JIGOKUNOMISOGURA

2004年05月22日(土) 後日談。

下の日記の後日談です。
いや、その本はまだコンビニにひっそりと置いてあるわけですが(笑)。
その本が何気に気になっていたもので、コンビニに置いてあった本の前作を、古本屋で見つけて買って読んだ訳です。ここらへんがオタクです。
しかもここで、コンビニに置いてあった話は、続編であることも判ってより、ディープさが増したなあ、と思ったわけですが。(本当なら前作も一緒に置いてあったのかなー、とか。誰が買っていったんかなーとか)。
買って読んだくらいだから、中味はまあ、私の興味をそれなりにそそるものであった訳です。
ええ感じのヤクザものでした(笑)。
コンビニに置いたあった続編も読みたいなー、と思ったのですが、こちらがどこに行っても置いてない。オタク御用達の新刊本屋に行っても置いてない。
おかげさまで何気に気になっています。
そして私が知る限り、その本の続編が置いてあるのは例のコンビにのみ。
ここで手を出したら、社会的に被って来た猫だとか世間体だとか、そういったものとはまた全く別の何かを捨てる事になるんだろうなあ、と遠目に見ているこの頃です。
(本当に、しょっちゅう行ってるのでコンビニのご主人に顔を覚えられている)。



2004年05月21日(金) 久しぶりの日記がこれですか。

生きてます。(いや、こないだ久々に会った知人に言われたので…)。
でもちょっと説明し辛いプライベートでばたばたはしておりました。

そして久しぶりの日記ですが、最近、経験した驚愕。
ほぼ、毎日、寄っているといっていい、通勤に利用している駅のコンビニの話です。
雑誌コーナーには滅多に立ち寄らないんですが、目の前で電車を一本逃して、暇つぶしのつもりで足を向けて、ぼんやりと雑誌や単行本の背を見ていたのですが、雑然と漫画本が並んでいる棚の一角を見て、軽く硬直しました。
何故かそこにはホモ本が。
一冊だけ。漫画本にまぎれてひっそりと。
よ●な●゛ふみだとか、とりあえず、一般の漫画好きなら名前を知られている作家ならまだ動揺もしなかったと思うんですが、よりにもよって小説だったわけです。新書版の。
ワタクシの脳裏には当然のように疑問がよぎりました。

……誰が入荷したんだろう。

当り前ですが、こんな地味な駅コンビニの雑誌コーナーでは、何年経とうが買い手は現れないと思われます。
入荷したコンビニのご主人も、多分、これがどういった本かご存知ないと思います。
………本当に一体、誰が入荷したんだろう……。
バイトくんの仕業だとしても、かなり身を削った所業です。
極めつけに、とりあえずホモ小説雑誌では、一番、コアだと言われているレーベルの小説だったもので。
平和なコンビニに、オタクであるからこそ判る、片隅のデンジャラスゾーンを見つけた気分でした。

………返品するにしても中味見るよなー…どういった本か判るよなー…かなりえげつないピンナップ入れる本なのになー……。(これでどういう本か察してください)。


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