えーと(汗)。 図々しい事は実に承知しておりますが、
どなたか、イベントでOPA! の本を委託させて頂けませんでしょうか(汗)。
一種からで結構です。しょーがねーな、吹けば飛ぶようなB6本、1冊だったら置いてやらあ、という方は、ご連絡いただたら幸いです。
ええっと、退職に伴って、実家に戻ることになりまして。今年中に引越しをするのですが、その時に浮上した問題が本。 普通の本も同人誌もホモ本も含めて、結構な冊数になっている自分の本でして。全部、捨てて来い、と実家には言われているのですがそれは流石に無理なので、せめて半分、を目標に蔵書を処分しています。 私、自サークルの在庫の存在をすっっっっっっかり忘れこけていまして。
事情があって、年が明けても半年間かそれ以上は身辺がばたつく予定です。優柔不断で情けないのですが、サークルも再開できるかちょっとわかりません。 いっそのこと、在庫全て捨ててしまおうかと思ったのですが、未だに、思い出したように通販の連絡を頂くので、未練がましいのですがそれにも抵抗がありまして。 本当に図々しいですが。つか、この日記、誰が読んでんだ、と思いますが(笑)。 ちら〜、といいぞ。と思って下された方はどうぞよろしくお願いします。
引越しに伴って、このサイトも休止にします。 きゅ…休止で大丈夫だと思います。 その連絡もおいおい致します。
なんかもう、今更な連絡が多いのですが、やはり寂しいのですよ…。いろいろと。
| 2004年11月29日(月) |
もう既に人類ですらないのかもしれない……。 |
そして失業中です。 いや、身の振り方は決まっているのですが、いろいろ多忙でなければならないのですが、とりあえず現在は自失しています。(ダメ)。 企業研修も終ったので、もう晴れ晴れ。 そして寝ています。(ダメダメ)。
TVはあまり見ないし、好きでもないんですが、最近は見ています。今まで私が殆どTVを見ていなかったのは、好きでもない、ということも含めてTVを見る余裕すらなかったんだなー、という事に気付きました。気持ち的に。 基本的に一つのことしか出来なくて、二つ以上のことをしようとすると全てがおざなりになります。 私は既に人類ではないのかもしれない(笑)。(いや、人類亜種のナマケモノ属性とか)。
という訳で「座頭市」見ました。(唐突だな)。 面白く見ました。 キャストが絶妙。このキャストでこの配役で面白くなかったら逆にダメだ。 ちなみに岸部一徳と浅野忠信が非常に好きです。 岸部一徳はとてもとても好き。ああいう、口調に抑揚が無くて目に迫力のある役者はすきです。 大体において私は好きな役者を聞かれたら「えー…、段田安則とか…」と答えて絶句させることが多いのですが、最近「浅野忠信が好き」と言っても「…あんまり好きな芸能人でさらっと出てくる名前と違うな」と言われてちょっと理不尽でした。 浅野ならメジャーやんけ。 けどこの人、初め、胡散臭げな雰囲気が好きだったのですが、素では結構、普通に生真面目な青年なんではないかと思います。スマ●マに出ていたことを知らなくて現在、とても悔しいです。見たかった。 やっぱり目に迫力があって、迫力を作っていますね。 岸部一徳とかはとにかくこういう役者に弱いんだ。存在感があってなのにでしゃばらなくてとにかく胡散臭い役者が好きな傾向にあるのですが(笑)、某さんに男にだまされるよ、と言われましたが、私にとっての役者(芸能人)というのは、役者(芸能人)であって人間ではないので大丈夫なのではないかと(笑)。第一、私の人生に関係のない人たちだしな。
北野武はなんつーか、年々怪物じみて来る役者ですね。貫禄とか風格とかじゃなく、怪物のような存在感がある。正統派じゃないよな。「怪」がつきます。 「座頭市」の感想には向かないと思うけど、色悪だなあ、と思いました。存在が。多分、素でもヒモで食っていける素質のある人だと思います。褒め言葉です。色悪じみた役者なんて、現在の日本にどれだけいるってんだ。しかも二枚目じゃない。 「座頭市」でも全然、正義の味方に見えない。ラストらへん、市の方が悪役に見えてこれもある意味すごいよな、と思いました。狙っていたのかもしれませんが。
進んで時代劇が好きな訳でなければ、殺陣が理解できなくても、見せ場が多くてカッコいいことが前提な訳で、カメラワークがいちいちカッコいいので飽きませんでしたね。こういうエンターテイメントは好きです。酒屋のオヤジが抜いた仕込杖を、市が鞘に収めて奪い取る仕草すらカッコに良かった。これはおお、と思います。 浅野忠信は時代劇出演は多かったかな。殺陣は勿論、もしかしたらちゃんと舞踊の指導も受けているのかもしれんと思いました。羽織を脱いで、紐を襷がけする動作が美しかった。 時代劇の醍醐味はこういった所にもあるので、要点は押えているのが憎らしい(笑)。 ラストが思いのほか、良かった。言葉で聞けば不必要そうな演出も、見れば、ここでこの狂乱は必要なのだと納得できます。
あ、とてもどうでもいいんですが(笑)、復讐に燃える姉弟が、乞食同然だった幼い頃、弟が身を売って日銭を稼ぐシーンがあるんですが、姉視点の遠目で、弟を買った大人が、買ってくれ、と言われてちょっとの逡巡のあと、弟に回りこんでさりげなく手を取るシーンが、何だか萌でした。 あ、ホモだとかでは全然なく(笑)。 その一連の動作がとても場慣れした感じで、客の男がああ堅気じゃないな、という感じだったんですわ。疚しいことがあるなりに、慣れたスマートさがあって、これは時代劇じゃないと出来ない動作だよなあ、と。こういうのに何気に弱いです。上手く説明出来ませんが。
| 2004年11月27日(土) |
こないだ検定試験でした。 |
頭が空っぽなまま、歩いていて、ふと、自分の回答ミスに気付きました。 しかも結構、重要。
……次は2月だ!
| 2004年11月15日(月) |
その名前である意義。 |
昨日は、行政のイベントに、人手が欲しかったらしくスタッフとして狩りだされました。帰りは社の車で営業の二人連れに送ってもらって、行きより大分、楽だったのですが、その車の中で、営業の一人が、デビットカードについて語り始めまして。 ちなみに私はそのとき初めてそういうカードがあることを知りましたが、元からカード類は持たないのであまり興味が無い。けれど熱心に語るので、車中の人間はまあ、ふんふんと聞いておりました。そしてその人がひとくさり語り終わった後、とりあえず、一番、気になったことを私は聞いてみました。
「どうしてデビットさんなんでしょうねえ」
暫くの沈黙の後、黙って聞いていた営業の方が爆笑しました。
……だってマイケルでもなくフレディでもなく、デビットである理由があるなら知りたいじゃないか。
| 2004年11月14日(日) |
5時起きだったさー。 |
私信、つのぽんメール読んだよー。でも眠いから今日は寝る〜。ごめん〜。 でも来てくれないと恨んじゃうぞ。
失業中というのはいい感じのぬるま湯で、どっぷり漬かっていたのでやはし、キツい。 まさしく、心が荒んで男を漁りに行くマダムのように、何かがキレたかのように、かなり突発的にホモ本買い漁りに行きました。そして人に言えない数を買い込みました。 そしてここ二日で人に言えない量を読破しました。病気だ!(笑)。
そして明日は休日出勤です! かなりきっちり出勤は管理されているので代休は取れますが、気ーがーおーもーいーんーだーよー(泣)。
けれど、やはり、これを言う事に意義がある。
ゾロ、お誕生日おめでとう! なんでこんなにゾロサンが好きなのか、自分でもさっぱりさ!
| 2004年11月08日(月) |
放置サイトでも曲がりなりにも自分の城だと思うのは、やはり自分にとって居心地がいいからなのでしょう。 |
不意にサティが聞きたくなって、最近、サティをエンドレスでかけています。割と好き。 10年位前、今も無知ですが、更に無知だったときに買ったCDなんですが、演奏がジャン・ジョエル・バルビエで、当時の私、偉いぞと自画自賛したCDです。 当然ですが、同じくらい、スカなCDもあります。けどこれは買いだった。高価かったもんな…。 エリック・サティというひとは、とてつもなくエキセントリックだけど、完成された作品の安定感というのもまたとてつもない。こんな矛盾した音楽を私は他に聞いた事がない。 憂鬱な安定感があるんですな。不安感を煽るくせに、聞いているとどことなくほっともします。 「ぶよぶよした犬のための前奏曲」(本当にこういうタイトルです。嘘だと思ったら調べてみてください)のジャン・ジョエル・バルビエの解釈もあるんでしょうが、あの白々しさとかとてもいいですね。聞いててにやっとしてしまう。 皮肉でユーモアがあって完成された才能があってなのにエキセントリックでほんもののエキセントリックでなのに安定している。
フランスという国はこういう天才を生み出す国なんですね。
| 2004年11月04日(木) |
判りやすい・・・・・・。 |
一気に食欲がなくなって偏頭痛になりました。 判りやすい奴だ。私ってば(笑)。
……。
とりあえずホモ買いに行くか。(非建設的行動)。
(でもこの言い方は疲れて男を買いに行く、荒んだマダムのようで心ときめきますね。勘違いですか。そうですか。)
今日から職業訓練の、企業研修が始まりました。
……いや、ある程度、立場や扱いは判ってたけどなー……。
この一ヶ月でまたストレスが溜まりそうです……。
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