JIGOKUNOMISOGURA

2007年07月18日(水) 客観と主観。

姉に言わせると、私は365日のうち、300日は不機嫌なんだそうです。
そしてそのうち、上機嫌なのは8日くらいなんだそうです。
なんだこの具体的な数字は。



2007年07月17日(火) 普通のOLとは仮の姿。

野村萬斎のリチャード三世のチケットを取ろうとして忘れていた。
……ショック…。
最近は音楽の方が充実しているので、ホモ読んでる以外はすっかりオタクからは遠ざかっているような錯覚に陥っています。
ホモ読んでる時点でダメか。そうか。
こないだは音楽仲間から誘って頂いて、大フィルの定期演奏会に行ってきました。
ちなみにここのコンマスはすごく若い。私より若い。
クラッシックバーで、とても近くで演奏を見たとき(ラヴェルを弾いとっただよ)、私服なことも相まって学生じみて、私のヨコシマな妄想を刺激してくれたものですが(シンフォニカーの首席チェロと睦まじい感じでの。彼がまた、学生っぽい若い子での。こう思う時点でダメか。そうか。)
誘ってくれた方は、毎回、ハガキを送っているらしく、優待券が当たったので誘ってくれたのでした。ちなみに演目はブラームスの4番と、フォーレのレクイエムで、渋いというか、何というか…。当日はどしゃぶりの雨で、この演目ならこの天気も趣があるねえと言い合いながら(フォーレクは生で聞かなきゃ寝る。)、開演を待っていたならば、なんと指揮者が急病で。リハーサル中の急病だったため、代役もなし、ある意味貴重な指揮者なしの演奏会を聞きました(笑)。フォーレクはさすがに合唱指揮の人が振りましたが、ブラームスはなし。指揮者なしのブラームスってすごいな(笑)。当たり前ですが初めて聞きました。
でもおおむね、ちゃんとした演奏でした。ブラ4はどうしてもコンマスのリードなので出だしがずれましたが、そんなに危なっかしい演奏にはならなかった。
学生じみた彼も、貫禄がついた様子で堂々としておりました。でも大フィルはすごくいいオケになっています。星空のコンサートに行ったときも思ったけど、本当に上手くなっている。大フィルのコンマスの若さは、いい噂も悪い噂もありますが、若いという事は大事だと私は思う。オケそのものが若くなるって言う事だろうから。
とりあえず、ヨコシマな心なく、拍手を送りました。…いや、貫禄ついでにどうにも彼がちょっと太った様子だからと言うわけではありませんよ…。



2007年07月12日(木) 母話。

うちのオカンも奇跡の持ち主です。
(ありえん天然ぼけ)。
数々の伝説を作った人ですが、ある日、新聞のテレビ欄を見て言いました。
ちなみにうちは、父親がテレビの映画好きなので、映画のある日は必ずチェックします。

母「今日の映画、『侵入者アリ』やってー。きっと蟻がぎょうさん出てくる気持ち悪い映画やで。父さん、やめとき」

弟・父「………」

姉「(冷静に)母さん。それ、侵入者が蟻ってことじゃなくて、”有り”ってことなんやと思うで」

どう考えたってそうだろう。



2007年07月10日(火) 姉話。

地名の話になって
「地名に”島”って付いてる所は、昔、ほんまに島やったところが多いねんな」
(大阪で言うなら中之島とかだ)。
という話を兄弟でしていたら、姉が真顔で言いました。
「ふーん桜島も?
柳・弟「………」

うちの姉は、家族で一番、常識ぶった顔をした天然です。



2007年07月02日(月) 続けてユリイカ。

せめて許容範囲は西原理恵子までだよなあ。
なんか、どんどん「ダ・ヴィンチ」化していて哀しいぞ。


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