JIGOKUNOMISOGURA

2001年03月29日(木) だめだめこ(泣)。

ひとはこれを何という。
踏んだり蹴ったり?
泣きっ面に蜂?
・・・風邪ひきました(泣)。

症状はまだ、ひき初めで、軽いほうなんですが。
そーか。
風邪やったんか。
どうりで、最近、朝になると悪寒が走って、微妙に指先が震えると思った。
肩こりだと思ってました。

今年の風邪は胃腸に来るとは聞いていましたが。
ばっちりで泣きそうです。
これで重かったら本当に、脱水症状起す人も多いやろうな(汗)
風邪気味の方。早めに治しましょう。
今日の私はちと日本上下水道。
(お食事中の方。ごめんなさい。隣人の会社の方が、風邪で3日寝込んで、出社してきたときに云ったらしい名言。・・・今となっては笑えない)。

でも、二週間前にひかなくて良かった。
それだけが不幸中の幸いです。
二週間前やったら確実に入院してたでしょうなー(汗)。

とにかく私は寝て治す。
いえい。



2001年03月28日(水) 身勝手ではありますが。

3333hits行きました。
ありがとうございます♪
でもどうやら申告はないみたいです(苦笑)。
うーん。
勝手ですが。やっぱ寂しいですね。
だってやっぱ3333は特別でしょう〜。
少なくても私にとっては特別だ。
日ごろ、3の揃いに反応しない日はない。
(それはそれで危ない奴だ)。
3333代理ヒットとかしようかなー。
(もういい)。



■■■ちとジャンプ。
今週も反応どころ満載♪。
しかし!
「おまえマジでイッちまえ」
よし! イかしてやれ!
と力強く思った、桜も芽吹く爽やかな春の朝。



2001年03月25日(日) 週末が。

充実しているのはいいことだと思おう。
そう思おう。うん。

もう、恒例ですが、実家に戻っていました。
そしてそのまま下宿先に戻りもせずに、姉と飲んできた土曜。
・・・久しぶりにたかって、飲んできました。
んまかった。
つまみは姉のお勧めの韓国風すき焼き。
私はどっちかってーと辛党です。
韓国料理は基本的に好き。
もう、すごい美味しくて、姉と女二人でがっついてきました。
幸せ。
やっぱ、ちゃんとしたもの食べないといけませんな。
不摂生が応えました。
栄養栄養。
姉には、春物を私が一切持ってなかったから、買い物に付き合ってもらったり。
うちは兄弟仲いいほうです。
姉は携帯持ってるから、メールの遣り取りとかもします。
一応、会うための用事というのもあったんですが。
パソコン買ったから、いらなくなったワープロを姉に上げたので、その時、見当たらなかったテキストを渡すために会ったんですが。
なんだかんだ云いながら、私に纏まった休みが取れると、絶対、ご飯は一緒に食べに行きます。
そして私たちは二人して弟バカです。
・・・病院ないけど来週も実家です。
・・・だって弟が帰って来いって云うんやもん。
弟は今、男性合唱団に所属していて、夢中なのです。
その大きなコンサートか来週らしい。
「来る? 絶対来れる?」
と真面目に念を押されちゃあ。おねーちゃんは帰っちゃいます。
見に行くよ。
お前の晴れ姿。

家族愛にまったりしながら、やっと戻ってきました。下宿先。
流石に美味しいものを食べてきた後で不摂生するわけにも行かず、つーか、もう、料理がしたくて、久しぶりにまっとうなメシを作りました。
料理は上手くないんですが、自分が作ったり料理で食べたいもの、というのがある。
私はコチジャンとトウバンジャンを愛しているのですが、それになすびとしめじと豚肉を、胡麻油とオイスターソースで炒めただけの料理がんまいのです。
(辛いものがお好きに方。お試しアレ。隠し味は醤油)
これを、久々に、本当に久々に作って喰ったら、美味くて切なかったです(苦笑)。
ちゃんと料理作ろう。本当。



2001年03月22日(木) 焦。

・・・言霊さまが降ってこない・・・。

文を書くひとなら、大抵、判ってくださると思うんですが。
私の場合、話を書くとき、書きたいシーンなり、文なりがあります。
それは大抵「降って」来ます。

多分。この「降ってくる」という感覚の度合いが、ぶっちけた話、物が作れるか作れないかの才能の瀬戸際だと思うんですが。
柳沢のこの度合いは、実に相応にヘボいです。
大体、一言か、二言。
多くて5〜6行です。
ここから、フレーズが、とんとんと進めば、一本の話になるし。途中で破綻することもあるし、一本にならなくて、とっといたものが、別の降ってきた言葉とくっつく、ということもしょっちゅうです。

プロになるような人ならきっと、この度合いって、きっとまるまる一本のストーリーに近いんだと思うと、結構、鳥肌が立ちます。
ちゃんと伏線もあって、起承転結もあるんだろうなあ(うっとり)。

こういう感覚のことを、ある同人作家の方が「言霊さまが降ってくる」と評していて、言いえて妙だと感心しました。

で、何が云いたいんだ。私。
そうだそうだ。
オフラインです。

オフラインと言っても積極的ではなくて、ゲストに畏れ多くも呼んで頂いているのですが。
この言霊さまが降ってきません・・・。
締め切りはもう、考えたくもありません・・・。
ブルー。


□□□□□閑話休題。
3000hits突破しました。
ありがとうございます。
(怖)。
カウントゲットで3333を指定したものの、
もっとずっと先のことだとタカを括っておりました・・・。
もうすぐです・・・。
あれあれあれ。



2001年03月20日(火) 遅ればせながらジャンプ。

私、実はジャンプ。定価で買っておりません。
いっつも古本屋で、しかも隣人と共同購入なので、
毎週50円で手に入れています。
しかし! やはし巻頭カラーは特別なので、その場合は原価で買います。
それでも、サンジが入っていなければ古本屋購入という徹底振りです。
・・・つつましい家計は人を冷静にします。

しかし!
しかし!!!
原価で買ったとも!
おお!!!
やっっっった!!!!
でかした!!!!
(もう、誰に対してのコメントなのやら・・・)。

ポンポン持って踊りますね! 今の私なら!
読んだ瞬間、「♪死んでもいっいっー!」と絶叫しましたからね!
がーーーーー!
礼は云いませんが感謝したい!
何かに対して!
今日、叫ばずにいつ叫ぶ!
これで大分、柳沢はヤバイ人だと認知されるでしょうが、へっちゃらさ!
めくってもめくってもサンジという状況に、涙が滲んでこようとは・・・。
末期に来たな。脳まで達しているな。
隣人が怖がっています。
へっちゃらだい。
ああもうこれで私は生きていける・・・。

活躍としてはサンジの番なんですけどね。
明らかに。
だからこんなに喜ぶのはやっぱちょっと間違っているのですが(苦笑)。
この作品の作者はそういった意味で、凄く冷静な人だと思っています。
ただ、私は、もっとずっと、自分の作品に対してこの作者は冷静だと思っていたんですわ。
自分の作品が好きなのと、愛着があるのと、冷静であるのは別なので。
そして私は、自分の書くものに対して、ある程度、距離を取っている作家のほうが好きです。
オダはそういった意味でも私にとって及第点でした。
なんか、冷静だけど、多分、その冷静さは才能の一部で、意識外なのかな、とちょっと思った今回。
私が思っていた以上に、サンジを書こう、という姿勢を持っていてくれていて、嬉しかったり不思議だったり(笑)。
嬉しいですよ。
それにしても伏線へただ(笑)
(こういった作品論、大得意なんですわ。うざくて失礼。語れるぞ私は。ワンピ論と作者論)

今回、嬉しかったのはやっぱり「うさんくさい」サンジですな。
あの悪人面。
「悪い奴だーーーー。サンジが悪い人ーーー」
と泣きながら突っ伏す私に「・・・頭が?」
と突っ込んでくれた隣人は、私が日本一愛しているギャグセンスの持ち主です。
ありがとう。
そんな彼女は武井ファン。
頑張れ。マイナー道。
(ちょっぴり仕返し。どうせ痛くも痒くもないだろう)

やっぱりワンピの醍醐味は「悪人」でしょう。
彼らに正義があってはならんのだ。
正義は海軍。
こうでなくては!
全員。悪人だってば。
あああーーー。うさんくさいー。
あのうさんくさいショットで、100杯はいける! いけるとも!
(しかも後ろからの影アングル! はあはあ)



・・・ここのサイト。とっつきにくいかな。と悩む私に友人が、
「もっとはじければいいのに」
とアドバイスをくれたのですが。
これではちょっと逆効果な気が・・・(泣)
中間がない人間なのか。柳沢。



2001年03月18日(日) 一段落。

つきました。
ご心配おかけしました。
なんとか。なんとか。浮上しそうです。
元気。
・・・でもまた忙しくなるのだろうか。
まあ、それは神のみぞ知る。

元気の元は、先週末。
大っっっ好きなお友達が、広島から来たのです。
本来は、隣人の親友で、わたしはオマケなんですが。
そんなことどうでもいいのさ。
好意には関係ない。

好意には正直に、が私のモットーなので。
私の好意はストレートすぎるのですが、私はその子がとてもとても好きで。
なにしなくてもいいから。一緒にまったりしていて欲しいのです。
この好意は理屈ではないわ・・・。
おかげですっかりはしゃいで大変でした。
また会いたいなあ。
次はいつ会えるかなあ。



2001年03月14日(水) らりらりら。

眠い、という訴えは読み飽きたと思われるので・・・。

昨日はなんか、罪悪感を覚えるほど余裕のあった一日でもこういうきにこそ、やりたいことをやらねば! と珍しく奮い立って、ゾロサンオンリーとサンジ受オンリーイベントのバナーをアテンションのページに載せました。
どちらも傍観者でない予定のイベントなので。
貼れてよかった。やれやれ。

と、いうわけで、これから柳沢、オフラインモードです。
生意気にも、予定がね・・・。予定が・・・。
ちょっと本格的に書き始めないとヤバイです。
困ったな。
詳しいことが判ったら、またお知らせします。
柳沢のオフラインに興味のある方はどうぞ。
(いないってだから・・・)。

連載三話目の目処も立ってないのになー。
何気に一番、書きたい話なだけに(苦笑)。


でも、なんか、調子に乗っているので、来週は祝日もある事だし、半ば、工事中のリンクページを何とかしたいです・・・。
なんとかしろ、私。



2001年03月13日(火) とりあえず一日たったね。

・・・・・・・・・・。
(読み返し中)。


・・・・・・・・・・眼鏡だ。
眼鏡。
眼鏡ですよ。
眼鏡だ。
眼鏡。

・・・・・・・・・どうしよう(泣)。



(まだ正気に戻っていないらしい)。



2001年03月12日(月) 人間でなくなった日・・・。

今日の私は、大好きなどの方とも会わせられません・・・。
どえらい状態でした・・・。

・・・朝なんかにジャンプ見るもんじゃねぇ・・・。

冷静になれ、冷静になれと云いつつ、言い聞かせつつ。

これが冷静でいられるか!!!

良かった!!!
良かった!!!(号泣)。

私、サンジファンで!!!
も・・・もう、思い出しただけで私、ヤバい人になってます・・・。
朝一で、悲鳴と絶叫しか出てこなかった・・・。
プリンスやで・・・プリンス・・・。ああああああもうなんてなんてアホなんや!!!。い・・・愛しさが・・・。

もうちっと人間に近くなってから出直します。

あ、連載の続き、アップしました。



2001年03月11日(日) へろへろ。

とりあえずとりあえず、またもやお詫びを・・・(泣)。
土曜には帰ってくるといいながら、果たせませんでした。
結局、日曜まで実家にいて、直で、大阪のイベントまで行って来ました。
実家ね。居心地いいんですよ。
お風呂沸いてるし、ごはん作ってくれるし。
おかげですっかりまったりと、これでもかというくらい土曜は一日、爆睡してました。疲れてるんでしょうね。やっぱ。
通院は、まだもう少し続くみたいです。
行く度に、若くて可愛い女医さんから励まされます。
ま、気長に。

イベントには、久しぶりに一人で行きました。
最近、ずっと一緒してくれる人がいたから凄い、寂しかった(笑)。
でも、イベント自体もすごく寂しくて、なんか、盛り上がりに欠けていたので、誘っていた子は、来なくて正解でしたね。
やっぱ春は忙しいからなぁ。
東京の18日合わせなんでしょうね。
楽しみにしていたサークルさんが結構、来ていなくって。
残念。

それでも負けないのが私。
ゾロサン本ハンターの私。
とりあえず、買いには走りました。
ええ。
ふふ。
至福。

関西在住の、好きな方たちには挨拶できたし、構ってもらったし。
楽しいイベントではありました。
ラヴラヴAさまとはデートの約束をとりつけたし♪
最近、デートづいているのです。ふふ。
大好きな方たちとお会いできる機会が多くって。嬉しい。
疲れてるのに会うのじゃないのよ。
疲れてるから会うのです。
うふふ。
楽しみー。あーもう。楽しみで転がりまわっています。

連れもいないので、とっとと二時には退散しました。
とりあず、今週は読む。
くっくっくっ。


■■■みそみそくらくら。
約一名に捧げる今日のメッセージ。
紀伊国屋にいく元気もないわ。としおらしく家路を急ぎながら、でも通り道にあったら入っちまうだろう。と古本屋。
くっくっくっ。ダンナ。ありましたぜ。
『物語の迷宮』山路龍天・松島征・原田邦夫・著。有斐閣。
文庫では、例によって創元で出ています。が。高い。
千円で手に入れましたよ。・・・ふふふ。
三大アンチミステリー論がそれぞれに載っている、けっこうとんでもない本です。
もう、嬉しい。
見つけたとき、踊りました(笑)。

それとは別にまた一冊。
最近、夏彦づいています(苦笑)。文庫一冊。あったら買っちゃう人だからな。この人は。
その本屋にはついでに創元の『五十円玉二十枚の謎』もあって、結構揺れた(笑)。
ここで即買いではないのがミステリーの人間ではないんやね。
だって半額やったから、結構な値段やってんもん。
持ってたら、貸して。(だから約、一名に宛てたメッセージ)。



2001年03月09日(金) お許し下され・・・。

すません・・・。限界。
とにもかくにも眠いです・・・。


なのに、明日は留守にします。
掲示板のレスを返せるのは土曜になります(汗)
ごめんなさい。ごめんなさい。

なんか、すごい心配かけててごめんなさい。
とりあえず、一番、ひどい状態のストレスからは抜けつつあります。
マイペース、マイペース。



2001年03月07日(水) 春の水。

春の水を祖国とよびてあたらしき血にさめてゆく日をわれももつ。(修司)

朝、起きたらこういう天気でした。

雨を含んだ、春の朝はいいですね。
春という季節自体はあまり好きではないのですが、春は曇りが一番すきかも。
美しいと思います。

花曇りとはよく言ったものです。
日本人は美しいものをたくさん知っている。



2001年03月06日(火) 叫ばせろ!!!

サーンージー!!!。

はあはあ。今週のジャンプ。
うっかり月曜の朝に読んでしまって。一日、にやけた笑いを隠すのに苦労しました・・・。

サンジ!
サンジ!!
サンジッッッ!!!

自分でもなんていうか、あのワンシーンを見るでは、ここまであのコックを心待ちにしていたとは思いませんでした・・・。
もう・・・、胸に込み上げてくるものがあって困りましたよ・・・。

バカって云われてもいい!
あのシーンのために、私はあの、一年前からの伏線にずっと耐えていたのだと思いました!!!
もう、待ってた! 待ってたのよ。これを!!!
嬉しくて嬉しくて。ああもう。クールな私よ、さようなら。
(私がクールだったときがあるんだろうか・・・)。

私は、ワンピは漫画としての評価が先にあって、期待も大きい漫画で、作者だから、作者に対しての視線はファンとして甘くなるけれども、やっぱり冷静なんですね。
それが全部、ふっとびました。

オダは、はっきり云って、伏線がヘタです。ものすごくヘタ。
これはずっと前から云っていることで、結構、致命的な欠点だと思う。
けれど。
今回ばかりは許す。ああもう、許す!!!。

(とにかく、叫びたくて仕様がなかったらしい・・・)。



2001年03月05日(月) 誕生日SS!!!

アップしました!(泣)
頑張った! 私!!!

トップから行けます。
そして季節もの、三月一杯で降ろすつもりです。

だってだって、へタレなんやもん!!!

もう、最低最悪の出来です。
サンジーーー。ごめんー。ごめんー。
どうしてこんな話しか書けないんやーーーー(泣)。
これはもう、スランプ!? スランプなんでしょうか。
なんて生意気な!!!

・・・あんまりろくでもない話になったから、すっかり取り乱してしまっています・・・。
なんか、ちょっとずつですが、最近、反応とかも頂いて、嬉しいだけにこう・・・罪悪感が・・・。
書けなくなってます。でも確実に。
うう・・・。どうやったらリハビリになるだろう・・・。

サンジー。ごめんー。でもおめでとうーーー(泣)。

・・・ちなみにSSのタイトルは何語か判りません・・・。スペインか、イタリアかと。邦訳「ポプラ並木に行ってきた」ロドリーゴ。もとは民謡だそうです。
とても有名な曲です。聞いたら知ってる方も多いと思います。
とても好きです。やっぱり歌いたい。
歌いたい歌は多くて、でも歌は難しいですね。
サンジの浮き立つ心のイメージで(笑)。



2001年03月04日(日) まったり。

ひさっっっしぶりにまったりとした週末です。
こういうときに、本を読まないのはどうよ。
という訳で、簡単なものを探しましたが、つい。こないだコミックショックで買ったはずの山本夏彦の文庫がない(笑)。
本は読むほうですが、杜撰な性格なので、結構あちこちに本が放り出されていて(苦笑)。
せっかく百円で買った本やのになー。
山本夏彦の本が百円で手に入ると異様に嬉しい。
ま、いつか出て来るでしょう。

こんなことを云っていますか、夏彦はかなりファンです。私。
生存しているものかきの中ではベストスリーに入ります。
でも、現実には絶対に会いたくないクソジジイですね(笑)。
ファンですよ。とっても。

新刊が出ることを諦めている人でもあるので、新刊が出ると嬉しい人の一人でもあるんですが、こないだ寄った紀伊国屋で、文語文についての本をだしていたので、ふーん。と思ったり。
日本語についての本もそういやこないだ出していた。

山本夏彦は、自ら「机上のひと」「ダメのひと」を名乗っている、徹底的なジャーナリストです。
ジャーナリズムは「イカサマ」といい「イカサマの才」を謳っているおそらく最後のジャーナリストです。
日本語の退行について、たびたび言及していることは知っていたけれど、とうとう本にまでなったとは。
とうとう、本にするほど、夏彦が語ったとは。
複雑な気がする。

ジャーナリストである自覚が、あれで誰よりも持っている身として、この現実を彼自身がどう思ったろう。
どのような思いで書いたのだろう。
興味はある。
でも読む気にはまだなれない。

誤解されそうな書きかたですが、ジャーナリストに文才は必要ないと私は思っている。そしておそらく夏彦もそう思っている。文才があれば作家になればいい。
ジャーナリストで文才があるのを「機転」と夏彦は言う。「気の利く」書き方と彼はする。けれど必ずしも必要ではない。
夏彦には文才がある。けれど時代と流れと、彼の自覚が、長く彼をジャーナルの中に置いてきた。
彼には皮肉の才がある。それだけで。

やっぱり複雑になってきた。



2001年03月02日(金) 日付が変わる前に。

せめて、せめて、これだけは・・・!

サンジ、誕生日おめでとう!!!
日常に忙殺されたって、大事で大好きです。
あなたに心を奪われて早、一年と数ヶ月・・・。
何も出来なくて死ぬほど悔しいです。
が、かろうじてケーキ食べました(笑)。
ちゃんと、バースデイソングも歌いましたとも!!!(大マジ)。
・・・付き合って、一緒にケーキ食べて(・・・というか、私が忙しかったから彼女が買ってきてくれた・・・。モロゾフのチーズケーキ。美味かった・・・)。
一緒に歌ってくれた隣人よ。ありがとう。大すきよ。


サンジーーー。あなたが二次元だろうとも存在していることに、泣くほど感謝しています。
とてもとても大事な子です。
いろんなことに感謝したい日。



2001年03月01日(木) ご苦労様でした。

閉鎖してもーた・・・。
覚悟を決めていたつもりなのに、やっぱり、バナーを見てがっくりしたり。
・・・がっくり。

今までたくさん、ありがとうでした。
ご苦労様でした。
でも、これからは、サイトとか、ジャンルとか、全部越えて、なしで、一杯、親しいお付き合いができたらな、と勝手に思ってます。
大好きなんですもの。
私の片思いでもさ(苦笑)。
ネットだけの、ワンピと言うジャンルだけのつながりにしてしまうのは、惜しいほど素敵な出会いだったのです。
それだけが嬉しい。
こういう出会いがあるって、凄いですよね?
大感謝。
私的には離すつもりは毛頭ないので、またせっせとラヴメール送ります(笑)。
遊びましょう。
んふふ。


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