弟の話。 市内を自転車で走っていたら、 特価! 50円! という缶ジュースの自動販売機があったそうです。 ………これは関西人にしかない発想だろうか。
現在、アルバイト生なのですが、アルバイト先に最近来た社員がとんでもなく使えない。 結構いい歳なのに、私ですら呆れた使えなさで、所長夫妻も呆れ気味。 日々、その鬱屈を家人に訴えていたのですが、ある日、所長から「腹が立ったら、凶器投げつけてもいいから」というお許しを得てから幾分、気が楽になりました(笑)。 けれどママンが「投げちゃダメ」というので我慢している日々です。 今日も「腹立つけど我慢しなきゃなー」と言うとママンが深く頷いて。 「パトカーのサイレンが鳴る度に、お前がとうとう…って思うやろ」 と言いました。 殺しはしないよ。罵るかもしれないけど。 姉と弟は「コメントは任せとけ!」 と言いました。 私が有利なように頼む。
とは言ってもまだ六月ですが……。しかも何気に一週間近く残っていますが。 暑いですね〜。 むっちゃ空梅雨です。なんと、梅雨入りして二回くらいしか雨が降ってない! しかも雨がもう、夏の雨ですね。天気予報でも梅雨前線がどこかに行ってしまったと戸惑い気味でしたが。 今年は記録的な猛暑になるのかなあ。いやだなあ。
と、言う訳で、ちょっとずつ、心身ともに元気になってきたので、開店休業を解きました。(つーても内実は変わらんと思いますが)。 ちょっとずつ、ささやかな改装をしてみたのでお暇な方は見てみてください。 (あ、でもコンテンツの作者紹介は更新してない。近いうちにします。100質です)。
んで丁度この季節の話だったなー、ということで、トップに完売した同人誌から再録しています。懐かしの「ポートレート」。初夏に書いた話なので。雰囲気があってるかと。 夏の期間だけの限定です。買ってくれた方もいるので。新作もまあ、おいおい。
完売したコピー本とか、再録をサイト内で考えているのですが、どうでしょう。 再録本も作りたかったのですが、今後、同人誌活動がどうなるか判んないしなあ。 考え中です。サイトアップするなら書き直したいしなあ……。
すっかり六月なのに真夏日が続いていますが、それでもまだ朝方は気温が低いですね。 姉は平気なのにまんまと私だけが寝冷えを……(汗)。 根性でかつてない短期間で治しましたが、まだ鼻声を引き摺っています。 ところで毎日、外出は日焼け止めが必須ですが。 風邪を引いているので鼻をかみまくります。 かんでる最中、ふと思いました。
柳「……なあ、このまんま長時間、外に出たら鼻の下だけ焼けるんかな」 姉「鼻から焼けるんちゃう? まーるく」
………嫌だ………。(想像した)。
…………ホモ読みてえな。(読む時間がないらしい)。
月曜いい●ものゲストがマッキーだったそうですね。 日曜は東京にいたので姉が「良かったー」と言いました。 柳「なにが」 姉「これが、タッキーとかやったら、前の日まで私もアルタに居ったのにーって思って悔しいやん」 ……ごめん。その気持ちは余り理解できない。 だって月曜までいる予定ならともかく、絶対に日曜で帰る予定だったし。 それに私は、芸能人はあくまで芸能人で、ブラウン管で見る人なので、実際に会いたいという欲求が希薄です。 …うん。ないな。特に。 作家とかならいるんですけどね。作家も会いたいというか…。安吾と女の話がしてえな、とかいう感じだしなあ…。 それよりも歌舞伎町とかのが好きだし、心躍ると姉に言うと、自らを判りやすいミーハーという姉は不可思議な顔で「変わってる」と私に言いました。 ねえちゃんとはミーハーの場所が違うだけよ。 そんな私は、都庁にも国会議事堂にも心踊り、惹かれます。
あーんまり連載も何も更新が出来ていないので、とりあえず、ずっと持っていたハガレンSSSを。 これ、本当はロイエドお題のために書いていた話なのですが。まあ現在、アップの機会を逸しているので。また落ち着いたらちんたら書きたいな。 こういう、お題があってのSSは比較的、書きやすいですね。
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どこでも寝れる。というのはエドワードが自慢気に胸を張る大層な特技であるらしい。けれどそれはロイとしても同じ事だ。軍人はどこででも寝れる訓練をまず適性として受ける。サバイバルもお手の物だ。必要があれば生け捕った動物の内臓も生で口に出来る。(栄養が極端に不足した場合は肉よりも内臓の方がビタミンが豊富なため、摂取を必要とする)。けれど確かに彼の年でそれが出来るということはよほど容赦のない師匠に就いたらしい。彼はあまり自分のことを口にしない。けれど見えるものはある。 ベッドで眠る生活を彼はどうやら求めていない。人一人横たわれる場所があればいい。雨露が凌げれれば十分であるとは、出会ったはじめの頃に聞いている。そのとき、やけに短時間で休息を取るのに慣れていると思った。正規の軍人が受けた訓練での方法ではなく、それは明らかに自己流だった。ロイも持っている特技だが、三十分あれば熟睡できる。だから彼の睡眠時間はもっぱら移動中の乗り物の中であるらしい。 その年齢に反して、エドワードは驚くほど隙がない。他者に対して見せる姿が少ない。うかつなように見えるのは、やはりその姿が子供であるからだ。そして、自分の現在の外見がエドワードにとって不本意であるからだ。その不満は、はっきりと他者に知れるほどで。それが彼をまた彼の思惑とは不本意に、彼を幼く見せている。 その外見がもたらせる有利もきっとある筈だ。なのにそれをまだ割り切って利用できるほどすれてはいないらしい。 だからロイは、プライベートで彼の無防備な姿を見たことがない。 兄さんは。 とアルフォンスが言っていた言葉を思い出す。いかつい鎧の姿から、聞えるのはものやわらかな少年の声で。これは確かにちょっとしたインパクトだ。穏やかな声は年相応の感情が豊富に現れている。この姿になってから、この少年は兄と反対に感情を繕うことをしないように努めているようだった。それは恐らく、兄のために。 兄さんは、とその豊かな声でアルフォンスが言った。もう、寝れないんじゃないかと思います。 声は冷静だった。この兄弟は本当に好対照だ。共通しているのは感情でものごとを口にするということが皆無であるということだろう。 だからその声も感傷的ではなかった。淡々とした、アルフォンスが察した事実だった。 ボクへの罪悪感とか、時間を惜しんでいるとか、そういう理由じゃなくて。多分、自分の中で無くした時間があるんじゃないかと思います。 そう言うアルフォンスの時間が、どういった風に流れているのかは、ロイには想像がつかない。姿こそは厳しいが、アルフォンスの仕草はひどく年端のいかない少年のそれで、そのアンバランスさが微笑ましくもユーモラスな印象を受ける。おおらかで、穏やかな性質であるのだろう。けれど確かにあの兄にしてこの弟なのだ。 ふいに零れたアルフォンスの言葉が、第三者に対して何を示したかったのか。判るようでいてロイは敢えて考えようとはしなかった。
軍人は、自らの睡眠を調整することが出来る。疲労もある程度は調整できる。それは主に戦場において発揮される。 一度、身についた習慣が、日常においてまったく忘れられるか、というのはやはり難しい。ロイも戦場を得てから眠りの形が変わった。軍人も眠らない生き物だ。肉体的疲労を回復するだけの時間は身体に叩き込まれている。 それでも人間は機械ではないのだ。訓練では克服できないものがある。分析された訓練方法で、身体は癒されても精神は疲弊する。疲れを癒す場所を自然と求める。 無くした時間。 アルフォンスがぽつりと、誰に対してでも言いたかった言葉を、ロイは敢えて聞き流した。アルフォンスはこれは物理的に、人としての眠りを無くし、食欲を無くした。そして彼の兄が、誰に知らせることもなく、これからの道程で必要がないと切り捨てたのものが確かにあるのだろう。 あるのだろう。けれど、それをロイが知ることはない。 知ろうとも思わなかった。彼が誰にも見せないその部分を、自分が暴いてなんになろう。 人間の身体は、生きているだけで疲弊する。例えそれをロイは知り、エドワードが現在、知らないとしても。アルフォンスが漠然と、ロイの知ることを窺っていたとしても。
東方司令部の執務室で、赤いコートを着た少年が眠っている。 司令部に戻ったときに、幼い来客の旨は聞いていた。来た時間を遡ると二時間ほど待たせたことになる。待ちくたびれて資料室か、図書館に行っているだろうと思っていたが、戻った執務室の来客用のソファに、半ば埋もれるようにして眠っていた。 あら、とその様子をロイの背後から察したホークアイ中尉が珍しく、小さな声を上げる。彼女にしても意外だったのだろう。少年の頑なさを彼女も良く知っている。 「お茶をお持ちしましょうか」 基本的にどんな相手にでも、甘くなる、という事がない女性ではあるが、これはこれから起されるエドワードへの気使いだろう。それを察してロイも、そうしてくれたまえ、と頷いた。 ホークアイ中尉が退室してからも、エドワードは目覚めない。 起そうか、と思って。ホークアイがお茶を持ってくるまでと考え直した。どうせ気配に聡い彼の事だ。起すまでもなく、人の気配を察して目が覚めるだろう。 そう思って気に掛けるのはやめた。エドワードは良く眠っている。この様子だと移動中にあまり眠れなかったのだろう。無防備に口を開けて、着衣を乱している様子は、歳相応に少年のあどけなさを残している。 寝息は静かだった。今、彼にはどんな眠りが訪れている。 どこでも寝れると言ってもその眠りの形は違う。不意に訪れただろう、恐らく予期せぬこの眠りは彼の身体に影響を与えるのだろかと思った。彼の身体を癒すだろうか。 ホークアイが戻ってくる前に、やはり何時の間にか現れた人の気配を察したものか、エドワードの瞼が震えた。人に促されることのない覚醒に、のろのろと身を起こしている姿に困惑はなく、自分の置かれた状況を忘れていないのが判った。目を覚ました彼はロイを見るだろう。 ひととき、仮寝を得た場所の主を。 エドワードの覚醒を待って、ロイは低く微笑した。 「おはよう」
東京の移動は当然のように電車でした。 姉ともども、疲労が極限に達した電車の待ち時間で、実にさりげなく横入りされまして。 こんガキャふざけとんのか、しばくぞ。 とうっかり口に出して言いそうになり、慌てて耐えました。 ……疲労は人間の理性を奪います。
イベントでもこんな無茶なんかしたことないという強行軍で東京に行ってきました。疲れた。 親の代理で行ったようなものなのですが、金がないので夜行バス。 新宿行きのバスだったのですが、当然のように朝早くに着きます。暇と時間を持て余した私と姉は、 シャッターの閉まったアルタ前なんかに行ってみました。 なんか、私が新宿に行くと、大概、みんな紀伊国屋に連れて行ってくれるし、自分でも行くのは紀伊国屋なので初めてでした。実は。 東口出てすぐだったんですね。こんななんやー、とおのぼりさんと化し、嫌がる姉を引き摺るようにして明朝の歌舞伎町をぐるっと一回りしてきました。 いやあ、楽しかった。 客を送り出す数人のホストやら、客を既に送った後か、仕事帰りか、ダベるホスト集団やらを観察してきました。(別にホストを見ていたのではなくてなんか多かった)。 しっかし汚ねえ。姉がカラスの多さにおののいていました。日曜の朝だったからか? それともこんなんなのか? 夜に一人で行く勇気はありませんが、早朝ってのは面白いですね。大体。 行き交う人間が皆、不機嫌そうで、ああ、この場所はこれからが夜なんだなあと思いました。 姉は興味がないのでつまらなさそうでしたが(匂いも凄かったので、離れたがっていた/笑)警察が寝転がって暴れる人間を取り押さえる為に出てきたのを見て一言。「サイン貰わんでええん? ほーら、歌舞伎町派出所やで」 そうね。写メールで一緒に映って貰えば良かったな。 サインは貰わなくても、姉がいなかったらきっと一部始終を見ていただろうな。自覚はあります。 二丁目も行きたかったのですが、心底嫌そうな姉に引き摺られるように駅に戻りました。ちぇっ。
そして早朝の新宿駅でなにやら深刻そうに話しているイケメンが二人。 こんな早朝に。それも新宿駅で。よもや別れ話!? 寄り添って深刻そうに囁きあう二人に興味深々だったのですが、これもまた姉に引き摺られるようにその場を離れました。 ちぇっ。
だとは思いたくないなあ…。 うちのエドをそろそろ国家錬金術師にしてやらないといかんです。 けれど何だか書く暇がないです。なぜだ。
最近、家族でこぞって健忘症です。 つか、最近、誰も風呂の水に火をつけた人間を覚えていないという。 風呂桶を洗った人間は判っていて、水を溜めた人間も判っていて、温度調節をした人間も判っているのに、誰が自動湯沸しのスイッチを押したか判らない。 そして誰も押した覚えがない。 なのに風呂は沸いている。 そういうことが二日ほど続いています。 家族で、知らないうちに住人がひとり増えているのかなー、などと話していますが。 この謎を解くひとはいないか。
所用があって今週末、東京に行くことになりました。 けれど日帰り。とんぼ帰り。 しかも姉付き。
…………オンリー行きてえな。
| 2005年06月05日(日) |
はっせんえんでてをうとう。 |
ちなみに私にブライダルの予定はございません。悪しからず。
家人が「シルミド」を見ています。 私は年取ったせいか、年々こういった、救いのないノンフィクションが駄目になってきています。 こういった容赦のない現実に立ち向かえる気力が衰えていっているんでしょうねえ。つまんないですが。
| 2005年06月03日(金) |
我が家は亀を飼っています。 |
ブライダル特集を見ていた姉が言いました。 「ペットも参加可能の式場とかあんねんて〜。おまえ、これにしいや〜」
……結婚式に亀を連れて出ろと。
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