| 2008年02月29日(金) |
なにをどうしたらいいものやら。 |
テンパっています。静かにテンパっています。 ちょっと日記を振り返ってみたのですが、告知らしい告知もしてねえよ…。 とりあえず、今日から東京へと旅立ちます。やっと今週がイベントだと一昨日辺りに気がついたので(遅い)、荷造りはおととい珍しく早く帰れたのでぼちぼちしました。(早いつっても11時だ…)。 今日は奇跡的に定時上がりっぽいので、速攻、空港まで走りたいと思います。あああ変な作業入ってくれるなよう〜。 土日も連絡入りませんように〜。あああ〜。
忘れていました。これを書かねば。 3/2のいちかばちか2 サークル参加致します。 I23.24 NAVI妻+OPA! です。 つくづく思うに私は一人でイベント参加出来ないのだな…と。
しんかんは…。当日になってみないと判らない…。(欧米風に首を竦めつつ)。 入稿らしきものはしましたが、もうすっかり何もかも忘れているので果たして無事に出来ているのやらいないのやら。印刷所からなにも言ってこないのが答えだと信じよう。
本作りもサークル参加もすっかり本人は忘れているのに、過去に経験はあるものだから「知っている」と本人は思いこんでいるのが厄介だと思います。 忘れているのよ…。知らないより厄介な…。
だから絶対、なにかやらかしているとびくびくしつつ。 またもや、珍獣、参りますが労ってやって下さいませ…(図々しい)。
知らない間に二月が終ろうとしている…。 いや、私に二月はなかったですよ。どうしよう。もう三月になりますよ。 いや、微妙に体調も崩しているのですが、ごほごほ。
とりあえず祝、ブルックさん。 しかし、すげえタイミングでの一段落だなあ。 心おきなく東京に行けますが。 今のところの懸念は。 もしかして10人目の仲間はあのひと…? ということです。……それは、ちょっと。
数ある過酷な状況には慣れていますが、さすがに仕事で朝帰りは初めての経験でしたよ。 会社出たの5時だよ…。(当たり前だが夕方のではない)それから3時間後には出社だよ…。 時計を見て、「30分で始発が出る」と言ったのですが、「タクシーで帰ってくれ…」と言われたのでタク帰宅でした。タクの中で始発が見えました。3時間後の朝日がまぶしかったです。 午前中はほぼ、待機だったので、午後から半休は取れました。会社から呼び出しがかかりませんようにと祈りつつ寝ました。そして今起きました。よく寝た…。 ほぼ、年間、こういう生活の人もいるんだよねえ…。そりゃ過労死もするよ。私は、今だけだと判っているので、まだ気力は持っています。
寝てちょっとすっきりしたので。 今週、ワンピなかったよね?(すでにあやふや)。 気が付いたら前々回の日記から日が経っていてびっくりしました。2月は早い。 ここまで来たらブルックさんは賞金首だろうなー、と思っていました。けどもっと後で出ると思っていた。リョーマのゾンビに影が入れられていたくらいだから結構、名の知れた剣士だったんだよなあ。 けどヨーキ船長ともども、賞金金額がはっきりしないのはまた伏線なのかな…。またなんか展開があるのかな…。 ヨーキ船長が病気で離脱したのがクロッカスさんが言っていた「逃げ出した」という噂につながるのかね。ヨーキ船長は生きていそうだ。 けっこう、50年。というのはこの漫画の節目である過去のような気がする。ブルックさんもまだ若かった頃のドギーとブロギーに会ってんだろうね。ここらへんを全部、繋げようとするから私はときどき混乱するんだけど(笑)。ワンピ年表、そろそろ作ってくんないかな。 そして先週も良かったんだけど、こう、いい展開なんだけどやっぱこう…余韻が…余韻を…。また通して読んだらそれでいい感じなんですかね…。
ある意味、時間が止まり、そして進んでいます。 光陰矢のごとし。 つか明日で20日かよ!! 残業が続くと妙に一週間が早く、そして同じ日が続くので日が経った印象がない…。 けど夜の22時過ぎても誰も帰らない職場というのも嫌だ。 やっと今日、「29日から2日まで地元にいません」と言えましたよ。 「ノートパソコン持って行け」と言われましたよ。 冗談に聞こえない…。
ところで頭が飽和なので、本当に何も考えられないのですが、性懲りもなくワンピを読み返しています。 CP9編はとても好きだなあ。海列車からは読み返して飽きない。
| 2008年02月13日(水) |
これ終ったら死ぬほどホモ本買って読む。 |
と益体もなく、色んなストレスを溜めています。切実です。 つか、こんな時期にイベント参加なんか決めたのが無謀だったのだろうか……。 いつも二月はもうちょっとましなんだよう〜。週に何回かは定時に帰れる日があるんだよう〜。 けっこう本気で死んでしまいそうです…。 現在、真剣に懸念しているのは一応、友人宅にお世話になるので金曜の飛行機を取っているのですが…。 ……金曜、定時で帰れるんか私。 …………。 いかん。気持ちが弱くなっている。 ちなみに現在も会社です…。作業待ちです。ささやかな気分転換。
この時期はせっかく止まった間食が復活します。 ぼりぼり。 間食で止まらないのは甘いものよりおかきです。 よく知らないうちに一袋食い尽くして、気持ち悪くなります。 でも醤油はうまいのう。止まらん。 ばりばり。
休日出勤の難を逃れました。昨日、会社から電話がかかってきたときはどうしようかと思った…。 それより何より納入一日前に大幅変更ってどういうことだ。 単にこれはいじめではないのか。 けど会社からの電話は疲れていたが、そのとき私はパジャマで昼飯を食っていた。そんな私が言えることではないかなあ。
そておき、昨日、工事が来て、また新しいネット環境になりました。 変えたプロバイダもこれで四つめ、かな。 面倒がりな私としてはいろいろ試したもんだなあ。と思います。 まあ、ふたつめのプロバイダは面倒でずるずる続けているうちに、けっこうひどい目にあって怒り心頭だったこともありますが。 これが終の住処になるといいな…。
ところでこの三連休で、ある程度形にしなければならんのだけれども。 ………ゴールが見えんとです。
サイトの移転を考えていたんですが、そしてこの春までに、ととても見通しの甘いことを考えていたのですが、案の定、無理そうです。ははは。 移転はします。けどいつだ。いつになるのだ。
そろそろ告知しないと自分でダメだと思うのですが、3月の晴れて我らが王子、永遠の19歳を盛大に祝う宴(私はそう認識している)に、ひっっっっっっっさしぶりにサークル参加致します…。 デッドライン高波さま。ノンエロ牛乳さまと合同スペースでございます。 ついでにでも冷やかして下さいませ。
オフラインが復活する予定だからサイト移転したかったのになー…。 でもまあ、復活するかは謎だ。予定は未定だ。
私信。 もと隣人、メール有り難う。貰ったの大分前だけど。 笑ってくれて嬉しい限り。色んな意味でせっぱ詰まっているので返信できなくてごめんね。
ちょっと人間に戻りまして。
ブルックさんのエピソードはとてもとても好きかも知れない。 仲間になる人間恒例の過去編で、いずれも好きですが、一番好きなのはナミだったりします。ベルメールさん。だから9巻はとても好き。 そんで次がサンジです。 ブルックさんは3番手の勢いです。ラブーンとのエピソードはちょっと雨月物語っぽいなあと思う私。元々がとても濃い友情を書く漫画ですが、でもあんな狭い場所で(どんなに大きな船でもね)生活をしていたらああいう形の信頼関係が知らずに培われるのかも知れない。いつ死んでもおかしくない場所なのだから。人間は一回しか死ねないのだから、死んだらごめんなさいですよ。けどあえて「死んでごめんじゃないでしょうに」と言わせた無念。 少なくともブルックさんは死んでも辿り着ける形を骸骨になっても手に入れたのだから。やっぱちょっと雨月物語。 ブルックさんはルフィにラブーンの消息を聞くまでやっぱり死人だったのだと思います。妄執で生きていたんだよなあ。あのとき初めて生き返った。だから涙が出たんだよなあ。
漫画のテクニックとして今週は良くできていたと思います。ブルックさんが仲間の頭蓋骨を集めるところとか。あれはブルックさんがあの姿だからいいんだよなあ。 ワンピースは詰め込みすぎていて、ときどき余韻が少なくて勿体ないんですが、今回は良かったなあ。 ああいうかたちで孤独が書ける漫画家になったのか。
最近の気がかりは、地元で原稿用紙を売っている店が判らない。ということです。切実です。 けれど前に住んでいた場所でもどこで買っていたのかちっとも覚えていないので、もうどうしようもないのかも知れません。
ついでに姉は今日、悪いことをして刑事の渡辺謙に捕まる夢を見たそうです。 どんな強迫観念を抱いて日々を過ごしているのか。わたしたち姉妹は。
昨日、珍しく10時に家で夕食を食べていたら、連日遅い私に母が「明日も遅いん」とぼやきました。 「明日はすごく遅い、終電には帰りたいけど」と言ったところ母が「もうー、ご飯用意せえへんから食べてき」と言いました。流石に終電かタクシーか、というほど遅い日は会社で食べるので、そうするよ。と私は頷きました。 そして今朝「晩は食べてくるからなー、12時過ぎるようやったら電話するわー」と母に確認して会社に行こうとしたところ。
「え? 食べてくんのん? なんで?」
………………。おかん。
あんたが食うて来いて言うたんやないかっっっ!!! 吠えつく私に母はきょとん。
「え? 言うた? 母さん言うた?」
酔っぱらっとんのか!!?? それともあんとき寝とったんか!!??
虐待や!!! 母さんの言い分は虐待や!!! と取りあえず主張しました。
柳「母さんが言うたんや! だからご飯食べてくるって。母さん明日ヤキソバにする言うてたやん!!」
母「ヤキサバか…。そうや今日はヤキソバにしよか?」
ぼけとんのかぁぁぁぁ!!! (ちゃぶ台返し)
こういう人間と暮らしているとあらゆる忍耐が備わります。
ちなみに実際の母の正月は『アンナ・カレーニナ』で明けました。急に読みたいと言い出したので、私の暮れはこの発掘作業で終りました。 私の本ですが私は読んでいません(笑)。だって古本屋でこの手の世界名作全集はバカみたいに安いだよ。文庫で買うより安いだよ。この手の本は訳者もいいし、運が良ければ栞もついてるだよ。(この栞は確か桑原武夫だった)。だから見かけたらつい買ってしまいます…。 母はちょうどやっていたロシア展にも行き、『アンナ・カレーニナ』の世界にどっぷり浸かっておりました。どんぴしゃだったらしい。革命前の帝政ロシア。 そんな母は、ある日、姉が真っ赤なドレスを着て「みんなシンデレラが好きに決まってるやんなあ」 と言う夢を見たそうです。 何故だ。 どれだけ母が姉を不憫だと思っているのかは知りませんが、なんだってドレス…。なんだってシンデレラ。 母は、姉がシンデレラになりたいねんなあ。と思ったそうです。
家で本を読むのは母と私ですが、嗜好は微妙に被って微妙に被りません。 そして母は本に執着がないので、本が増えると青筋を立てます。 私は日々、緊張の中、本をこっそり持ち込んでいます。 けれど私が実家に戻った際、蔵書の全てを捨ててこいと厳命したにも関わらず(もちろんそんな命令ブッチしました。でも大分捨てた)、引っ越しで見つけた私の『山田風太郎明治小説全集』は目ざとく見つけ、「これ母さんの」ととっとと箱ごと車の座席に押し込みやがりました。 微妙に腹が立つのは、今現在、私が大学の生協で確か、20%オフで当時、けっこう思い切って買ったそれが今に至るまで見あたらないと言うのもあるでしょうか。 『アンナ・カレーニナ』を買ってきたときも怒ったんだよ。私は覚えてるんだよ。ええ!? と本人に言えても通じない我が家の鉄壁のヒエラルキー。 シンデレラになりたい姉(母の夢)ほどではなくても、誰か私を不憫がってくれ。
ブルックさん嬉しいなあ。 過去編は純粋に本編として楽しみ。うう。原作が面白いって素晴らしいなあ。 そしてそろそろエンジン…。 かからない…。かからないですよ…。 もうとっくに錆ついちまっているんだぜ…。
母は、日常的に私の本を持って行きます。 おととい、私の所有ホモ本を母が読んでいる。 という夢を見ました。 なんかやたらと身近な悪夢で嫌でした…。 私は何に怯えているのだろうか。 ママン。変なものに興味を持たないでね。(切実)。
けれどやっぱりホモ本購入を止めないのでした。だって一番手っ取り早いストレス発散なんですもの…。
先週までのジャンプは封印しようと思います。 毒なので。 いや、いろいろ。いろいろと。 何も手に着かなくなるし…。 何も出来なくなるし…。 全てが終ったら封印を解いて、開帳したいと思います。
とりあえずエピソードが一区切りついて良かったなー…。 次は過去編かなー…。
………はあ。
えーと。
いま、書きたいもの。
その1、色気のないゾロサン その1、ストーカーゾロ(すごく書きたい) その1、年の差ラブラブゾロサン(正気)
うーん……。
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