らしい。
姉が興奮しながら、まだ4月になっていないのに、亀が餌を食べたと私に報告してきました。 どうでもいいので、無感動に「ふうん」と相槌を打ったならば、姉が怒り心頭で言いました。 「おまえ、うちじゃ大事件なんやぞ!!」 父と母も頷きました。 別にもう、我が家の一員に数えてくれなくってもいい。
会社の個人PCに、現在10GBのデータを置かれています。 MBではありません。GBです。私のハードに余裕があったので、ちょっと置かせてくれと頼まれ、フォルダ名は「すぐに片づけます」でした。 しかし、こんなにばかでかいデータがデスクトップ上にあるのはちょっとやりにくく、それから暫く経ってPCが不安定にもなってきたので、いつどかしてくれるのだ、と聞いたところ。 ある日、フォルダ名が「いつか片づけます」に変わっていました。 おい。
3月でございます。 地獄の3月でございます。 昨日、社員さんに仕事の進行状況を確認されました。 前半はともかく、後半が焦げ付いているので、「今なら何とかなりますけど、20日以降にまとめて持ってこられたら恨みます」とにこりともせずに言えば、社員さんは私を見もせずに、 「いいよ、恨んでも。仕事さえしてくれれば」と言いました。 ………みんな荒んでいる。そしてなりふり構わなくなっている。
我が家は亀を飼っています。 飼い主は母です。 そろそろ冬眠から目覚めて参ります。 冬眠中とは、餌を食べていないので、窶れているもんなのですが、なんだか水槽から見える姿がどんどん大きくなっているようで戦々恐々としています。 母に万が一があったとき、亀は引き取らないと私は明言しています。 姉は亀を可愛がっています。 ですから、亀に対して冷淡な私を非難しています。そして亀はゆくゆく姉が引き取る話になっています。 ある日、水槽を見ながら姉に聞きました。
「姉ちゃん。この水槽より亀がでかくなっても飼う?」
「飼う」(即答)。
姉の、亀に対する愛は本物だと思いました。 (私は嫌だ)。
哀しい話をしようと思う。 ある日家に帰ると姉が、布団を上げて掃除をしていた。掃除は終った後だが、私にはそれが判った。 何故ならば、私が布団の中で読んでいた、ホモ本が数冊、私のPC机の上に乗っていたからだ。
とても哀しい話だ…。
しかも疲れていた期間なので、アイタタタなイロモノ表紙のタイトルばかりだった…。 まだまともな表紙にタイトルの本もあったのに、どうしてよりにもよってこの本たちだったのか…。 こんな本ばかりを読んでいると認識されてしまったのか…。 五十歩百歩とは言わないでくれ…。 姉に言い訳も出来ず、微妙に気まずい妹だった。
このくそ忙しいのにくそ忙しいのに週末親戚がやってきます。 ヘタしたら土曜からやってきます。私は死体です。 死んだ魚の目で嘆く私に姉が「カプセルホテルに泊まったら?」と言います。 それもむなしい…。
サンジお誕生日おめでとう!!!
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