JIGOKUNOMISOGURA

2003年03月30日(日) うーん。やっと桜。

現在、メールでの通販を問い合わせてくださった全てに返信を済ませています。
うちに届いた分の通販処理も、今日、投函してきたので、申し込んでいただいた方で、一週間経っても届かない方はご報告ください。

わーい。活動しているぞ。
これで更新も順調ならば・・・。


テロとか言う無差別な殺戮は別として、こういう、一応、国家という名を背負った公然の殺人を、発言することに対して完全な責任が取れない身として、一応、複数の目に晒される場の発言なので軽い自粛。

太平洋戦争の敗戦国として日本は俗に言う東京裁判で沢山の戦犯を定められ、裁かれた。
敗戦国としての処置ではあったけれど、戦争を起す、ということは、こんなものでは裁ききれないものを抱えることではないのか。それだけの覚悟が各国にあるのか。
戦争責任というのはそんなもので片付けられるものなのか。
少なくても、ほんの一握りの命令を出す側が、背負いきれるようなものではない気がする。



2003年03月28日(金) 新入社員の季節です。

年度末地獄おおよそ脱出。

うちの部署はほぼ男所帯です。
研修で入ってくるうちの部署の新入社員に女の子がいることが判って、若いのが浮つき出す(笑)。

「可愛い子やったらどないしよう〜」

へーへー。

「テレるやん。仕事教えるとき。緊張するやん」

あーそーかい。

「髭剃って来ようかな・・・」

そりゃ、私相手に髭剃ろうなんぞ思わんわな(笑)。



2003年03月27日(木) こういう点では。

(定時後)。
頼まれた別部署での仕事に2時間かかった私。

柳「すみません〜、○○さんの送別会をその部署でやってて〜」

複数のツッコミ「飲んどったやろ!

大正解。


苦笑のみ。お咎めなし。
この点ではいい職場だとつくづく思います(苦笑)。

ちなみに言い訳する段階で私の呂律は回ってません(苦笑)。
(ビール360ml3本と日本酒コップ一杯とチューハイ250ml1本では呂律も回らん
て(苦笑)。)



2003年03月26日(水) また日記が途切れているのは。

鬱がぶり返した訳ではなく、年度末地獄に…。

けど、2日、家に帰っていない人が存在しているのでなにも大きな声では…(泣)。



2003年03月18日(火) 実は何気に忙しかったり致します。

年度末の波が……。
務め初めて結構立ちますが、この殺伐とした部署の空気には慣れません(苦笑)。

でも物理的に忙しい方が、気分的にテンションが上がるので、自分的には+−ゼロですね。
けどやっぱり上がり始めただけのテンションではいろいろ片付けられずに滞っています。
すみません。この三連休で何とかします。



2003年03月16日(日) 怠惰な週末。

親が遊びに来たので晩飯を奢ってもらいました。
遊びにくるときに、「なんか欲しいもんはなんか」
と聞かれて、別に…と答えたのですが、これがあれば餓死だけはしないからと米は持って来てくれました。親はありがたい。
欲しいもんは何でも言っとけ、と言われたのですが。
じゃあ、割っちまったカンパリを…。という言葉は喉まで出かかって飲み込みました。
さすがにこれはな…。
(よっぽど引き摺っている)。



2003年03月13日(木) もうなんとでも言ってくれー。

私の部屋にはカンパリがあります。
リキュールの原液です。
もちろん、割って飲むんです。自分の部屋で。
あんな所に置いといた私が悪かったのさ! 判っているさ!
でもショックなのと諦めるのとは違うんだー。

開けたばかりの(本当に新品同然)カンパリ500ml瓶を豪快に割っちまった私の嘆きは深い。



2003年03月12日(水) やっとカレンダーの必要性に気付く…。

恐ろしいことに、この3月まで私の部屋には一枚もカレンダーがなかったんですよ。
そろそろ不便をやっと覚えてきたので、とりあえずわたしの2003年はカレンダーを置くことからだな…、と会社から余っているのをぱくって来ました。
ほんっとうに私の時間は鬱に入り込んだ12月初めから止まってたみたいです…。



2003年03月11日(火) やっとホモ以外も読めるようになってきまして(苦笑)。

でも筒井(笑)。お使いがあったので、徳間から出ている短編集のロマンチック篇を。

ううーん。初期だねえ(笑)。
「わが良き狼」と「お紺昇天」なんか無駄に会話が上手くて、すごく良く出来たパロディを読んでいる気になる。これはオチがある、絶対にオチがある。と妙な確信を持って読んで、あれ? という(笑)。「お紺昇天」なんか、タイトルといい、ナンセンスさといい、そのままの吉田戦車の漫画になるな(笑)。つか描いてそうだよ。どっかでこういうの。
そして約、半数のページ数を使っている「幻想の未来」
多分、初期の代表作のひとつかな。
すごく頑張っている実験作。
面白いし、出来も悪くないです。でもすっごく頑張っている実験作。
これを収録する所がなあ。自選って言うことは自分で選んで収録したんだよなあ。…やっぱりこういうタイプの作家ってのはナルシスト入ってんのかなあ…、いや、筒井はナルシストだけどもさ(笑)。
筒井の若書きが読みたい方は楽しめます。
やっぱりこの人の初期は、バタバタかブラックユーモアのがいいかなー…。(『あるいは酒でいっぱいの海』の印象が強くてね)。
よって私は表題作でもある『睡魔のいる夏』が好きだぞと。
とても明快で端整な一編。いい意味で受け入れられやすい、一般受けする整い方をしていますが、こういう端整さってのは大事だと思うのです。きれいな話ですね。色んな意味で。
「旅」なんかは、こういうのを初期にさらっと書いたんだ、と思うとぎょっとします。

最後に徳間。字がでかくなって読みにくいぞ。



2003年03月10日(月) まだこんなに寒いけどやっぱり春なのか…。

今日も霙が降っていたが…(汗)。

もう、冬眠から覚めた熊でも蛙とでも呼んで下さい…。
ちょっとずつBBSのレスを返しています。

メールとか下さった皆々様。本当に感謝しています。
だからこんな私でもやっていける(泣)。
ありがたやありがたや。



2003年03月09日(日) 活動し始めてみる。

いろいろ頑張った週末です。
今までは、本当に48時間、寝るか、本を読むしかしなかった私にとっては飛躍的に活動した週末でした。しかしどうしてこう、天気が悪いかね。

そしてとりあえず、生まれて初めて整骨院なるものに足を運びました。
万年、四十肩なのですが、だましだまししていた肩こりが、とうとう限界に来まして。
もう、物理的に肩に軋みが来て、一定の姿勢を保ってられなくなったので。
マッサージが得意だという職場の子に揉んで貰ったとき、「ちゃんと病院に行った方がいいですよ〜。お金を払う甲斐のある肩ですよ〜」と言われたのが何気にショックでもあったので、初めて整骨院の扉を叩きました。
とにかく、初めてだったので、何をされるか判らなくてびくびくしていたのですが、担当してくれたのが元気なお姉さんで、それはラッキーだったんですが。
初診、ということで、ひどい所を中心に診て貰ったのですが、診ながら笑い出すお姉さん。(失礼。先生なのに)。
「あ〜、ひどいね〜」
これは予想していた声だったので大人しく診られていたのですが、ますます笑い出すお姉さん。
「重症やね〜。想像以上やね〜
これはすごい。これはひどい。と言われながら揉まれていたのですが、そんなにひどいですか? と聞くと、揉みながら、つい、零れた、という素の声で「かわいそう…」と言われてしまってはどう反応したらいいものやら。
「よくここまで我慢したね〜、褒めてあげたい」
「私の肩をですか?」
うん
……ごめんな。酷使しつづけて。労わってもやらんで。私の肩よ。
「…四十肩ってよく言われるんですけど、そんなもんじゃない?」
「あ〜、あえて言うなら、これはもう、職人の肩
もうすっかりおじさんの、ひとつの仕事をし続けているひとの肩なんだそうだ。
女、×歳の肩なんですが…。
……同人ってのは職人かな。職人のひとつに入るかな。入っても慰めにはあんまりならない気がするけど。

とりあえず、暫くこちらも通院が続きそうです。
………こうしてひとは貧乏になっていく…(泣)。



2003年03月08日(土) ええと、新刊ですが。

オンリーで出した新刊ですが、ありがたいことに、ソウルファイトで完売いたしました。
ありがとうございました。
再販の予定はありません。
今回の本も(2度目なので…)冗談でもなんでもなく6時間本なので、はっきり言ってこれ以上、世に出すのに抵抗が(苦笑)。
本当に前日の夕方3時まで、一行も書いてなかったんで。
大袈裟ではなく、本当に(笑)。
まさか出るとはなあ!(笑)。
内容的にも剣豪ファンからさくっと刺されそうな内容なので(苦笑)。私の中では最高に格好いいゾロを目指したのですが。
だからOFFのページにも記載しません。
万が一、ご興味を持たれましたら、通販は受け付けますし、5月のイベントに、ご希望の方の分だけ持って行こうとは思っていますが、5月に表立っての販売は致しません。
ご容赦くださいませ。



2003年03月04日(火) 愛しているよ。せりりん。

レスする元気も戻ってきそうなので、頑張って返していきます。

恐ろしいことに、ソウルファイトでは、はっきり言って本人ですら出せると思っていなかった新刊が出たわけなんですが…。
去年の冬よ、再び、という感じの時間で書き捨てたものなので(何日、ですらない)書きあがったときは、とりあえず新刊が出せる! という高揚であんまり考えてなかったんですが、帰りの道々で、いろいろと込み上げてきまして。

あれを売ったのか。と。

いや、値段をつけなかったら良かったのか、というレベルでもないんですが…。ちょっと、いやもう、どうしよう…(汗)。
どう後悔しても、すでに××冊は出てしまったものなので、どうするもこうするもないんですが。
…あのう。買っていただいた方。返品は受け付けますので…(汗/かなり本気で)。



2003年03月02日(日) 姑息な手段。

だってこの日にどうしたって言いたいものなのです。

愛してるよサンジ。
おめでとう。おめでとう。
(例えまだ、ゾロ誕が残っているような放置サイトでも!)


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