| 2007年01月31日(水) |
昼の日差しが目に染みる。 |
タク帰宅2度目。 遅刻できなかったので、出社したのですが、午後からぽっかり仕事が空いている。(なくなった訳ではない)。「帰って寝」の一言に甘えて午後休。 そしてここで真っ直ぐ帰らず、しばらく行けなかった本屋に行く所が…。 なんで読んじゃうのかなー。頭沸いてるからホモしか読めないのになー…。
荒んでおとといは、パジャマがなかったことでキれて弟を困らせた私ですが、帰って、2時間寝て、あったかいご飯を久しぶりに家人の顔を見ながら食べて復活。 ああ、家族って大事。 はっきり、この時期は前に勤めていたときよりもハードなのですが、いらいらしつつも、家人がうるさく感じられても、やっぱりいてくれるから大分、マシなんだろうと思います。 独身男性が結婚に至る過程が判ってしまった…。
| 2007年01月30日(火) |
土日出勤あけの月曜。 |
見かねたのかとうとう、職場の先輩からドリンク剤を差し入れて貰いました……。 滋養強壮・虚弱体質の文字が目に眩しい。 ありがたやありがたや…。
とりあえず、昨晩は風呂に入った後、背中と首にべたべたとサロンパスを姉に張って貰い、とどめに足の裏に休足時間を張って万全に備えていたら、それを黙ってみていた父が「おまえ見とったら、張らな損なような気がしてきた」と呟いて、自分も足首に休足時間を張っていました。 そりゃ、身体を楽にするために買ったんやから、使わな意味ないやんけ。 うちの人間は、基本、けちです。
そしてまんまと寝坊した今日、チョコラBBに、首のサロンバスをはがして代りに2枚肩に追加し、揚々と出勤。 だから今日の私はちょっとかぐわしい。 とりあえず、本日が天王山です。
| 2007年01月24日(水) |
7合目くらいは登ったと言うけれど。 |
登っても登っても尽きぬ山道。(ちょっと山頭火風)
とりあえずチョコラBBには手を出しました。 すげー利く。びっくりです。うっかり飲み忘れた日は半日使い物にならんかった。何より、ちゃんと朝起きれられるのが嬉しい。 が、あんまりこういうのも多飲しちゃいかんのだろうな。 今日、職場で、私と入れ違いで退職した人の電話を取りまして。 入れ違いと言っても2ヶ月近くは期間が重なっていて、偶然、地元が同じだという事も知れていたので、親しく声をかけてくれていた人なのです。電話を取ったのが私だと知って、砕けた感じで近況報告をしあいました。 再就職先も、同じ職種だという事は知っているので、この期間はみな地獄。 「忙しいですか?」という私の言葉に、 「んー、でもそっちよりはまし。だってそっちは終わりが見えへんやろ?」 と言って下さいました。 見えませんとも。
こないだ姉の誕生日だったので、姉弟でケーキを買いました。 (うちは兄弟の誕生日にプレゼントは買わないけどケーキを用意する)。 姉と私が大好きなイチゴのタルトをホールで買い、メッセージプレートを付けて貰い、ろうそくの数に店員さんから「おっきいろうそくですか? ちいさい方ですか?」という突っ込みに「おっきいほうで」でと遠慮なく言いました。
ところで姉は、子供の頃から切り分けの名人です。 子供はなるべく大きい方を取りたいわけですが、本当に小さい頃の我が儘な自分がぐうの音も出ないほど均等に切り分けられる人です。なんせ、ホールケーキの切り分けで文句が出ない。 ですから姉は、たとえ自分の誕生日であろうと切り分け係なのですが、今回もきっちり均等に切ってくれました。 それに満足していた私たちですが、ふと、 いいかげん、私たちはいい年なのに、「誕生日なんやからおっきく切りやー」という発言が出ないのも如何なものか。と思いました。 思いましたが、黙って均等に切ってくれたケーキを食いました。
休日出勤先です。
電車のつり革広告を見ながら、キューピーコーワゴールドに惹かれる日々です。 利くんだろうか。 養命酒とかのほうが良いような気もするんですが、1回飲み始めると、止められないような気がして二の足を踏んでいます。 ヤク中っていろいろあるよな…。
| 2007年01月19日(金) |
ひるめしのもんだい。 |
私は、算数の段階で、数の計算が苦手です。
仕事の関係で、よく地図の縮尺を計算します。 ………そもそもスケールの見方が判らない。 懇切丁寧に教えて貰っても、やっぱり基本が判っていない。
思いあまってネットで縮尺の問題を検索し、基本問題を解いてみました。 問題には、 「小学校3年生の問題です」 と書かれてありました。
私は大人だから、落ち込んだりなぞしない。
嫌いな言葉だ。
残りの一月、下手したら全休日が潰れる予感にやさぐれきっております。 タイトを通り越して仕事がヘビーになってきました。 辛いよう。怖いよう。(社員さんが)。 よく正月、11連休にしたもんだ。エラいぞ私。
とろで、社内の血圧計で、久しぶりに血圧を測ってみたらなんと、夕方の5時前だったというのに、上90切ってました…。 ……あー…、どうりで最近、立ち眩みが酷いはずだ。朝、まったく食欲もねえもんな……。納得。 友人で一人、常に血圧の上が70前後だという人間がいて、それは「あんた、それは死体や」と言っていましたが、ちょっと自分も死体の仲間入りな気分。まあ、そう激しく低くもないと思いますが。 午前中の体調が慢性的に悪いのも納得。低血圧に治療はあるのかね。
クリスマスは家族でM1を見て、30日は兄弟3人で「THE 有頂天ホテル」を見ていました。 寂しい…、この3人の中で一人でも予定のある奴ぁいないのか。と私が呟けば姉は「寂しい事なんかあらへん」とたくましく言いました。 ……まあ、この歳になれば、大体どこもこんなモンなのかも知れない。
有頂天ホテルは面白かった。面白かったが映画館で見るレベルではないと思った。気合いを入れて傑作を撮ろう、という感じではなく、単に三谷幸喜が「現在使える、名声と人脈と権限を最大限に駆使して、やりたい事と好きなことを一通りやったらこうなった」という感じの映画でした。 けどそれが一番、面白いのが才能っちゅうもんなのかも。三谷幸喜は傲慢でマイペースなので、いい感じに作るものが枯れてませんね。永遠に人の事なんかほっといて、マイペースに生きて下さい。 それにしても本当に役者を使うのが上手い。 え、と思わせるキャストと、はまり役、と思わせるキャストの配役が絶妙でした。佐藤浩市が好きになったよ(笑)。 そして最後まで一番、カッコ良かったのはホテル探偵でした。 そしてこのホテル探偵は警察にも顔が利くのだ。警官が敬礼しているシーンはお流石でしたよ。よく判っていらっしゃる。 あとやっぱり演出と伏線のうまさ。
しかし三谷幸喜はもう大御所扱いなんですかね? そういうタイプの人間ではないよな。三谷幸喜タイプの監督が大御所になっていく、というのも違うような気がするので寂しいですな。
こないだの日曜は大阪のイベントでしたが、行く元気もなく、委託をずっとして下さっている人工淘汰さまと遊んで頂きました。ありがたやありがたや。 そして都会に出たら、寄らなきゃいけないのがま○だらけなのですが(ここに行く元気はあるのか)、いつもの新入荷をおいてあるワゴンに本がない。 あれれ、この稼ぎ時に、とちょっと思ったのですが、まあいいや、1時間くらい冷やかそう。と店内をうろうろしておりました。 そう。もちろん、この稼ぎ時にま○だらけが何もしないわけはなく、いつもより大規模に、棚で大放出をしていたのですが、気付かなかったんですな。 気付いたときには大分、めぼしい本は奪い尽くされた後だったわけですが。 今回はめぼしい本があったとしても、戦う元気も、勝つ自信もないと思いました。 ……怖かった。怖かったよ………。 何故か平均年齢もやたらと高い戦士たち。歴戦の戦士の前では腐女子と言えども小娘同然。 あなたたちは、もしや、あの貴腐人たちなのですか…!。 店員が置いた先から、数秒で消える本たちに、私の指は到底、届きませんでした。ああ…!。
とりあえずそれでも買える本は買って店内を後にしましたが、何とも言えぬ敗北感を噛みしめました。 でも私が一流の戦士になれる日はきっと来ない。
| 2007年01月13日(土) |
人間ってのは変らないものなのだ。 |
よく確かめもしないで、雑誌との連動企画での全員サービスの小冊子欲しさに買った雑誌が、同じ出版社でも別の雑誌だったことが判明してちょっとブルーです。 私はいくつになったんでしょうか。 この歳で全員サービス欲しさに、小為替を買いに行く自分にほのかな悲しみを覚えなくもないですが、今年は何やら小冊子ブームらしく、どの出版社も、販売促進に血眼になっているので、私も踊らされて大変です。 忘れた頃にどっと来るんだろうな…。 しかし無駄な買い物をしてしまった。給料もはいったので、たかだか700円ぽっち、大した金額じゃないやい、といきがって見せても、所詮、とてつもなくケチなので、どうしたもんかと思案中。どうやったら元手が取れるだろうか。 ちなみに私は単行本待ち派なので、中味はあんまり読めない。 本当に無駄なことをしてしまった……。 確認は大切だが、この歳になってホモ雑誌を買うことに、抵抗感がなくなっている自分に気付き、無駄な買い物よりもそっちを気にした方がいいのでは、ということもほんのり考えてみました。 もうどうしようもない。(結論)。
ちなみに私のケチッぷりは、ここまで大量のホモ本を読んでるくせに、現時点でも、著作の殆どを読んでいるのにも関わらず、一回も原価で買ったことがない作家が存在するくらいです。 弟に言ったら「人でなし…」と言われました。 褒めるなよ。
| 2007年01月10日(水) |
まだ平成18年と言ってしまう。 |
やっと10日目にしてのご挨拶でございます。明けましておめでとうございます。 なんと8日まで休みを取っておりました。魅惑の11連休でしたが、ちっとも休んだ気になれないのは何故だろう。 年末年始はちっともゆっくり出来ないのは何故だろう。 今年はああ、旅立ちたいと思いました。誰もいないどこかへ。このもぎとった11連休で、夢の冬眠生活を願いましたが、願う以前に、夢は夢。儚く消え入りました。 ああ行きたい。どこかへ。 けれど箱根は見ました。 今年は接戦だったし、相当面白かったんじゃなかろうか。 そう、私はとても判りやすく、今年は順天堂びいきでした。 山の神と言われた男。ふふふステキだ。
親戚も押し寄せる中、来客もあるなか、一人でバックれる訳にもいかず、ホモを読み耽る訳にもいかず、なんとはなし、フラストレーションの溜まる年始でした。 こうして今年も始まるのだろうか。ああ。
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