先日の日曜、隣人との共通の知り合いと、ごはんを食べてきました。 お互い忙しいし、会えなくなるし、会いたいね、と言い合って、隣人の相棒も含めて4人で、お昼ごはんを食べたのです。 久しぶりに友好を深め、隣人のリクエストで食べたスパゲティもボリュームもあって美味しくて、でもお昼時で込んでいたから、もうちょっとゆっくりお茶しましょう、と河岸を変えた喫茶店も、地味な(苦笑)、外見にあわず、ちゃんとした喫茶店で、コーヒーも美味しくて、かなりまったりしていたのです。 そしてそこの喫茶店で、談笑中、爆睡した人間が一人。 こんなこと初めてです。自分で吃驚しました。 別に昨晩が遅かったと云うこともなく、ちゃんと寝ていまして。普通の日(笑)で、友人と普通に話していて、眠くなるなんてどういう原因なのでしょう・・・。 みんなが喋っているのを何となく聞きながら、ああ、やばいな・・・、でもこんな所でまさかな・・・。と思いながら、隣人が驚くくらい、ずっと寝てました。喫茶店で、座ったまま。 そして誰も起こしてくれない・・・。 寝ている私の隣では、腰を痛めている隣人の相棒が、同じ体勢を取れずにずっと仁王立ちしていました。 客観的に考えなくても、不審な客です。 大体、若い娘の4人連れとして間違っています。
既にうたた寝入っていたときに、伝票を置きに来た、ウェイトレスさんのびびった空気が忘れられません・・・。
そして動じず、談笑を続けた隣人達。
サイトのな。
だらだらしておりましたら日記も止めておりましたよ。 なんだかいいご身分で。
周囲はゾロ生誕で盛り上がっているというのにーーー。 そしてあえて、なんの集まりにも参加しなかったアウトローが一人。 別に一匹を気取っているわけではなくて、単に、ちゃんとリミット以内にイベント話をアップできる自信がないのです。 その程度には遅筆です!(自慢にならぬー)。 基本的にイベント物は苦手です。 うちの二人が絶対、そういうことを特別視する奴らではないから。 でもゾロの誕生日はちゃんと嬉しいし。祝うから! 去年と同じくビールで!(笑)。
更新もしていなくて日記まで書いていないのに、妙にカウンターが回っていて相変わらず怖い私です(苦笑)。 リハビリとリンクの名残なら申し訳ない。リハビリはすごく書きたいので近々、アップできるのではないかと。 万一、楽しみにしている方、おられましたらお待ち下さいませ。
ヒキダテンコウのようには鮮やかにゆきません。
でも脱出成功ー。(拍手)。
(そして成功と打ったら真っ先に性交と変換される私のワープロ。何もかもが疲れている・・・。)
これが修羅場というものか・・・。 (現在am7:23)
| 2001年10月15日(月) |
誰だい。この期に及んでゾロサン連載小説にうつつを抜かしているバカは。 |
はい・・・。それは私です。 すげーーーーー時間かけてまったり読んでしまいました。 おもしれーーーー。 連載って、基本的に完結するまで読まないんですが、あんまりな長編だと、我慢がきかない人間なのでついつい読んでしまいます。 その連載のきりが、結構いい所まで行っていたら、当然、読んでしまいます。 ずーーーーーっと我慢していた某サイトさまの連載小説が、やっとゾロとサンジがくっつきそうなので、もう、楽しくて楽しくてうはうは云いながら読んでしまいました。 これがもーう。面白い。 こんな話を書いていて何ですが、ラブラブ大好きです。 やっぱり愛し合ちゃってくれちゃっていると嬉しいです。 (うちの二人も愛し合っているんだってば。) 特に同人誌の方で、ゾロサンが結構、少なかった頃から書(描)いている人の続きモンなんか、やっと二人がくっつきはじめていて楽しいことこの上なしです。 ああ・・・、夜は長いわ・・・。
・・・・・・・おや?。(死)。
| 2001年10月14日(日) |
あんまり笑ってはいられない状況。 |
オフラインの原稿がなかなかに逼迫してきましたーーー♪(死)。 やっぱりこの状態ではリハビリすら書けないと云うことが判ってきました(笑)。
すみません。大人しく原稿書きます・・・。 そして貴重な週末を、あんまり人に云えないことで潰した私。 ・・・・・ふふふ。
それとはあんまり関係ないですが。
小澤ー。小澤ー。小澤ーーー!!!。 ちくしょーちくしょー。凄いー。凄いんだ。凄いんだよーー。 日本は小澤がいることをもっと世界に誇るべきだ。 ああちくしょー。 (久々にロシアの復活祭聞いてて泣けてきた)。
| 2001年10月10日(水) |
ごめんなさいな味噌蔵。 |
承知の我が侭に一杯、応えて下さって、かつてなく新作の反応を頂いて、ちょっとくらくらしています・・・。 本当にこんなに反応頂いたの初めてなので(苦笑)。やっぱり感想下さいっていうのは云ってみるものなのかなと不遜にも思ったり。 私の話って、感想の書きようがないと思うのですよ。 だから、感想下さいというのはとても勇気が入ります。 なのにごく稀に、反応を下さる方がいて。 こんな、反応のし難いサイトや、管理人や、話相手に、とても大変なことだろうと思うのです。ありがとうございます。とてもとても感謝しています。
オフラインの〆切がじりじりと近付いておりますが。 なんだか、切羽詰まりもせずに、のんびりと構えている今日この頃。 書きたい話はあるので、それを書く事になると思うんですが。今まで、書きたいものが熟していないのに、〆切とかの関係で無理矢理書いていた話というのは苦しいばっかりだったのですが、今はそんな事もなく、書きたいものが、話が、すんなりと私の心の中であたたまっているなという感じです。 結果として熟さずに書くことになってしまっても、今までみたいに苦しいことはないのではないかと思います。 それが純粋に嬉しい。 リハビリばかりをただ、一人で、勝手に突っ走るように書いていましたが、その効果はあったなあと思います。やっぱり自分が書くと云うことに対してリハビリは必要でした。
ちょっと鬱陶しい話になるのですが(苦笑)。 ですから反転。長い日記。 私はずーっと書き続けていくことに対して迷いがあったのです。 迷いがあって、苦しんでいました。 いつ、書くのを止めようか、結構、タイミングを計っていた部分がありました。 それは私が、読むと云うことに対して、後、活字というものに対して、人より真面目で、真摯だからです(苦笑)。 独りよがりですが、私は「読む」ことしたさに大学まで行った人間ですので、このことに対して真面目でなければ私の甲斐がない。というプライドを持って、活字というものを抱えていて、そしてその全てで、読者です。 書くと云うことに対しては一度、純粋に絶望しています。 物語が書けませんから。 書く、ということは(描く事もそうですが、ここは活字に絞ります)作ることです。私は創造力と想像力がないのでもう、致命的に何も作れない。 二つのソウゾウリョクに見捨てられていますから、私は書くと云うことに対して、文章を書くと云うことに対して、一度はっきりと絶望しています。 ですから私は、実は一度も、「小説」を「文章」を書いていると思ったことがありません。 今でも書けるとは思っていません。
じゃあ、どうして曲がりなりに、サイトなんぞ作っているのか。 書くことに対しての甘えとしか、云いようがないのです。 読む人間にとって、書くことは身近です。読む人間で、一度も書いたことのない人間というのは少ないのではないかと思います。 だから字を書くことに対しての抵抗はなくて、「読んで貰える」という新鮮さが、私に字を書かせました。私は、このジャンルに来るまで、まともに書いたことがなかったんです。 甘えて書いているうちに、どんどん、焦りが出て来ました。 なんか、とんでもないことになっているぞと。 ちょっと自分の手に負えない場所まで来たんじゃないかと。 書けないと、私が、真剣に口にしている部分まで、ぼろがすぐに剥がれるぞと。
だからもう、とっとと逃走することばかり考えていました。 なのにまだ見苦しくここに留まっています。 きっかけとか、理由とか、ごちゃごちゃしたのは色々、あるのですが。 ひとつは多分、自分の中にある、活字に対しての真摯な部分への、問いかけなのだと思います。
私は読むことに対して誠実ですから、書くことに対して誠実なひとが好きです。 ですからその分、自分の書いたものに対しても誠実になろう。 とやっと思うようになりました。 自分の書くものに対して誠実であることは、その作品の出来、完成度とは関係ないと、少しずつ、割り切り始めました。 ただ書くものに対して誠実になろう。 私が、今書いているのは、ただワンピースが好きなためです。 ワンピースが好きで、サンジが好きで、その為に書いています。 私はファンな分、この作品に対して誠実でありたい、だからその世界を借りて書いている以上、書くことに対して誠実になろうと思いました。 読者であることは、私のプライドです。 ですから私は読者の立場で、読者である自分のままで書こうと思いました。 読み手である、ということを言い訳にするのは、やっぱり逃げなのだと。 書いている以上、読者がいる以上、読み手であることを言い訳にはするまい。 と必死になって思っています。
ここまで思い詰めないと、書き続けることが出来ない自分というのも情けないですが。 読み手のとして、真摯な部分が、素人なりに、書く、という行為に対してこういう結論を出しました。
とりあえず、書こう、と決心した言葉たちがどのような形で私の中で暖まるか。私のものになるか。なってくれるのか。 それが今の、私の課題です。 性根を据えます。 物語りはなくても私の中に言葉があって、とりあえず、誰かが、読んでやろうと思って下さっている、今というきっかけがあるうちは書こうと思いました。 そして書き尽くして、そしてまた絶望しようと思いました。 何が書けるんだろうか。 なまじ、実は、自分に何が書けると思ったことがないだけに、今、毎日のように考えています。 私に何が書けるんだろうか。 たかがパロディ。 されどパロディ。 書くことを選ぶか。 書くことを止めるか。 選びきれるか判りませんが、書くことを選びました。 ワンピースが好きです。 その為だけに、やっと書こう思いました。 私は子供ですから、意識表明がどうしても必要で、こんなとこに書いてしまいましたが。 万が一、身内以外で読んで下さった方、鬱陶しい思いをさせてごめんなさい(汗)。
書くことに対して貪欲になりたいです。 切実に。
お恥ずかしい・・・。
世界が大変ですね。
こういう場所で、こういう事を口にする無駄さ、というのも思うのですが。 何が出来なくても、云わないより云った方がいい。 偽善でもないよりあった方がいい、と私は思っています。 だから、子供のように、いやだ。いやだ。 と最悪なこの展開をくやしんでいます。
私達は、少なくても私は、大きな暴力に対して無知です。 大きな、力というものに対して無知です。 ですから、この事態が、一体、どんな結果をもたらすのかちっとも判らなくて、不快で不気味です。
あのひとたちは何をしているんだろう。
■■■ 今月3回目の更新してみました。 思いっきり読者が減りそうな・・・。 あのう。図々しいのですが、あの話が好きだなーと思ってくれた人は、反応下さったら嬉しいです・・・。(かつてなく不安)。
そんなに数は読みませんが、漫画はあんまり穿って読みません。 いわゆるキャラ漫画は好きではなくて、ストーリーとして面白くなければ入れ込みません。読み手として私はシビアなほうです。 だから今、やっぱり上手いなあ、と読んでいるのは浦沢直樹で、一番、入れ込んでいるのは一色まことの『ピアノの森』です。 『ピアノの森』はとてつもなくいいです。もう、推薦の言葉も出ないほど好き。ただ好き。けどとてつもなく新刊が出るのが遅いので、いつもうがうが云いながら続きを待っています。 この間もやっと7巻が出て、うっかり読んでしまって後、新刊が出るまで半年待たなくちゃいけなのかと思うと天を仰ぎました。 おお! 待てない!(ちょっと北上次郎風)。
だからジャンプもけっこう、どの漫画もちゃんと読んでいます。 んで、面白いなー。と普通に毎週、楽しみにしているのが「ヒカルの碁」。 けど、今回ばかりはホモだと思いました。 1ページ。あまりにまるまる穿って読めるホモネタに、思わず隣人にページを開けてて見せて「ホモだ・・・。」 (イスミくんが楊海さんの所に寝泊まりしているのが、先生にばれるシーンです。) そして私より先に読んでいたため。苦笑する隣人。 隣「ああ、ホモだねー」 柳「・・・今頃、イスミくん受の人は大変なことになってるだろうね」 隣「うん、楊海さんにいろいろ教えて貰って大変なイスミくんに溢れているだろうね」 柳「手取足取り腰取り」 隣「『イスミ君、こんな所に石を置いたらダメじゃないか』」 柳「『・・・あっ、止めて下さい楊海さん・・・ッ』」
これを盛り上がるでもなく淡々とやり取りしたワタシタチ。 ・・・・・・・・・もうどこにも戻れない。
何があったんでしょうか。 この怠惰な私の身に。 本当ーに、かつてなく怒濤です。 今月に入ってから既になんと二度目の更新です。 つーか、オフラインの原稿はどうしたのでしょう。 〆切は聞かないで下さい・・・。
でもリンクはやっぱり嬉しくて楽しいと云うことが判ったので。 コツさえ掴めばまあ。レイアウトとか、懲りたいと考えなければ(泣)どうにでもなるということが判りました。 如何せん、柳沢は小心だから、なかなか自分からは相変わらず言いだせないのですが(汗)。 今回はなんと四つのサイトさまお出迎えー。 いずれも、もう、私の方から熱心に通っているサイトさまばかりなのでとても嬉しい。 やっと人並みなリンクページになったのはいいけれど、このページが一番、豪華だというのも込み上げてくるものがありますね(苦笑)。
リハビリで更新稼ぎしているのも姑息だなあと。 でもまだ当分もうちょっと、続けてもいいですか? (書きたいものを書きたい場所だけ書けるから、本当に楽しいのですよ・・・)
| 2001年10月03日(水) |
気づきゃ〆切が目の前。 |
落ち込んでいようがブルーだろうが、体調が悪かろうが、現実はがんとして現実なのです。 なんで私に〆切があるのでしょう。 なんで私にオフラインの予定があるのでしょう。 謎だ。 つーわけで何故かまた、オフラインにきりきりします。 でもリハビリは多分、書きます(苦笑)。楽しいから。
今日、LMのカタログを見た方から、小説サークル対象らしい問い合わせの手紙を頂いたのですが。 そういや連絡先を書いていたとほぼ、忘れていた私(苦笑)。 折角、労をとって下さっても手元には何もなく、ごめんなさいのお返事を出すしかないなあ、と思いながら、はたと。そういやあるなー、オフラインの予定が、それを書けばいいのかなー。と慣れない作業に首を捻りつつ。わあ、まるで、同人作家みたいと無邪気に喜んでみました。 何かが違うな。私。
古今亭志ん朝逝く。
ノーコメント。 ノーコメント。 ノーコメントだちくしょう。
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