カレーを作る材料を買いに行って、私がカレールゥを買い忘れていたころ。 母は携帯の機種変えに行っていて、そもそも交換する筈だった携帯を家に忘れていた。
こんなリレー。 これが血だとはあまり思いたくない。
日傘派なので、毎年、一本は潰します。経済的じゃないなあ。 安い傘だからね。 ちなみに今回のは短かった…。2ヶ月持ってねえよ。 友人と伊勢に行ってきたのですが、うっかり日傘を忘れて、適当な土産物で現地調達した傘です。 ふつうに痛んでたんだろなー。 ちなみに裏地がシルバーコーティングで、紫外線を99%カットしてくれるらしく、土産物の親父がやたらと「シルバーですから。カットしてくれますから」と熱心に勧めてくれました。 友人と久しぶりの客やったのかもね。と言いつつ。案外、冗談ではなかったことをこの傘が証明してくれた訳だが。シルバーでも骨が折れたらおしまい。と何が可笑しいのか笑ってしまった。
「今日って終戦記念日だったけ?」と朝起きて母に聞いた柳沢です。 いや、学校教育から離れて●年…。 原爆記念日です。はははは…。
よその学校では知りませんが、私の小学校では、確か終戦記念日が登校日で、朝礼で黙祷もしました。 けれど、近所の現役中学生に聞いたら、登校日なかったし、終戦記念日も知らなかったとの事。 ………うーん。 うちは修学旅行も広島と長崎だったしなあ…。
主義や主張とは関係なく、知識として、知らないよりは知っていたほうがいいと思うんですがね。 それでこの日はどんな日かと、自分で判断すればいいと思う。 学校で教えなくなっても、歴史としてなくなったことではないのだから。
うちの会社の新入社員に「平成っていつまで続くんですかね?」 と聞かれてちょっとショッキングだったことも思い出しましたよ…。 そーか。知らないか…。 うちの会社は理系だしな。とその時は自分を納得させました。 因みに「……現天皇が崩御されたら変わる」と質問には答えました。何となく憚る口調になってしまったことはご愛嬌。 皇室に愛着はありませんが、ある意味、世界遺産だと思っているので大事にしようよ。と思っている人間です。
夏になると、なんか遊ばなきゃいけないような気がします。 気だけだけど。(暑いから)。 もうすっかり対岸の火事ですが、世の中はそろそろコミケなんすね〜。 私は真性オタクなので、新刊のチェックはしますが、もう参加する気力が…。 今年はどえらい灼熱地獄だろうな〜。相変わらずマンレポは読みたい…。 みんながんばれー。
買った『あと千回の晩飯』(朝日文庫)がびっくりするほど面白かった。 すまない山田風太郎。あんたやっぱり天才だったよ。 表題作のエッセイは半ば、恍惚の人なんでやっぱ力がないんですが、それ以外のエッセイがやっぱりしゃんとしていて面白い。 やっぱ特に、江戸川乱歩の葬送記がインパクト強いですね。 山風は「宝石」出身なんで「乱歩さん」なんですが、そいうところも。 後、この葬送記が調度、今の時期で、真夏の情景とかがまんまなので、ちょっと燦燦と日の注ぐ外を眺めてしまいました。その暑い暑い夏の日に、山風は乱歩の棺を担いだそうで。そういうのも初めて知った。
山風は70にして初めて乱歩の『月と手袋』を読んだそうで。へええ。と思った後日、偶然入った古本屋で『月と手袋』があったので思わず買ってしまった。300円也。
ホモ本も読み続ければさすがに飽きてきました。 粘着的にしつこい私からすれば、やっとか。という感じです。かれこれ読み始めてどんくらいだ。 まあ、よくそれだけ、このしつこい私が望む分だけの本があったよな。という感じですが。 人間の欲望ってすごいのね…。
ちなみに去年の冬から、健康のために半身浴を始めております。 30分はぼーっとしていなければならないので、風呂に本を持ち込んでおります。 よってやっと、普通の読書も戻ってきたのですが、いやあ。本ってこんなに面白かったのね。(しみじみ)。 どうでもいいですが、きりのいい本を選ぶと、コラムかエッセイか短編になるんですが、うっかり短編が面白いとのぼせかかるので厄介です。私は加減が利かないというか自制がきかないというか自分に甘いので、ついずるずると脱衣所で読んでいて家人を怒らせます。 もういい年なのだから、ほどほどを覚えたい。ほどほどを。
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