ゾロサンいいよ。 すごくいいよ。 ↑唐突になんらかのスイッチが入ったらしい。
暇に飽かせて日記など書いておりましたが、昨日までのったりと寝込んでおりました。 なんか妙な風邪ですよ。お気を付け下さいませ。
そして布団の中、ぐだぐだとワンピコミックスを持ち込み、例によってサンジが美味しいシーンとゾロサンシーンを読み返していたらたまらなくゾロサンが読みたくなり、こっそり起きてゾロサンサイト巡りなんぞをし(だから風邪が良くらんのだ)、なんだかとても満足して、幸せになってしまいました。 ゾロサン良いなー……。 ゾロサン良いよー……。 みなさん上手いし、楽しいよー…。 なんか読み専として十分に満足してしまいそうな罠……。
| 2007年10月29日(月) |
あずかり知らぬ過去。 |
風邪引きで注射打ってもらって、かつばたばたコンサと通夜をはしごした次の日、見事にダウンいたしました。そしてまる二日、うんうんと寝込みましたですよ。 私は大体、2〜3ヶ月に一回の割合で寝込む風邪を引き込みますね。自分計算。こどもの頃よりは少しましになり、そして基本的な部分で体力を失ったような感じで。
ところでワタクシ、外見に反して子供の頃からそんなに丈夫ではなく(見た目は今でも丈夫に見える。見掛け倒しなんでございます)、月に一度は風邪を引き、小雨に降られては熱を出し、疲れては熱を出し、という軟弱っぷりだったのですが、親がそんな私を「体が弱いから」となんら特別扱い、および、甘やかすことがなかったので、頑健ぞろいの家人の中でひとり、やたらと病気をしやすい自分に対してあまり疑問を感じなかったのですが、前に、ふと、今更ながらふと、×年目にして疑問に思いました。 何ゆえに私はこんなに体が弱かったのか。 子供の頃から弱かったよな。という前置きの元、母親に聞いてみました。 母親は少し考えた後、事も無げに言いました。
母「うーーん。三歳くらいのとき、肺炎で入院とかしたからとちゃう?」
柳「………」
10年前ならきっと、ふーんそうか、で済んだでしょうが、お母様。今の私ならその発言の重大性が理解できるのだが。
柳「……お母様。三歳の子供が肺炎で入院って、それは、死にかけていたのでは?」
母はあっさりと頷きました。
母「うん。なんか死にかけとった」
……………。 よくもまあ。ここまで大きくなったもんだ。
別に乳母日傘で育てて欲しかったとは言わんが、もうちょっと…もうちょっと…だけ気をつけてくれればここまで虚弱を引っ張らなかったのではと思うのは責任転換だろか。……まあこの歳まで来たら時効だなあ。
風邪引きました。 (またか)。 どうやらホルモンのバランスが崩れるといかんみたいです。
して。 今日はイ・ムジチのコンサでした。(イタリアの室内楽団)。 お通夜が入ってしまいました。
それが判明した日、口をぱくぱくしながら親に視線だけで訴えると、「7時までには帰って来い」というお達しを受けたのですが、開演は五時、前半だけならぎりぎり聞ける。と思ったものの。 (家族ぐるみでお世話になっている母の親友のご母堂のお通夜だったので出ないという選択肢はねえが、イ・ムジチはだからといって諦められるコンサじゃなかっただよー。初めて生で聞ける機会だっただよー。他のコンサなら諦めてただよー)
そして今朝、目が覚めてみれば悪化した風邪引きがひとり。
あまりにも悲しかったですが、体調の悪さに負けて、クラッシック聞ける友人に連絡を取ってみました。なのに全員×。しかしこのチケットをただの紙切れにはしたくない。 ………病院いって注射打ってもらって、前半だけ聞きに行きました…。 多分、これは悲しい話だと思う。
イ・ムジチを聞きに行って。 ビバルディの四季を聞かずに帰る人間も私くらいだろうて。
ああ、ひとにはいろんな事情があるのです。 ……注射のおかげで倦怠感はましになったがやたらと眠かった…。 頭痛のせいでヴェネチアの謝肉祭が辛かったよ…。(やたらと弦をはじいてきんきん鳴らす曲。頭に響いて耳に痛い。初めて聞いた曲でしたが、技巧っぷりがパガニーニかサラサーテっぽいなと思ったらパガニーニだった。…やっぱり)。 けれどこれまた初めて聞いたレスピーギ、古風な舞曲とアリアは夢のような美しさでした。全曲、典雅な美しさに満ちていた。 クラッシックのコンサはいわば、後半がメインなのでイ・ムジチならば四季です。悲しみにくれながら帰途に着きました。あんまりかなしかったので、感動したイ・ムジチのレスピーギ買っちゃったよ。さすがに四季は値が落ちていますが、別の曲のCDは高かった…。 でもしばらくこれ聞いて傷心を慰めます。 そしてその足で通夜に行き、今ますます悪化させながら日記を書く私。 だってコンサそのものは素晴らしかったのだ(泣)。
短期集中で忙しかった仕事ですが、来週には落ち着く。はず(仮定)。 さすがに身体が忙しさに慣れてきました。あれだな、しんどかったのは準備体操もせずにプールに入ったようなもんだからだろうな。閑散期は本当に暇なので、予告なしで容赦ない感じに仕事が入ったので辛かっんだなと。
そしてそんな私は、がんばって萌えています。 (別に頑張らなくてもいいと思いますが)。 みんな、今日もゾロサンしているか。(真顔)。
ちょっと電波って見ました。(疲れているらしい。実は起きている親とここ一週間ほど会っていない)。 ところで、ずっとタイムリーで原作を読んでいて、現役ゾロサンの方にはとてもとても今更の萌だと思うのですが、コミックスでは大分、美味しい設定が追加されていたのですね〜。 コーヒーより紅茶派なんだな〜とか。うふふふふふふふ。 ありがとう。オダ。ありがとうS●S。なんてオタクに優しい……!!。 サンジさんのイメージカラーが青とか、ふふふ。そうだよな。サンジは青だよな。オダのオフィシャルってことはそんだけ安易…ごほごほ、まあそれは置いといて、同人女の腐れ脳みそもそんなに捨てたもんじゃないな、と思いましたが。 それよりなにより、一番、がつんときてしまったのは、「サンジの匂い」でした。
まさか体臭が判るとは思わなかったなあ…………。
匂いって匂いって大きいよ。すごく大事ですよ。 小説とかならともかく、しかもああいう漫画だとあんまり日常生活に密着した設定とかは出ないと思うのですが、私はけっこう、頑固に原作至上主義で、オフィシャルで出ていない、あるいは否定している設定は、自分で書いていたとしても、「違う」という気持ちがあります。(もちろん否定ではありませんが)。 読み手としてはどんな設定でも楽しめるし、自分でも書くときも不都合なので、いろいろ脳内保管をしますが、それはあくまでも想像の上だけだし、ある意味理想だし、「そうだったらいいな」という架空の仮定から出ないんですね。 そういう気持ちでずっと書いているのは正直、厳しかったりもしたのですが、これはまあ、性格なので。 だからサンジの匂いとか、もちろん想像はしますが、それはあくまでも自分の「想像」なので、あんまりリアルなものではない。だけどこれを読んだとき、なんか初めてサンジが「原作として」とてもとてもリアルになりました。触れそうだ。
ああ、サンジ、君は本当にいたんだねえ…………。
…………はあ。(溜息)。
むっっっっっちゃ今更ですが、そのことに感動しました。 サンジに抱きしめられたらそういう匂いがするんだねえ…(いや、ありえないから)。 あああチョッパーありがとう〜。
いや、ゾロもね。やっぱりだけど嬉しいね。(とってつけ)。いやいや、やっぱこの男は血のにおいだろうね。 本当に、初期の頃にさんざん、作家さんがお書きになったネタを今更書いてしまいそうだ(笑)。 チョパとサンジで匂いネタ(笑)。
経理から返ってきた書類を見ながら、押しているデート印の文字を見て
「へー、経理にはエリさんって人がおるんかー。珍しー」
と素で思った×歳です。
聡明なあなたならお判りだろうか。 「経理」のデート印が「絵理」に見えたのです…。
天然なのか、疲れているのか、はたまた××なのか…。 原因は2番目だと思いたい。
| 2007年10月23日(火) |
寒くなって参りました……。 |
そして会社の引き出しに、非常食が必要な時期になって参りました…。
何だか、うちのサイトにしてはカウンターが動いております。片手で足りるような友人しか見ていないと思うのですが、やはり連日日記更新もあるのかしらと。 そしてまたもや途切れてしまったのは別に叫び飽きたわけではなく(読み返して見れば前回から過去3日間ほど、人間とは思えぬ呻き声を上げている生物が…、ええワタクシのことでございますよ)、物理的に仕事が…。 今日なんぞうっかり、化粧もせず会社に行こうとし、家から五歩ほど進んだ当たりで家に引き返すという、何ともコメントし辛いボケまでかましてしまいました。・・・そんなに疲れているつもりは。 何故か、体力がぎりぎりでございます。おかしい…。年度末はこんなもんではなかったはず。 今からこんなんでは、来年はどうなってしまうのか、今から恐怖でございます。たかが3日ほど深夜帰り(そのうち一日は日が変った)が続いたぐらいで…。 昨日は私はもう、今日の私ではない。……と?。 哀しい現実でございます…。
| 2007年10月16日(火) |
最近、日記が優秀だ。 |
別の部分でパワー補完しているからなのでしょうが…。 私にとってこの源は諸刃の剣…。
ところで、ものすごく有名で、今更なのかも知れませんが、今日、msnのニュースで初めて知った動画に、あらゆる萌を打ち抜かれました……。 知らない方で、猫好きさん。閲覧にはお気をつけあれ。 油断して見ると、さまざまな症状に襲われます。 主に動機息切れ…(笑)。
うわさのねこなべ↓ http://www.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0
もう、見たとき顔面土砂崩れでしたよ!!!(笑)。 かなりやばいっす。
↓ ↓ ↓ そして、うっかり、でっかい(小さくても可。むしろ推奨)鍋に、ころんと丸くなって眠る小ナスがいたら………ぅおおおおおおおおおおおおお。(息切れ。ヤバイ感じではあはあ)。 と、 脳内想像で一人変質者に成り下がっていました。 そこに一人用の鍋に子ゾロもついて来たら…いやむしろついて来い。ついてくるだろう。オプションだろう。そして小ナス微妙に追い出され、押し出されたような感じで重なって眠っていたら…………!!!!! 絵心があったら描くのになあ…(はあはあ)。
この想像で、午前中いっぱい、別の意味で頭と顔が土砂崩れでした。 ………うん。なんか、元気になっているな。どうでもいいところが。
それにしても、あんなにシンプルな絵なのにオダの絵は色気が出てきたと思います。シャンクスや他オヤジーズは言うに及ばず。 しかもルフィたちと若造にはさほど色気が出ていないんだよ。それがすごいなあ。ちなに姉はワンピを読んで、ルフィの顔があまりにも簡単だったから驚いたそうな。そして久々に読んで「こんなに簡単な顔だったか」と思ってまた驚いたそうな。 つかもう、敵役の色っぽさよ。ロブ・ルッチとか普通に色っぽいと思ってしまった。実はクロコダイルのビジュアルも好きです……。敵役じゃないけどアイスバーグも色っぽい…。男盛り36歳(だよな?)。 色気溢れる悪役(とその他)に比べて、確かにルフィたちはまだまだ洟ったれと言いたくなるような青さなんだよなあ。ふふふ。善き哉。善き哉。 改めて見て、ゾロの色気のなさに感心しましたね。まだまだミホークには色気で負けているよ! 巻が進むごとに、あのけわしさが際立ってきているのがいい。すごいな。
ところで今日、さ●ーずが深夜のスペシャルで、ゴールデン枠で「何もないマイナーな町来訪」みたいな番組をしていたのですが。
何もない町だって人は住んでんだよ!!! わあああああああああああん!!!(ダッシュ)。
兄弟でうちに来い!! うちに!!! とテレビに向かって拳を握った、ファーストフードもない駅に住む我ら。 …いや。いいところですよ。(とってつけ)。
今更だけど言ってみよう。
ワンピが10周年であるということを。
えーえーえー。うっそだー。と思ったわけでございます。 私が嵌ったときは確かに21世紀になってなかったけど(…)、おいおい10周年てどうよー。ちょい待ちよー。と思っていたわけでございます。 いやはや。その間、自分が一ミクロンとも成長していない焦りとかはともかく、そんなに年月が経っててたまるかと思うのは何らかの逃避であるやもというのもとりあえずはおいといて。 そして10年かけて、まだ仲間が全部揃ってないのか。 ………首を絞められることを覚悟で言うけど、やっぱりどっかで無駄を食いすぎなんだと思うよ…。本当。 そして嘗めるように読み返した47冊。
私はとってもとってもとってもうかつなので。原作を読んでいるときはきっと見落としているんだろう。きっととっくの昔に私が待ちわびたその瞬間は訪れているだろうと、多少、…いや、ものすごい期待を込めて読んでいたのですが。 ……………すごいな。
とうとう、10年間かけて47巻、現在473話まできて、今に至るまで一回もゾロはサンジの名前を言わずじまいか。 もう、ここまで来たらすごい。 ここまで来たら天晴れだオダ。
いいよ。もう。このまま最終回までコック、あるいはアホコック呼ばわりでも。 ある意味もうそれは。 ゾロだけに許された特別な呼び名なのだろうから。 安易に名前なんか呼びたくないんだね。 みんな呼ぶしね。 ルフィなんか、記憶をなくしても忘れてないしね。
ふふ。どうしようもないあんちくしょうだね。藻呼ばわりされても怒りもしないしね。
お互い以外、呼ばない言い方で相手を呼ぶゾロサン。
というのが、ある意味とんでもない。ということを。 多分、作者は失念しているんだろうな…。
……ああもう、いくらでも言ってくれ。ダーツだろうが、アホコックだろうが。(ここまで来ると本当にうひひひひひひひひひひひとなります。10年寝かした萌え……)。
母と話をしていて母が唐突に 「おまえは博識だから、コダマキヨシのクイズに出ればいい」 と言いました。 オタク知識でした。 母さんのハクシキは軽いなあ。
今度の宮崎アニメ、主題歌を歌っている人がうちの両親と同世代らしい。 ワイドショーでそれを見て、母が驚いておりました。 そしてしみじみと 「母さんの同年代は変なやつが多い」 と言っておりました。が。 母の同世代が変だと言うより、全体的に団塊の世代が変なんではと思う私。 やっぱ最後の大物が出る世代なんかなー。と思います。 ずっとどっか。何かが出来る。とぎりぎりまで可能性を信じている世代のような気がします。 何だかんだ、安直ですが、学生闘争の影響はでかいなあと思うわけです。 全共闘世代というのは、価値観の崩壊であり、構築であり、転換なんだよなあ。 あの世代は殆どが、何かになり損ね、そして何かになったひとたちなんではと思います。 あるいは革命家になろうとし、なり損ない。 考えてみりゃ村上春樹もずばりだよ。そして村上春樹は革命家になり損ねた人なんだと思いますが、でも「何か」は見たんでしょうね。 だから小説を書かずにはいられなかったのではと。 その「何か」が羊であり、ねじまき鳥なんだろうなー。
母に変と言ってやるなよと言う私。 あの世代のひとたちは、そして最後の「健全な」クレイジーなのであろうからして。
ちなみに郵便受け来ました。予算との兼ね合いもあって、結構、適当に選びましたが思ったよりも可愛かったので良し。 私が不在予定の日に、出荷メールが来たので姉に「設置しといてくれ」と頼んだのですが。「おう」と請け負ったはずの姉が、私が外出から戻ってくれば、 「針金で止めなあかんからめんどくさい」のことで放置されていました。 ……こんなん買うたかて、設置せな意味ないやんけ。 しょうがないのでやはり自分で設置しました。 夜の11時に。
でももう。大活躍。
でかい郵便受けいいよ。今更だけどいいよ。オタクだからの必要性だけど、ざくざく届き始めたオタク配送物に涙。 でもそれよりなにより配達員さんは「やっと変えたかこの家」って思ってんだろうな。明らかに多いもんな。大型郵便物…。
| 2007年10月10日(水) |
サンジなだけに打たれ強い。 |
サンジファンであるやも知れません。いやはや。 読了後、そしてしみじみと サンジは美味しいんだなと。
ゾロは格好いい。 サンジは美味しいというポジションなんですね。
実は私、サンジに関してはなんの期待ももしていない部分が実はあって、原作を読むとき、私は、ルフィさえちゃんと立ててくれればそれでいい。という思いが根強くあります。実際、読んでいたときはひたすらルフィに対してエール送ってたしな。 サンジは私が愛しているからどういう扱いでもいい。 という気持ちがどっかにあります。
しっかし美味しいね。この子は。
だから逆に、この立ち位置の美味しさに新ためて驚きましたよ。 CP9編の美味しさよ。でも私は病的なまでに猜疑的なので、サンジというキャラを作者がどうこうというより、便利なんだろうな。とは思っていますが。 ゾロほど動きが制限されていない。ウソップほど弱くない。動かしやすくて小回りが利くんでしょうな。 (どうしても猜疑的なのは、どうも作者が腐女子のサンジファンに対してなんか思うところがありそうな感じを受けるので(笑)。電波が多いのだろうか。オタクのサンジファンは)。 私はサンジファンとして、まだまだ解脱をしていないので(笑)、あの手配書は始め随分とかっくり来ましたが(ものすごく期待してたんだよ!!!(笑))、改めると本当に美味しいな。と思いますね。 基本、ウソップと裏方で、暗躍係なんでしょうなあ。 でもこのまま顔出ししないまま終るのかなー。それはやだなー。後生に残る手配書があの絵かよ(笑)。 でもなんか、あれ見て諦めました。写真で出ても、あんまり格好良くない写真になるなあと思ってしまった。格好いいサンジを望むサンジファンに対して作者は優しくない(笑)。でももういいよ。この子は。美味しいだけで(悟)。
| 2007年10月09日(火) |
おお47冊(グランドライン)偉大なる海よ。 |
そして読み終わりました。現在47巻。(ぜはー)。
疲れたよ…!!!。
そして現在、自室に残るのは読み荒らしたコミックスと、鼻紙が山と押し込まれた屑篭。
もちろん、ベルメールさんでの大号泣は予想のうちでしたが、本紙を追っかけていたときは、とくに泣かなかったチョッパー編、アラバスタ編もひっくひっくと泣き、冗長だと思っていた空島編でおおんおおんと泣きました。そして。 ……ロビン編と、さよならメリーで、しゃくりあげるほど泣いてしまった……。 そしてうっかり47巻でも泣きました。 ああ、ちょろいさ! 私は!! 安い女さ!!!。
でもやっぱり私は、ワンピはまとめて読むのがいいと思いました。でないと私はオダの張った伏線を忘れて意味が判らなくなるのです…。理想はシリーズごとだな。やっぱり。 何回か書きましたが、私は実のところ、漫画を読むのが苦手です。最近は特に、本当に読み方を忘れています。活字のほうが疲れません。 ワンピは本当に疲れました(汗)。 漫画として正しいのですが、この漫画、すごく長いスパンで伏線を張る上、捨てエピソードと捨てキャラがほとんどないんですね。いい加減なように見えるキャラでも、気を抜いたときに出てくるから読み込んでいないとちっとも展開がわからなくなる。 私の悪い癖ですが、私は漫画を読むとき、無意識に活字のように読んでいるので、台詞とモノローグだけで読み進めようとするのです。だから小さなコマや、コマの隙間に出てくる絵でも注意して読んでいないと振り落とされるこの漫画は、時間がかかる上にとてつもなく疲れました。ああそりゃ一年前の私なら読めなかったさ。限界まで体力がなかったさ。
面白かったよーーーー!!!!
タイムリーの幸せというのもありますが、一気読みの幸せというのもあるのだ。(言い聞かせ)。 CP9を一気に読めたのは幸せだったようー。
ところで私、ゾロサンにしろサンジにしろ、本誌を追っかけていたときは小さな幸せ探しにやっきになっていたもので、さすがに47冊ぶん振り返ると萌え死ねるというくらいのさまざまな大盤振る舞いに、心臓発作起こしかけました…。サンジファンはワンピ一、謙虚かも知れない。(…え?)。 何回か途中で、もういいよ! オダ!! もう私の×△#がもたないよ!!!!! と悲鳴を上げかけたのもいくつか。 どうしよう。ゾロはサンジが好きすぎます。(素)。 そして本誌発表時では、踊り狂い、夢かと幾度となく目を疑ったDBFよりも、やはり究極のゾロサンは413話「狩人」に尽きるのではと思いました。 あれでもう。私はもうなにも書くことはない。と思いました。
…………………。
萌え死ねる…………。
| 2007年10月08日(月) |
歳を得たオタクの話。 |
ちなみに私は、一回、単行本の購入が止まっています。 退職して収入が途絶えたときに買えなくなっていたのですが、絶賛読み返しのために、未購入だった残りの冊数をすべて購入しました。もちろん、原価です。 10冊以上を手にレジで並んでいたら、私の前に並んでいた中学生らしき少年が、目をむいて、本と私の顔を見比べていました。 ははは。小僧、羨ましいか。これが大人というものだ。
ダメなな。
姉はワンピースが判ります。(ハマりたての時に無理やり読ませた)。 そして私がサンジ好きなのも知っています。 (ちなみに姉はゾロとチョッパー好き。正しいなあ)。 絶好調読み返し中で、きゃあきゃあ言っている私に、姉がぽつりと言いました。 「サンジがな。優しくしてくれるのは美人だけやと思うねん」
夢を見てなにが悪い。
(その後、現実を見ろと言われた。うるさい)。
そして原作のゾロがあまりもカッコいいので腹が立ってきました(笑)。 なんだよこのカッコよさは。 やっぱ冷静に見てもゾロは反則だなあ。
| 2007年10月05日(金) |
曇りのないその目で。 |
さすがにここまで巻数がくると、読み返すというのもなかなか大儀です。本当に久しぶりに読んでいるのですが(やっと半分まで来た)、そして気づいた今更の事実。
案外、初期からゾロサンはラブラブだ。
絡んでない絡んでない、と思い込んでいて、巻数が進んでいないときは小さな接触できゃあきゃあ言っていたのですが、なんか既にアーロン編からいちゃいちゃしていることが判明。 元隣人から、タイムリーで「全然、絡んでないのに!」とカップリングに対する無茶を言われていたのですが、いやいや、絡んでいますよ。最初からなんか仲良しですよ。 そしてアラバスタ編のサンジの美味しさよ。 時間を置くと尚更実感します。 やっぱ読み返さなきゃいかんもんだな。
絶賛ワンピ読み返し中のワタクシを見て、姉が怪訝そうに言いました。 「何でいまさら…少年の心を取り戻したくなったのか?」 ………微妙に違う。
そしてウソップ海賊団と「オーナーゼフ!」(懐かしかろう)に大号泣していたら、姉がまた私を見て言いました。
「………心が乾いているのか?」
……………うん。多分、それが一番近い。
ただいま、ワンピゲージが上がっております。 無駄に出かけ倒した9月が終わり、仕事で終えた最後の週末以外、その前の週末に、長い間、委託でお世話になっている人為淘汰のノンエロ様たちとゾロサン合宿をいたしました。本当に長いこと、お世話になりながら、何のお礼も返していない不義理なワタクシ。 ここはひとつ、胸襟を開き、より深くお世話になろうと(違う)、押しかけ致しました。 ……楽しかった…。 実に誰かとゆっくりゾロサンの話をしたのはウン年ぶりでございました。 そしてそこで超オススメのDVDの鑑賞会を致しました。お祭り男爵は素晴らしかった…!!! あれは本当に良かったです。脚本もですが、キャラデザが最高! 所詮私は、ちゃんとワンピを見るとしたらキャプテンに釘付けですので、あの構成は本当に良かった。 でもやっぱ絵。絵だな。変なアニメ絵ではなく、平面的な漫画絵で、なによりキャラデザのひとが、「ルフィの憤怒の表情はこれ」という強いこだわりでもって作ってくれているのが最高でした。原作をそのままアニメに持ってきたとやっと納得できる。あの漫画の戦闘シーンだと感動できました。ごめんよ!! ノンエロさん!! ずっと薦めてくれていたのに今まで見ずにきて!! ちなみに私はルフィに夢中でしたが、当然、コック登場では、ノンエロさんデッドさんお二人に「はあはあ言うけどいいですか?」と許可を取りました。…はあはあ言いました。 変な咽び声も出しました。…だって…だって…!!(はあはあ)。 くそう。やっぱ好きだよ。サンジ。 という訳で。 おかげさまでワンピボルテージが上がっております…。でもまあ今までの停止状態は、あの状態、あの体力でワンピまで続けていたらもう死ぬなという身体の無意識の自己防衛だったような気がしないでもないです。 そしてオススメゾロサン本を借りて帰宅いたしました。
よって現在、コミックス読み返し中。
しかしレッドラインのごとく積みあがった現在47冊にちょっと途方に暮れています。 まあ、言ってしまえば私もグランドラインからの落ち武者な訳ですが(読み返し中なので…)、いま、再びの航海に乗り出そうとしているのだろうかと。 どんぶらこ。
| 2007年10月02日(火) |
触れてはならない事なのかも知れませんが。 |
ちと事情がありまして、自分のサイトを見つけるために(…)、自分のHNで検索を掛けました。するとYAHOOのオークションに引っかかりました。 賛否両論あって、不快な方も実際だと思いますが、私はそんなにオークションとか古本屋とかか嫌じゃないです。 有名サークルさんや作家さんなどで不当なプレミヤが付いていたり、自分とこでまだ在庫がある本だと「私から買ってくれ…」とは思いますが、本は循環して読まれてなんぼだと思うので、オークションで落してまで読んでくれると思うと嬉しい。 そんで、かなり初期の本からセットでオークションに出されていたのですが、(こんなときから読んで下さっていたんだなあ…。ありがたやありがたや)。 出品されていた方の、本の説明文がとても上手でやたらと感心しました。 いやあ。書いた本人ですらちゃんと判っていない(…)内容を、ここまで的確に書けるとは。 すばらしい解説能力だと思いました。自分とこに使いたいなあ。 そうか、これはこういう話だったのか…!(ヲイ)。 面白いと思うのは、それが100%客観だからでしょうね。
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