JIGOKUNOMISOGURA

2002年06月28日(金) さて。そろそろ出て行かなければ間に合いませんが。

なんか後ろ髪引かれつつ…。
何かを忘れているような気がしてならない。
そうでないことを切にいのりつつ。

とりあえずいって来ます。



私信。
通販の問い合わせメール下さったTさま。
返信が滞っていてすみません(汗)。
こっちに戻り次第、返信させていただきますので(泣)。



2002年06月26日(水) 柳沢みゆきは如何にして鍛えられたか。

今回の新刊は、ゾロサンというより、心象風景に偏っているような気がします。
だから読めない人は、なんら、面白みを求められないと思います。はっきりとこれは選ぶと思う。
ですからやっぱりご注意ください。
まあ、地味です。長めのリハビリと言ったら判りやすいかも。
でも、隣人はこういうタイプの話が割に好きで読めると知っているので、今回のは読んでみる?
と彼女に聞いたのですが。
彼女はちょっと考えて。

「うう〜ん。でも最近のやなさんの話の傾向として、ゾロが気持ち悪いからなあ」

からかうでもなく。
遠慮も戸惑いもなく。
ものすごく素に、彼女はそう言いました。

ありがとう。君がいるから書いていける。
今に見てろ。



2002年06月25日(火) ♪人生なんて〜

ららら〜、とどうしてとみにここ最近の私の日記は頭がゆるいですが。

イベントの原稿が終ってやっとやっと書きたくてしょうがなかった原稿にとりかかれるというのにどうして今度は仕事が忙しいの〜。
切ないです…。

オフライン更新している元気がないので、

30日のビックサイトのスペースは東3の21ab
blue jayさまとアトリエ早瀬さまの委託させて頂いています♪。

今日、えっちら荷物を出してきたのですが、
得体の知れない三角関係本の在庫が1/4切っててちょっと踊りました。
…良かった(泣)。良かった(切実)。
こればかりは細々、延々と売りつづける覚悟だったから(泣)。

本を出すたびに、この在庫がなくなるまでは死ねないと思います。



2002年06月24日(月) ラブラブが好き。

いきなりですが、10年後未来設定ラブラブゾロサンが私はとても好きなようです。
前々から自覚はあったんですが、本当に相当、好きらしいです。
なんかいいSSがあったら教えてくれと募集をかけたいくらい好きです。
大事なのは、ラブラブであるということです。別れていてはいけません。
こんなに好きなのは多分、自分が書けないせいでしょうねえ。
色々と二人の未来を想像は勿論しますが、世界は作者の中にあって自分の中にはない。
だから自分の中の「こうだったらいいな」という幸せを、自分で私は形に出来ないようです。
だからひとさまのを読んで幸せに浸るのだ。

私が書いているもののなかでも、あー、この二人はこうなるだろな、と思う二人はいます。
私が書く話は全部、時間軸が違うので、それぞれの未来が同じであるということはあまりないです。
10年待たずに別れてそれっきりの二人もいれば、添い遂げる(笑)二人もい、最終的にはノンケなままで、お互い嫁さん貰って同じ船の上、という二人も実はいます。
自分的にはこの二人が一番、ラブラブなんではないかと思います(笑)。
嫁さん同士の仲は良くて、喧嘩ばかりのバカダンナに「あんなに喧嘩ばかりなのによく続くわねえ」と言わせるのが理想です。
そして最終的には、死に際で(老衰が望ましい)、初めてサンジの手を握り締めながら「おれだ、おれだ」というゾロや、嫁さんですら聞き取れないうわ言を「そうか、そうか」と聞き取ってやりながら、堪りかねたように窓際に駆け寄って、背を向けて大号泣とかして欲しいです。

つうか、これをマジでやっちまう昭和文士はとても侮れないと思います。
はい。出展があります。ちなみに阿川の奥さんはあぐりさんのところで髪を整えて貰っていたそうです。ふふ。(嫁さん同士の会話にも出展があるらしい)。

つのぽんが作ったサイトの日記はうちの姉妹日記で「CHIKOKUNOMISOGURA」と云います(笑)。
そこで「名随筆囲碁編」について触れていたのですが、つのぽんがその前から勧めてくれていた、大岡昇平と尾崎一雄の交換随筆。「怒りの大岡」と「ぼやきの尾崎」。これを貸してくれたとき、彼女からの手紙には、「昭和文壇ホモだらけ」と書いてありました。
ちょっとそれを思い出したよ(笑)。
雪辱戦に燃えながら、これからおまえんちに乗り込むぞ、と鼻息を荒げて尾崎に電話する大岡に、尾崎が一言。
「いいからおいで」
いいからおいで。
いいからおいでって何。
このホモどもめ。

誤解してはいけませんが。
名随筆です。
昭和の名文士二人だもんよ。


ゾロサンもこうなっちまえばかなり汁が出きっていい塩梅になるのではないかと思います(笑)。



2002年06月23日(日) 抜け殻…。

オフで出すことを決めたのが金曜、原稿が走り始めたのが土曜の夜。
……間に合いました。
とりあえず宅急便で送りました。例によって後は神頼み。
事故にあいませんように、変なミスがありませんように。
うんうん唸っていた表紙とタイトルは30分で非常におざなりに作り、表紙は特にいい加減すぎると隣人のブーイングを食らいながらも決定。表紙の紙と色はペリカンを待たせながら30分で決め。
早い話どんな本になっているのか書いた本人が一番良く判っていません。
怖いよう怖いよう。
こんなに怖い本は初めてだよう。
なんせノンブルの確認もしていない。ぶるぶる。
一番、遅い集配にして下さい、と頼んだのにペリカンが来たのは4時半。
良くぞ間に合ったと自分を褒めたい気分です。またもや禄でもなく最短原稿を更新してしまった…。
考えている暇が欠片もなかったので、間に合ったという自覚もなければ新刊という実感もなかったり。
多分、すごい変な本が30日に並びます。…笑ったって下さい。

そしてなしくずしに止めていた通販ですが(汗)。
月曜に全部出します。一週間経っても届かない方はご一報ください。



2002年06月22日(土) 三日で書くのは止めろと言うに。

今回、三日もかかってねえや。ははは…。
夜からやっと話が走り始めています。

間に合うか。間に合うのか。
今一番、困っているのは本文以上に
タイトルと表紙のレイアウトだ。

まだ決まっていません。

本文出来てるのにこの二つで落とすというバカな結果は避けたい…。



2002年06月21日(金) 毎日8時に寝ていたさ(笑)。

だからオフで出すのは半ば諦めていた30日。

月曜必着だったら間に合うことを知って、俄然、出す気になった馬鹿がここに一人。

…よって色々と滞っています。すみません。
私は頑張るアディオスアミーゴ。

そして慌てて納金に行った今日、財布の中身がせんえん。
…間違っているだろう。勤め人の財布として。

早く来い来い給料日。



2002年06月17日(月) わあい。

隣人が古本屋でいしいひさいちの『女(わたし)にはむかない職業2』をゲットして来てくれました♪(笑)。
100円なり。嬉しいよーん。

そしてなんだか北村デー。
角川から出ている本格ミステリライブラリと『詩歌の待ち伏せ 上』文藝春秋。
椎名林檎を聞いて「佐佐木幸綱だ」と口走る北村。いいなあ(笑)。
ああ、北村は寺山よりも塚本邦雄かもなあ。恐怖というストレートななまなましさを受け止めれる感性で言うのなら。
塚本のほうがより原色度が高く、冷たさに容赦がないと思うです。
寺山はフィクションという露悪的な部分のフィルターがあからさまですからね。きっと意識して現実がない。

それにしても最近のひそかな笑いはドラマ化した『真珠婦人』でしょうか。
主人公が「すごく良く出来ていて面白い。このままこれをドラマ化すればいい」と云い。いまどき、これを読んでいる人間はいないと北村が『六の宮の姫君』で言わせたのは果たして何年前だろう(笑)。
少なくてもこれで『真珠婦人』を読んだ人間は二人だけではなくなったな(笑)。

創元社から出ている「円紫さんと"私"」シリーズを読むと、芥川竜之介と菊池寛とリラダンと、フローベールとソログープが読みたくなります。
活字がないと生きていけない人間のこれ典型。



2002年06月15日(土) エンジョイゲーム

金曜、どうせ仕事にならないからと、会社がワールドカップ観戦解禁(笑)。
会議室の大画面で見るか、ネットに繋げて見るか、ソフトのダウンロードまで用意してある周到さに、ついつい私も日本戦、観戦してしまいました。
だって部署中が音声オンで観戦してねんもん。仕事になんかなりません。気が散って(笑)。

きれいな試合でしたね。
決まったシュートが二本とも実に理想的で、理想的な試合運びで、スピーディで、見ていてとても面白かった。
なによりも実に選手がのびのびとしているなあ。と云うことに、知っている日本サッカーが4年前止まりの身としては、世代の変化をしみじみと痛感しました。
4年前は世界レベルにすがりつくように試合をしていたよ。
強くなったというか、とても上手くなった。上手さが試合に結びついている。いい意味で日本は自分たちのレベルを知って、成長したんだなあ、と思ってしみじみしてしまいました。
もう、伝統的な日本の、ロスタイムのまぬけにこれでもかというほど泣かされていましたからねえ。あのフラストレーションに耐えてきた、今日までのサッカーファンは偉いわ。
世界レベルを前にして、日本の試合が面白いと思ったことがなかった。
けれど試合として面白く見れて、スポーツというものは、勝敗と同時にショー的な面白さも求められると私は思っているので、面白いことに感動したのと。
そしてその面白さはきっと、選手がワールドカップを楽しんでいるからなのだろうと。悲願じゃなくなったんだなあ。
ワールドクラスのプレイが、畏怖でなくなるほどに。

ワールドカップはお祭りです。
エンジョイゲーム。



2002年06月13日(木) 頭の中がカユいんだ。

ばい、中島らも。



2002年06月11日(火) 残業週間ーー!!!

イエー!(拍手)。
ちょっと首が回らないデース!

修羅場突入ーー!!!
イエーー!!!(足踏)。

なのに私は「特攻天女」に夢中デース!(笑)。
隣人が3巻まで持っていたのが運の尽き。
漫画読みたいモードだったのも運の尽き!。
最終、3巻だけ持ってないデース! 気になって眠れませーん!

漫画読むとき、私の中でもしかしたら一番、重要かもしれないのは
ヒロインが私好みであるか。

よってただいま祥に夢中。
ストライクなんだ! この子が愛しいのだ!
こんな馬鹿漫画なのに(笑)。
(ファンの人ごめんなさい…。や、普通に読んで及第点っす。ちゃんと漫画だし)。
この漫画は祥がいればいいんだ…。祥愛しさに、相手役にくれてやりたくなくて半ば本気で腹を立てている私はつくづくいい読者だと思います。
レッツ単純王。
きっと今週末は残りの3巻求めて古本屋を流浪するでしょう…。(あくまでも古本屋)。

…すみません原稿書きます。



2002年06月08日(土) 世はお祭り騒ぎ。

おたくも恒例のお祭り。
関係ない身としてぼーっとひとさまの受かった落ちたを聞いています。
今年は一般参加もしないしなあ。
まあ、いい機会だし、夏はお休みしようかなーと思っています。
8月の大阪に向けて、ちょっと厚めの新刊を…(半分は再録だが…)、という壮大な野望があったんですが、6月まで怒涛の散財のつけが(笑)。
ない袖は触れない、ということで、暫く大人しくしています(笑)。
だから6月以降の新刊は、9月のオンリーが受かったらかな。
8月の大阪も今年は一般参加だと思います。

そして一番、悲しいのは、夏コミのマンレポが手に入らないということで。
今年は身内ものきなみ落ちたか不参加で、手に入れるつてがございません(泣)。
という訳で、今年も募集中〜。
だれか柳沢にマンレポ譲ってくれる方はおりませんか〜。
(本当によっぽど好きらしい(笑))。



2002年06月05日(水) 胃はまだ痛い。

ついでに頭も痛い。
でもいいんだ。
久しぶりに読み応えのあるゾロサンハーレクインSS見つけたから!
ジャンプではルフィが絶好調だし
(大概の方は予想していると思いますが、もうもう、ジャンプを空に舞い上げる気持ちで大喜びです。ルフィはこうでなくてはなくては!!!)。
おえおえなんかには負けません!
おえおえ云いながら、ハーレクインを貪り読んだ自分はとことん、来るところまで来たなあ、と思いました…。そんなに好きか。ゾロサンが。
そんなに好きか。ラブラブが。
とてもとても好きらしいです。
周囲はワールドカップで盛り上がっているというのに。
けど妙に元気。



2002年06月03日(月) おえおえ。

お食事中の方、すんまへん…(汗)。

いつ買ったのか覚えていない卵がいけなかったのか、すっかり忘れていてこの陽気の中一晩、冷蔵庫にもいれず放置していた納豆がいけなかったのか…。
ちょっと今朝からトイレと仲良しです(泣)。

うだうだ。
ごろごろ。



2002年06月02日(日) 今日の私は頑張った!

トップにマリヲさんからオンリーで頂いた、例のスケブ期間限定お披露目♪

うふふふふふふふふふ♪(不気味)。
この幸せ誰かに伝えたくて、けれどアップするのも心の狭い私は独占したく(笑)。
自分の心に正直に限定アップです。
けれどこの画像。マックからだと見えないらしい・・・(汗)。
どうにも原因が判んないので(汗)。
今日は疲れたので(死)、マックの人は諦めてください・・・(死)。
いや・・・。直す努力はするけどさー・・・。
マリヲさーん♪ ありがとう〜。
なんせ私の手元にあるのはでしてよ。うふふ。(死)。

そしてリンク一気に大改装。
この面倒がりな私が良くやったよ・・・(汗)。

新規でも新たにお迎えです♪
でもまたリンクはいじるかもな〜。なんか変なので。

そしてもう、一気に疲れた本末転倒なわたし(汗)。お休みなさい〜。


 < 過去  INDEX  未来 >


yanagisawa