イタロ日記

2005年10月26日(水) 平日なんだけどな

有休とった。

特に予定も無いんだけど、ヒマ過ぎて会社にいてもしょうがない。
最近になってようやく爺も「仕事が無い」ということに気づいたらしく、有休への許可が出やすくなった。

私が雰囲気を針のムシロ状態にしてるせいもあると思うんだけどね〜。
たぶん、やる事ナシで2人で個室、というのが気まずいのであろう。
・・・もっと早く気づけって〜

しかしすごいよ?最近の爺の独り言。
朝から10分くらいは一人でず〜〜〜っとしゃべってる!!!
なんでだろ?年とると独り言ってやっぱり増えるよね?
声に出さないと脳が働かなくなるんだろか?

と、爺話でここまでひっぱってしまったけど、休みに一日家に居るってことができない性分なので、銀座までランチしに行った(笑)
しかも結構会社の近所。
「ボン・クラージュ」ってフランス料理屋に行くつもりだった・・・
だが何と!出てる看板の店名が違う!
住所確認したけど、やっぱりそこ。店内に入ってみても、ネットの写真と内装一緒。

どうも店が変わっちゃったみたい。。。
しかもメニュー見たら私の嫌いな『カフェめし』系。
食べて見たらやっぱり「それなり」の味だった〜

カフェめしって何でどれもこれも病人食見たいな味かねえ。。。
素材の味を生かすため薄味ってのもあるかもしれないけど、だったらダシしっかり取るとか、ソースにでも凝るとか、なんかやりようがあるんじゃないか???

というわけで、せっかく出てきた割りにしょぼいランチになってしまった。
その後いつもの休日同様、ヴェローチェ入ってフランス語の勉強〜。

1時ちょっと前から3時近くまで居たかな?
しかし1時位なら仕方ないけどさ、サラリーマン多いよね・・・。
打ちあわせしてるぽい人も居るけど、ひたすら寝てたり、クロスワード(笑)やってたり。

・・・う〜ん、なんか見てると鬱になってくる光景だな・・・
自分も含めて「何やってんだよ、おい。」って感じ。
最近、鏡に映った自分見るとホント「ああ、老けたなあ・・・」って実感するんだよね・・・。

平日にヒマ、ってのも日頃の生活にハリがあってこそだなあ、ホント。



2005年10月15日(土) トーンダウン

今日もポルトガル語の授業があった。

先生はなぜか30分くらい遅刻である。
そして来たと思ったら開口一番
「イタロさん、あなた何月からどれくらい留学したいですか?予算は?」

・・・
つかそれは私の方から先にしていた質問だったのだが。
「来年春に留学したいが、その職業訓練校は2,3ヶ月の短期で入学できるのか?学費は?」と。

なんでオウム返しに質問が帰ってくるんだ?

しかもこないだの「専門家として行きマスー!」って大張り切りみたいな語調はどこ行った?

たぶん、先にこっちでも希望を伝えないと向こうも答えられない、という意味なのかもしれないけど、1ヶ月前から同じ話してて、振り出しに返ったみたいなこと言われると
『何聞いてたのよっ!!!』
って言いたくなるーーー

もちろん先生のスケジュールがかなりキツキツなのはわかるんだけどね。
なんだかいつも学校にいるみたいだし。

でも先日ホームステイのためにリスボン入りした人によると
「ステイ先に着いたら、家の人にその日から入居って話が伝わって無かった!」らしい。

おお〜い、先生!!!
そんなに忙しいなら誰か他に手伝ってくれる人はいないのか・・・?

と言っても生徒の人数も少ないしな。
でもさ、やっぱりあの授業の進め方だとさ、数回で辞めちゃう人がいるのも納得だわよ。。。



2005年10月13日(木) 連絡ついたけど???

う〜む。
あちこち半端に事が動き出して困っている。

日記にまだ書いてなかったけど、先週の土曜にポル語の先生からこう言われた。
「ポルトガルの陶芸学校と連絡とれました〜!イタロさんの履歴書が要りマス〜!」

???
いや私はまだ
「その学校は職業訓練校みたいな所らしいので、外国人も通えるかどうか調べてください」
と言っただけだったのだが?

それを先生に伝えたけど、
「でも、アナタがどういうことをしてきたのか伝える必要がありますよ。
 ずっと会社員とか、書かなくていいデース。
 美大卒?それは書いた方がいいデス。
 アナタ、専門家として、その学校に行きマス。」

・・・おい。
なんでいきなりそんなに話が飛躍するんだ。
専門家って、私は家に釜も持ってないんだぞ!しかも焼成温度一体何度だったっけな?とか言いながらいつも絵付けしてるのだ。
(購入してくださってる皆様、スミマセン。。。)

まあとにかく仕方ないので、簡単な履歴を先生にメールした。

ポルトガル方面の話は半ばあきらめていたので(なんたって1ヶ月以上ほっておかれたから)せっかくチュニジア関連の連絡も取りだしたのにい!

で、今日チュニジア人のZさんにも国際電話してみた。
てっきり陶芸関係者かと思ってたら通訳の方だったんだけど、
「11月いっぱい仕事にかかりきりなので、12月からで良ければ、工房を探しますよ。」
と言って下さった。ホントに日本語ペラペラだったわー!

やっぱり私の「アロー?」だけで日本人だってわかるらしい。。。
すぐに「もしもし?」って言ってくれるんだもん。

しかしちょっとビックリしたのがZさんによると
「陶芸の学校ありますよ。職業訓練校ですけど。」
それ、Mさんが派遣されてたとこだと思うんだけど、チュニジア人だけしか入れないんじゃ?
そしたら
「いやー、頼んでみますよ」
だって!でもそれじゃ現地の人にとって意味ないんじゃないか?

ポルといい、チュニといい、日本にいると、というか東京にいると、「まず頼んでみる」という行為を忘れがちだが・・・
外国に行く場合、そこから始めないことにはもらえる物ももらえないなあ。



2005年10月10日(月) やっぱり驚かれました〜

さて、Mさんに教えていただいたチュニジアの方に連絡をしてみた。

お二人の名前がMさんのFAXに書かれていたのだけど、片方の方は日本人の奥様がいるということなので、そちらに電話。

・・・フランス語で話すべきか〜、日本語で話すべきか〜。
一応現地時間で午後2時頃に電話したので、まあ奥様が出るだろうと「もしもし〜」で切りだす予定。通じなかったらフランス語のアンチョコみればいいや。(しっかり手元に準備中)

何回かのコールの後、「アロー?」と声がしたのでとりあえずこちらも「アロー?」と答えたら、私の語調か電話番号か?ですぐに電話の向こうの女性が「もしもし?」と言ってくれた。

しかしものすごく不安そうな声〜。
おまけに電話にタイムラグ?があり、お互いの声がやや遅れるもので、妙な間が。。。

や、やっぱり現地にまでMさんがお話通して下さってるわけはないわよね。
汗かきながらMさんのお名前を出し、事情を説明したのだけど、途中までかなり怪訝そうな様子。

そりゃそうだよね、知らない人間からいきなり「陶芸やりたいんですが」って。しかも外国から(笑)

ようやく奥様が事情を飲み込んで下さったけど、どうもそのご家庭は夫妻とも通訳らしい。工房の方じゃなかったのねー!

それで直接Mさんとお仕事で係わったらしいご主人は、出張中で木曜まで帰らないとのこと。
でも事情を説明して下さるそうなので、また後日私の方から再度連絡ということになった。

あ〜!緊張した!
こういう時はまだ実際に顔を合わせて説明する方が楽だよね〜。
電話ってやっぱり距離感倍増だわよ。

しかし、私も手間かけすぎだよなー。
「日本でやればいいじゃないのっ!」って他の人から言われるわけだよ。
でも日本の陶器、あんまり好きなの無いんだもん。

ま、実際どういう形での工房通いになるかは、また後で決定だな〜



2005年10月09日(日) チュニジア留学、やや進展?

うーん、インターネット様々という感じなのだけれども。
チュニジア留学の件、突然少しだけ動き出した。

なかなか思うような情報に行き当たらなくて、検索ワードを変えつつ探してたところ、ある情報が。

シニア海外協力隊として、チュニジアに2年間派遣されていた方がいるらしい。ダメ元でそのMさんという方にメールしてみた。

すると、その息子さんからお返事が。Mさんは別の所に住んでいて、そちらにはPCが無いので、直接FAXか電話してみて欲しい、とのこと。
早速FAXに用件を書いて送ったけど、それだけというのも失礼かと思い、電話もしてみた。

・・・う〜ん、緊張するなーーー!!!知らない人にいきなり電話するのって。職場でなら何とも思わないけど、プライベートだとねえ。。。

でも、直接お話してみたら、とてもハキハキとした感じの良い話し方をなさる方で安心した。しかもいきなり核心にせまる情報もらえてしまった〜!

「いきなりフランス語で話そうと思っても、すぐに通用しないし、日本語堪能な現地の人で僕がとても世話になった人を教えてあげるから、連絡してみたら?」だって。
それで、その方々の連絡先、FAXで送ってきて下さった。

お〜!一挙解決!?

しかし向こうにも直接電話せねば。
う〜ん、お話が既に行ってるということは無いだろうし、いきなり電話したらビックリするだろうなあ・・・。

でもここでためらっててもしょうがないし。
とにかく後で電話だわーーー!



2005年10月06日(木) ハルとナツ

NHKの5夜連続ドラマ見た。

もう号泣につぐ号泣〜!

最後、妹がブラジルの家に到着した時の森光子の表情見て、完全に崩壊。
ボロボロになって泣いてましたよ、ハイ。

1回目から泣いてたんだけど(でも2話だけ見てない)、おしんみたいな別れのシーンで泣いてたんじゃなくて、ブラジルの風景見るだけでなぜか涙〜。

なんだろうね、自分が行ったことあるわけでもないのに、なんて遠いんだろうってつくづく思っちゃって。

村田雄浩のオヤジがまた本当に良かった。もう見ててイライラするんだけど、いつの間にか感情移入しちゃうのよね。遠く離れた日本を寄りどころにするしか、自分を保つ方法がなかったっていうのもすごく分かる。

これ、1年くらいかけてやってくれてもよかったのに。こんなにドラマ真剣に見たの、白い巨塔と新選組!以来だわよ。

それにしても、サンパウロの街のデカさにはビックリした!
リ、リスボンなんて風が吹いたらふっとびそう。。。
街見ただけで勢いが全然違うじゃん。

まあジーコの生まれ故郷の町とかボロボロだったし、国全体としてみたらやっぱり貧しいのかもしれないけどさ。

でもポルトガルだってユーロの脚引っ張ってるし。
なんかさ、ポル語の先生の言う「ブラジルは危険デース!留学ススメませ〜ん!」とか言うの、負け惜しみに聞こえてくるんだけど?

それで相変わらずドラマのポル語、ほんの少ししかわかんなかったよ・・・あんなにちょっとしかポル語の台詞なかったのに。
大体学校でロクに授業進まないんだもんね〜。
・・・学校変えようかなあ・・・



2005年10月03日(月) いい日旅立ち

ポルトガル講座に来てる子が、もうすぐ1年間のリスボン留学に出発する。
先週の土曜は、プチお別れ会をやった。

ああ〜、いいなあああああ!1年間だよ、1年間。

私の方は相変わらず進展なしだ。
イタリアの芸術コースは一瞬グラッと来たけど、
「ビザ取るのメンドクサイ」→  終  了 って感じ。

結局チュニジア&ポルトガルの組合せになるとは思うけど、これがまたどいつもこいつも返事が来ない〜

チュニジアの代理店2箇所にメール出したけど、返事ナシ。

ポルトガルの方は『センカル』という陶芸の職業訓練校?だか研究施設だかを見つけて、とりあえずポル語の先生に
「どういう機関なのか、ちょっと調べてもらえませんか?」
って頼んで、了解もらった。
それから早、3週間。
「忙しいんで、まだ聞いてマセ〜ン」
・・・

まあ自分でメールしてもいいんだけどさ、やっぱ先生が問合せしてくれた方がいろいろコネ持ってるから、相手の対応が違うんよ。。。

どうせ3、4ヶ月しか行けないんだから、留学で行ったって大した差はないし、また全部旅行でもいいんだけどさ〜

フランス語、NHKのテレビ講座も見始めたけど、例文以外はもちろん聞き取れるハズもなし。
でも面白くなっちゃったんだよ、コレが。
なんだろ、聞いてるとずっと耳掃除されてるみたいで、なんかオモシロイ。

しかし番組に出てる、天パ×濃ヒゲ×メガネの芸人?みたいなフランス人。
・・・きったね〜な〜、オイ。
何が汚いって歯だよ歯。下の歯なんてヤニだらけだよ〜ん!
それがアップで「r」の発音をやるなーーーーー。

・・・なんかこんな感じなんだろうな・・・汚いの多そうだ、フランス。


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