朝の7時前に、朝靄を震わせるような、男子小学生の 「○○くん、おはよーーー!!!」 という挨拶の声で目が覚めました。
元気が良いのは良い事だ。 早起きなのもいいことだ。 小学生は、きっと私たちとは違う意味で一日が長くて、短いんだろうな。 朝の7時から、友達を迎えに来れるような何かがあるのはきっと良い事だ。
でもな。
お姉ちゃんは寝てたんだよ。(寝たのは1時は過ぎてた。それだけは覚えている)
暑いんだか寒いんだか分かんない季節で体調が変でございます。 こういう、ジャケットを着るべきか、我慢するべきか、という気候が色んな意味で一番苦手です。 寒がりは周囲の目など気にしなければいいのでしょうが、小心者なんでございます。 周りを見渡せば、正に千差万別で、ちょっと早いんじゃないの。と聞きたくなるようなジャケット姿やら、おいおいもう寒いんじゃないの。と言いたくなるようなTシャツ姿やら。 とりあえず、最近は大分マシになったとはいえ、まだまだかかっているJRの冷房にぶるぶるの身としては、愛するニットで身を固めたいのですが、「毛糸はダメなんじゃないの」という姉の冷たい言葉に阻まれています。 寒いよう。 布団は先週、夏布団を仕舞いました。 ついでに衣替えもしてしまいたかったのですが、中途半端やなあ(古い)。 いえ、こないだ、漫才5時間半スペシャルで、久々に見たもので…。 珍しい人も出てきてちょっと嬉しかった。けどああいう試みは、どんなベテランでも緊張するでしょうなあ。 さておき。今日も今日とて出勤服に悩む、憂鬱な一日でございます。
唐突に 「姉ちゃん。旨いケーキとお茶を食いに行こう」 と姉を誘い、隣駅のかふぇに行きました。 いや、あるんですよ。都会に行かなくても近所に。 最近は失念していたけど、梅田とかにも出店してるから、そこそこ人気のあるオールドカントリーカフェなんだと思います。なんでこんな田舎に出店したのやら。 唐突に、とてもお茶がしたくなります。おいしい紅茶に飢えます。 姉もお茶は好きなので、まあいいか、という感じでつきあってくれました。 計らずも、地元のすぐ近くでのんびりましましたが、天気も良かったし、こういう一日もいい感じです。
| 2006年09月23日(土) |
なーなななななななーなーなー。 |
♪オタク魂〜。
さておき。 久我有加の新刊が、とてもとても初期の作品を彷彿とさせる話で私はうれしい。 ずっと近作、ここ2〜3冊、言葉は悪いが辛気くさい話が続いていたので非常にうれしい。 (前回の新刊はとうとう読まなんだよ) そうだよー。久我有加はこういう話がいいんだよー。この作家のこういう作品が読みたかったんだよー。 なんか、このままああいう作風にスライドしていくのだろうと寂しく思っていただけに。 またこういう話も続けて欲しいなー。この作家の書くものは事件がなくて、キャラに可愛気があって私は好きです。
何回か、ホモ本のレビューをしようかと考えた事もあるのですが、私は飯を食うように、ただ黙々とホモ本を消費しているだけなので、(ようするにBL好きの人が読むようには読んでいない)喧嘩売るだけだなー、と思って止めました。本当にホモ本が好きで、ちゃんと読んでいる人は三浦しをんとかなんでしょうね。だから、私の読む作家は5割ほど人気作家と被りますが、5割は被りません。 そろそろちゃんとした本にもスライドしなきゃなー。 (積ん読本がかつてないことになっている)。
| 2006年09月22日(金) |
水茄子2つ買ったはずなのに、1つは普通の茄子の糠漬にされていた。 |
でもそっちもすばらしく旨かったのでまあ良し。 茄子の艶を褒めちぎったので、そっちも食べて欲しかったんだろか。 また食いたいけど、もう滅多に行かないところだしな…。 次に行っても茄子は過ぎてるだろうしな…。もっと買っときゃ良かった。
最近、コンビニ茶では澄香茶がお気に入りなのですが、良く利用しているコンビニでは入荷を止めたらしく、日々、数が減っているのが悲し。 ジャスミンティーとか、こういう香りの良いお茶がやっぱ好きです。特にこの時期。 なんか、こういう香り系のお茶はとっとと消えるな。ジャスミン茶も出たと思ったら消える。紅茶のノンシュガーも然り。案外需要が少ないのかね。悲し。
ちなみに最近のワタクシは、ヤ●トの対応に裏切られているので、週末クレーム電話しようと画策しています。そしてどういったら如何に辛辣に、効果的にクレーム出来るだろうと考えています。(性格に問題があるのは……)。けれど考えている最中、ヤ●トには関係ない、今まで腹立った数々の事まで思い出し、ムカついてくるのが困りもの。 こういうネガティブな性格が、友人知人をして、Mと言われるところなんでしょうなあ。
| 2006年09月21日(木) |
職場の冷蔵庫には何でもある。 |
仕事のお使いで出かけたのですが、それが駅から離れるとちょっと田圃が広がる田舎道だったので、結構楽しく歩きました。(死ぬほど暑かったけどな)。 歩いていたならば、畑をお持ちの家が、軒先で野菜を売っている。艶々の茄子に心を奪われていると、なんと水茄子のぬか漬が一袋100円で売っているではないですか。2袋即買いで、うきうきしながらお使い先に行きました(………)。 すばらしく旨かったよ。水茄子は大好物なんですが、あれって生でも食えんのかな。(生でも売っていた)。 一回、飲み屋で食った水茄子が忘れられんのやけど、ぬか漬ほどしょっぱくなかった記憶が。あれって浅漬けやったんかなー。 ちなみに、お使いが終って職場に戻り、漬け物は冷蔵庫に冷やさせて貰いました。いい職場だ。
夕方のニュースで、BLと腐女子が話題になっていました。 腐女子ってオタク言語として一般認識されたのね……、ではなくて。 ニュース好きの家人はがっつりとそれを見ました。 ワタクシの趣味は、家人の暗黙の了解で、面と向かってどういうものを読んでいるのか今まで指摘されたことはございません。 けれど言われたさ。やっぱり言われたさ。
母「おまえやー」 姉「おまえの事やー」
うるせえ。
今まで黙ってたんだからこれからも黙ってろ!!!
とは言えない悲しき次女。 一人静かに涙に暮れました。こんなに居たたまれなかったことは久しぶりです………。
「でもおまえー。流行の最先端やってんなー」
と思春期の頃からオタクだと言うことが知れているので、母と姉は呑気に言いました。
萩尾望都の昔からオタクもホモ好きもおるわ。
なんだって今更こんな訳のわからん特集が祭日の午後にやられなければならないのでしょう。 昨日は敬老の日じゃなかったのか。敬老特集しろよ。 オタク女のメッカなんか取材してなんになるってんだよ。
さっさと逃げたい私に姉が追い打ちをかけます。
「オタクの行きつけにま○だ○けがあるんやってー」
はいはいはいはいはい。行ってますよ。行ってますとも。アホのように買ってますとも。 折しも、どういうタイミングでだか、売り飛ばす本を整理して、宅急便を呼んでいた矢先でした。 こんな悲しいことはない。
いしいひさいちのコミカル・ミステリー・ツアーの1があったのでま●だ●けで購入。 山のように籠に入っているホモ本の中で、一冊だけ普通の本があると言うのも微妙に気不味い気がするのは何故だろう。 ホモエロ本の中で、一冊だけ西原理恵子とか。 いっつもホモしか買ってない本屋で、たまに普通の雑誌やら文芸書やら買うときもなんとなく気不味い。 普通は逆で、きっと店員は客が気にしているほど気に止めていないんでしょうが。
姉と今、ぷち岩盤浴ブームなのでまた近所の岩盤浴に行ってきました。 前回は遅い時間に行って、今回もやや遅い時間だったのですが、それで気づいたことは。 やっぱり地元には若い客が少ない。
柳「若い子おらんなー」 姉「若い子は都会に行くんちゃうー」 柳「そっかー」
でも岩盤浴ってのは本当に物凄く汗をかくし、すっぴんでなきゃいけないので、都会に出るのには元気がいるのです。それなりのカッコしなきゃならんし、帰りにも化粧せにゃならんし、汗かいて疲れてるし、やっぱ地元で済むならそれがいいよな、と姉と笑いあいました。 こうして姉とババになるまで朽ちて行くでしょうか。それも哀し。
| 2006年09月15日(金) |
おお。ここにも現実が。 |
何気なく下の広告を見ていて、「別れさせ屋」の公告があってびっくり。 あるんだなー。本当にこういう胡散臭い商売。 (ホモ本にも結構出てくるぞ)。 こういうのってどっちが先か、判らんね。 メイド喫茶とかなら確実に二次元の方が先だろうけど。
先日、某ま○だ○けでちょっと笑顔のステキな男性に、レジの順番を譲って貰いました。 けれどその時私が持っていたのは、カゴ一杯のホモ本だったのでロマンスは生まれませんでした。
今日も今日とてJRが寒いです。毎朝の通勤が苦痛です。 憎い。 姉に愚痴ったら 「筆致を全部変えて、ご意見番に投書したら。20通くらい」 と言いました。 やっぱり面白い人だと思います。 そしてJRは不思議です。
(今日は本気で辛かったので、姉のアドバイスを真剣に検討した…)。
早いもので9月も半ば。一年も後半。 …またもや実のない一年を……。 いや、そんな反省はさておき、もう、一雨ごとに涼しくっていうか、寒くなっているのが判るんですが、判んねえのはJRだ。 きのうは、最高気温が30℃でした。…私は朝の電車で凍えました。 30℃で冷房入れんなよ…。 そして今日、東京では17℃だったそうです。 今日はさすがにJRでも冷房は入っていないだろう。と思っていたならば。 ………首から冷えました。 一体、何のマニュアルなんだ。何でクーラーが必要なんだ。 ほぼ、毎朝の通勤で私はJRを憎みかけています。 だって風邪引くしたら絶対にこのせいだ。断言できる。
| 2006年09月10日(日) |
自分が世間知らずだと知った瞬間。 |
西原理恵子の『できるかな3』。 2次元でしか存在しないと思っていたのに、実際に存在したことを知ったもの。
女体盛り。
あったんだー…。この平成の時代にー…。 一体、何が始まりで、 一体、何の名残なんだろう。
9月になったら「はいおしまい」とばかりにがたっと涼しくなってちょっと呆然としている柳沢です。 ……既にあの灼熱が思い出せない。人間って便利…。 今朝は寒いくらいでした。
どうでもいいですが、私にとって、ポケットティッシュというものは買うものではなくて貰うものです。(大概の人はそうだと思うが、随分前に隣人が買うものだって言っただよ) 特に最近は通勤に電車を利用していて、駅近に信用金庫があるので実によく貰います。少なくても会社で使うテッシュに不自由はしません。 そして最近、近場に飲み屋が出来たらしく、今朝は信用金庫の兄ちゃんと並んで、若い、可愛い姉ちゃんがテッシュを配っていました。 ………好みとしては若いキュートな姉ちゃんなのですが。なんとなく、朝も早からティッシュ配りに勢を出している兄ちゃんが不憫で、兄ちゃんから貰ってしまいます。 (いや、こんなことするために難関であったろう大手信用金庫に就職した訳ではなかろうなー、とか思って。きっとこいつらもすぐに甘い汁を吸うようになるんだから余計なお世話っちゃあお世話なんですが←これまた偏見)。 ヤンキー兄ちゃんに混じって、おっちゃんがティッシュ配りをしてると、ついおっちゃんから貰ってしまう、そんな心理だったり。
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