表紙は買ってみました・・・。
どこの出版社かは見損ねたんですが、復刻した文庫の推薦文を、全国区の書店員に書かせていた帯が新刊で出ていて。 そのうちのエド・マクベインの推薦文。
「私を信じて! マクベインを信じて!」
………。(無言で拍手)。
上半期のマイナンバーワンは君だ。
日記書く元気が出てきたので。 かーなーりー今更ですが、けど嬉しくなかった訳ではないし、つか嬉しすぎてけど吼える元気もなかったので本屋で震える思いで感激を噛み締め、ただ立ち竦んでいたのですが、私が新刊を待っている作家というのもそんなに多い訳ではないしということで。 今更ですが。
北村薫の新刊ーーーー!!!!
こーれーだーけーはー待ってた。 私は待っていた。 ああ!(極)。
それと山本夏彦の絶筆。 表紙を開いて現れた生原稿の印刷に、だーっと涙が反射的に溢れたので、ああ、私はまだ大丈夫。完全には枯渇していない。 と妙な部分で安心しました。 すまん夏彦。
寝ているうちに(つまりいつも通りの週末を過ごしているうちに)、一週間が終ってしまった。 下の日記を見れば、新刊が欲しいとか書いている人間がいますね。 イベントは後、一週間後ですね。 間に合うんでしょうかねえ。(死)。
ネタはあるので、なんとか…。(限りなく一発ネタなんですがー)。
実は秋から引っ張っているやくざのせいか、現在、何を思ったのかのパラレル萌をしております。 すごく書きたい。パラレル。 だから新刊コピーもパラレルになる可能性がなきしにもあらずなのでお気をつけて下さい。
うちの部署は、お昼は女の子が集まってお昼を食べます。
ある日、何故か、オカマの話になりまして。(決して私が振った訳ではない)。 職場の子が「オカマとゲイってどう違うんだろ」 と呟いた疑問に、トランスジェンダーとかに興味があったからちょっと調べたことがあるんだけど、と前置きをしてから、 「ゲイは、自分が男であることを自覚して男が好きで、同性を好きである自覚がある。オカマは心が女の人で、身体も女の人になりたくて、男を好きになるのは異性を好きになる感覚なんだと思う」 と答えたのですが、まあ、答えた相手は判ったような判らないような顔をしていたのですが(笑)、それがきっかけで何故か、同性愛の話になりまして。
職「レズ間でも、男女の役割とかあるのかなあ」 柳「……さあ。女同士ですからね。なさそうですよね…」(あんまり詳しくても不審に思われるから) 職「男同士の場合はどうなんだろう〜」 柳「えっ!? ………ないんじゃないですか? だって男同士ですよ?」 職「そうやな〜、男で男が好きなんやもんな〜」 柳「……そうそう」
私の猫も立派に育った……。
と、後にこのときの会話を隣人に教えたら彼女は至極真面目に、 「それ、猫とかのレベルじゃない、演技だ」
……女なら、誰しもがある程度、千の仮面をもっていると思われます…。
| 2003年02月18日(火) |
やっと2月のこんにちわ。 |
果たしてこの日記を読んでくださる方がいるのかも危ういのですが…(汗)。
音信不通で心配をおかけいたします。とりあえず社会生活は送れております。
けれどネット落ちしているかといって普通のOLらしい生活を送っているという訳でもないというのが深い業を感じます。
さておき、悪運続きまして、無事に当選したらしいです。ソウルファイト。
……封書の存在で当選を知ったのは私くらいだろうて……。
もう、ないであろう、サンジの誕生日のオンリーですからね。参加する気は充分にあります。
ケーキとか買って参加しそうな意気です。
意気だけは。
新刊欲しいなあ…。
ぎりぎりまで頑張るつもりですが、この状態ではオフでは到底無理なので、出ても多分、コピーですね…。今年に入ってからの新刊が一つもないことに気付いたので。流石に落ち込みました。
もともと書き手である自覚はないんですが(苦笑)。
ちなみにホモ本ブームは健在です(笑)。
でもやっぱりある程度の許容範囲は読み尽くしたような感じですね〜。
まだ100冊はいってないと思いますが(笑)。数えてないから何冊積みあがっているのかは判らない(笑)。
でも極めて、椎名誠が沢野ひとしの読書を評して言う所の「非情でまやかし的で婦女暴行的な」読み方をしているので(これはとてもうまい言い方だと思う。早い話××があればいいんだよな)とりあえず読んでて、シャ●ードとディ●プラスはどうやら作風が違うらしい、ということは判りました(笑)。
ちなみに一番アホっぽいのは(褒め言葉)ル●゛ーかなと。さすが老舗。
続編が出たら買うな〜、というシリーズは3つほどありますが(いや、ル●゛ーではなく/笑)。
ひとつはどうやら1冊完結で、もひとつはシリーズが凍結してて、もひとつはシリーズ完結してるから無理だけど(笑)。でも完結してるシリーズは番外編が出るらしいので、きっと買うな〜、と思っている自分に病の深さを感じました。思えば遠くに来たもんだ。
本当に何も考えずに読んでいるので、これで内容とか、作家とかに薀蓄が出るようになったらきっと復活は近いですね(笑)。
思えば遠くに来たもんだ。
|