している。そこのメンバー10名ほどで、毎年お互いの写真を
出し合って、そしてカレンダーにしているのだ。

サークルといっても、そのカレンダー製作以外に何か活動しているのか
どうかは知らない。
というか、それ以外の活動は多分していないと思う。

彼らは、毎年夏になると全員集合して、翌年のカレンダー用の写真を
持ち寄り、そして写真の選択や割り振りを決めている。
まぁ、夏に会うまでの間の一年間で、それぞれにネタを探して撮影して
おくというのが、おそらくメンバーとして最低限のノルマというところ
だろう。(笑)

中学で一眼レフを撮り始め、大学では写真部なるものに所属していた夫。
その彼が、もっとも専門とするのはモノクロ写真。
そして、対象物としては、人物や静物ではなく、主に風景を撮ることが
多い。たまに静物(花とか)かな。

結婚式のカメラマンを頼まれたとか、スナップ写真を撮る以外では、
作品として人物を撮ることは殆どない。
そして、カラーフィルムも撮ったりはするけれど、旅先ではモノクロ主流
となる。たまにリバーサルとか。

カレンダー製作のために、会社の暗室を借りて自分で現像もする彼にして
みると、やっぱり自分で現像できるモノクロの方が面白いのだろうと思う。
現像方法にも色々とテクニックがあるようで、普通に現像すると
真っ黒だったり真っ白だったりしてしまうモノクロ写真を、
上手に調整して綺麗に仕上げている。さすがだ。

そして、その一連の作業を見ていると、現像は、自分の作品を最終的に
仕上げるために必要な作業の一つで、かつ表現の一部に含まれるのだなぁ
と思う。
写真は、撮って終わりじゃないらしい。

ちなみに、来年から私自身が勉強したいこと、それはカメラの構造や
使い方でもあり、"室内での静物の撮り方"ってことになるんだと思う。
雑貨とか石鹸(笑)とかね。
今の流行りとして「cafe風」なんていう作風まであるそうな。

そして、その後で、実は同じ手法で人物写真も撮ってみたいのだった。
一眼レフのマニュアルで、自分の家族や友達の写真が自在に撮れるように
なったら、とってもとっても素敵だと思う。ワクワクする。

今まで、一眼レフっていうと、旅先で風景や花や動物などを撮るものだと
思っていたけれど、きっと風景とは撮り方とかが違うんだろうなぁ。
通販の教材も手元に届いたことだし、早く来年にならないかなーと
ウズウズする日々。

右の写真をクリックすると、大きい画面で見ることができます。
 

しかし、所詮デジカメのモノクロモードで複写しただけなので、
やっぱり実物には遠く及びません。
もっと繊細で微妙な濃淡のある写真なのに、全体的にぼやけてしまって
います。なんといっても、実物はA4サイズの大きさですし。



2001年11月28日(水)    アドベント

欧米では、クリスマス前の4週間のことをアドベントと呼び、クリスマスを
迎えるための準備をする期間としている、と、先日買った「ESSE」という雑誌に
載っていた。(「ESSE」12月号、p.147より)

ESSEという雑誌は、滅多に買わない。たぶん年に1回買うか買わないか・・・ だ。
今回は、ちょっと気になる記事が2つほど載っていたので、買ってみたわけ。

さて、アドベント。
クリスマスの1ヶ月前にはツリーを飾り始める。日本では、11月に入った途端に
飾り付けを始める店舗が多いので、欧米よりもアドベント期間が1ヶ月近く長い
ことになる。

そして、クリスマスカード。これも、クリスマスイヴを目指して送るのではなく、
12月初旬までに相手に届くよう送り合うのが欧米風らしい。欧米のカードは、
どれも美しく、クリスマスまで部屋のインテリアと化す。去年、ガラシアから
ビックサイズのクリスマスカードが送られてきて驚いた。今年も届くのだろうか。

ところで、アメリカでは、11/22のThanksgiving Day(感謝祭)が終わったので、
そろそろ本格的にクリスマスの準備に入りつつあるらしい。

ちなみに、サンクスギビングデーとは、その年の豊作と自然の恵みを祝う日で、
アメリカでは祝日になっている。当初は、11月の最後の木曜日に祝われていたが、
1941年に11月の第4木曜日に変更されたらしい。

もともとは、1621年の秋にプリマス植民地のウイリアム ブラッドフォード知事が、
近くに住むインディアンを3日間に渡る秋の豊作を祝う休養とご馳走の宴会に
呼んだことから始まった。
19世紀も終わる頃になると、サンクスギビングデーはニューイングランドエリア
で慣例行事となり、エイブラハム・リンカーン大統領により1863年に国の祝祭日と
設定された。そして、インディアンの伝統的なご馳走の七面鳥とパンプキンパイは
国の文化の一部となったというわけ。

さて、話は再び アドベント に戻して。。。
毎年何気なく目にしているクリスマスの飾りつけ。
その色や素材・オーナメントの各々に意味があるのは、既にご存知だろうか?

例えば、クリスマスリースによく使われる、赤や緑の色。
  赤  →  キリストの復活を祝って血をイメージした色
  緑  →  春を待つ気持ちを表す
クリスマスリースは、ヒイラギの葉や赤いリボンを、丸く一定の方向に流れる
ように飾ることで、永遠に続く幸せを意味しているらしい。

そして、クリツマスツリーによく使われるオーナメント。
  星  →  キリスト生誕を知らせたことから、高い名誉や地位を表す
  ベル  →  幸福を呼ぶ象徴

ツリーを飾りながら、オーナメントのもつ意味を調べたり語り合ったりするのも、
神聖なクリスマス気分を盛り上げてくれそうで、そして楽しそう。
(といっても、狭い我が家にはツリーはないんだけどね。笑 )

ちなみに、N.Y.でクリスマスのイルミネーションが有名なのは、言わずと知れた
ロックフェラーセンタービル。でも、あのビルのイルミネーション点灯開始は、
たしか12月の第2週末と、意外に遅め。
(その代わり、年を越して、1月末まで点灯し続けていたように記憶している。)

夏のロックフェラーセンタービルは何回か見てるけど、いつか冬に訪れて、そして
あの美しいイルミネーションを肉眼で見てみたいなぁ・・・と思っている。


2001年11月27日(火)    散財した日 → クリスマスの準備

修論の追加資料をコピーしに、朝から大崎に出かけた。

大崎にある、とある団体の資料室は、1階から3階まで吹き抜けになったうちの
2階にあって、前面ガラス張りのサンルームのような空間。
3階にある駅側の入り口から中空に浮いた階段を下りていった先にある、とても
不思議で、とても落ち着く空間でもある。いつか、あそこで昼寝をしてみたい。

午前中いっぱい、資料室でひたすら資料を探してはコピーした後、資料室を出て、
ゲートシティへ昼食を取りに向かう。

そうそう、もうすぐコーヒーが切れそうなんだった・・・と、まずはスターバックス
コーヒーへ。クリスマス用のギフトが売り出されていて、つい買ってしまう。
たしか、去年も缶入りのギフトを、自分用に買ったんだっけ。この缶が、なかなか
可愛いんだよねぇ。もちろん、捨てたりしないで何かを入れて使うのだ〜。

その後、ゲートシティの地下1階に、バリ料理の店を見つけ、そこでナシゴレンの
ランチをテイクアウト。そして、アトリウム(吹き抜け)の1階にある、テラス
のような場所で、久しぶりのナシゴレンで空腹を満たす。(ナシゴレン、最高!)

ゲートシティでは、既に至る所でクリスマスの飾り付けがされていて、アトリウム
には大きなクリスマスツリーが設置されていた。私のいた場所(1階)からは、
地下にあたる広場(クリスマスツリーのあるアトリウムの広場)が一望できる。
平日の昼間だからかな、近所から来ていると思われる母子連れが、沢山いた。
ゲートシティは、基本的にオフィス街なのに、そこの広場だけノンビリしていて、
無機質になりがちな空間に和やかさを与えていた。うーん、クリスマス効果?

ゲートシティを出る前に、スタバの隣りにある園芸店でアイビーを見つけて買う。
アイビーって、色んな種類があるんだなぁと感心しながら、3種類ほど購入。
それと、玄関に取り付けるためのクリスマスリースや、飾りつけの小物を少々。

その後、大崎を出て渋谷へ。
渋谷のロクシタンの向かい(隣り?)にある花屋で、クリスマス用の花束を買う。
小さいリンゴの入っている、赤い色調の可愛いやつ。一番小さいやつを350円で。

そして、東横の地下の食料品店(成城石井)へ。
初めて入った、その地下食料品店は、やけに外国人のお客さんの多い店だった。
渋谷という土地柄なのか、はたまた成城石井だからなのか、その辺は不明。

成城石井には、普通のスーパーにはない食材が多いので、オイルなど色々な棚を
見てまわるのも楽しい。当初のお目当ての品は見つからず、代わりに買ったもの、
それはココナッツクリーム、ココナッツクリームパウダー、そしてココナッツ
ミルク(缶入り)。全て石けんや手作り化粧品の材料+お風呂の具として。
もちろん、料理にも使ってみるつもり。

あとは、探しに探したさらしあんを見つけたので、嬉しくなって購入。
さらしあんって "乾燥させた粉末の餡(あん)" のことだったんだねぇ。。。
乾物と同じく、水でもどしてから、砂糖などと煮詰めると餡ができるらしい。

そして、最後に溝の口へ。
最近、鍋が多いからポン酢の消費が早い。ってなわけで、馬路村のポン酢を買う。
渋谷で見つけられなかったので、溝の口マルイの地下食料品街にて。

ついでに、1階にある「レピシエ」と「カルディ」にも寄る。
レピシエでは、クリスマスの紅茶が販売されていた。缶のラベルが、去年よりも
かわいいなぁ・・・ と見とれる。でも、荷物が多くて重いので、今日は断念。
そして、カルディ。先ほど成城石井で買った、さらしあん以外のココナッツ類は
全てカルディにもあった。そして、やはりカルディの方が安かった。あーあ。(笑)

沢山の荷物とともに家に戻り、そして、早速ドアにリースを取り付けた。
もうすぐ11月も終わるし、そろそろ我が家もクリスマスムード。


2001年11月26日(月)    母の愛

最近、栃木の実家に住む母から、よく宅急便が届く。

先々週は、段ボール箱いっぱいに野菜やら何やら沢山詰まった宅急便が届いた。
白菜、人参、しいたけ、里芋、大和芋、リンゴにみかん、などなど。
果物を除けば、まるで「これでお鍋でも作りなさいな」と言わんばかりの品々。

相変わらずマメでありがたい。うちの母は、こういう形で愛情を示す人だ。
久しぶりに送られてきた野菜類は、土と野菜の香りの強い、近所のスーパーでは
お目にかかれない食材だった。リンゴの香りも強いというか、キツイ。(^_^;

今時、こんなに頻繁に宅急便を送ってきてくれる母親も、そうそういないよな、と
思って、母の気持ちをありがたーく受け取り、ずっと鍋やらうどんすきやらを
作って食べている。たしかに簡単ですぐ作れるし、鶏団子なんか入れると旨い。

しかし、我が母は、娘がここのところ論文にかまけて、家事をサボりまくって
いるとは、夢にも考えつかないのだろうか。(笑) それとも両方頑張れ・・ とでも?

そうなのだ、またしても、今日の夕刻、母からの宅急便が届いたのだった。
今回は、段ボール箱の約半分が、愛媛みかんで埋まっていた。
時期的に愛媛の親戚が、実家にみかんを送ってきそうだなぁと思っていたので、
きっと今年も届いたのだろう。そうだと思って買わないでおいたが、賢明だった。

他にも、昆布やら鰹節やら、そして何故か、きな粉と落花生が入っている。(^_^;
甘酒に、お歳暮のような丸大ボンレスハムは、まだ分かるんだけど。

気持ちは嬉しいけど、自分で買って持ってる食材が沢山含まれているのも事実。
鰹節とか昆布に海苔なんて、それこそ山のようにあるのだ〜。
どんなに鍋をやり、そして味噌汁を作っても、そうそう無くならないぞー。

今後も我が母の愛情をありがた〜く受け止め続けるためにも、近いうちに
「暫く送らないで欲しい物のリスト」を作ってFAXしようと思う。
だって、きっと電話で言っても忘れちゃうもの、あの人。(笑)


2001年11月25日(日)    ANA 超割

来年の1/25〜2/3の連続9日間で設定された全日空の 超割 が発売された。
いつも、ちょうど2ヶ月前に発売開始されるのだ。もちろん事前にcheck済。

この間、勝水さんのことも日記に書いたし、来年も論文を書き終えたら、早々に
釧路に行きたいなぁ〜なんて思っていた。そんなことをボンヤリ考えながら、
連休最終日の朝、特に何処に出かける予定もなく(泣)、いつもどおりにPCの
電源を入れ、そして目当てのHPにアクセスしてから、はたと気がついた。

駄目じゃん、バイトがあるじゃん・・・月末月初は休めないじゃん!

そう、去年までは殆ど全く考えなくて良かった私の都合が、今年はある。
しかも、経理の仕事だから月末月初は休めない。休めるとしたら、月中だ。
だったら・・・1/25〜2/3なんて、どだい無理じゃーないかー。(ToT)
しかし、大切な収入源、背に腹は変えられぬ。うぬぅ〜。

それにしても、上機嫌で予約を入れようとして、はたと現実に気付くとは間抜け
すぎる。しかも、旦那の都合はお構いなし。(いつも仮予約してから事後報告)

でも、ANAは素晴らしい。
そんな間抜けな私を見捨てず(笑)、それどころか、再度の機会を与えてくれた。
当初3/1〜3/2の2日間だけだった、来年2回目の超割。それがっ!なんとっ!
3/1〜3/14の連続2週間!の超割 に拡大していた! (かなり興奮)

うっひゃ〜、2週間だよっ、2週間!!
その間、何処まで乗っても1万円。何回乗っても、1回たったの1万円。
くぅ〜、こういう時は沖縄に行きたくなるね。どうせだったら高いところ?(^^ゞ

あとは、非現実的な旅行がしたくなるなぁ。VISAカードのCMみたいに。(笑)
九州にラーメン食べに行って、その後沖縄に行き、沖縄から札幌まで大移動して、
最後は羽田に戻る・・・みたいな? (^_^; だって、それでも4万円だもの。

しかも月初から月中だったら、3/1に速攻で月初処理をやっちまえば、あとは月末
まで休んだって大丈夫さ〜(・・・確定申告の月だぞ、おいおい。ヾ(-- ) )

ちなみに、3/1〜3/14の超割の発売期間は、1/1〜1/14。おそらく予約はバッチリ。
だって、元旦もきっと普段どおり家で論文を書いてると思うから。
う〜ん、いいんだか、悪いんだか。(;^_^A


2001年11月24日(土)    足湯の威力に脱帽!

友人Y嬢の家に泊めてもらってから、「足湯」にはまっている。

我が家は、夏から「腰湯」を行っていて、あれも効くけど「足湯」は、腰湯より
手軽なのだ。なんといっても、面倒臭がりの私にすれば、服を脱がなくていいのが
最高!(笑) バケツに47度くらいの熱いお湯を張り、ソファに座ってユニクロの
部屋着のストレッチズボンの裾をまくるだけ。

そして、足湯をすると、体が温まってラクになるし、何より気持ちがいい!
あれれ?! 足湯って、こんなに気持ちいいものだったっけ?というのが率直な
感想だ。そう、舐めていたのだ、足湯を。しかし、決して侮れない。

足湯が気持ちいいと思ったのには、きっと理由がある。
もちろん、私の体が、効果を遺憾なく感じ取れるほど弱っているのもあるだろう。
でも、もっと大きな理由は、Y嬢の愛用するバケツが大きくて深かったことだ。

たぶん、彼女の家の、足湯専用だというバケツは、15Lサイズだと思う。
両足が楽に入り、途中でお湯を足していくうちに、ふくらはぎの3分の2がお湯に
浸かり、すごく気持ちよかったのだ。何だか体が包まれている感じで安心した。

というわけで、連休中に我が家も「足湯用のバケツ」なるものを、近所のホーム
センターで調達した。(笑) サイズは、少し悩んだけれど、Kin・chanの足も楽に
入るように、その店で最大の20Lのものを選んだ。別売りで蓋も売られてて、
もうこのサイズになると、バケツではなくてペールと呼ぶらしい。

そして、ほぼ毎日、足湯をしている。(笑) 夜の時もあれば、昼の時もある。
とにかく「なんだか足(もしくは体)が冷えてるなぁ」と思ったら、すかさず。
「あ〜、あったまった〜」と思って足を出すと、まるで靴下を履いているかの
ように、お湯に浸けていた部分だけが赤くなっている。すごい。(^_^;

コツは、お湯が途中で冷めるので、やかんに熱湯を沸かして側に置いておき、時々
湯を足しながら、だいたい45〜47度を維持して、待つこと15分ほど。
少し上半身が汗ばんできたかなぁ?と思ったら、終了である。毎日やっていると、
少しずつだけれど、だんだん体の代謝がよくなっていくのが分かる。

毎日続けて代謝をあげていけば、ダイエットにも効きそうだし、免疫力もupする
気がする。何より、体が芯から温まるので疲れが取れるし、熟睡もできる。
これからの寒い季節、冷え性だったり体の代謝が落ちている人にはオススメだ。


2001年11月21日(水)    癒された日

昨夜の悪夢のような体調の悪さとは裏腹に、清々しく朝を迎えた一日。
我ながら、その回復の早さには脱帽。(笑)

朝シャワーを浴びて、友達Yちゃんと一緒に、緑ヶ丘の家を出たのが9時半。
外国人弁護士の事務所に転職したばかりの英語ペラペラな彼女は、自由が丘経由で
上り電車に乗って、颯爽と会社へ向かっていった。そして、私は下り電車に。

一度自宅に朝帰りしてから、メールチェックした後に再び外出。溝の口へ。
そう、今日はSABBYさんの手作り化粧品教室に行くのだ。
とはいえ、こんなに慌しい予定じゃーなかったんだけどねぇ。。。(苦笑)

溝の口のマルイの所で待ち合せて、SABBYさんちのマンションへ。
教室の詳しい内容は、また今度「石鹸日記」に書こうと思っているので省略。
昼食後から夕方とっぷりと日が暮れるまで、かなり長居し楽しく過ごさせていた
だいた。SABBYさん、ありがとう。感謝感謝。

それにしても、殆ど初めて自作した化粧品には感動! 特にクリーム!
化粧品って、自分で作れちゃうのね〜、という素朴な感動と、なんだか最近は
論文論文で、あんまり自分を労わってなかったなぁと気付いたり。

自分で自分のために作ったものは、弱ったり傷ついたりしている自分を浄化させ、
そして癒してくれるものだなぁと、改めて感じた日だった。
風呂上りに、リビングのソファに座って足湯をしながら、自分で作ったクリームを
手に塗ったりするのは気持ちよい。うん、on/offの切替は大事だね。

というわけで、今度はY嬢を誘って、またSABBYさんちに行こう。
10年以上の付き合いになる彼女が、実は小さい頃からアトピーだと昨秋になって
知り、そして昨日、彼女が"麗姿サボン"を愛用していることを知ったので。
公私共に忙しくて精力的な彼女だけれど、ヨガの知識も豊富で体調管理には人一倍
気を遣っているから、きっと、手作り化粧品にも興味を示すに違いない。


2001年11月20日(火)    珍しく、最悪な日

昼からバイトに行って、夜は大学時代の友達、男女数名で飲んだ。

5月に結婚して姫路に住んでる男の友達が、久しぶりに出張で東京に来たため。
ついでとばかりに、夏に留学先から帰国した友達など、気の合う仲間で集まろう
ということになったわけ。といっても、誘いの電話がきたのは日曜の夜。(笑)

そして、本日。
うーん、正直言って、朝から非常に体調が優れない。バイトも半休する始末。
なんだろう、うーんと、風邪がぶり返したような感じ? 少し寒気もするし。

よっぽど、飲みの話もブッチして、バイトも休もうかと思ったけれど、どうしても
今日中に給与振込みの手続きだけはしないとマズイので、バイト先へ出かける。
バイトしているうちに体調が上向きになってきて、夕方からは飲み会へ。

西麻布のお店は、広尾から近くて助かったけど、しかし予想以上の値段だった。
誰やー、こんなにpriceの高い店をセレクトしたのはー。(泣)
銀座を闊歩していた頃ならともかく、学生の身にこの値段はキツイっす。(T_T)

でも、料理は美味しかったし、皆に会えたのは楽しかった。これは本当のこと。
だからこそ、久しぶりに皆で羽目を外そうと、Kin・chanに電話して、かなり渋々の
お許しを得て、タクシーに便乗して帰ることに腹を決めたのだ。

ただ・・・ 体調が悪い時にワインを飲んだのが、やっぱり裏目に出た。
(まぁ、1軒めが、そういう店だったからしょうがないんだけど。)
2軒目の店に入った直後、本人の予想を越えて、体調は一気に下り坂へ。。。
体が急速に冷えていき、まさしく自分が酒に飲まれてしまった感じ。あちゃー。

結局、一緒にタクシーに乗って帰ろうと言っていた女友達 Y嬢の家にお泊り。
かなりヨレヨレで情けない。彼女は翌日も仕事だというのに嫌な顔一つしない。

でも、Yちゃん、ありがとう。あなたの的確な看護のおかげで復活できたよ。
(去年の秋、Yちゃんちに里子に出したテレビデオ、良ければあげるーっ!)
居心地よくて落ち着ける部屋での"足湯"は、極楽のようだったよ。サンキュ。
体がポカポカしてくると幸せな気分になれると同時に、安心できるもんだね。

それにしても、友達の家に外泊するなんて、旅行以外では結婚以来してなかった。
そうそう、Kin・chanはお酒を飲まないから、悪酔いするのさえも久しぶりだもの。
ある意味、新鮮な夜だった。でも、弱ってる時のお酒は止めよう。(教訓)


2001年11月17日(土)    コッタロ湿原

2日続けて、日記に北海道ネタを書いたら、無性に北海道に行きたく
なってしまった。

でも、さすがに今は行けるわけもないので、今年の冬に撮ったデジカメの
写真をパソコンのモニターで見たりして気を紛らわせている。(笑)

というわけで、今日は、その中から幾つかの写真をご紹介しようと思う。
(う〜ん、写真を加工してupするのも久々だ。)

下の写真は、いずれも北海道・釧路湿原の北部にあるコッタロ湿原
(釧路湿原の一部である)のど真ん中を走っている公道
(でも実はダート道)で撮ったもの。
撮影したのは1月29日である。

<1枚目> 早朝、丹頂鶴を見に鶴居村へと移動する途中で見た景色。
すがすがしい朝の青い空気に、湿原の白い雪が映える。道東は、美瑛の
辺りに比べると積雪が少なく、冬は日照時間も多い。
夏は霧ばっかりなのと対照的だ。

<2枚目> 同じ日の夕方、鶴居村から戻る途中で見たエゾジカの群れ。
シカは夜行性なので、昼間は寝ぐらにいて、夕方になると餌を食べるため
湿原へ降りてくるのだが、その際に道路を横切ることが多い。
(なので朝夕の運転には特に注意が必要!)
母子連れの群れが、ちょうど降りてきて、湿原の中の道路を渡ったところ。
エゾジカは、警戒している時は、お尻が真っ白になる。


 



2001年11月16日(金)    木工作家 勝水喜一さん

今日は、昨日紹介した『East Side』という雑誌に関連した話。

初めて手にした『East Side』第2号の中の「Art&Breeze」というコーナーで、
木工作家の勝水喜一さんが紹介されていた。

釧路市に生まれ、現在は阿寒町に移り住んで10年くらいの家具職人の方である。
今年の2月に道東に行った際、とある店で勝水さんの作った机を見て&触れて、
その直後に『East Side』で勝水さんの記事に出会った。

東京造形大学デザイン科卒業後、住宅・店舗・家具等の設計業務に携わり、その後
岐阜の技能専門校に入学して、大工を志す。93年阿寒町に麓工房を設立。以後、
東京・京都・札幌等で個展開催。96年札幌芸術の森クラフト全国コンペ金賞受賞。

一目見た時から、ものすごく印象に残る素敵な家具だと思った。主に廃材になる
木を使って家具作りをしている。勝水さんの作る家具には、素材として使われた
元々の木が持っていた生命が、吹き込まれているように感じる。そんな力強さと
優しさを併せ持つ素敵な机を、いつか自分も作ってもらうことができたなら、
きっと私は一生大事に使い続けるだろうと思う。

そんな勝水さんの、阿寒町にあるという工房を、いつか機会があったら見に行って
みたいと思っていた。それが、今年の9月の旅行で叶ってしまった。

釧路に着いたばかりのその日9/1は、あいにくの雨模様だった。
お互い何度も釧路に来たことのある私たちは、多少時間を持て余しながら、少し
早めのお昼を食べに、2月にも訪れた鶴居村の焼肉屋ピット・インに向かった。
勝水さんの作った机が使われている店だ。もちろん肉も素晴らしく美味しい。

そして、店内で勝水さんの記事の載っている『East Side』第2号をふと見つけて
しまったのが運のつき。連絡先の電話番号をメモして、店を出た後に勇気を出して
電話をしてみたというわけ。

突然電話して(道に迷いながら)尋ねて行った私たちを、勝水さんは普段の素の
ままで、でもとても丁寧に出迎えてくれた。ちょうど作業の途中だったのだ。
勝水さんの工房は、ごく普通の自宅の脇に建てられた農作業用の小屋のような
外観をしていた。工房は2つあって、1つは実際の作業場。現在製作中の家具を
作業台の上でひっくり返したりしながら、丁寧に説明してくれた。

もう1つの工房は、中に入るととても居心地の良いアトリエのようだった。
勝水さんと親交のある方々の写真や焼き物などが、壁や窓際に飾られていて。
聞けば、その2つの建物は、どちらも勝水さん本人が自分で建てたという。

アトリエのような工房の方は、断熱材が使われていて、既に肌寒い季節へと突入
していた外の空気とは違って、中はとても暖かかった。その工房で、コーヒーを
出してもらい、2時間近く話していたと思う。といっても、Kin・chanの撮る写真の
話とか、勝水さんの家具に対する話とか、どれもたわいのない話ばかりだった。

芸術肌で人見知りをする人かな?なんて思っていたら、そんなことはない。
人が好きで、話をするのも大好きな、とてもバランス感覚のある人だと思った。
ふいの私達の来訪で作業を遅らせてしまっただろうと思うと、なんだか申し訳なく
思ってしまったけれど、でも、とても楽しい一時だった。去りがたいほどに。

〜 阿寒に暮らして8年になろうとしている。僕が立木を指差して手に入れたのは、
  いまのところ一度きりのことである。主に等級外の丸太を使い、椅子やテーブルを
  創っている。生活の道具であるということを大切にしながら、どれだけそこへ
  メッセージを込められるのか。頂いた命に対して礼を尽くして行くことは、今ここで
  自分が真剣に生き抜いていることに他ならない。この時代にどんな視線で社会と
  関わりを持っているのか。僕は矛盾の中に身を沈めながら、正々堂々と今日を
  見つめて行きたい。〜
  (『East Side』第2号本誌より一部転載・088P〜093P)

来年の2月にも、また鶴を見に、そして勝水さんに会いに阿寒町に行きたいねぇ
とKin・chanと話す日々。今月末には、全日空の9日間連続の超割が発売される。


↓ 興味が湧いたら、ぜひ覗いてみてください。

イーストサイド


2001年11月15日(木)    北海道カントリースタイルマガジン「East Side」

年に2回発行されている北海道の雑誌で『East Side』というのがある。

"北海道のカントリースタイルマガジン"というサブタイトルのもと、北海道の中
でも主に道東の記事をメインに扱っている。かなりレアな雑誌で、都内の書店でも
置いてある店舗が非常に限られている。はっきり言って見たことがない。(笑)
しかし、"本好きのためのインターネット書店"と銘打つオンラインブックストアの
bk1(ビーケーワン)では、『East Side』のバックナンバーも扱っているらしい。

そんな状況なので、1冊\1,200と少し高価なその雑誌を、我が家では定期購読して
いる。そして、先日、その雑誌の「冬を旅する」という特集が組まれた第4号が
送られてきたので、時間があると手にとって眺め、そしてゆっくり読んでいる。
なにせ、半年に1回だけの雑誌なのだから、慌てて読み進めることもない。

その雑誌を初めて目にしたのは、今年の2月に丹頂鶴を見に行った時だった。
鶴居村のお洒落なレストランで見かけた第2号は、「移住する普通の人々」という
特集のもので、「いつか北海道に住みたい」という朧気な夢を持つ私は、迷うこと
なく買ってかえった。もちろん、表紙の写真が美しかったからというのもある。

出版しているのは、北海道上川郡弟子屈町にある(有)バルク・カンパニーという
会社で、第1号は2000年春に発行された。編集長である伊藤肇さんという方は、
もともとは本州に住んでいた人のようだ。だからこそ、こういう雑誌を作れるの
かもしれない。地元にずっと住み続けている人では出せない視点だと思う。

商用雑誌ではないので、いつ廃刊になっても不思議ではない雑誌だけれど、丁寧に
作られていて読んでいて楽しい。北海道を好きだという思いを持った人たちが、
その思いを正直に語っていて、変な虚飾がない。何かが伝わってきて、オーダー
し続けたいと思わせるもの。

第4号巻頭のHorizon Gallery「氷と霜の世界」にあるフロストフラワーの写真を
見ていると、その美しさに言葉を失う。フロストフラワーとは、厳しい寒さにより
空気中の水蒸気が昇華したもので霜の仲間である。フロストフラワーは、その日の
気温と湿度によって結晶の形を変えるらしい。

個人的には、この雑誌を見ていると、また北海道に行きたくなる。それも冬の。
冬のカヌーやスノーシュー! photo shootingの対象として、屈斜路湖の白鳥や
阿寒町・鶴居村の丹頂鶴など。冬の北海道の楽しみはゲレンデだけじゃない。

今週は、火曜水曜と美瑛の辺りでも雪が降ったらしい。遠い北の大地では、早くも
長い冬の始まりである。そろそろあの大地も白く衣替えである。

興味が湧いたら、ぜひ覗いてみてください。↓

イーストサイド


上の「East Side・WEB号」にある「今月の空気感」の写真は、どれも美しい。
特に、2001年2月の音更町十勝牧場の写真が好きだ。
「もりの絵日記」も旬な北海道を感じられ、週に1度更新されるのが楽しみ。
個人的には、「2001年10月 第1週 早来の森から」の『虹を見た日』が好きだ。

2001年11月14日(水)    マジっすか?!(笑)

高校時代の、いや正確には、中学2年で神奈川県某市に転校して以来の友達T嬢
から葉書が届いた。「結婚しました」と。

T嬢は、中学2年で転入したクラスで一緒になり、その後、高校も部活も一緒で
過ごした。中学・高校と通った塾も一緒だった。歩いて5分の高校を真ん中に
お互いの実家があったような関係だったから、私の最も古い部類の友人である。

で、結婚したと。まぁ、それはいい。心から、おめでとう!と言いたい。

が!・・・ その葉書に書かれた新しい姓と、相手の名前を見て仰天。
「な〜にぃ〜?! Y氏だ〜ぁ〜?!」 (声、思いっきり裏返る)
コメント欄には「こんなことになってしまいました・・・(笑)」とある。

Y氏は、T嬢と同じく、中高と一緒で塾も一緒で、高校の部活も何故か知らんが
一緒だったやつ。中高時代、よく塾とかで3人でつるんでいたのを思い出す。

そういや、T嬢とY氏は小学校も一緒だったから、親同士も面識があるはず。
言ってみれば、昔からご近所さんで幼馴染みのような2人が結婚したわけだ。
ふむ、親御さんからすれば、これほど安心なことはないかもしれない。

Y氏は、大学はKOの理系に進み、今は松○電器に勤めている。
昔から賢くて頭は良かったけど、あんまり女っけのないタイプだった。(失礼)
どっちかっていうと、男同士でつるむことの方が多く、競馬も煙草もホドホドに
たしなんでいたようなタイプ。でもまぁ、決して悪いやつではないし、誰かいい人
見つけられるといいよねぇ〜なんて思っていたのが、こいつはビックリ。

でも、落ち着いて考えてみれば、昔から波長が合ってて仲がよかった気がするし、
関西から帰省するたんびに、部で集まりがあるとT嬢の送り迎えをし、半ば
アッシー(死語?)となっていた気もするから、お似合いの2人なのかも。

なまじ昔からの2人を知ってるからこそ、心底驚いたものの妙に腑に落ちるし、
今になって"自分に合っている人は昔から側に居た"ってことに気付けて、そして
一緒になれて良かったじゃ〜ないの〜と思ったりする。

まぁ、Y氏がT嬢の尻に引かれるのは目に見えているけれど(笑)、何だかんだと
言いながら、それが彼にとっても彼女にとっても一番似合っている気がするのだ。
なんせ、Y氏、優柔不断だから。(笑)

とはいえ、我が家だって「えぇ〜?今更〜っ?」な部内結婚だったわけで(笑)、
他所様のことを言える身でもないんだけどね。(^^ゞ
でも、ひょっとしてひょっとすると、この2人が、私達の結婚する様を見ていて、
それをキッカケに吹っ切れて、ゴールインしたとしたら、それはそれで良かった
かもなぁ〜なんて、一人勝手に思ったりするのであった。

それにしても、こんな展開、高校時代には決して想像すらできなかったなぁ。。。
いやはや、長く生きてると、時々とんでもなく面白い出来事もあるもので。
だからこそ、人生面白いってか(笑)。。。これぞ、神の配剤?!


2001年11月13日(火)    風邪 → 昼風呂

世間で流行りまくっているという風邪に、とうとう引っかかってしまった模様。(-.-;

土曜日の夜あたりから頭痛が始まった気がする。寒かったのに出かけたしなぁ。
それでも、暖かかった日曜日は少しダルイ程度だったのでテニスに出かけ、
帰りがけから少しずつ気分が悪くなり始めた。

週明けの月曜日は最悪。寒気がするし、頭痛もひどい。
部屋の中がやけに寒く感じてしまい、暖房(床暖房+エアコン)を入れた。
熱は、微熱程度だけれども上がり始めた。

日曜のテニスの後に散髪に出かけたKin・chanも、その後なんとなく体調が悪い
らしく、二人で「なんか、だる〜い」という日々。
哀しいかな、私は土曜の夜以来、大事を取って髪を洗えてない。(T_T)

でも、いい加減に洗ってスッキリしたいよー!
つーことで、平日の昼間に風呂に入った。なんとまぁ、優雅で贅沢な。(笑)
ついでに腰湯をして、体を嫌ってほどガンガン温めてみる。
実際には、ちっとも優雅じゃなかった。もう対処療法って感じだ。

はぁ、明日には体調良くなるかなぁ。。。明日こそは大学に行かないとー。
今週と来週が(自分で決めた)山場なんだよー。(T_T)


2001年11月12日(月)    あ〜ぅ〜 (T_T)

今日も、気に入っていた素材屋さんが閉鎖されているのを見つけた。2つも。

1つは、厳密には素材屋さんというよりも、画像ファイルなどの素材を使わずに
タグだけでHPのデザインをしていて、そのソースを公開していたサイト。
あぁ〜ん、次なる茂吉cafeのtopに使いたいものが幾つかあったのにー。(T_T)

次から「いいな♪」と思ったサイトの素材は、その場でガンガンDLすることに
した。まずは、ローズ同盟BBS用の薔薇素材からだなぁ。

それにしても、こう立て続けだと、ちょっとガッカリ。(-.-;

常時接続による頻繁なるNet彷徨い歴1年。
自分の好きなサイトが増えることはあっても、消えることはなかった1年。
世間的にそういう時期なのか、単に私の巡りあわせなのか。


2001年11月10日(土)    ラブラブな2次会

会社のテニス部で同期だった友達(男)が結婚した。
その2次会に誘っていただいたので、雨の中ほいほい〜っと出かけていった。

場所は赤坂。TBSのすぐ目の前のカフェ「Cafe des pres 赤坂」。
挙式と披露宴は、代官山にある同系列店「リストランテ アソ」でやったそうな。
なんとも今風で、まるで結婚情報誌の記事そのまんまのような感じ。
きっとお相手の彼女の希望なんだろうなぁと推察する。(^_^;

去年の夏に知人の主催する沖縄テニス旅行なるものに参加したのがキッカケで、
昨秋にはプロポーズを済ませていたらしく、今年の2月に入籍。
うーん、私の知る中で最短コースかも。でも、時として時間は関係ないしね。

それで、何で挙式が11月なのかは謎だけど、二人とも幸せそうでラブラブなので
深く考えないことにする。会場に行ってみて初めて、彼が結婚した相手は、前に
テニスコートで会った彼女ではなかったのを知って、時間だけは情け容赦なく
流れていくんだなぁ・・・なーんて実感すること、この上ない。

個人的には、テニス部時代の皆さまに会えたのが嬉しかったな。
彼の部署の先輩として、私の元先輩が来ていたのにはビックリしたけど。(笑)

昨今の不況の影響を受けて会社からの援助がなくなり、部としてではなく他社の
社員でも参加できるクラブチームと様変わりしたそうなので、「また近いうちに
テニスしにおいでよ」と声をかけてもらえたのは嬉しかったな。

結婚したS君、このたびは本当におめでとう。
2次会の終わりに、周りからのラブコールに応えて、熱い抱擁とキッスを拝見
できたのは、友達として嬉しく思うよ。いつまでもラブラブでお幸せに。

そうそう、会社を辞めた後も、私のことを忘れずに呼んでくれて、ありがとう。
またテニスしようね。


2001年11月08日(木)    最近の息抜き

サイトを作るようになってから、たまに素材屋さん巡りをしている。
昨日も、ちょっと煮詰まってしまったので、30分ほどサイト巡りをしてしまった。

個人的には、綺麗な写真素材を置いているサイトが好き。
写真素材じゃなかったら、茂吉cafeのような、シンプル系の素材屋さん。
特に好みの色見を使っている素材屋さんに巡りあえると、1時間くらいかけて
サイト全体を探検してしまう時がある。まぁ、単なる現実逃避だにゃ〜。(笑)

ところで、気に入っていた写真素材配布サイト、久々に行ったら閉鎖していた。
写真素材配布のサイトに限らず、最近多いな〜。よく、こういうのを見かける。
自分の気に入っていた場所なんかだったりすると、ちょっとへこむ。

今回は、素敵な写真が沢山ありすぎて、一度で全部を見るのは辛いから、残りは
また次のお楽しみにしておこう〜♪と思っていたら、次はなかった。(泣)
今までの素材は、そのまま使って構わないという。(2次配布は厳禁だけど)
しかし、もう好きな写真を素材にしたサイトは持たないだろうし、同じ場所で他の
内容のサイトに変わるという。

「写真を撮るのが趣味という範囲を超えて、更新しなくては、という気持ちが
高まるばかりでしたので・・・。」


なんか、この気持ちは、すっごくよく分かる気がするな〜。(^_^;

あんまり熱心に更新していると、いつしか更新することに生活や自分の気持ちが
振り回されるようになる時がある。それでも熱中して頑張り続けていると、ふと
事切れちゃうような気がするもの。。。更新の呪縛というようなもの?

そして、それって、私だけでなく、誰でも時々感じたりすることなんだろうなぁ、
と最近思う。そして、時には距離を置いたり休んだりしながら続けているところが
大半なんだろうし、今回のサイトのように閉鎖に踏み切る人もいるのだろう。

ただ、私は、そのサイトを見つけたばかりだったので、少し残念で寂しかった。
定期的にかつ頻繁に更新されなくてもいいから、残しておいてほしかったなぁ。
もっと見てみたかった。でも、そう思ってしまうのは、私のエゴなのだろう。
閉鎖するかどうするかというのは、結局は本人の問題なのだし。

だけど、私は「更新されていないサイト=存在価値のないサイト」とは思わない。
殆ど全く更新されていないとしても、"それまで蓄積された情報"が、ある日ある時
誰かの目に触れて、直接もしくは間接的に役に立つこともあると思うから。

特に、素材屋さんだったら、情報と違って作品になるのだから、それまでの1つの
集大成として更新はしないけど残しておく、という考え方は通用しないのかなぁ。
世の中に、新しくサイトを立ち上げる人は、これからだって出てくるのだし。

サイトを閉鎖してしまったら、もうその作品が誰かの目に触れることもない。
残念だけど、もうあのサイトの素敵な写真を見ることができない。
でも、その一方で、更新されないサイトの存在自体を許せなく思う人もいるのかも
しれないし、閉じてしまうことで気持ちが楽になる人もいるのだろう。


2001年11月07日(水)    立冬

今日は、暦の上では立冬。

関東では、週明けから急に寒さが強まり、朝晩冷え込むようになった。
もうそろそろ、夜遅く帰ると吐く息が白くなりそうな気配。

辞書で「立冬」の意味を調べてみた。
どうやら、立冬から立春の前日までが、暦の上では冬であるらしい。
北国からは初雪や初冠雪の便りが届き、関東や近畿では、木枯らしが吹き出す頃
とのこと。

なるほど、そう言われてみると、この間の日曜に小樽では雪が降ったらしいし、
東北でも月山などで雪が降ったと耳にした。きっと、日曜日に北国に上陸した
寒気が、週明け以降、関東まで南下してきたのだろうなぁ。納得。

「風があるから余計に寒く感じる〜(=風がなければ寒くないのに〜)」なんて
思っていたけど、あの風は木枯らしということになるのだろう。

夜空を見上げると、澄みわたった空気の中に、冬の星座のオリオンやシリウスが
一層明るく光り輝いて見える。不思議なのは、夏よりも断然きれいに星が見える
のに、それと反比例するかのように、とても遠くに感じることだ。

秋は、昼だけでなく夜も天が高いのだなぁ。。。
そろそろコートの出番だ。そして、おでんの美味しい季節。


2001年11月06日(火)    クリスマスの気配

10/31のハロウィーンも過ぎ、都心の一部の百貨店ではクリスマスの飾り付けが
始まっている模様。

キリスト教徒でもないので(ちなみに我が家は神道)、ハロウィーンも特に何も
しなかったし、クリスマスも盛大にお祝いするわけではない。

でも、ハロウィーンはさておき、クリスマスは小さい時から慣れ親しんでいる
イベントという点では、クリスマスムードが全くなくなると、それはそれで
少し淋しい気もする。さすがに、バブルも弾けきった今となっては、クリスマス
だからといって、改まって何処かに出かけたりはしないけれど。(笑)

ただ、一年の締め括りとして、年の瀬に神様に感謝するという良い機会ではある
と思っていて、それはまぁ、キリスト様じゃーなくてもよいんじゃないかなと
思ったりする。私にとって大切なのは、そういうことを改めて考える機会が与え
られることなんだな。

硬い話はさておき、去年のクリスマス前に見つけて、毎日密かに更新を楽しみに
していたサイトがある。この日記と同じ「エンピツ」上の日記なんだけど。

Christmas Seed(☆ クリスマスの種)

去年の12/25に「また来年!」と締め括られていた日記が、一年経っても残ってて、
どうやら今年も11/4から再開している模様。

去年と比べて再開の時期が早いので、ネタが尽きないか少し心配ではあるけど、
またクリスマスを待つ楽しみが味わえるのかと思うと嬉しい。


2001年11月05日(月)    I LOVE 部屋着、 I LOVE UNIQLO♪

この頃、UNIQLOで買い物することが多い。
それも、外に出かけるための服ではなく、ほとんど全て部屋着ばっかり。(笑)

私が初めてユニクロを認識したのは、今から5年以上前の関西でのこと。
たしか、阪神・淡路大震災のチャリティTシャツを友達に見せてもらった時だ。
その後暫く、東京では殆ど店舗を見かけなかったので、忘れていた。

それが、フリースを破格の安値で売り始め、昨シーズンに爆発的に脚光を浴びた
と記憶している。インターネットで店舗にない色も注文できるという触れ込みは
衝撃的だったし、とにかく昨シーズン以来、TVなどでユニクロのCMを目にする
機会が増えた。あの宣伝広告費は馬鹿にならないんじゃないかと思う。

最近耳にしたニュースでは、ユニクロの母体である(株)ファーストリテイリングが
2002年の冬季オリンピックの日本チームのウェアを受注したということかな。
不要になったユニクロ フリースを、店舗で回収してリサイクルする活動など、
企業理念を感じさせる会社でもあり、一消費者として共感できる。

でも、私が自分用にユニクロ商品を買ったのは、今秋が初めて。
単純に、今まではそれほど「欲しい!」と思う物を見かけなかったから。
たしかに安いけどフリースは既に持ってるし、子供が居たら子供服を買ってたの
かなぁ・・・という程度で、正直、私にとってあまり身近な店ではなかった。

だから、ニュースなどで"爆発的に売れている"と聞いても、よく分からなかった。
Kin・chanの物は、靴下とかの消耗品を買ったことがあるんだけどねぇ。(^_^;
まぁ、一番大きいのは、近所に気軽に行ける店舗がなかったということだろう。

そして、近所にopenしたてのユニクロで、たまたま見つけた部屋着を、安さに
釣られて衝動買いしたら、思いのほかの楽チンさに惚れてしまったのだ。(笑)

初めて私が買った商品は、"Stretch boot cut pants"とWomen's Inner Wearの
Tシャツ&綿カーディガンなど、どれも二千円あれば買えちゃうものばかり。
着心地の快適度と暖かさ、そして何といっても扱いがラクであるのが最高。

そして、今日は遂にフリースを買ってしまった。
上から被るのではなく、前面がファスナーで全開になるカーディガンタイプの
"Smart Stretch"とかいうやつ。どうせ家の中で羽織るものだから〜と、珍しく
LIGHT-BLUE なんて鮮やかで優しい色のものを購入。

これがまた、ストレッチ素材でよく伸びるし軽くてfitするので、着ていてラク!
なんとなく、ユニクロに病みつきになりそうな予感。(^-^;

思えば、私は今まで部屋着って持っていなかった。外着か、パジャマだけだった。
なので、今更ながら、部屋着の心地よさを味わっているというわけ。
いやー、起きてすぐに部屋着に着替えれば、いつ誰が来ても(宅急便が来ても)
そう恥ずかしくないね。(笑)1階まで新聞を取りに行くのも楽勝?

なんだか、すっかりユニクロフリークになりつつある私。(^-^;
でも、今冬は、これまでになく居心地良いインドアライフを過ごせそうで、密かに
心ウキウキしている今日この頃なのだった。ふふふ、何とも安上がりな私。


2001年11月04日(日)    良い天気!→故に、よく働いた日

昨日の雨模様の天気とは裏腹に、朝から良い天気で暖かく、気持ちの良い一日。

今日は、いつもだったら、テニススクールに行く日だけど、私はお留守番。
論文が煮詰まっているのと、家の用事を済ませたかったからで、Kin・chanは
いつものように出かけていった。

あんまりにも良い天気だったので、いつになく真剣に家事にいそしむ。
布団を干し、溜まった洗濯物を干し終えると、シーツを洗い、ついでにレースの
カーテンも取り外して洗う。今日一日で、洗濯機を6回くらい回した。

そういや、昔から、試験とかが近づくと、勉強そっちのけで部屋の大掃除なんか
しちゃっていたっけなぁ・・・と苦笑する。そう、掃除・洗濯などの家事は、
嫌なことから逃避するための、手っ取り早い手段でもあったりするのだ。(^_^;

洗濯機が回っている間は、リビングの大掃除。
机の上に溜まった要らないDMや雑誌を、ここぞとばかりに捨てまくる。
お陰で、気になっていた机の上が、か〜な〜りスッキリした。ふ〜、やれやれ。

いつもは家事から逃避しているのに、他に現実逃避したいことがあると、逆に
家事が捗ったりする。(笑) いやはや、我ながら、人間って面白い。


2001年11月03日(土)    shopping day @新宿

10月に結婚したKin・chanの友達夫婦への結婚祝い(加湿器@ヨドバシカメラ)を
買いに、久しぶりに二人一緒に新宿へ出かけた。

日頃、二人一緒で都心に出かけることは少ないけれど、新宿に行くからには
寄りたい場所みたいなものもあって、結局、昼過ぎから夜まで新宿で過ごした。
といっても、殆ど南口と西口で用が足りてしまったのだが。

まずは、ミロード3Fの印刷屋「D Keller」へ。
ここで結婚葉書なるものを印刷し、私達の葉書が見本品として展示されている。
「まだあるのかなぁ?」と試しに見に行ってみたら、なんとまだあった。(笑)
日付が古いので、もう無くなっているかと思っていたのだけど。

続いて、南口の東急ハンズへ。
文房具売り場で手帳を、水道用品売り場で浄水シャワーのカートリッジを買った。
ドイツのハンディ浄水器「ブリタ」の実演販売を見て、思わず買ってしまった。
といっても、自宅用ではなく、Kin・chanの会社用としてで、アウトドア携帯用の
500ccのペットボトルくらいの小さいサイズのものだけ。

そうそう、生活用品が売られているフロアには、手作り化粧品のコーナーが出来て
デモをやってたり、噂の手作り石けんのコーナーも、しっかりcheckしてきた。
(この詳細は、また後日「石鹸日記」に書こうと思う)

東急ハンズを出ると、外はすっかり暗くなっていて、雨足も強まっていた。
珍しく人込みにもまれ、すっかり疲れてしまったので、早めの夕飯を取ることに。
どの店に入ろうか悩んだけれど、南口FLAGの「KIHACHI」に行くことにした。
実は、夜は初めて入るし、Kin・chanは初めてなんだけどね。

KIHACHIに着いたのは、17時半を回ったくらい。まだディナーのopen前で、丁度
18時からの予約を受け付けていたので、迷うことなく予約を入れる。
開店まで15分足らずの時間を、同じフロアにある「キャトルセゾン」で過ごす。

昔から雑貨が大好きで、雑貨関係の仕事への転職を真剣に考えたこともあって、
Kin・chanは退屈だったろうけど(笑)、私にとっては久々に至福の一時だった。

そして、KIHACHIで夕食。一番安いコースに、パスタだけ追加してみた。
実は、それほど期待してなかったけれど、パスタとメインと、そしてパンが、
格別に美味しかった。パン用に出てきたオリーブオイルがとても新鮮で美味しく、
料理に使われていた塩も良かった。調味料素材の良さを二人で堪能した日。

たっぷり2時間かけた食事で、すっかり英気を取り戻し、目指すは西口。
本来の用事が一番最後になったけれど、無事にお祝い品(加湿器)を注文して、
残りの時間は1Fのカメラコーナーで過ごした。

特に何か買ったわけではないけれど、カメラ好きのKin・chanにとって、今日一番
幸せな一時だったかもしれない。(KIHACHIでの食事以外で)(^_^;


2001年11月02日(金)    来年になったら、やりたいこと

まだ今年も終わっていないのに来年の話だなんて、鬼に笑われそうですが。。。

「今は忙しくって、他には手が回らないよ〜!猫の手も借りてぇー!」
そういう時に限って、インスピレーションなるものは働くものなのだろうか。
ここ最近になって、"来年になったら新しく始めたいこと"なるものが、次から
次へと思い浮かぶ。煩悩は留まるところを知らず、まったく困ったもんである。

でも、来年まで心の中で静かに寝かし続けておくと、いざ修論の提出が済み、
頭が真っ白の放心状態に入ったら、もうその瞬間に忘れてしまいそうだから(笑)、
とりあえずここに防備録として残しておくことにしようと思う。

(1) 一眼レフカメラの勉強
  カメラ好きのKin・chanが、一眼レフを複数持っていて、設備的にはいつでも
  始められるはずだった。でも、キッカケがないまま今に至る。(笑)
  それは多分、「こういう写真が撮りたいんだ〜!」という対象物が明確に定まって
  いなかったからだと思う。でも、ふとしたことで、目的が定まった。

  というわけで、とりあえず某通販会社の通信講座への申込みを済ませた。
  添削は受講後1年間有効だし、個人のライフスタイルに合わせて学習できる
  システムなので、年明けから時間を見つけてマイペースにやろうと思う。
  (某Nさん、今回は色々とアドバイスをありがとう)

(2)メイク教室に通う
  知人である某お姉様、メイクスクールに通ってからガラッと雰囲気が変わった。
  だからというわけでもないけど、前から一度、ちゃんとした化粧というものを
  習ってみたかった。

  キッカケは、自分の結婚式で、プロのメイクさんに化粧をしてもらったことだと
  思う。ちっとも崩れなかったし、仕上がりが綺麗だったのだ。(当たり前?)
  他人にメイクしてもらったのは、人生で4回あるけど、間違いなく披露宴の時の
  メイクが一番素晴らしかった。化粧っけがないのに、肌艶がよく見えて最高。
  当然写真写りも良く、白浮きなんて皆無。本物のメイクの凄さに感服した日。

  もちろん、プロになるつもりはないので、基礎コースだけでいいんだけど、正しい
  洗顔方法なども教えてもらえるそうなので、一度習えばきっと一生もの?
  (う〜ん、時既に遅し、とも言えなくもないが。(^_^; )
  今まで女性らしさに対する投資を大してやってこなかったので、ここらで一度、
  そういう投資をしてみてもいいかなぁと思っている。

(3) サマルカンドの知人を訪ねる旅
  この間の大学時代の後輩の結婚式で、その後輩と同期の別の子(女性)に会った。
  某新聞社の記者として勤めていた彼女は、このたび会社を退職し、11/2の今日、
  中央アジアにあるウズベキスタンのサマルカンドという街へ、日本語教師として
  旅立った。最低でも3年はサマルカンドで働くという。

  サマルカンドには、大学時代テニス部の同期の女性3人と一緒に、旅行で一度だけ
  訪れたことがある。砂漠気候に近い気候で、真夏の真っ昼間の陽射しの強さは
  洒落にならない。でも、そこに住む人々は、アジア系のモンゴロイドの顔つきを
  していて、モスクワの後に寄った私達は、それだけで安心したのを覚えている。

  ウズベキスタンの首都はタシケントで、綿花栽培が盛んな地域だ。サマルカンド
  の学校は7,8月が通常の夏休みで、9,10月は綿花の収穫で忙しく休みとのこと。
  「ぜひ7〜10月の間で遊びに来てくださいよ〜。3年はいるので〜。」と言われ、
  Kin・chanにあの土地を見せてあげたいなぁと思ってしまった。

  とはいえ、ウズベキスタンはアフガニスタンと国境を接しているので、現状では
  日本の外務省は渡航制限をかけている。今年から、タシケントまでの直行便が
  関空から就航したというのに、今は乗る人が居ないので飛んでいないという。
  はてさて、この旅は実現するのだろうか。(^_^;


2001年11月01日(木)    年賀状 発売開始

今日から11月。ということで、今年もいよいよ残り2ヶ月。早いなぁ。

そして、今日は来年の年賀状が発売された。
年賀状が発売されると、「もう今年も終わりだなぁ・・・」と思うようになった。

それというのも、インクジェット紙の年賀状が発売されてからのことだろう。
たしか今年で発売4年目になるんだと思う。去年はだいぶマシだったけれど、
最初の1,2年目では、インクジェット紙は割とすぐに売り切れてしまったので、
その後、発売されたらすぐに買うか、予め予約する習慣がついたためである。

午(うま)年である来年は、全体的には発行枚数は減ったそうだけど、その反面、
インクジェット紙は79%増とのこと。

ちなみに、我が家は、本局から届いた葉書に必要枚数を書いて投函してあるので、
今度の土曜に宅配される予定。たしか去年も同じように配達してもらった。

それにしても、最近の郵便局は、なかなか頑張っていると思う。
ゆうパックの配達時間指定の幅が広がったり、配送状況がNetで確認できたり、
年賀状を宅配販売してくれたり。本局へ行けば、24時間窓口が開いてるしね。

さて、来年の年賀状、どういうデザインにしようかなぁ。
普段あんまり使ってないカラープリンター(Canon BJ850F)の出番だぞっと。



Daily Journel@M403



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2001年11月30日(金)    ウィルス

巷で流行っているというウィルス「W32-Badtrans.B」ワーム が、自分の所にも
届いた。大半が、茂吉宛のメールに。(笑)

実は、ウィルス付きメールを受け取るのは、これが初めてだったりする。(^^ゞ
当然のことながら、ウィルスに感染したこともない。勿論、会社でも自宅でも。
だから、ほんの少しだけ物珍しかったりする。とはいえ、感染せずに済んだから
言える台詞だとは思うのだが。

まぁ、会社に関しては、専属部隊がウィルスソフトでバッチリガッチリ防御して
いたし、今の事務所だって同じような環境だからねぇ。
そして、自宅PCに関しては、今までは知人とのメールのやり取りが主流だったし、
自分のHPも開設してなかったし、たまにweb散策したとしても、どこかの掲示板に
書き込むなんてことはなかった。そう、去年までは。。。(笑)

しかし、今年は違う。その証拠に自分の元に、ウィルス付メールが届いた。
状況が変わっているのだから、今までと同じではなく、それ相応の対策を打たねば
ならないということだろう。今回は、事前に少なからずの情報を得ていたために、
それこそ、たまたま感染せずに済んだだけなのかもしれないから。

話は逸れるが、前から思っていたこと。
石鹸系のサイトに現れる人には、なかなかにしてPCヘビーユーザーが多いような
気がする。というのも、皆さん、とってもPCに詳しい。しかも理論的。

たしかに、石鹸の話をNetでしていれば、多少は詳しくもなるだろうけど、それは
やっぱりソーパーの中心世代が 20代半ば〜30代 ってところに起因しているような
気がする。だって、世の中でSE(システムエンジニア)という言葉が生まれ、
花形職業とされて注目されていたのは、今の30代前半〜後半の世代が世に出る頃
だったと記憶しているから。

そして、かれこれ10年くらい前、ようやくwindows3.1がこの世に登場して、dosの
文字列だらけの画面からGUIの画面へと変貌したのだよね。その頃ぐらいから彼此
10年以上もPCを使い続けていれば、ましてや仕事上でPC関連のことをやってれば、
嫌でも知識は身に付くものなんだろう。

という風に、そういうPCとともに発展成長を続けた世代と石鹸ブームの世代が、
個人的には、何とな〜くダブって見えてしまうこの頃なのであった。
それはさておき、論文が一段楽したら、最新のウィルスソフト、学割価格で買える
うちに買いに行くかなぁ〜。


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