JIGOKUNOMISOGURA

2002年01月31日(木) リンク更新ー。

リンクだけ人並みなサイトになっていく・・・(泣)。
何はともあれ幸せです。
今後ともよろしくお願いします。


今月、一週間遅れたから、重いだろう。絶対に重いだろう。
と覚悟していても、泣きが入った重さです・・・。
・・・吐く。
という訳で、貧血中。
・・・頑張って復活します。
こういう時に風邪とか引きやすいので。私。

回りも自分もオンリーですっかり浮かれきっていますが、
なんと、私たちのお隣のスペースに、いつもお世話になっているアトリエ早瀬さまの、早瀬さんが、スペースをお借りして参加しています。
ファンの方はぜひぜひ、チェック。
新刊も出されるそうです。楽しみだー♪


とりあえず、一ヶ月に一度、腹巻が欲しくなる・・・。



2002年01月30日(水) 爆発してワンピ力説。

うざいですよー。読まないことをお勧めします。

満足といったら満足な結果なんですね。
ビビは大好きだけど、仲間というキャラではないから。
折角、王女というネームバリューがあるんなら、そっちを活用してくれたほうがいい。
それと私、個人的にビビには少女でいて欲しいし、王女でいて欲しいんですわ。海賊である前に。
だから満足なんだが、んんん。全体的にな。
どうとも云えない。不満がな。
結局、コーザは何だったんだとか、何の意味があったんだとか、ただの場を引っ掻き回した情けないへたれなのかとか、どういう過程でイガラムさんは戻ってきたのだとか、初めの、対、クロコダイル戦の
とき、どうやって砂漠からルフィは戻ってきたんだとか、あの傷の回復には無理があるとかそれはもう、いろいろ。
私の目はごまかされんぞ。と。

すごい不満があるんですね。
展開というより、ワンピ全体に。
ものすごい不満がある。
一番は。やっぱり作者がルフィを書かないこと。
もう、ずっとずっとずっと、叫ぶように思っていて、口にもしていることなんですが、何がって、この漫画はルフィを書かなくちゃいけないし、もっともっとルフィを中心にしなくちゃいけない。
ルフィを書いてくれよ。どうしてルフィを書いてくれないんだ。と吼える私に、やなさん、ものすごいルフィ至上主義に聞こえるよ、と身内は苦笑するがそうじゃないんだ! 私はワンピファンなだけなんだーーー!(泣)。
私はサンジが活躍するよりやっぱりワンピ自体が面白いほうが嬉しいんだ! サンジはいいの! 私が愛してるから! そのために同人やってんだ!
オダはちゃんと判っているから、主人公はルフィだから、話はどこ飛んでいてもルフィに戻るようにしているんですが、ルフィを書いている割合が圧倒的な足りない。
ほぼ、均等に脇も書くから、すごくまとまりが悪い。脇なんか、1/4くらい書きゃいいんですよ。脇ももそれなりにきっちり書いて、そして唐突にルフィに戻るからすごい違和感なんです。ルフィである説得力がない。だからゾロのほうが判りやすい人間なっている。それはおかしい。
ルフィは判らないよ。作者が書かないから。と隣人が云ったけど、それじゃダメなんだ。ルフィを書くことにこの漫画は意味があるんだ。
ワンピの主人公なんだから。
私の中のルフィは5巻の
「おれの名前を一生覚えてろ」
なんですね。
これがルフィだと思ったし、これで持っていかれた。
こういうルフィをオダはもっともっと書かなくちゃいけない。

来週は人気投票結果で。
実はすごくどきどきしていたりするのですが。一番、不安なのは、ルフィがゾロに負けるんではないかと言うことですよー(泣)。
だって明らかにオダ、ゾロのほうを書いてるもん!(泣)。
私の希望してはルフィがトップで、ゾロ、サンジと続いて欲しいのだ。ルフィには不動の一位でいて欲しいのだ。そういう漫画なんだから。脇役がトップになる漫画はやっぱり間違っているよ。
あああがんばれおこちゃま。ゾロ人気はまんべんないからのう(泣)。
なんで人気投票発表なのに巻頭じゃないんだーーー!
巻頭だろう! やっぱり!

あと、最近、登場するキャラが浮いていて違和感。
この人はストーリーとシチュエーションが書きたいのであって、キャラを書きたいわけではないのに、やたらとくどいキャラを出すから、それとストーリーが噛み合っていない。
ストーリーのためのキャラなわけでなし、必要なキャラでなし、書きたいだけのくどいキャラだからやっぱりすごい違和感がある。
だからかなり最近の新キャラは不満があります。これだけ登場人物が増えると浮いてきた。



何が悪いって編集だよ。
ジャンプ人気の一端を、明らかに、あれだけ担わせといて、どうしてあの新人一人育てきれない。
編集はオダを育てるべきだ。オダを叩きのめすべきだ。






ちょっとはすっきりしました(汗)。



2002年01月28日(月) ある日の隣人との会話。

隣人は私の書いたゾロサンを余り読みません。
でも私が初めて読んだワンピの単行本は彼女のものです。そして彼女は10巻から、つまらなくなったとワンピを買わなくなった、ある意味正しい普通の読者です。そして私は何故か、隣人のジャンルのお友達と親しくさせてもらうことが多いのですが、その一人がゾロサンも好きなので、じゃあ、という事で拙本を差し上げることになったのです。だから隣人が、その友人に自分の新刊を送るのに便乗して送ってもらったのですが。

隣「あのさあ」
柳「ん?」
隣「ひさっしぶりに私、ついついやなさんの本、きちんと読んじゃったんだけど」
柳「…××さんに送った本?」(←しゅぎょくとこの番外コピと一月新刊のセット)
隣「そう」
柳「……ふーん」
隣「………」
柳「………」
隣「………キモかった…」

だから読むなって云ったのに。

まあ、楽しみにしていろ。そのうちうちの連中、海岸の砂浜に、「ス・キ」って書き始めるから。

隣「その砂浜が波に浚われて、それを見送っている背中を抱きながら『何を書いたんだ?』」
柳「『ヒミツ』」
隣「ざっぱーん(波の音らしい)」

ここまでの会話はノンフィクションです。



2002年01月25日(金) さて。

寝るだけ寝たし、入稿はとりあえず終わったし(出るかどうかは判らんが)。まったり頭をサイトに切り替えたいと思います。
後、イベントのためにしなければならないのは、野望完遂のためのペーパーだけだ
し。それは今週中に作ろうと目論んでいるし。一段落ですね。
無料配布やコピー本を作る気力も体力も根性もついでに金もないことも(…) 判明したので、気楽なのだ。その代わり、やっぱりちょっと、一月の大阪インテで出した、突発コピー本を心ばかり、本当に心ばかり増コピーして持っていこうかなと思っています。
どうやら、このままだと知り合いに配るだけでなくなってしまいそうな予感がするので(汗)。
ありがたことに数人の方に、こんな突発コピ本でも、問い合わせを頂いたので、少しばかり持っていきます。その後は完全にSOLD OUTです。ご容赦ください。
でも20部は持っていくつもりでいるので、結構、ぎりぎりまで残っていると思います(笑)。
スペース内に置く場所がなかったら隠しとくし(笑)。
その場合は一声、掛けてください。机の下から取り出します。
スペースがどうやら本当にぎりぎりで(笑)。結構、一杯一杯みたいなので、三人誌
の、番外編のようなコピー本も隠しとこうかなと思います。
珠玉のついででも、読んでやるぜという剛毅なあなたはやっぱり一声掛けてくださいませ。

後、SHWLさまから発行の、ゾロサンジストというとんでもなく大豪華な小説アンソロジーにゲストさせて頂いています。
一人で浮いています。はっはっはっ。
やっぱり剛毅なあなたは柳沢がまた恥を捨てているぜと笑い飛ばしてください。
以上(笑)。



2002年01月24日(木) 素晴らしきかな睡眠。

昨日の日記が素敵に壊れていますね。
今日はこの一週間で、一番、クリアな日でした。
寝てるだけでこんなに違うか、視界。
3日ぶりの布団は甘露だった。やっぱ布団って絶対に別世界だ。
布団に入ったが最後、朝、どんなことがあっても昼まで目が醒めない自信があったから、炬燵で仮眠を取っていました。
布団は、布団という、別次元に属していると思われます。
攫われたが最後、もう戻っては来れない・・・。
そしてまた、攫われとうございます・・・。
だって別次元の扉がひらいているんだもん〜♪
別次元の扉には、逆らえない吸引力があるんだもん〜♪
では旅立ちます♪



2002年01月23日(水) 入稿バージン。

こうしてどんどん無駄な経験値が増えていくのだな。
せりりんに受けた入稿レクチャーがとても役に立ってしまった。
のりこちゃんを買ったわよ! せりりん!。
(こう書くとヒワイでいい感じ)。
そしてとてもお役立ちだったのりこちゃん。
そう、私はのりこちゃんの存在も知らないくらいのバージンだったのです。
清かったのだ。
けれどとうとう、のりこの存在を知るまでに。
(たかだかスプレーのりの話です)。
せりりんが「のりこちゃんを買ってねv」と云ったのだ。
だから人目を忍んで買いに行きました。(嘘)。

とりあえず、送りました。あとはもう神頼み。
今日、送っても、日程的にはぎりぎりであったことが判明。
数の計算に向いていないんです。私の頭・・・(泣)。
もう、色んな意味で胃が痛いです。
無駄に心配性なので。全然、ほっとしていません。本が届いて確かめるまでが入稿ですね。
ちゃんと刷れてても粗忽だから、変なケアレスミスとかあったらどうしよう(泣)。
今まで、こんな面倒な事を作家さんはしていたのね。
つか、JIRさんはしていたのね!
あああ、本当に今まで、至れり尽せりの同人ライフでした。
♪お…大人の階段上る〜(死)。
嬉恥ずかし初入稿。
しかし、嬉しがっている暇も、恥ずかしがっている元気もなく今日は寝ます。
おやすみなさいませ。

そして、一応、修羅場中にも届いた通販のメールには、全部返信を出しているのですが、届いていない、という方はご一報くださいませー。



2002年01月21日(月) ラストスパート。

褌締めてきりきり書け私。

アリナミンVとリポD一緒に飲んで尚且つ眠い・・・。



2002年01月20日(日) 何気に切羽詰り中(汗)。

構成は出来てる!
書いてないだけで!!!(死)。
書きたいこともある!
纏まらないだけで!!!

〆切りが、余裕を持ったら水曜に出さなければならないことが判明してかなりげんなりしています。あうあう。
そして書ける! と思った瞬間に、読み出す私(死)。
読むという行為はすごい私の中の整理になるんですよー。
逃避じゃないんですよー。
……多分。

私、修羅場はしない主義だったのに(泣)。
(つーか、出来なかった。物理的に)。



2002年01月16日(水) どんな悪運。こんな悪運。

オフライン更新しました。
オンリーの当落結果が出ましたね。
なんか、受かってしまいました(苦笑)。
SHWLさまと合体つーか、連帯です。「SHWL/OPA!」で参加します。
よしなに。
半ば、受かるとは思わなかったので、かなりぼんやりしています。嬉しいというよりあららという感じ(苦笑)。でも結果を見るとき、どきどきして、ちょっと自分でびっくりしました。
倍率が倍率だったからでしょうね。2倍以上の確率を潜り抜けたのですからしっかり参加してきます。
・・・・・・これで落とせなくなっちゃったな。新刊(苦笑)。
(落とすつもりだったんかいというJIRさまの突っ込みが来た。…ちょっとね。)

新刊は、6月のオンリーで出した無料配布の続きを出します。
続きですから、無料配布で配った話も、ちょっと書き直して再録して一冊にしようかと。
すみません。でも30冊しか配ってないし。大目に見てくだされ。
少ない、読んでくださった方ならお分かりと思いますが、私にしては珍しくノリの軽いエセコメディです(笑)。いつもの柳沢の話を期待されている方はご注意ください。
いつも以上に、そして普通に二人がアホです。
やっぱり私にしてはすごく珍しいことなんですが、ずっと何気に続きが書きたかったんですよ(笑)。
無料配布なこともあって、反応が皆無に近い話でもあったんですが(笑)。
いいんだ。私が書きたいから書いて出したいから出してやる。
といういつも以上に自己満足度の高い新刊です。

そして今回、私には壮大な野望があります。
それも。
ペーパーを作る。
壮大な野望です。

それと2月でうちのサイト調度一周年です。
いやあ我ながらエライ。よく続いた。
そしてとりあえず、一月に行ったインテでも「うちのサイトがもうすぐ一周年」であることを吹聴して回りました。一周年です。ふふ。耳をかっぽじれ。特に身内。



2002年01月14日(月) 頑張れ私ー。

自分で自分を虚しく励まして見ました。
とりあえずゲスト原稿はあげました。
結構、本気で落とすかと思った・・・(汗)。ごめんなさい。J●Rさま・・(汗)。
(極道の〆切り破りをした・・・)

そして今、隣人から温泉土産に貰ったかにちくわ食いながら2月合わせの原稿書いてます・・・。
旨いよ。隣人。ありがとう。チューハイで舌鼓。
結構、酒飲みながら原稿、やります。
ゲスト原稿も、最後は飲みながら書いてた・・・(死)。
飲みながらネットサーフィンもします。
そして隣人のお土産はこの3連休で行った温泉のものです。
・・・なにか間違ってやいないか? 私。(泣)。
いや、隣人の誘いに乗らなかったのは金がなかったのもでかいんだけどね。でもね(泣)。
ワンピにはまって、書き始めて、そろそろ2年になろうとしますが、
もう、ずっと書いてますね。
特にここ最近は、書いてない時期と言うのがない。
作家さんなら当り前なんでしょうが、そんなに量産できないし、活動している自覚がない身としては、違和感だし奇妙です。
自分の人生で、これだけ書いたことはなかった。

5月まではみっちり予定があるので、この調子が当分続くんでしょうが、何だか本末転倒になっているのでそろそろ5月過ぎたらペースを落としたいですね。
ちょっと今、書くことに振り回されているなあ、と。
書く為にワンピに居るわけでなし。原点に戻りたい2年目(笑)。

時間が出来たら、一から全、20巻読み返したいんですよ。
嵌ったときは毎日コミックス読んでたのになあ。
ちっとも読んでないです。最近。

知り合いが欲しいといったので、ゾロサンではない、正真正銘の、2年前に書いた自分のワンピ処女作を読み返したんですが、ゾロサン処女作はもう、絶対に読み返せないのに、これは読み返せたんですね。
それどころか、文章とかもう、ひどいもんだったんですが、当時の自分に負けたと思いました(苦笑)。
当時の自分が、どんなに必死で、大好きで、ワンピを追っかけていたか、もうありありと表れてて(苦笑)。
拙いし、下手だし、目も当てられませんが、これはもう、今の私には絶対に書けないし、そして届かない。
好きでしょうがないときの熱気というのは特殊ですが、当時の自分が届かなくて、負けたなあ、と思うのは、悔しい。
とりあえず、読み返すぞ、コミックス。

その前に個人誌の〆切りが(泣)。
2月合わせです。
スペースが取れなくても入稿はします。その場合は初売りは4月になるのかな。
多分、出ると(泣)。
がんばれ私ー。(振り出しに戻る)。



2002年01月09日(水) いらないと思いつつも業務連絡。

オフ更新しました。
と言っても、新刊が、予想以上に捌けてくれたので・・・(汗)。
手元にある在庫は10冊切っています。
けど、本文12ページの本なので、これだけだと通販するだけ無駄です(汗)。
残りは2月のオンリーが受かったら、そっちに持っていこうかと。

あ、でも他の本のついでだったりとかで、申し込んでやってもいいぞ、という方は遠慮なくご一報くださいませ。一冊だけだと送料の方が高いから、申し訳ないんですよ(汗)。
えーとようするに(汗)。
通販を申し込んでくださる方の分は作りますが、イベントに持って行く分は10冊切ってます。と書けばいいのかな。あれ? それとも残りは通販分に回す・・・。ぶつぶつ。
・・・なにこんな所で頭の悪さを露呈しているんだという感じですが。
とりあえず、残部は極少です。
ありがたやー。
本当にありがたいです。

そしてそろそろ切羽詰って見ます・・・(泣)。



2002年01月07日(月) 改めて、明けましておめでとうございます。

本年も出来ればよろしくお願いします。
一週間ほどサイトを止めてた矢先に、戻ってきてからの第一声があれっちゅうのもふざけすぎですが。
只今、いろんな事から戻ってまいりました(苦笑)。
そしてまた旅立ちます・・・(死)。
とりあえず今週中に、ゲスト原稿と、それが終わったら2月のオンリーの準備ですね。
受かるかはまあ、まだ五里霧中ですが、当落が判ってから準備は出来ん。
つーわけでまたサイトストップします・・・。すみません・・・。
(いつもストップしているだろうという突っ込みはなしで)。

でもおかげさまで、何か、諦めていた新刊が出ました。
自分でも馬鹿だと思います(笑)。
コミケで宿を借りたTぽんが、新刊落としたら叩きだすって云うんだもん。
実家じゃ書けない、と云ったら、一日、帰省するの遅らせるから、ここで書けって云うんだもん(泣)。
と、人のせいにしてみても、自分が出したくなきゃ出ませんね。新刊のあるイベントは嬉しいです。
ケツ叩いてくれてありがとうよ。Tぽん。
結局、31日までTぽんちにいて、それでも言霊様は降りてこないときは降りてこない。
自己嫌悪にくらくらしながら、Tぽんにそこまでして貰って書けない自分が悔しくて、もう、実家には元旦に帰るか、と開き直って仮病を親に使ったら、私は自分の親が、自分が思うより、いい親であることを忘れていまして、わざわざ下宿先まで迎えに来てくれ。そこまでしてもらったら帰らないわけにはいかなくなり。(当たり前ですが、ごっつ怒られました。)。
ごめん。もうこんな親不孝、絶対にせーへんー(泣)。
最後にはやっぱり姉のワープロを借りました(笑)。
しかし、全然、ワープロを自分が使えなくなっている事が判明してびっくり。
指が反射的に、Fキィとマウスを探すし。ここまで勝手が違うとは。
いや、元は私のワープロで、4、5年間は使っていたものだったんです。だから余計に(苦笑)。
デスクトップがないことに違和感を覚え、不安を覚え(笑)。人間は変わるなあ。
いらいらしながら、次の日から旅行だったため一晩で何とか書き上げた話も気に入らず、そして言霊様は、増刷するコピー本の製本のため、一日早く下宿先に戻った帰りの電車で降りてくる(笑)。
書いていた話は没にして、帰って5時間で別の話を書き上げました。
そっから一番、しんどかったのは、新刊が加わったため、計、100冊になった製本ですね(笑)。
100冊は業者に頼む数じゃねえのか! と自分で突っ込みながら、ひたすら徹夜で切っては折り折っては閉じ(笑)。コピー本は工作です。

でも本当に、言い捨てるようなあんな日記の一言を目に留めて、足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。
特に、一番、初めに来てくださったお客様。日記を見て、新刊が出たのを知って、やったーと思いました。と言ってくださったとてつもなく外見も愛らしいあなた(好みだったらしい)。じーんとし過ぎて、何を言ったのか覚えていないんですが、本当に徹夜が吹っ飛びました。ありがとうございました。出してよかった。
なんだかとても格好いいお嬢さんにも声をかけていただいて、わたわたしてしまったのですが、柳沢、非常に地味な女なので、こんなに格好いいお嬢さんにも読んで頂いているのかと思うと緊張しました。ありがとうございました。

本年もよたよたと、こんな感じで始まったからにはこんな感じで進むのでしょう(苦笑)。
でもゾロサン界の片隅で、えっちらやっていこうと思います。
よろしくお願い致します。

特筆すべきはじゅんちゃん!
一人が寂しいという私の我侭のせいで、引きずり込まれてしまった、今回、うちのスペースにいた美少女は彼女です。
ありがとーありがとー! 大すきよ! ごめんね! 甲斐性なくって!!!(泣)。
ずっと売り子してくれていました。買い物に行って貰うつもりだったのに、ずるずる私が甘えて席を外す事に・・・(汗)。
でも今回は、前回ニアミスだったさやきちゃんとかいっつもニアミスで泣いているAベ女史とかとすごくまったりお話できてすんごい楽しかったのです。
コミケでも新刊を出していたのに、大阪用のコピー本がちゃんと出ていたYち相手にお互いが馬鹿であることを認め合い、笑いあい、握手をして別れたり(笑)。
ただ、心のハニーであるせりりんが欠席で、胸に隙間風が吹いたけど。
(でもエライ。せりりん。)。
そして一番、楽しかったのは、ゾロサンスペースでえんえん語り合った、N澤女史とのルフィ話です(苦笑)。
あー。私がどんだけルフィがすきかー。あー。あんなに楽しかったのは久しぶりです。(サンジやゾロサンを語るのとは違う楽しさなのよー)
そして相手をしてくださるN澤女史。良い方です・・・。良い方過ぎてスミマセン・・。なんか私は女史を見つけるのが上手いのです。そして見つけると嬉しいのです。そして何故か相手をしてくださるのです。す・・・すみません。(や、こんな日記読んでいないと思いますが・・・(汗))。
ありがとうございます。でも今度から、眼が合うと思ったら逸らしてください(苦笑)。でないと掴まります。私に。
物凄い偶然で、隣のスペースがけろりんで、しかもお隣は欠席だったから、寂しいなりにリラックスして、色々、けろりんとお話できたし、苛められたし(笑)。
委託は嬉しいし、委託よく売れたし、(完売したぞ! JIRさま! 私の勝ちだ!)。
半ば、委託のためにスペース取ったようなものなので、クドウさんお目当ての方とかJIRさまお目当ての方とか、にやけてしまうほど幸せでした。
わざわざ様子を見に来てくださった、これは私の棚ボタのように委託させていただいたI田さまも、お話して頂いて、楽しくて嬉しくて幸せでした。
ありがとうございました。

最後に何度言っても足りんわ。
じゅんちゃん。振り回してごめんね。ありがとう。とてもとても。
勉強頑張ってね!(泣)。
こうして迷惑を掛けながら、OPA!の年は明けていくんだとちょっと実感・・・。



2002年01月05日(土) 明けましておめでとうございます!!!

んで! 新刊出ます!!!

つーわけで今はレス、ご勘弁ください!
恐らくこれから徹夜で製本です!


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yanagisawa