JIGOKUNOMISOGURA

2005年09月27日(火) 身の毛もよだつ。

何気なくお手洗いのドアを開けたらゴキがいました。
静かにドアを閉めてその場を立ち去りました。

また数十分後、お手洗いのドアをあけました。
今度はいませんでした。

けれどその間、呪怨よりサダコより怖かった……。



2005年09月26日(月) ……忘れてた。

結構、いろんなことです。

とりあえず、コミックバトンでもするかなー……。
(けろっと忘れていた)。



2005年09月24日(土) おでかけ。

化粧して外出する私を姉が眺めていました。
「年取ると、服装って派手になっていくんかな」

さあ?



2005年09月23日(金) 田舎だとは思っていたが。

夜、歩いていたら、線路沿いの草叢を狸がゆうゆうと歩いていました。
……いるとは知っていたけどはじめて見た。



2005年09月08日(木) 金が出て行くようになっている。

私はいつでも貧乏ですが、最近はもっと貧乏です。
歯医者という金食い虫にかかっているせいです。
小さい頃から罹っているものすごく近所の歯科医院に通っているのですが。
ヤブだ。ヤブだ。という噂は昔からあった歯科医ではありましたが。
ご近所の噂話ってバカに出来ないな〜。
と思った、実家に戻って半年過ぎの晩夏です。
……次行くときは代える。



2005年09月07日(水) 家出を考えた日。

心配していた台風も逸れて、えっちらバイトに行って帰ってきたならば、母が泣いている。そして悲痛な声で亀がいなくなった。と私に訴えやがるのです。
亀が水槽を窮屈がるので、結構、家に家人がいるときは、室内で放し飼いなのですが、目を離した隙にいなくなったらしい。
捜しましたさ。帰ってきて荷物も置かずに。亀を!
母親が泣くんだからしょうがない。
でも狭い我が家、結構なでかさにもなっているし、捜す所は限られているし、母親が既に、隅から隅まで捜した後だったので私がちょっと探したくらいでは見つからない。
母親は泣く泣く。
結局、家族中、そしてたまたま事情を知らされた、ご近所の方まで(でも母親の友達)巻き込んでの大捜索の結果、いなくなってから6時間後に、家具の奥の奥の隙間で見つかりました。
見つけたのは私でしたが、見つけた瞬間に腹が立ちましたよ(笑)。
母親は泣いて(本当にな!)喜んでいましたが。
こんなに疲れた一日はなかった。



2005年09月05日(月) 社会復帰出来るんだろうか。

姉が月9のドラマを見ていたので、何で今更、と呆れていたら、姉が真顔で言いました。
「いや、最近知ってんけど、このドラマ、姉ちゃん好みの男前ばっかりやねん」
……まあ、月9だしね。

日記ネタが身内ばかりですが、それは私の行動範囲の狭さを示しています。
「こんな家族としか話さへん生活いややー!」
と言ったら姉が「何かご不満でも」
と言いましたが。
おう。不満ばっかりじゃ。



2005年09月04日(日) 近所の車窓から。

姉と電車でお出かけしました。
車窓からホームを見ていた姉がぽつりと言いました。
「おまえによう似た子がおったわ」
「ヤボッたかったん?」(普段の私は洒落ッ気がない)。
「いや、頑張ってるときのおまえ」

なんだか判らないけど誉められていないことは判ったよ。



2005年09月03日(土) 不思議な感じ。

ちょっと前ですが、知り合いの結婚式に手伝いとして借り出されました。
披露宴ではなく、式。
頼んでいた人が急に来れなくなったとかで、急遽のピンチヒッターだったのですが、新郎が、今は家を出ていますが、近所に住む幼馴染だったので、妙に感慨深かったです。
新郎の母親が、まあ、お世話になっている人だったのと、うちの母親と仲が良かったので、人手が足りなくなったときに、うちを思い出したらしい。
幼馴染と言っても、そんなに仲良くはなかったのですが、やっぱり昔の面影はあって、地元の、新郎が育った親しい人に囲まれての式になっていて、厳粛ではありませんでしたが、終始なごんだ、いい結婚式でした。
こういう結婚式になる子だったのだな。と思いと、本当なら、関係者ではない自分が、その場にいて、眺めている不思議さがありました。
なにはともあれ若い二人に幸あれかし。



2005年09月02日(金) これはアナウンサーが悪い。

衆議院が解散して、連日連夜、ニュースは選挙の話題ばかりですが、その中でもっぱら囁かれているのが「刺客」の存在。
姉が「しきゃくやってー」と父親に説明しているのを聞いて思わず呟きました。
「……しかくって言ってくれ……」
姉が面白くなさそーに黙りました。
けどアナウンサーがそうやって言ってるんだから、確かにテレビが悪い。
弟も「俺もしきゃくやと思ってたー」と言いました。

柳「だったらお前は池波正太郎の『剣客商売』も『けんきゃくしょうばい』やと思ってたんやな」
弟「うん」
……けんかく、です。

まあ、「きゃく」でも間違っちゃいないんでしょうが、一般的じゃないので耳が聞いて驚くのよ。
だから連日連夜、テレビに向かって突っ込みたいのをぐっと堪える日々です。



2005年09月01日(木) あたたかさ。

知り合いの家に用があって出かけたのですが、その家が犬を飼っていまして。
なんだろう。ミニチュアダックスっていうのかな。胴が長くて毛も結構長い犬なのですが。
テレビとかでああいう胴が長い犬って可愛いと思ったことがないのですが、ほんものはすんげ〜可愛い〜〜〜。
仔犬でかなり懐っこい子だったので、もう可愛くて可愛くてめろめろ。
用事そっちのけで夢中で構い倒して帰って来ました。
そして我が家のアイドルは亀。
(冗談ではなく家人は気味悪いくらい可愛がっている)。
ぶかんと浮んだ水槽を見て所詮、爬虫類。哺乳類の愛らしさには及ぶまい。と思いました。
……だって亀は冷たいんだもの。(夏でもひんやりしている)。


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