JIGOKUNOMISOGURA

2005年07月31日(日) たまには自分が女であることを思い出そう。

たかが、美容院に行くのに、お洒落をして化粧をするのは外出することがないせいです。
ちょっと虚しい。
すんげー久しぶりに化粧しました…。
(化粧した私の顔を見慣れない弟から、「シンクロの人みたい…」というありがたくない言葉を貰った。厚化粧と言いたいのか)。



2005年07月27日(水) ゆとりがあるのかも知れない。

仕事中にしか聞かないラジオですが、仕事中でものんびり楽しく聞いているので、自分に余裕があるのだなあ、と嬉しくなります。
関西ローカルラジオなのに、なかなかゲストが侮れない。
結構前ですが、五木寛之(この字だったっけ)が来て、何故と仕事中に静かに驚いていたら、今度は柳美里が来たり。
不思議だなあ、と思ったら、またローカルの別の番組で、目黒考二が出てたり。
作家は大概そうですが、初めて声を聞いたので、こんな声なんだー、と不思議な感じがしました。
けど、書評家、として紹介するなら、北上次郎で出て欲しかったよ…。(ささやかな読者のこだわり)。



2005年07月26日(火) ふと空を見る。

今年に入ってから初めての大型台風ですかね。
こんなことを言っては顰蹙かもしれませんが、うちの家族(というか、私と母)は台風好きなので、夕方には雨も風も止んでしまったので。
「行っちゃたねえ」
「うん」
という会話をしました。

これから関東の方に行くようですね。
お気をつけ下さいませ。



2005年07月23日(土) いろいろあるんですが……(汗)。

とりあえず今日、とてもショックなことが判ったので、くらくらしつつ寝ます(汗)。
……夢だといいけど夢ぢゃないんだよな……。



2005年07月22日(金) 暑さのせいか、無職のせいか…。

気持ち的にのろのろと余裕が出てきたので、心配をかけていたり、すっかりご無沙汰になっている人たちに、ぽつぽつと暑中お見舞いなど出しています。
そしてそのお一人から返信メールを頂いて硬直。

……切手を貼り忘れていたそうです。

白くなった次に、なんて関西人として美味しいオチまで用意しているんだ私、と思いました。すげえや。素でこんな抜けっぷりを。

どーしてもどーしてもこういう事をしでかすらしいです。私は。
果たして暑さでボケていたのか。無職ボケをしているのか。
元からそういうヤツだという突っ込みはとりあえずない方向でお願いします…。

J●Rさんごめんなさいごめんなさい……(汗)。



2005年07月21日(木) 気力が……。

暑いんですが、夏なんですが、かなりのんびりと過ごしている、初めてのフルで働いていない半年なので、奇妙に季節の感覚がありません。
メリハリがないせいでしょうね。
精神衛生上はとてもよろしいですが。
それでも毎日毎日、灼熱なので、永遠にこの暑さが夏という季節を伴わずにずっと続いているような気さえします。
……明日も日中最高気温は36℃って言ってるよー。それは人の体温だよー。



2005年07月17日(日) 溶ける……。

ナチュラルに家がサウナです。
まだ7月なのか。8月も夏は続くんだな。…ははは。
毎年言っていますが、それでも夏の情景というのは好きなので、ぼんやりと灼熱の日中を歩いていても、炎天下の下の風景と言うのは奇妙にいいものだと思います。
それでも死んでしまいそうです。
初めてですよ。こんな。真面目に熱中症の心配をしている夏ってのは。



2005年07月15日(金) 姉ネタ。

植木鉢にトンボが止まっていたので、目を回してやれと思って指でぐるぐるしたそうです。
トンボに首を傾げられたそうな。
柳「そのまま飛んでったん?」
姉「いや、なにごとも起こらず、そのままじーっと止まってた」

牧歌的だなあ…。



2005年07月14日(木) だったらもう手遅れ。

前からですが、今の処方箋には必ず、薬の説明が添付してあります。
それには薬の効能と、主な副作用が書いてあります。
持病で長年飲んでいる薬の副作用の項目に、「悪心」なるものを家人が見つけました。
ちなみに私が飲んでいる薬の殆どに、この副作用は含まれています。
「おまえの性格が悪いのはこのせいだったのか!」
と家人がとても納得しておりました。
「そうか! 悪かった! お前の性格が悪いのは悪心のせいやったんやな! 薬の副作用なんやな! 悪心になるんやもんな! お前の心は悪だらけやねんな! 病気が良うなったらお前はええ子になんねんな!」
と慰められました。
ちなみに十年以上、この薬を私は飲んでいます。
もうとっくに手遅れだと思うよ。



2005年07月13日(水) 幻の言葉。

私は関西の人間ですが、関西弁は別格として、一番好きな方言は伊予松山の言葉です。
そう。夏目漱石の『坊ちゃん』の舞台で、正岡子規の出身地で、秋山好古・真之兄弟の出身地です。(マニア)。
伊予松山の言葉は、日本語で一番おっとりとしていて、鷹揚な言葉なのだそうです。司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読んで以来、すっかりはまっていつか、ちゃんと聞いてみたい、と憧れていた言葉なのですが、つい昨日、TVドラマの「がんばりまっしょい」を偶然見て激しいショックを受けてしまいました。
伊予松山といえば「ぞな、もし」です。
「先生な、もそっとな、ゆっくりとな、喋ってくれんとな、判らんぞな」です。
(『坊ちゃん』に出てきた台詞ですが正しいかは曖昧。)
今の若い子は「ぞな、もし」を使わないのか。
「ぞな、もし」はもう死語なのでしょうか。お年寄りしか使わない言葉なのでしょうか。
ドラマでお年寄りは使っても、主人公たちが一向に「ぞな、もし」を使わないのに愕然としました。ドラマ用に変えているんでしょうか。そうなんでしょうか。
あの物柔らかで鷹揚な語尾の響きを愛しているだけに、もしやの思いで悲しみが駆け抜けていきました。私がいつか伊予松山に行っても憧れの「ぞな、もし」を聞くことは叶わないのでしょうか。
言葉は生き物なので、変化して当然なのですがこの寂寞ばかりは如何ともしがたく。
多分、漱石研究の外人が受けるようなショックなんだろうなあ…。



2005年07月12日(火) 動物愛護協会には目を瞑ってもらおう。

我が家は亀を飼っています。
500円玉くらいの大きさだったものが、ここ最近、えらくでかくなっております。
そしてこの夏からがつがつ喰うようになりました。
それに伴ってやはりこの夏からまたでかくなったんじゃないかと私も戦々恐々として見てるのですが、最近の喰いッぷりに飼い主である母が呆然として、来年、これより喰うようになったら捨てるかも、と言い出しました。
しかし、今、輸入物のペットというのは禁止されていて、現在、飼っている人間も捨てたら罰せられるんですよね。(これは前からですが)。
だから私が言いました。
「や、それはいかん。ここらへんの生態系を崩してしまう。(ちなみにここら辺の川はどぶ川ですが)母さん。飼いきれなくなったら喰おう
母「………」
柳「探●ナイト●クープに依頼して、おいしく料理して貰おう」(ここらへんが関西人の発想)
母「……そんなん……そんなん。母さん泣くわ。泣きながら……」
柳「泣きながら?」
母「食うわ」

食うのか。



2005年07月11日(月) ちと不調。

風邪をちょっと拗らせたみたいです。
家人の視線も冷たいので(つかもう、家人は慣れているんですが)鬱々としていたのですが、頑健な姉も珍しく風邪を引き込んだので、やっぱり気候が変なんだな、と思っています。みなさまお変わりないですか。
暑いくせに雨が多いというのは一番厄介なのでは……。
お気をつけ下さいませ。



2005年07月07日(木) やっと梅雨ですなあ。

7月ですが。
何だかちくはぐな夏ですね。



2005年07月06日(水) ふふふふふふふふふ。

風邪ひきまちたよ。こんじょで一日で治した前回とは違って寝込みましたよ。
けど最悪の体調は免れました。
丈夫になるぞ。絶対なるぞ。
(一人暮らしのときとは違って風邪を引くと、家人にバカにされまくる。)


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