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■ 魔法にかかって・・・
今日はささっと卒論を仕上げて とりあえず先生に提出 添削待ちなのでひま〜な時間をすごして そそくさと退散!! だってだーとデートなのだ わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
先週からすっかり映画モードな私たちは レディースデイなので映画館へ行きました しかもレイトショー かな〜り経済的(爆) ・・・って先週も言ってました???
で、本日は魔法にかかってまいりました
ハリーポッター(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆
映画技術のことをふと途中で考えて ほんとにすごいなぁと改めて思いました だって!! どこが特撮なのさ? すごいわすごいわー o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪
あぁ、私もほうきに乗りたい(☆o☆)キラキラ
映画館を出て ちょっと暗闇でいちゃいちゃ(爆) いや、だってね 映画館はうちのすぐ近くにあるから その後は帰宅するだけで んで、うちには家族もいるし・・・(言い訳(笑))
でも、そんなことしてる場合じゃなかったのです 実は映画の途中でだーの携帯が鳴ってて でも、やっぱりとらないでしょ?普通 その履歴を確認したら 1.お母さん 2.お母さん 3.お姉ちゃん
何を意味するかわかりますか? そう、家族に何かあったのです お母さんは電話をとってくれなくて お姉ちゃんに電話をして やっと繋がって その瞬間、すごくイヤな予感がしました すごく何かを感じた
だーの顔が真剣になっていって 様子がおかしいことが確定してきて 1回電話を切ったけど またすぐかけ直して その間なんにもだーはしゃべらなくて でも、何も言っちゃいけないって察して 黙って待ってました
『おやじが倒れたって・・・くも膜下出血・・・』
「え・・・?」
あんまりびっくりして言葉がでませんでした 急いで帰らなきゃってだーが焦って それを抑える言葉もなかったけど 手をにぎって落ち着けばいいなと思って ずっと手をにぎってました そしたら、そのせいかどうかわかんないけど ちょっとだけだーが落ち着いてくれた
おとうさんが心配で泣きそうで でも、私がしっかり冷静にならなきゃって思って 静かにいろいろ考えてました 帰る手段はだーの方が詳しいから だーが冷静に判断できるように ちょっとだけど言葉をはさんでみました
一度だーの家に帰って荷物をまとめることになって 今、運転させるのがとっても心配だったし 側にいてあげたかったので、運転をかってでました でも、本当は、 私自身、あんまり運転に集中できる状態じゃなかった・・・ ちょっとぼーっとしてしまったり・・・ その度に、今わたしにできる最良のことをと思いました
だーが 『おまえは良い奥さんになるよ』 とか 『おまえがいなかったら、ひとりでそわそわしてしまってた』 とか すごく私を必要としてくれてて ちょっとほっとしました 役に立ててよかった・・・
このままついて行くことも考えたけど 向こうでお母さんが気を使うといけないし・・・と思って こっちにいることにしました 日曜日にはだーの弟も受験でこっちに来るし こっちでできることをすることにしました
だーが徹夜で500kmを運転する間 とても心配だったので起きていることにしました でも、走行中は電話とかできないので 休憩する時間まで少し眠ることにしました
2002年02月20日(水)
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