……。 駄目やん。そんな楽しい提議出したら。
一日考えていました。昔取った杵柄が騒ぎ出す。 つい、「どうして『ONE PIECE』が「週間少年ジャンプ」で連載されているか、作者がこの作品発表媒体を選んだか」という論証で、うっかり当時の「週間少年ジャンプ」という少年誌の位置付けと、作者がもっともこの雑誌を読んでいたときの連載マンガと、もっとも影響を受けているであろう漫画家としての鳥山明、そして漫画としての『ドラゴンボール』とその比較、とかに流れてしまいます…。 『ドラゴンボール』にとっての悟空、『ONE PIECE』にとってのルフィ、とかな。 どうして『ONE PIECE』はジャンプだったのか、当時のサンデーと、マガジンの作品傾向、漫画雑誌的立場と対象読者。 (…楽しい)。
週間連載として、この漫画は未熟だと思っているのですね。週間連載として、確実にこなさなければらない1話分としての起承転結があまりにも未熟だから、週間連載としての『ONE PIECE』に私は評価が辛くなる。だからそれを器にして論じる価値を感じないわけです。けれど媒体としての意義、を考えるのは楽しいな(笑)。 何故、週間連載でなければならなかったのか、という視点より、 結果としての週間連載である『ONE PIECE』、あるいは、 週間連載であることの影響としての『ONE PIECE』を考えるのは楽しい。 実質的な内容よりも、社会的立場から、作者の手を離れた『ONE PIECE』の方が確かに興味はある。 (同人界なんて、もっとも作者から手の離れた場所ではあるけどさ)。
私はつのぽんのヒカ碁の作品論が読みたいよ(笑)。 あの「業」を解き明かして欲しい(苦笑)。 素人には、碁っていうのは、実力の限界が判らないわけで。 作者も、それは素人が理解できることではないからあえて触れていない。触れてはいけない事なのかも知れない。だから読者には、漠然とした、どうしても届かない絶望の余韻だけが読んでいる最中、頭の片隅にだけ響くでしょう。 今年もプロになれなかった名瀬とか、搭矢名人の同期の和谷の師匠とか。 「個」を持たない。けれど捨てるわけでもないキャラクターの位置付けとかね。 (あの短期の読みきり群は至って見事でした)。 それぞれの「段」で、それぞれの立場で、それぞれの位置で、ヒカルに対している、あるいは待っているキャラの意味と伏線とか。 (ほったゆみは本当に美しい伏線が張れる人だと思う)。 なんせ、この漫画には無駄なキャラと無駄なエピソードが殆どない。 この漫画はあっという解明が出来そうで楽しいのだ。やってくれよ(笑)。
(結局、交換日記になってしまった…)。
| 2002年07月30日(火) |
初老の男性が『詩歌のまちぶせ』を……。 |
それはいい図だ。いい図だね…。
交換日記を書きたいけど激しく眠いのと貧血なので私も週末にでも…。 メールで遣り取りする内容でもない気がするけど、早い話、一晩、腰を据えて語り明かしたら終る話なんだな…。 でも楽しい。あの頃は良かったね。この距離が恨めしい。
けどネットがなかった時代は、みんな、こういうのを手紙で本気でやりとりしてたんだよな〜。 手紙で論じ合い、喧嘩してたんだよな〜。
は〜。 (エラリー・クイーンが、若干17歳の投稿作品の作者に送った手紙を思い出している)。
| 2002年07月28日(日) |
休日が30時間であったならば。 |
宮部みゆき『鳩笛草』、光文社。 うまいうまい。 実に端正な中編集。ほれぼれしますね。 『火車』後、『理由』前。 ある時期から抜けたんだな、というレベルの高さ。 特に表題作のむらのなさ。引きの上手さ。 まあ、これが『理由』後だったらいろいろ複雑なんですが。 (現時点、私の宮部ベストは『理由』です。あの長編の何が凄いって、あれが実験作であることだ)。 この安定したレベルの高さが、宮部の低迷を助けているような気がしなくもないので。 (『模倣犯』は読んでいません。文庫待ち。宮部が『理由』を越えたら絶対につのぽんが教えてくれるはずだから。つのぽんにそう言ったら『模倣犯』をある書評家が「『理由』以降の低迷作品(だが高レベル)」と言っていたそうで、納得して笑った)。 宮部が化ける日を私はじりじりと待ちかねているのです。 安定した宮部の底力。というのも、実に魅力的なもんなんですが。
| 2002年07月27日(土) |
冷静になれと頭はいう。 |
しんかん…。 今回は、ひとさまのスペースだし、そんな図々しい……。 夏コミ新刊情報を見ていたら羨ましくなってきて(苦笑)。 自分でびっくりしました。 いいなー。出したいなー。 でもこう言っている限りは出ないだろうなー(笑)。
して。 滅多に出ませんが、出ないこともないです。うちでも。 台所と女の敵。 ゴキ。 滅多に出ませんが。出るときは出ます。(泣)。 私が食器をシンクに置いたときに、ぼとっと落ちてきました。 悲鳴はあげませんでした。 ちょっと硬直しました。 そしておもむろに、食器洗い洗剤をシンク中にぶちまけました。 そして弱った瞬間を見計らって、水道水を最大で流してさらばゴッキー。 我ながら冷静な処置。と満足でしたが、気が付けば、3/2以上入っていた容器の中身がほぼ、空になっていました。 ……ごめん。地球。
いえ・・・もう・・・本当に悪い癖で・・・。
し・・・しんかんがだしたいなー・・・とか。
・・・・・・えへ。・・・えへへ?(汗)。
『1973年のピンボール』村上春樹。講談社文庫。 初期の春樹には奇妙な凄みがあると思います。
| 2002年07月25日(木) |
貰ったもん勝ちvvv |
かつてない素早さで、JIRさんの暑中お見舞いゲットしました〜vvv
うれしい〜〜〜vvv。
涼しい空間を提供できない身として、他力本願で地味なサイトに華が舞い込む。 朝から上機嫌でございますvvv。
これを見て涼しくなりましょう。そして別の場所をたぎらせましょう(笑)。 (だって夏はエ●というではないですか)。
このなにげな生足が溜まらん…。この生足が…。 JIRさんのサンジの生足を見ると、これをいつも抱えているハラマキが心底憎くなります。 今回も抱えてるし…。 てめえ。その足ただだと思うなよ。
| 2002年07月24日(水) |
もだえ苦しむゾロサン中毒者。 |
とりあえず柳沢にはゾロサンを与えておけ。
欲求不満がー、欲求不満がー、欲求不満がーーー!!!。 さすがに最近、ゾロサンサイトを行き尽くした観がありまして。 いまもう、最高に私はゾロサンに飢えています。しかも小説。しかも長編。 誰かいいゾロサンサイトかサークルご存知の方は教えてください(切実)。 読みたいー。読みたいー。ゾロサンー(泣)。 ラブラブがいいです! ひとつハッピーエンドで!
やっぱこの日記のタイトルが悪かったのかな…。 この中毒っぷりは我ながらやばい。このままでは私が味噌蔵に閉じ込められて活字抜きならぬ「ゾロサン」抜きの治療をされてしまう。 その場合、刺激が強くないようにちょっとずつ、うずまきとか緑とかを与えられるんだろうか…。 (説明しよう。椎名誠の『もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵』は、極度の活字中毒である「めぐろこおじ」を味噌蔵に閉じ込め、活字抜きの治療を施すと言う、まれに見る戦慄小説の傑作である)。
だから私がサイトの日記のタイトル「地獄の味噌蔵にしたよー」とTぽんに報告したとき、彼女から「だったら読めないじゃん」という実に冷静な突っ込みが来た。(これはゾロサンに限らず)。 味噌蔵に閉じ込められるから。
そのときは、隣人と、味噌蔵に閉じ込められて、何も読むものがなかったら、壁にえんえんとゾロサン大河小説を自分で書くな、と笑いあいましたがそろそろ冗談ではない。 (ちなみにまだ書いていないときです)。
そのとき、どうせ書くなら、同人のありとあらゆるパターンの踏襲を書き尽くす、という話になりまして(笑)。 とりあえず、病気ネタやって、記憶喪失やって、入れ替えをやって、死にネタやって、サナトリウムものやって、不治の病ものやって、パラレルなら学園ものやって、実は生き別れの兄弟ネタやって、といろいろ話し合い、その中で、これだけはしない、と言ったネタがありました。
それは宇宙が舞台のSF。
なぜならやっていることが変わらないから。 やっぱりやることといったら宇宙海賊で、ルフィは宇宙海賊王を目指していて、ゾロは宇宙一の剣士を目指していて、ナミは横暴な宇宙勢力のひとつに迫害されている植民地星の住人だったりで、そしてサンジは宇宙レストランの副料理長なんかしていて、やっぱりゼフに恩義があるのだ。 その恩義が、海賊船に襲われて爆発寸前で逃げ込んだ、一人分の脱出用コックピットにゼフと閉じ込められたりして、ゼフは空気が足りないのをサンジにずっと黙ってて結局、壊疽を起して足が駄目になって、どうしておまえがそんなことするんだ、と泣くサンジに、 「宇宙は広くて残酷だなあ」とゼフが言ったりするのだ。
隣人「やってること変わんないね」 柳沢「うん。だから宇宙物はタブーなんだよ」
バックが海か星かの違いしかない。
でも、そろそろ出てきてもいい頃かな。宇宙海賊ワンピース。ちょっとよぎったキャプテンハーロックの名前は置いといて。
隣人とはこんなバカ話ばかりしておりました。
いや…でも、真面目にゾロサン長編サイトは募集中…。
| 2002年07月22日(月) |
比較論文は苦手です(笑)。 |
週間連載。新聞連載であるという意義も苦手です。 それは結果であると思うから。 ゼミで卒論対象が北杜夫の『くぷくぷの冒険』で、どうしてこれだけのページ数がかかったのか、ということを言っている生徒がいたけど、単に編集者の指定がそのページ数だったんだろうと思ってしまう(笑)。まずに週間連載として発表する形の効果、と考えるよりも生活として考えてしまう。 漱石は通俗小説を書いていると思っていただろうし。 小説は新聞に「ついてくる」読み物だったと考えているだろうと思うんですね。 きちんと調べて考証したらまったく別の考えが出てくるだろうけど。
訳判んなくてすみません(笑)。 訳、一名との交換日記です(笑)。 ですから読まないで下さい…。
比較研究はかなり興味があったのにしなかった、したかったなあ。 機会がなかったから研究方法を学ばなかった。 だからすぐに出来ない。 これが一番悔しいな。
私は好きなキャラが作品の中核に近い位置にいる訳ですけど、「ワンピファン」「サンジファン」の自分というのはかなり距離があって別物ですね。 ワンピを読むときサンジは「もの」だと思って読んでいる。作品を読むときに介入はさせないし。出来ない。サンジは物語を動かす軸を持っていないから。 そういった意味で、あの作品で物語を動かすことが出来るのは主人公だけであるはずだし、そうであるべきなのに、その立場が中途半端であることにずっと怒りがあるわけです。 主人公としての権限を、もっと無責任に貪欲に与えていいものだろうと。
だから私はかなりの位置で作者論が絡むわけですが、尾田栄一郎、という存在感がなければなしえない世界であるわけだし。 けれどヒカ碁には作者が存在しない。それは作品の形としてとても正しいと思うわけですね。読んでいるときにほったゆみのことを考えない。それは伏線がとてもうまいという事にもなるんだけど。 だからすごく純粋な作品論が書けるんじゃないだろうか、と思って羨ましいわけです(笑)。 それこそ何故、本因坊秀策でなければならなかったのかとか(笑)。
いやあ。こんな事はメールで書け? ごもっとも…。
『井伏鱒二対談集』新潮社。解説、安岡章太郎。 コミックショックで100円。対談相手もさすが、豪華だったので読み始めたら止まらない(笑)。 仲が良くて遠慮のない同士の対談はいいですね。 河上徹太郎との「もう死のう、井伏」「うん、死ぬか(笑)」 とか。 枯れきってていい感じの対談集でしたが、開高が一人で若くて元気で無法でおかしい。 開高が若造ですよ。
| 2002年07月21日(日) |
………毎日毎日暑いなあ。 |
『哀愁の町に霧が降るのだ・上下』椎名誠。 新潮文庫。 ブックオフで2冊組、200円。 解説、嵐山光三郎。 やっぱり読んでおこうかと(笑)。 このひとたちが本格的に歳を取ってしまう前に。 (まりこさんと話したけどずっと若いイメージがあるのだ。この不良中年どもは。でも確実に歳を取っていて、めぐろこおじはおじじ扱いなのだ。) これ読んだ後に本の雑誌血風録読んだら大泣きするだろうな。私…。
実は椎名誠の長編を初めて読んだんですが、椎名の照れはいいですね。 こうやって書けるものなのかと思いました。 こういったある部分できっぱりと、自惚れから切り離した感覚は良いです。 すこんと突き抜けている。
この人の読んだ後は、口調と文体が椎名誠調になるという後遺症が残ります…。
| 2002年07月20日(土) |
交換日記はまたいずれ(笑)。 |
覗くだけのつもりだったコミックショックでいろいろ購入〜♪ 北村薫の『水に眠る』が単行本で100円だったら買っちまうさ。 既に文庫本で持っていたとしても!(文庫は解説者が7人という、なんとも贅沢な解説なのです。メンバーには戸川編集長もいるのです。うはうはなのです。) なんともはや、後味の悪い短編集なのですが(笑)。 北村は「書く」ということに対してありとあらゆる出しえる自分のものを武器にしていてその貪欲さに引き摺られるひとなのです。 本当はもっと別のことに対しての貪欲さも隠さない作家ですが。(あの、病気で一時期危なかったと聞かされたときの北村の反応は、ファンとしてはツッコミを入れたいところだけど、心底愛しい)。 「もの」を作り上げる。フィクションに対しての怜悧さ、というのは本来、この作家が書けるもの以上を越えていると思う。 後味のいいものを書く作家ではありませんが、この作家の書く絶望がとても好きだと思う。その絶望すらフィクションなのです。それを忘れない作家です。
そして先週、上下500円で手に入れた『レディ・ジョーカー』が今日見たら上下で1000円になっているのに気付いてささやかな勝利感に浸りました。 勝った。
改めて言うことではないのですが、つのぽんがヒカ碁に嵌っています。 第2部になってからもヒカ碁は面白いですね。毎週、楽しみです。 そしてつのぽんと、「やっぱ原作は面白くなきゃ」と幸せに浸りながら言い合っています。 原作が面白くないとね。 そしてわしらは出身がほぼ、同じです。(彼女は古典だが)。 多分、これを言い合うのは我々だけではないと思うのですが、そう思いたいのですが、文系の基準として、どれくらい好きか、とその大きさを現すとき、 「論文書けるくらい好き」 というのがあります。 つのぽんも言っておりました。 …判るよ。 作品分析とか解析とか、登場人物考証とかしたいんだよね…?(微笑)。 年表作って、組織図だとか力関係とか論考したいんだよね…?。
話自体は大分前ですが、友人がこないだまで芸術課の院生でした。教授が生徒に出したレポートの採点を手伝っていたときに面白いレポートがあったそうです。 その課題は、なんらかの『展』の、企画だか、案だかを練りなさい。といったものだったと思うんですが。提出されたレポートの中にずばり、「ワンピース展」があったそうです。 いきたいな。私もワンピース展(笑)。 彼女は笑顔で、「ちゃんと企画として作っていたからAにしといた」と言いました。
そして私も似たようなことをやった覚えがあります(笑)。 やっぱり講義で芸術学を取ったとき、そのレポートで、3つ、肖像画を書いてその論証もしなさい。というのがあったのです。 肖像画はもちろん、きちんとしたものではなくて、7cm四方くらいの枠を書いたプリントを配布されてそれに自分で書く。 これが困るのは、既成の画家の作品をぱちってはいけないということ。 絵から文から、自分で考えるのです。 先生いわく。 「でっちあげの技術を見せてください」(笑顔)。 ふたつまではまともに考えて書きましたが。 (てきとーに女の子の絵を描いて、『画家の10になる娘を描いたもの云々』とやるのです。なかなか面白かった)。 最後の1つで行き詰まった私は、当時、好きだったヤン・ウェンリーを描いて提出しました。 『写真などを嫌った、当時名高い提督の、部下が残した極めて珍しい肖像画のラフスケッチ』とぶちかましました。 Aをくれた講師は果たして判っていたのか判っていなかったのか。 謎の彼方です。
| 2002年07月17日(水) |
あ゛ー。同人知識もよしあしでして(落語風に)。 |
仕事で、必要があったので返信用封筒作成。 会社の封筒にさくさくと住所を書きながら、途中でミスに気付く。 …宛名を様まで書いちまったい…。 社会では、行で止めるのが常識です。
…投函する前に気付いてよかった…。 犠牲になった封筒3枚。
こういった場所で得た知識というのはやっぱ多少、歪んでいるなあ。 と遠くを見る同人歴(読み專通販歴)×年目の夏。
朝、台風がきていたので曇っていた。 風も強く実に涼しい。
と思いきや台風が通り過ぎた日中はかんかん照りだった。 日焼け止め塗っといて正解だったとほくそ笑む。
そして夕方はスコールのような土砂降りだった。 帰る頃には晴れた。
……変な天気だ。
でも帰ったら昨日干した洗濯物が乾いていたのでよし。
家から10分の場所にコミックショックが出来ました。 今日が開店一日目だから、何かいーことあるかなー、と覗いて特別な割引とかはなかったんですが。 (コミックショックは高いしケチだ)。 佐藤愛子の『血脈・上中下』が800円で手に入ってしまった。 ものの値段を知らないってスバラシイ。 そして高村薫の『レディ・ジョーカー・上下』がなんと500円。 私は読んでない人気作家てのが多いんですが、高村も読んでいない作家の一人です。 (だって後味悪いって言うんやもん…)。 買わずにはおれんかったよ。ああ楽しみ。
いずれも一冊300ページ越えるハードカバー5冊。 武器になります。
でもひさしぶりに古本屋で幸せ拾った気分〜♪ 荷物は重いが足取りは軽い♪
| 2002年07月12日(金) |
オフラインも更新しました。 |
忘れてた。
6/30の新刊通販致します。 OPA!としてのイベント参加は9月以降からしかありませんが、8月の大阪インテで、ステラマリアの朝倉芹野嬢が委託してくれることになりました。 突発でささやかな本ですので、8月の大阪に来られる方はそちらでお求め頂けるほうがお得かと思われます…。 せりりんありがとうー。 助かります!
果たしてどれくらいぶりなのか、教えてくれなくても結構ですな自力更新です(笑)。 けれどこれはクドウさんのサイト、blue jayの100000hits突破お祝いSSですので、直接、SSにはリンク張っていません。クドウさんのサイトからどうぞ、よろしくお願いします。 だからやっぱり純粋な自力更新にはならず。…ふふふ…。
お祝いなので、自分のサイトにものっけないつもりだったのです。 だだっと勢いで書いて、喜んでというか、びっくりして貰いたくって(子供)。だからクドウさん以外に読んで貰うつもりのなかったものなのです(苦笑)。まさか、多分に悪戯心でクドウさんにおめでとー! こんなんしちゃったよー、とアドレス送った3時間後に「ありがとー! のっけた!」という返事が返って来るとは(笑)。 びっくりさせるつもりでこっちがびっくりさせられました(笑)。 クドウさんの中ではもう、掲載許可すら必要のない人間に成り下がっているらしいです。柳沢。
人の目に触れるものになってしまったので、便乗ですが、久々の自力更新にもさせて貰いました。 ごめんね。クドウさん。 なにはともあれおめでとう。100000ですよ。100000。すごいなあ。 嬉しいなあ。 blue jayに幸いあれ。(幸い荒れ、と初めに変換された(笑)。クドウさんのサイトだわ…)。
| 2002年07月10日(水) |
どんな部屋、こんな部屋。 |
冬の間使えなかった古いボールペンのインクがいきなり出るようになった。 ここ最近の室温で、インクが溶けたのか…な…。
性懲りもなくまたもや覗いて大変なことになってきました。バーゲン(泣)。 わざわざ遅出までしたのに!(泣)。 隣人との共通の友人(隣人の相棒、吉野ちゃん)が、バーゲンに行くから付き合う? と隣人に誘われていたのを金がないからと辞去し、けど吉野ちゃんには会いたかったのでご飯だけ。とお昼に出たのが甘かったです…。…バカ。 私、なんというか、真中の服を持っていないのです(笑)。 七分か、ノースリーブ。特にこういう時期になると。 だから服を買うとき、袖があるのを選ぼうとするんですが、結局買っているのはノースリーブ(苦笑)。 身のほど知らずだけど涼しいんだよー。一回、勇気を出したら味を占めてしまった(笑)。 百貨店のレストラン街で、なかなかだったランチを摂って、何故か同じ階にあるゲーセンをぶらぶらと見ていて目に止まったUFOキャッチャー。 UFOキャッチャーなんかしたの、10年ぶりくらいです。 くそう。グッズには興味ないと思っていたのに。 水着のサンジがいけない! 絶対にいけない! あれは私を、彼に狂っている婦女子を確実に誘惑している! それでも200円で諦めるあたりがケチになったというか大人になったというか…。 ああ、でも水着…。水着ー。 また送ってくんないかなー。悪友ー。 ゲーセンから離れるまで、「サンジー。サンジー」と憐れっぽく呟いていました。 でもあれ可愛いな…。可愛かった…。
| 2002年07月06日(土) |
重いサイトが増えましたね…。 |
ADSLの普及とかで、前ほど重いサイトに対する抵抗がなくなったのか知らん…。
うちは未だにアナログ回線です。 じーころじーころ地道に繋げています。 この微妙な世間からの取り残されっぷりがうちの妙味だと思っております。 どんなに繋がりにくいサイトが増えて、いらいらしても腰を上げないこの徹底した腰の重さ。 でもこうして行けないサイトが増えていく…。 これからの新しいサイトマスターさまは、まだアナログ回線が存在していることを頭の片隅でもいいから覚えていて欲しい…な…。
ちょっと切ないネットジャンキー、ゾロサンサイトチェッカーの呟き。
| 2002年07月04日(木) |
30日は本当にありがとうございました。 |
そしてやっぱり知り合いからいろいろと施しを…(汗)。 本当にお気使いなくー(泣)。 「やっぱりこれで食い繋げと言うことだろうか…」 と呟いたらJIRさんとクドウさんが、ふっと笑って、 「千円じゃね」 と言いました。この二人が揃うと最強です。私はジャイアンとスネ夫に囲まれたのび太くんです。(私も言うようになった…)、だって勝てないんだもん!。わああん!。 でも本当にありがとうございました。 あれくらいの規模のほうがやっぱりまったり出来ていいですね〜。 3人並んでかなりいい感じにほわほわしていました。 JIRさんは相当、具合が悪そうだったが(汗)。 お大事に静養してください〜。寂しいけど我慢するから〜。私も〜。 つうかこの時期の夜行バスはつらいっすね…。行きがもう、拷問のように寒くて寒くて、帰りは靴下を買おうと決意し、高速バス乗り場近くの薬局で靴下買ったらお姉さんが笑顔で一言。 「すぐお使いになりますか?」 私と同じように学習する方は多いみたいです…。
そんで在庫が結構、変動しました。 オフのページもすぐに更新しますが、朝倉芹野嬢との合同誌は在庫、10冊切りました。 通販は打ち切らせていただきます。 残りは8月の大阪でラストだと思います。 本当にありがとうございました。 こんなに夏を待たずに完売するとは思わなかったのでびびっております。 みなさまお心が広くていらっしゃる…。
私、個人の予定としては8月一杯はお休みですね。 次のイベント参加は9月のハイブリッド・キングダムが受かったら、という事になります。 2ヶ月まるまるお休み〜。羽根を伸ばす…ことはあんまり出来ないみたいですが(苦笑)。
性懲りもなく金もないのに仕事後覗いて大変なことに…(笑)。 女の大敵だ。バーゲン。
カーディガンが欲しかったんですよ。薄手の。 一枚あったら色々着回せるから、結構、重宝します。 んで、カーディガンは気に入ったんですが、アンダーのキャミソールもセットになっているもので。 …私はカーディガンがあれば良かったんですが。 キャミは、豹でさえなければ付いてても良かったカナ。 柳沢を一目でも見たことのある方ならよおおっくお判りかと思いますが。 例えサンゾロに転向することがあっても豹柄のキャミなんぞ着る女ではございません。 とりあえず店員にキャミはいらないことをアピールしてみましたが、笑顔で無視されました。 別のに変りませんか、とまで聞いてみましたが(もう怖いもんなし)やっぱり笑顔で無視されました。 そして会計が済んで渡された袋の中に最初で最後であろう、豹柄が。 絶対に着ない。 (私の箪笥にこれがあるのはただのギャグだ)。
欲しかったらあげるよKドウさん!!! ムラ・テ・ヴ↑のお礼に!!!(なにゆえ名指し…)。
| 2002年07月02日(火) |
笑い話ではないんでしょうか。 |
どうでしょうか。 いや、日記で書くなという感じですが(笑)。 イベントが終って我に返ってちょっと現実に直面したので。
だってだって冗談じゃないなら、真面目に私は『嵐が丘』とBOOK OFFとかで3冊100円相当で売ってるハーレクイン本を買ってこなければ(笑)。 (やっぱりその場合、タイトルは『恋に落ちて』だの『出会いはラベンダー畑の中で』とか、『恋人は伯爵』みたいなのを選んだほうがいいのでしょうか。←多分にハーレクインに対する誤解と偏見)。 そしてやっぱり、ゾロに。 「サンジ! サンジ! おれの悪魔! おれの命! おれの愛!」 とか叫ばせたりしなきゃいけんでしょうか。←ハーレクインに対する以下同文。 (これを言ったら知り合いは「え、やなさんのゾロ、いつもそんなんやん」と言った。) どうにも私が考えるとハーレクインと耽美と倒錯の境界がごっちゃに…(笑)。
レッツどう転がるひっそりハーレクイン(笑)。
| 2002年07月01日(月) |
ただ今帰りました〜。 |
ビックイベントでもオンリーでもなく東京に行くのは変な感じですね。 でもゆったりとしていていいイベントでした。やっぱりあれくらい余裕があるほうがいいなあ。人と話していても。 イベント日記と個人的なお礼は急いでぼちぼちと。 今回の犠牲者とスペースのマドンナさまはクドウさん♪ 無理やりお誘いしたど楽しかった〜♪ ありがとうクドウさん。ちゅっv。
どうでもいいですが(笑)。 既に定宿にしているつのぽんちで、彼女がずっぷりとはまり込んでいるヒカ碁、第一部17巻を読破してきました(笑)。 この漫画は普通に面白いから、ずっとまとめて読みたかったのでちょっと嬉しい(笑)。 普通に面白かったですが、ちょっとびっくりして感動したのが、取り憑かれた人間の業をさらりとですが、根深く書いていること。 ほったゆみも凄いけど、小畑健は大した技術屋です。 ヒカ碁がこんなに泣ける漫画だったとは(笑)。 ほんの端役の子の、泣きじゃくりながらの「ありません」とか胸に来ました。 本誌で読んだときも涙ぐみましたが、プロ試験の時、勝った奈瀬の恍惚の表情。 そしてそのすぐの絶望とか、泣けるなあ。 「あんな碁が打てるから諦められない」これはプロになることだけではなくて。 これは泣く。 そうだよなあ。 滅多にないけど、本当に滅多にないけど、会心の一文。というのが書けるときがあります。私なんぞの頭の中からどうやってこんな文が出てきたんだろう。と思える一文がかけることがある。 どうしようもないと思うのは、これが殆ど内容には関係ない文章だったりもするんですが(笑)、内容に影響がない限り、まあ、自己満足でしかないけど、これが書けるんだ、という一文を書けるときがある。 まったくもってだから諦められない。 勿論それは奈瀬のレベルでは比べられないけれど。
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