JIGOKUNOMISOGURA

2006年11月30日(木) やはしいい加減、大人にならなければ。

ちょっと振り返っての反省。

いや、あのですね。
最近、忙しくてストレスが溜っていたので、久しぶりに定時だったので、例のごとくま●だ●けに行ってきたわけです。
けど月末。新刊ラッシュでまあ、大した収穫はないだろなと、とりあえず週末に読む本を適当に見繕うつもりだった訳です。
けど結構、11月以降の新刊もちらほら出ていて、まあ、なかなかいい収穫だと満足した矢先に、店内放送がかかった訳です。
曰く。

「今から、ワゴンでBL小説の大放出を致します。どうぞご利用下さい」

そりゃ、利用致します。
たらたらとワゴンに行ったならば、そこに。
敵の影が!

彼女は素晴らしく素早かったです。
私が行ったときにはもう、山のように出たばかりの本達を積み上げ、吟味していました。
私は内心で思いました。

とっとと選びやがれ。

けれど私の願いもむなしく、彼女は手に取った本を全て購入するつもりのよう。見てみれば出て1週間も経っていない、12月の新刊たち。

私、頑張りました。

敵が手強いと見るや、とりあえず素早く、残りのワゴンを素早く吟味し、めぼしい新刊を全て手に入れ、店員さんが新たに持ってきた本を素早くかすめ取りました。

少なくても、私よりひとまわりは年下であろうお嬢さん相手に、自分でも何してんだろうと思いつつ。

とりあえず勝負は五分五分であったと思われます。
手強い相手でした。

……手が痛くなるほどの量を買い込んだのは久しぶりだなあ。
いいんだ。とりあえず読む予定の半分は手に入ったから。



2006年11月27日(月) 悪いところはみな撮りましたよ。

いや、悪いところがひとつもないのが理想。
腸内検査、結果待ちです。
職場の人からメロンを貰わずに済む結果でありますように。
ちなみにこの検査は本当に気持ち悪かったし、苦しかった。
覚悟しててもちょっと嫌だった。
女×歳。微妙な年齢。
また無駄に人生経験のスキルを上げてしまった。

ところでこの検査、いや、検査というものがそもそも、きれいで済むものではないのですが、いろいろちょっと悲しい経験をしまして。
詳しい事は書きませんが、少なくてもこの経験で、私のささやかなヤヲイ心がかき消えそうになりました。
ふふふ。しょせんはファンタジーよのう。(どんな経験を)。

ちょっぴり大人になった(遅)、うららかな初冬。



2006年11月26日(日) 私もいい加減、大人になりたいものだ。

またもや日記がとぎれた間にいろいろありました。
ぷち腸内洗浄したり。(ふふふ辛かった)。
腸内検査したり。(ふふふ、苦しかったし気持ち悪かった)。
風邪ひいたりしました。(ふふふ寝込んだ)。
でもとりあえずホモは読んでいます。
(たぶん、これが友人達の私のバロメーターだろうと勝手に思っている。)



2006年11月18日(土) 人間心理。

これでもずっと食欲がなかったんです。

今度、腸内検査をすることになりまして。
これはまあ、去年、腸をやったときからしなければならないものだからいいのですが。
(ちなみに検査を「苦しいですか」と聞いたならば「苦しいです」。「気持ち悪いですか」と聞いたならば「気持ち悪いです」と言われました。今の病院は正直だなあ)。
腸内の検査だから、ぷち絶食もせねばならんし、ぷち腸内洗浄もします。
そして検査の前日から食べるものが三食決まっていて、病院側から渡されます。(感心した)。
当然、ささやかな食事内容です。(おかゆとか。夕食なんざスープだけだ)。

この一日の食事制限があると思っただけで、猛烈に腹が減るのは何故だろう。

両親が外出するので、次の晩は夕飯を買って済まそうという事になりまして。姉が牛丼を買ってくると言いました。

「しかじかで、私は今、よく食う。姉ちゃん。今の私が並で足りるだろうか」
「……さあ」
「盛りで頼む」
足りると思いたい。



2006年11月17日(金) 死人のようなひとたち。

捏造日記なので日付は無視。

小島信夫もそうですが、もた先生が亡くなりましたね。
(齋藤茂太先生です。もた先生)。
昔の方なんですけれどね。
うん。大往生のお年なんですけどね。
今の高校生に言ったら、茂吉の長男が生きていたかとびっくりすると思うんですけどね。

とてもとても寂しい。



2006年11月16日(木) この時期は鬼門なのかも。

体調が悪いので、会社もちょくちょく早退したり、遅刻したりしているのですが(主に通院で)。今回の体調の悪さは、去年入院した、腸の方にたぶん関係があるので、いろいろ検査されています。
下手したら、長期欠勤にもなりかねんので、上司に「今、医者にこやって言われて、こやってせいと言われている、して今度検査」
と言ったならば、職場中の人が声を張り上げました。

「癌や癌やー」

ここは鬼の住家だろうか。

「そうかー、Sさんに会えるのも最後かもなー」
としみじみと言われました。
お見舞いは何がいい? と聞かれたので
「最高級メロン」
と言っておきました。
昭和の子供かと言われました。
昭和の子供ですとも。



2006年11月15日(水) 意識して捏造日記。

体調が悪かったので、さぼりになりましたよ。
寝込む体調ではなく、ちょっと通院でぐすぐすしている体調の悪さ。(何だ)。
この日は弟の誕生日ですが、そう言えば友人の結婚記念日でもあるなあと思い出したり。
そうです。紀宮様も弟の誕生日に結婚なさったのだ。(違う)。
でもこういうのも縁なんじゃないかなと思ったり。
(いや、紀宮様は違うけど)。
とりあえず1年経ったねー。
おめでとー。
なんか、今は全然、近くにいないせいか、まったく私に実感がないなあ(笑)。
人妻歴も1年目なのね。



2006年11月12日(日) とりあえず3月くらいまで間断ない日々。

忙しいので、自分の眉間が日々、険しくなっているのが判ります。
気持ちが険しいと、いろいろと荒んできます。

金曜、とうとう午前様でタクシー帰宅だったのですが、2時に家に着いたならばいろいろな事情があって、すぐには寝れず、やっと布団の中に入ればものすごい勢いで、雷と嵐のような豪雨。
寝られませんでしたとも。

ところで最近、気になる事。
時計代わりに朝、TVを付けているのですが、朝のワイドショーで必ずある星占い。
私、1位になったことがないのですが、この気持ちのすさみはそれとちょっと関係があるのかしらと思ってみるネガティブなお年頃。
なんかいっつも中途半端な順位なのだよ。
5位とか8位とか。
(それならいっそ、1位と12位だけ出せよと思う)。



2006年11月11日(土) これだけは言わねばならんのだよ。

ゾロ。お誕生日おめでとう。



2006年11月10日(金) 日記ネタはあれど。

小島信夫が亡くなったそうですね。
第三の新人の死はシンプルだなあ。


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