Amazonで、ミトンのあみぐるみを発見…。 かわいいーかわいいよう〜〜〜。 か、か、か、買っちゃ…。 (これ以上、荷物を増やすと家人がコワイ)。
…ネットって、絶対にダメな大人をよりダメにする罠だよな…。 (でないとこの不精のワタクシがこんな衝動買いを…) ↑結局買うのか……。
映画に行くと映画が続きます。
予告編でついつい見たくなったのは「ネコナデ」 これはもう、猫よりむしろおっさん萌。大杉蓮ちょう萌え。けっこうたまらん。 それと「チェブラーシカ」のときにやってた予告が、ジブリ提供なので全部アニメだっんですが、そのなかの「ア●゛ールとア●マール」(良心の伏字)がなにもかもホモでした。 くらくらしましたよ。 いやもう、その存在全てがホモ。主人公二人が青年になってすれ違うシーンが予告編であったのですが、つんのめりたくなるホモっぷりでした。あああこれは私の頭が腐っている訳では…。(いやもうだだ腐り)。 何か見たよ。こういうの。いっぱい見たよ。こういうシチュ。 と思わずはあはあしたのですが、何かもう、粗筋を見たら何なのこれ、ゾロサンやんと思いました。いやはや。書かないけどネ!! 何かもう、正しい何かはもう、この歳では育たないのですね…。しみじみと。
NAVI妻と映画でした。 ショートフィルムの特集ばかりなので、拘束時間の割りに集中力は欠けませんでしたが、やっぱりほぼ4時間ぶっとうしの映画鑑賞は疲れましたよ…。けれどその後、デッドさんはまた映画の梯子に行ってしまわれました…。 そして映画館に行くと、つい続きます。…チラシと予告編で、まんまと乗せられる訳です。 次は多分、「いのちの食べ方」だね!! 神戸だけどね!! その前に、ルノワール+ルノワール展の影響で(そっちも行った)「フレンチカンカン」が来るのであった。そっちも気になる。 私はそこんとこ疎いので、ずっとこの監督が息子ルノワールだと知らなかったのでした。 良かったね。才能があって…。だってこれでなかったら馬鹿息子一直線。
見てきた映画の話をしよう。
「チェブラーシカ」とソビエトアニメのファンタジーを見てきたんだが、いやいやチェブ、可愛かったよ!!! 予想外の可愛さでしたよ。うっかりパンフ買っちゃったよ。 ちょう歳の差(多分)友情で、意地悪役はおばあさんだったりして、なんかやたらと登場人物の平均年齢は高いのですが、めちゃめちゃかわいい。 監督は動物と子供が自分の目の高さですきなひとなんだなあ。としみじみしてしまう。 そんなほろりとくる愛おしさです。 チェブとワニの友情がとてもとても可愛いのであった。本当にお互いが大好きなんですよー。そしてワニがとってもジェントルマン。 これは人形だから、表情とか乏しいんですけど、とっても表現力豊かです。小物とか素晴らしくよく出来ている。隙のない、とても完成度の高い映像でした。子供向けだから教養くさいけどいい。許す(エラソウ)。 しかし、特筆したいのはソビエトアニメファンタジーかも。 前行った、ノスタルジーが落ち込む暗さだったので、ちょっと覚悟して見ましたが、全体的にほのぼのと可愛い出来でした。肩透かしだった…。 つかもう、同じチェブの監督の作品である「ミトン」がとってもとっても良かった!!! むしろチェブよりこっちがすき!!! DVD探して買っちゃったよ…。ははは…。(どんどんダメな大人になりつつ…)。 犬を好きな人にはもう、悶えて苦しんで萌えて倒れる可愛さです。主人公の女の子がこれまたかわいい!!! 人形劇なのに、あそこまで動物と子供の動きを再現、表現できるのはすごいよ。 確かにこの監督は天才だと思います。
よって充実してしました。 しかし前回の、暗い重い痛いの三重苦に付き合ってくれた姉にこの話をしましたら、「どういうことや」と重苦しい声で言われましたが。 すまんねえちゃん。次は好きな映画に付き合うよ。
しかし、前に同じ映画館にノンエロさんと行ったのは邦画だったがタイトルは「ヤーチャイカ」だったし、最近、ロシアづいているような気がするな。 ちなみにこれもまあいい映画でした。
しかし、本当に遊びほうけているので、8月のインテがすっかり念頭に薄く…。 今でもほぼ毎週、飲みに行ってるしなあ…。
私は歳を得たオタクなので、そこそこに枯れ、そこそこ冷静です。(多分)。 ですから近年、よく言われる流行のオタク萌え属性の多くは、オタクと男の妄想が生み出したセックスファンタジーで、実際にンなもん存在するかよ。と斜に構えていました。 (ようするに、古い言い方をすれば本物の天然ぶりっこなんかいねえよ。と。) だから「ツンデレ」もこの世には存在しないと思っていました。 個人的にツンデレ萌属性もないしな。 しかし。 この前、偶然見たブログで見つけた、コピペ。
「(状況として察するに、投稿者の祖父は入院中でそのお見舞いでの出来事)
(前略)
それと、「ツンデレ」という言葉を覚えてしまい・・・・・・・
「死んだバーさんも素直じゃなくてな、本当はわしに惚れていたの それを素直に認めようとせずに苦労したもんだよ。 その癖、他の女の事を視ているとすぐに機嫌が悪くなって不貞腐れてなwww 今考えると、『ツンデレ』という奴だったんだな」と病院の喫茶室で言ったときは リアルに口の中のコーヒーを吹いてしまったと。
この前もバーさんが夢の中に出てきたそうで 爺さんが「そろそろ、そっちにいきそうだ」と言ったら バーさんが「別にあんたがこっちにいなくてもちっとも寂しくないんだから まだまだ、こっちに来なくてもいいんだよ。 長い間毎日顔を会わせていたんだから、あんたがこっちにいないほうが清々するくらいさ。 だから、まだこっちに来るんじゃないよ」と怒られたそうで。
爺さん「婆さん、ツンデレだからな。今、行くと怒りそうだからもう少し頑張って こっちにいるようにしないとな。」
ある意味 究極のツンデレ」
………この私がツンデレでマジ萌する日が来ようとは……。
| 2008年07月24日(木) |
童話作家なんだよなあ…。 |
唐突ですが。
宮崎アニメのすごいなあというのは、テーマソングがとても耳に残る。
この夏の
♪ぽーにょぽにょぽにょ
もむっちゃ耳に残る。
先日、街中を歩いていたらでっかいポスターが目に入りました。 ああ、もうすぐ公開なんだなあ、と思わず足を止めたら、私と同じように立ち止まってポスターを見ていた、20代らしき女性が、唐突に 「♪ぽーにょぽにょぽにょ」 と囁くように歌いました。
口にこそ出しませんでしたが、私もポスターを見て立ち止まったとき、反射的にその歌が頭に浮かびました。実にそのタイミングはお姉さんの歌い出しと被りました。 ………吹くかと思った。
結局、吹きもせず、まだポスターを前にしているお姉さんを残し、私はその場から離れましたが、名前も顔も知らないあのときのあなた。 あなたは知らなくても私は知っている。 あのとき、確かに私たちはシンクロしていた。
一応、本命はクラッシックだと思うのですが、最近はちっともコンサに足を運ばず…。 行ったのは雅楽だとか映画だとか…。 まあ、どれも心の栄養です。大事です。 そして今日は、友人に三連休振られたので、姉とソビエトアニメに行ってきました。 ……ちょう暗かったよ…。 もうちょっとましだと思ったんだけどなあ…。気が滅入る暗さでした。絵がまた怖いんだ…。 目に見える狂気とかじゃなくて、こう、健全な精神が抑圧されての鬱屈、てのが見えるからだろうなあ…。
来週はNAVI妻(もう呼び捨て)とまた映画です。またソビエトです。(ショートアニメなのでプログラムがA〜Dまである。)今度は希望があるといいなあ。
http://cinenouveau.com/cinemalib2008/Soviet/soviet_frame.html
はんしんがつよすぎます。
特に野球ファンではありませんが、周囲にファンが多いとまるっきり無関心というわけにはいかず。 つか、家族が見るし。
して、お約束のように上司が阪神ファンなのですが、最近、とてもとても強いので、さぞや機嫌がいいだろうと、「ぷっちぎりですねえ」と言ってみた。
上司は。 「あかん……、強すぎる。あかん」 と、何かに怯えたように呟きました。
………強いと疑心暗鬼になる、阪神ファンであるメリットは何なのだろう。
そして、この順調すぎると不安になる、これが何かをちょっと髣髴とさせたり。
|