ぽかった腱鞘炎が、なんや、本格的になっています。 どんなアルバイトや、と言われそうですか。 ・・・えー・・・、毎日、相当、重いものを持っています。 ・・・結構、こういう作業は自信があったんだけどなー。
平日の午後に良く、ふるーいサスペンスものの再放送があります。 チャンネルがあっていたので、熱心にではないのですが母親とぼんやりと見ていて、ラストのテロップでおやと思いました。 「原作が鮎川哲也だー」 母親は暫く黙って、おまえの見るところは間違っている、と静かに言われました。 ・・・けど世の中にはいろんなマニアがいると思うよ。マニアじゃなくても船越栄一郎は崖を見ただけでどこの崖だか当てるんだ。
| 2005年03月21日(月) |
私の生活区間は三角形を描いている。 |
久しぶりに外出しました。 久しぶりすぎて泣きそうです。 今年に入って初めて隣人と会いました。自分でもびっくりさ。 隣人は相変わらず可憐でした。 そして相変わらずマイルールに乗っ取って生活しておりました。 そして怒られました。久しぶりです。ほろり。
そして久しぶりにあって何をしていたのかというと。 ハガレンの最新刊を読ませてもらいました。(……)。 いや。これが今回の目的ではないです。あくまで偶然ではあります。
実はわたくし、引越しのどさくさとかで、ハガレンが8巻くらいからストップしていたのですね。 今回、初めて読んだんですが、いやあ! 上手いわ! 荒川! 一流のB級エンターテイメントです。しかも実にロイが良くなっている! 大佐ファンが紛糾しているので、最近のロイはいいんだろうなー、と思っていたんですが予想外です。実に良くなっている。ハガレンはロイが弱い弱い(存在感が)と思っていて、まあ、おいおい育てて行こうと思っているんだろうな、とは思っていたんですが、かなり確信犯ですね。 前半はエルリック兄弟で話を進めて、読者が食いついてきたから大佐を描いた、という感じの実に緻密な完成度です。久しぶりに爽快感を覚えました。やっぱり作者にしてやられるのが読者としての一番の快感ですとも。 いいなあ、このまま突き進んでいって欲しいですね。 ところで私、ハガレンを読んで時から書きたいシリアスがあって、その重要なシーンで 大佐に逆鱗に触れられて「殺されたいか、ロイ・マスタング」と言ったエドに、ロイが「敬称が抜けている。弁えたまえ」と言い捨てるシーンがとてもとてもとても書きたかったのですが、いやあ、やっぱ現在進行形だと作者に先を越されますね。 かなり悔しいです。 隣人に「いいじゃん。作者なんだから。実際に見れてラッキーじゃん」 と言われましたがそういう問題ではない。 あんまり悔しいので、ずっとこの話はストーリーの真芯が通らなくて書けなかったのですが、今回、話の筋が一本通ったので書きたいと思います。 ………本当に私の原動力はマイナスだなあ……。 まだ元気がないので日記か、掲示板かで書こうかと。 ちなみにロイエドではないです。極めて健全な、原作沿いのシリアスです。
| 2005年03月18日(金) |
こんなにかなしいことはない。 |
秋口または春先のコートを破りました。 半年着ていませんでした。 この世は儚さに満ちている。
あまり興味のなかったBフレッツはとても快適です。 本当に快適なんだと思います。 これでマシンさえ最新なら本当に文句のつけようがないほどに。 そう、思わず呟く、マイパソそろそろ5年目?の春。 愛着はあるけどやっぱり畳と女房とパソコンは新しいのに限るよ…。(Bフレッツ快適さが宝の持ち腐れだということが良く判る)。
そろそろあたたかくなってきたので、ゆっくりとPCの前に座れます。 そう、今まで暖房のない部屋に置いていたので長時間のネット接続が出来なかったんですな(笑)。 やっとこの部屋にも春が訪れた。めでたい。 よって、停滞している音信を何とかせねばなー、と思っています。ご無沙汰ですみません〜。
自転車に乗っていて、こってんと。 子供のように自転車の下敷きになって、ちょっとの間動けませんでした。 その間、誰も通らなかったのがまだ救いでしょうか。 年取ると、こけ方も忘れているんだなー、と思いました。 痛かった。
| 2005年03月14日(月) |
…………さみしいなあ………。 |
上方落語四天王がまたひとりいなくなってしまった。 特にすきな噺家ではなかったけれど、(晩年は、口調が甘ったるくみゃーみゃー言うので聞いてると眠くなった…)まだまだ元気で現役でいて欲しい、そしてその存在感が必要な噺家だったと思います。 ……さみしいなあ。さみしいけどしょうがないことで、そしてもっと必然なことなんでしょう。
| 2005年03月11日(金) |
人間は労働する生き物なのだー。 |
アルバイトの仕事内容の関係で、実はかなり手首及び二の腕が疲労しています。 今日、あまりにも疲れたので母に、「揉んで〜」と冗談半分に言ったら、本当に揉んでくれたのですが、これがとんでなく気持ちいい。 手首がとにかく酷い、痛いときはドアノブが掴めない。 ううむ。この年でえらく原始的な労働をしている感じです(苦笑)。 (本当にしなくちゃいけない労働からは目を背けています(苦笑)。だって大変なんだよう〜)。
| 2005年03月08日(火) |
しろやぎさんからおてがみついた。 |
お友達に手紙を出しました。 お友達からお返事が来ました。
私がしたアクションというのはこれだけで、んでちゃんと返ってきました。 私はそれが嬉しいし、それが私にとって良かったことなのです。
| 2005年03月07日(月) |
だって平日の感覚があやふやなんだもの…。 |
オンリーに参加された方はお疲れ様でした。 サンジの誕生月にイベントがあるのはいいですよね。 イベントは1月に行ったっきりです。 思い出して寂しくなりました(笑)。やっぱ行きたいよな、イベント。行きたいよな。オンリー。
ちょっと公私が今週忙しくて、私に公があったんかい! という驚きと、一体、いつ以来忙しいんじゃい! という二重に微妙なショックに襲われています。 会社員だったときも、それはそれで気が付けば季節がやって来ては去っていく、季節感なんて置き去りの気分でしたが、今はもう、曜日感覚すらあやしい。 アルバイトはしています。一応。 …3月かー。3月なのかー。春かー。春なんだなー。 ……怖いなー………。 人間、こうやってぽけていくのかも知れない………。 人と会うことは大事なことです。きっと。
処方箋の手違いで、病院での会計を三十分も待たされて機嫌が落ちまくっている柳沢です。 基本的に病院というのは元気な人はいないんだから(稀に例外はあるとしても)こういう失敗をしちゃいかんと思います。 けど今日はタイミングを逃して間に合うはずが、最終受付に5分ほど遅れての受付させてもらったので文句は飲み込みました。 次、これをしたらタダじゃ帰らねえ。 会計の窓も閉められて、待合室の電気も落とされて、暖房も微妙に落とされている間、ぽつねんと待ち続けている時間は温厚な(?)私に我慢の限界を強いました。
早いもので、明後日はオンリーですね。地方に方はもう、明日には東京入りという方も多いのではないかと。 いいな、いいな、とハンケチを銜えつつ、シンデレラの気持ちを味わっています。 けど私には魔法使いもかぼちゃの馬車もいない。 一番、重要なところでは王子がいない。 みなさんは、我らのサンジ王子を称えに行くのですね…。そしてその多くをマリモに食わせるのですね…。(身も蓋もない)。
けれどありがたいことに、東奔西走のマリヲさまとおそらく人工淘汰のノンエロ牛乳様が委託をして下さっていると思います。 余計な荷物を背負い込んで頂いて、本当に感謝の言葉もありません。 ありがとうございます。お二人とも、関東は雪みたいですよ〜。お気をつけて〜。 関東にいらせられる方も、万全にお気をつけ下さいませ。
| 2005年03月03日(木) |
一日遅れですがー…。 |
しかも更新作業が面倒なので(死)日記アップです。 これはサン誕ではないです。サン誕だと思っちゃいけないです。 でもゾロサンです。 誰がなんと言おうとゾロサンです。 自分の中の究極形態のひとつ。基本に帰ろうと思って、基本ゾロサンです。 基本過ぎて泣けてくる…。もう、こんなのばっかり書いてたよな、飽きもせず…(泣)。 でも色んな意味でのリハビリですね。時間のあるときにリハビリでアップします。
こんな路傍の石のようなサイトに救いの手を伸ばしてくれた、ノンエロ牛乳さまとマリヲさんとみみさま、そしてこんな放置サイトに来て下さっている全ての方に捧げさせていただきます。 ……こんなんじゃありがたくも何ともないですが……。
*******************************************************
サンジはゾロに対して何かをしてやろうと思ったことがなかった。 それは仲間になった直後からそうで、時間が経ち、仲間として過ごした時間が長くなればなるほど顕著になった。 ゾロに対して食事は作る。それは義務だ。サンジはコックとしてこの船に望まれ、ルフィに望まれた。コックであり、仲間の食事の管理はサンジの義務であり、意義だった。それ以上をサンジは望まないし、それ以外の必要性も感じない。自分はコックなのだ。一流の。世界でただひとりしかいない。偉大なる、誰にもなりえないコックであるのだ。それ以外の何を目指し、何を得ようというのか。サンジは自分が偉大なコックであることを知っているし、もっと偉大になれる種を持っていることを知っている。だからこの船にいるのだ。 自分がその、誰にもなりえないコックである限り、サンジは食事を作るし、サンジの食事を望む人間がいる限り作る続ける。貴賎はない。王であろうと乞食であろうと、ひとりの偉大なコックの前ではおなじ、飢えを持っている人間に過ぎない。 この船に乗っている限り、仲間に対して、という大いなる使命を持ってサンジは食事を作る。サンジはそれを誇りに思っている。 その中に、実は余り優劣はない。 だから、ゾロに食事を作っている、という感覚がサンジにはない。ルフィは別だ。サンジはルフィが海賊王になると信じている。海賊王の船だから乗ったのだ。でなければ自分が進んで海賊になる意味などあるものか。 海賊王になると、自分に言った男がサンジだけを望んだからサンジは船に乗ったのだ。だからあの、ルフィが戴いた海賊旗を自分の存在場所とした。 ルフィを海賊王にすることがコックとしての自分の仕事だ。自分の飯を食った男が海賊王になるのだ。 他のクルーの野望も含めて、サンジはこれは、自分にしか出来ない仕事だと自負している。誰に譲るつもりもないし、自分以外が出来るとも思っていない。 なのに、仲間に対してはそこまで思っているのに、その中からサンジはゾロの存在を除外している。常に。 ゾロは世界一の剣豪を目指している。それは知っている。比べられはしないが、サンジが自分の仕事に対して持っているのと同じくらい、ゾロにとって強い意義であり、自負であろう。そのことに対して特に異論があるものではない。理解は出来ないが、大した仕事だ。そして世界一の大剣豪になる男に料理を作ってやるのも、客観的に見ればそう、悪い仕事ではないだろう。 それがゾロでなければ喜んでサンジは当り前のようにそう思っただろう。自分以外誰が作った料理で、この男が大剣豪になれる、と思ったに違いない。けれどそのことをサンジはあえて斟酌しなかった。 理由はない。それを目指しているのがゾロである。というだけだ。 他人から見ればどうしてそれが、と思えるような要因が、サンジにとっては充分な理由になりえたのだ。サンジは、自分自身に対して、ひいては、ゾロに対しても、お互いに関わる一切を無意識に、そしてある時期から意識的に交わりを絶とうとした。意識して、サンジはゾロのために動ける、「仲間としての」自分ですら排除した。 おそらくそれは逆に、それを意識して始めてからは特に、相手に対するある種の特別性を与えていることを、むしろ客観としたときに明らかなくらいだったが、サンジはその事実に対しても極めて無関心だったし、無関心であろうとした。 とにかく、ゾロに関わる自分というのが、サンジにとって排除すべきことだった。
サンジはゾロの中に、サンジという自分の個性のような、存在のような、そのようなものが残る可能性を完全に拒絶したかったのだ。 どうしてなのか、自分でも良く判らない。どんな人間でも、例え特に、友人関係のような、サンジとの間に特別な関係がなくても、長い間、共同生活を営べば、仲間の影響というのはそれなりに残るものだろう。食事を作る、という日常に欠かせない役割を得ていたら特に。 現に、現在でも仲間はテーブルマナーなどはサンジの影響を受けている。果物や、魚、特殊な肉の食べ方、保存方法。サンジが暫くの間、この船からいなくなってもそれらが変わることはないだろう。サンジがこの船に残した影響は少ないものではなく、そして小さいものではない。 それを自覚して尚且つ、出来るだけサンジはゾロと関わらないようにした。どんな理由であれ、どんな原因があれ、ゾロの中に自分が残るということが我慢できなかった。 そして自分の中にゾロの影響が残るのが我慢ならなかった。
その嫌悪感は何か、反射的なものだった。 生理的なものとも置き換えていいくらいだった。ものの好悪の原因を、大抵の人間はあとからこじつけるが、サンジはこの原因が不明なこの感情に名前すらつけられなかった。 ゾロから出会ってからこっち、ずっと無視し続けている感覚だった。けれど無視している、ということは、これが確実に存在していることも意味していた。 この感覚がサンジからの一方的なものでないことは、サンジのその、一見、不審な態度に対して、ゾロから一度もアクションらしいアクションが返って来ない事からでも明らかだった。 あの卑屈な所がひとつもない男が、普通、仲間から空気のような存在として接せられていたら何らかの反応を返すだろう。スルーはありえない。そして明かにゾロの態度はサンジに対しての静観ではなかった。サンジ自身に興味がないから察することはないが、明かにゾロも何らかの原因と理由を抱えて、サンジの存在をきれいに無視している。
自分たちの間は、一緒に入っている機械は同じでも、まったく別の機能でまったく別の歯車で回っている部品のようなものだった。ルフィに自分たちは必要だろう。必ず。ふたりのうち、どちらが欠けても麦藁海賊団としての機能は成さない。けれど、どちらか片方が壊れたとしても、もう片方に影響はないのだ。異常がない限り動き、機能し続ける。 自分たちがそうであることを、反射的にお互いは察していたのだ。だからあえてお互いをなるべく、そして徹底的に切り離そうとした。 両腕をもがれれば、ルフィとしての致命傷になりえる。けれど片腕だけならば、ルフィであればどうとでもなる。影響がないとは言わないが、ルフィから全てを奪うものではない。 自分たちはそれを知っているのだ。 ゾロの存在感を、その意味を、知ってサンジは無関心でありつづける。 きっとお互いいつか、致命的な影響を相手に対して与え得る、その可能性を知っているからだ。
| 2005年03月02日(水) |
これを言わなければこのサイトの意味がない。 |
ハッピーバースディサンジ!!! おめでとう!どんなに不甲斐なくてもおめでとう!
いや、再開してもしてなくても、こに来てくださる(というか、日記を読んで下さっている)面子になんら、変化はないと思うのですが(笑)。 とりあえず、サイトそのものも始動を始めます。 まあ、Bフレッツにもしたしね。(あまり関係ない)。 母親のインフルエンザもやっと完治したみたいだしね。(もっと関係ない) いやもう、気がつけば3月じゃないかとふと我に返りまして。 実家に戻ってあまりにマイペースな生活を営んで、しかも病気なんかもしちゃったもんですから、すっかり月日が経っている事を忘れていました。 私は3月になるまで何をしていたんでしょうか。 とりあえず明日はサン誕です。 静かにスルーしていこうと思います。(ダメ) ………………新作かー…。 あ、風邪はぼちぼちです。もう、自分でも万全の健康状態というのを忘れています(笑)。
|