あふりかくじらノート
あふりかくじら



 冬の空気と温度。

深夜。

空気がひんやりと澄んでいくこの季節は、昔から好きだ。
とくに寒いのが好きというわけではないのだけれど、引き締まる空気は頭のなかをきりっとさせ、そして色んなものの温かみを感じさせる。

自分の体温。好きなひとの体温。
猫の背中。ホット・チョコレート。

どうしても、空気がこもって息苦しくなっていく。何度も窓を開けて、ひんやりとした空気を入れる。
無印のマイクロファイバーのひざ掛けはほんとうに暖かくてお気に入りなのだけれど、外気を入れると指先から凍っていく感じがする。



長期休みの宿題をぎりぎりで必死になりながら片付けるわたしはいまもおんなじことをしており、やっと請けていた翻訳が片付きました。今月一杯というお仕事だったので、明日少し見直しして納品。
まったく、翻訳専門じゃないのに、なんで翻訳ばかりしているのでしょう。でも、完全なる無収入で、帰国してからかれこれ80万円ほども貯金が減っている身としては、かなり切羽詰っている感じです。だから翻訳も請ける。

そんなわけで、1日(土)の某レストランにおける忘年会の準備がなにひとつできておらず、かなりやばい状態。とりあえず、衣装も少し直しを入れなければならないし。

ああ。
午前5時。


今日は、小栗くんもラジオに出ないし。
もう、寝るもんっ。


ストレッチしよ。

2007年11月29日(木)



 オールナイトで、くじら。

小栗旬のオールナイトニッポンを聴いて、うふふ・・・ってなっている あふりかくじら です。
かっこよくて、そして可愛いのね。お姉さん、大好きです。うふふ。


さて、本日は4S+(クワトロエスプラス)へ。

本日も面白い方たちにお会いすることができました。
これでよし。

まじ。
それより、土曜日の準備ができていないし。
っていうか、ちゃんとまともに練習していないし。
翻訳終わらないし。

明日は、レッスンいっている場合じゃないかもしれない。

訳す。
さくさく。


2007年11月28日(水)



 タイコのご縁でつながる。

本日、日中は翻訳。
曇り空で眠い。

夜は、電車に乗ってジェンベクラスへ。
ひとが参加しているのをちょいと見学させていただくという軽い気持ちだったのだけれども、何故かわたくしも学習させてもらうことに。


おお。
タイコ。

大好き。


でも、パーカッションって実は苦手。リズムを叩くのって、じつは上手じゃないので。ダンスはするくせにねぇ。
だけれども、ティーチャーも何だか愉快なニッポンの男性で、アフリカの話などもしつつ楽しくどんどんどんつくやったのでした。


ある忘年会で、ジェンベをひとに叩かせてドラムソロのベリーダンスをやろうという心積もりなのですが、どうなりますことやら。これから何やるか決めます。


帰りの電車で、またアラビアン・ドラムソロをがつんと聴いていたので、思わず身体が動きだしつつも誤魔化したりなんかして、たいへん。

また新しいひとに出会えて、本日はとても楽しゅうございました。明日は、新宿御苑です。

2007年11月27日(火)



 人生を進めるからくり。

人生のコマが進む小さな小さなきっかけみたいなところって、たいてい時と場所と自分の意思に関係なく訪れるものだ。

そして、色んな面白いひととの出会いもある。
だからわたしは、こころをやわらかく広く構えて、何でも自然に受け入れられるように生きることを理想としている。あくまでも理想。


三連休を利用した三日間の研修は、スーパー無理やり研修で、もう盛りだくさんだった。頭の回転が決して速くない(速いところは滅茶苦茶速いと思うんだけどさ)わたしは、超集中しながら全24時間の授業を受けたわけである。

理論としては面白く、とっても明快ですんなり頭に入ってきた。いままでの仕事の中の、ああこういうことだよね、っていう例が色々と思い出されて楽しめた。(詳細は、ブログに書く。・・・かもしれない)

で、色んなひとに会った。


とくに前社長最高。
お名前は存じ上げていたし、ご著書も拝読したことがあったのだけれども、実際にお話しするのははじめてかも。

で、その社長さんが立ち上げられた新宿のビアバー・4S+(クワトロエスプラス)で打ち上げ。とてもコンセプトなどが共感できる素晴らしいお店。というか、プロジェクトだよね、これこそ。

詳細は、やっぱりブログ。

今日、ベリーダンスいったら「やつれた?」って言われた。
むむ。やっぱりめずらしくお勉強したからくたびれたのかしら。

今週土曜日はまたなんちゃってレストランショーです。(ミニ発表会のような忘年会です)踊る。踊れ。踊るとき。


踊っているときが、いちばんアドレナリン。(・・・?)


2007年11月26日(月)



 うれしいお電話。

ほんとうにうれしいお電話をもらって、純粋にこころから幸せ。
そのことだけで、ほんとうに幸せ。


さっきまで、すごく淋しくて哀しかったのが(お風呂で泣いてたのが)うそのよう。


それから、あるところから丁寧なお手紙もちょうだいした。
先日、頭真っ白になって失敗した面接先からで、結果はもちろん案の定だったけれど、わたしはこの思いのほか丁寧なお手紙を、その丁寧に率直に述べることばの重さのまま素直に受け止めたいと思う。


ものすごく本命に近いところだったから落胆も大きかったけれど(いままで何十と落ちまくっている様々な応募先とはわけが違った)、落ち込み週間は先週一杯におわりにしたので、この手紙をうけとったら正直とてもうれしかった。
思ったよりもずっと心のこもった(と思われる)ものだったから。



断りの手紙も、ただ単に「不合格なのでお知らせします」(以上。手紙に常識のあいさつ文なども一切無し)という高圧的なのを送ってくるのもあれば、「ご応募ありがとうございました。残念ながらご希望に沿いかねます」(常識的なあいさつ文付き)のようなのもあれば、今回のような「本当にご応募をありがとうございました。とても慎重に考慮いたしました(中略)これはあなたのスキル・資格・バックグラウンドを反映してのことではなく、今回は別の候補者が我々のニーズに近かっただけのことなのです」(原文はとても丁寧な英語)という書き方のところもある。

どこがどこだか、なんとなくわかるでしょ?


なんだか、ほんとうによかったです。
こういうふうにきちんと対応しくださり考慮してくださって、こころからうれしい。



今日から三日間の研修を受けている。
ものすごくハード。パンクしそう。
でも、ひさしぶりに頭をフル回転させなければいけない感覚が心地よい。

お勉強、好きなんだな。
(もちろん、関心ある分野のお勉強がね)



今日は、いい日になった。

2007年11月23日(金)



 幸福の陰には。

光GENJIの赤坂くんの話を聴くと、ひとごとではなくほんとうにせつない気持ちになる。初公判が行われ、判決が確定したとの記事のなかに、「近所の子供たちが運動会の話などをしているのを聞くのはつらく、離婚も伏せていたので、誰にも相談できず苦しかった」とある。

心が痛む。

ほんとうのところはどうなのかは、報道ではわかりえないだろうが、このひとの辛さや弱さなどは、誰にもありうることかもしれない。


誰かの幸せの陰には、誰かの哀しみや苦しみがあることもある。


わたしだって、ほんとうは、子どもが生まれたとか、結婚したとか、道で子ども連れの若い女性を見るだけでも、そしてベビー用品やファミリー向けの商品などが店舗に陳列されているのを見るだけで、こころが痛くてしかたがなく、いつも目をそらしている。痛くて心が引き裂かれそうで、ときに、ほんとうにその場で大声で泣き出したくなる。

毎日。

ほんとうは、見たくない。ききたくない。


こういう気持ちを持っているひとも、裏ではいるんだよね。
逆に、わたしの持っている幸せや何かで、わたしは誰かを辛い気持ちにさせることもあるかもしれない。

なるべくなら、そういう気持ちをあらぬ方向に向けてしまったり、無様にぶちまけてしまったりというようなことは、したくない。しないようには、心がけたいと思う。どうにかして、こころのバランスをとらないといけないけれど。



そういうことを、わたしは忘れないで生きていけたらいいなと思う。

2007年11月22日(木)



 真っ白。

最近のわたしのキーワード。
まっしろ。それはソフトバンクのCMのようです。


ほんとうに真っ白なわけじゃないんだけれども、いまのところ「具体的計画」欄はほんとうに真っ白になってしまった。

ここいちばんというときの失敗。
恋人への甘えとわがまま。

ひとつずつ、スクラッチからはじめるのだ。
色んなものをばっさりといっぺんに捨てようと思ったら、気持ちが少し安定した。
少しずつ積み重ねる「改善していく」手法を、いまのところお休みする。ぶっ壊してしまったからさッ。


真っ白な中に、二つだけ。
ひとつは今週末に受ける研修のこと。
もうひとつは、今請けている翻訳の仕事のこと。

あとは、ベリーダンスの忘年会とNGOの忘年会で踊る内容のこと。

それだけ。


恋人とのこと、何故大好きなのか、何故こんな気持ちになるのか、何故苦しいと思うのか、そういうところに向き合っていきたいと思う。

そうでないと、きちんと別れられないのだ。


もう、誰と恋愛をしたいとも思わないけど。


2007年11月21日(水)



 わたしを救ってくれるひと。

感謝したいと思う。

メールマガジンを読んでくださっている方が、たまにメールをくださる。
直接お目にかかったことはないのだが、いつもの読者の方。あるいは、直接存じ上げている先生でも、ほんとうにうれしいメールをくださる方もいる。

励ましの言葉をいただくと、驚くほどこころがすぅっと軽くなる。昨日まで、自分の脳で作り上げられた苦悩の世界に生きていたわたしが、ふっと外界に出る。

ありがたいと思う。


こうしてバランスをとって何とか生きていくしかないのだな、と思う。


メールマガジンを読んでくださる方と、ブログを読んでくださる方、このエンピツ日記の「あふりかくじらノート」を読んでくださる方は、少しずつ違っているので、たぶん彼らのわたしに対するイメージなんかもちょっと違うのだろう。
(全部読んでくださっているというほんとうにありがたい方もおいでになる)


自分が苦しいと思うと不平不満を撒き散らす性格は、ほんとうにあとで自らしょげてしまうことも多々あるのだけれど、それでもこのような温かいひとたちに気にかけてもらったり、声をかけてもらえたりするのだなと思うと、ほんとうに色んなものに感謝したい。


長いスパンで人生を見たい。
そう思えるように自分を保つのは楽じゃないけれど、メールを読んだ瞬間、ほんとうにそう感じる。



また、NGOの翻訳を請ける。
これは無料ではなくって、少し謝金が出るとのこと。


2007年11月20日(火)



 ダルブッカ。

また、一日が過ぎる。
ほんとうに、ほんとうに、何もしていない。テレビすらまともに見ておらず、本すらうまく読めない。


自分の精神状態を保つのでさえ危ういのだから、誰かを思いやり大切にすることなんて、ほんとうにむずかしい。


今月もあと少しだけれど、きっとわたしは最後まで毎日途方に暮れ、こうして非生産的な毎日を過ごすだろう。いったん頭のなかの何かを殺して、徹底的に壊して、どこから手をつけたらいいのかはわからないけれども、とにかく再構築をしようとしている感覚である。



少なくとも、いつもわたしを思ってくれている大切なひとに感謝したい。


いまはほんとうに、何をどうして生きていったらいいのかわからない。
バランスをとることだけ考えている。



ダルブッカの音がとても心地よい。
静かにかけながら、ストレッチをしてみる。

こうすると、身体の中で何かがきれいになっていくような感じがするのだ。



やっぱり、あれ、書き始めようかな。何から手をつけていいかわからないけれど、思いついた言葉から書いてみようか。



昨晩は、メルマガを書いた。両方。↓



いつも、ありがとう。

2007年11月19日(月)



 すてきな「書き病」ワールド。

とにかく、命をとられるわけじゃないので、哀しいこととかつらいこととかはもういい。それは、長い人生で見たら小さなことなのだから。


と、考えると少し持ちます。



「書き病」がかなり勢いを取り戻してまいりまして、今日も早速ブログをいくつも更新です。もっと書こうと思ったことがありましたが、やめときます。


とうとう、メルマガを書くんじゃないでしょうか、わたし。
ブログはじゃんじゃん書くのに、メルマガを書くのは時間がかかる。これは何故?





本日は、レッスン。

ぜったいに、ヘルワを覚えて踊ってやる。
ストレッチに励みます。


・・・というか、なんと。
かけそうな気がしてる。小説。何年ぶりだろう。


2007年11月18日(日)



 また、恋愛のやり方か。

何度やっても恋愛のやり方ってわからなくなることがある。
もちろん、たくさんのつらさ、哀しさなんかを経験して三十代に突入した今は、きっと学んできたこともたくさんあるにはある。

でも、同じことを繰り返さないのかというと、そうではない。
思い通りにできるかというと、かなりの確率でできていない。


感情がむき出しのまま、わたしはやっぱりわがままだ。

好きなひとがわたしを思ってくれているのならと、さよならの決断をしたのに、まださよならなんてできていない。だから、別れてからはじめてあって、ほんとうにあふれんばかりの愛情たっぷりモードになってしまった。
彼から気持ちが離れることが想像できない。クリスマスが来るのが、甘い思い出がよみがえるのが重たすぎる。
そのような心の弱さが、いちばん自分をつらくする。
(きれいごと、きれいごと。以下略)

いちばんの理由は、まず仕事やキャリアのことを第一と考えているからだろう。


今週は、とくにだめな感じ。
人間として、もう、サイテーな感じ。社会的不適合者な感じ。
失敗も、かなり痛い。わたしは、空白の時間を送っている。活動もせず、休養もきちんと取れないまま、宙をぼんやりさまようように。



いまのわたしは、真剣に踊りに向き合うことしかできない。
何度も何度も、アマル・ガマルを観ている。ほんとうにうつくしいベリーダンサーだ。


2007年11月17日(土)



 それは遠く長い旅なのだ。

好きなひとに何がしてあげられるだろう。
そう考えるのは良いことなのだろうか。
思い上がりなのだろうか。


きれいごととして、すべてを片付けるのは
良いことなのだろうか。


好き会ったひとと、
単純にいちばん近くにいられることが、
どれほど幸せなことか。



正しいことと正しくないことなんて
ほんとうにあるんだろうか。



誰も、そんなことはわかっていないんじゃないか。




この痛みをどこへ向ければいいのか、
わたしは途方にくれている。



ごめんなさい、ありがとう、ごめんなさい。



いちばん好きなひとの前で
また、いちばん嫌な女になるなんて。


三十歳にもなって・・・。



(今日、二回目の更新)

2007年11月16日(金)



 沈。

世界最悪の自己嫌悪の日。

でも、すごく幸せなこともあった。


深夜の街を、奇声あげながら猛ダッシュ・・・


・・・・したい感じ。



沈。

2007年11月15日(木)



 きらきら。

世間のひとたちがあくせくと働く平日に、お裁縫などしておりまして、あいすみません。


ほんと、ちょっと魂が浮遊しちゃってます。
他人はね、言うんですよ。あなたにはおやすみが必要ですよ、ゆっくり休んでください。

るせー。

休んでねぇよ、ちっとも!!
あのね、これほどこころが休めないときってないよ。
精神的にきついのよ、こういう状態って。
まあ、わかるはずもないでしょうけど。

旅にだって、出られるパワーがないんですから。


いちばんこころを落ち着かせるのが、やっぱりベリーダンスのDVDを研究しながらお裁縫をすることなのです。衣装というか、パーツをちょっと工夫して手作りするのです。

きらきらをたくさん縫いつけた。
ちょっと脳みそ麻痺しそうなくらい集中した。

そんな日々。


でも、来週末にはある資格試験のための研修がみっちり三日間もあるし、自分でつくったベリーダンスのハードルはあるし、少しは忙しくなる。
っていうか、本来、やるべきこととかやりたいことって、いつでもものすごくたくさんあるんです。いくらでも、「書く」べきことが頭のなかにあって、何年も苦しい状態が続いている。でも、時間があるときに限って、わたしはやっぱり書けないんですよ。
単純に、時間があるからできる、っていうんじゃないんです。そういう状態って、相当重いんです。
たくさんたくさん、やりたい「作業」を思い出しちゃって、その重さにやられるのね。なにひとつ手につかず。


けっこうぎりぎりモードきたな。

早く今月が終われ。
仕事、決まれ。


2007年11月13日(火)



 落ち着かない。

ほんと、毎日なにやってるんだかわかりません。
なんだか落ち着きません。

そわ。

そわ。


そして、ちょっとしたことで、わくわく、そしてイライラ。
道行くひと殴りたい衝動。いけません。

ねえ、何でドル安なのよ!もう!

っていうかストーカー、マジむかつく。



落ち着いて。落ち着いてあわてずにね。


とにかく、ストレッチしてアキレス腱を伸ばしてみます。
早く今週が終われ。

心置きなく、忘年会の練習&企画にいそしみたいのだ。


支離滅レッツ。

2007年11月12日(月)



 オレを眠らせろ。

眠れねぇ・・・。
朝になるよ。毎晩よぅ。当たり前か。

とにかく今週は勝負もありますのです。
木曜日です。応援してください。


木曜日以降、更新されてなかったら・・・


捜さないでください。



やっぱ、捜してください。


まぁ、楽しく素直に行きます。わたしはわたしですから。


それよりも、忘年会の企画に夢中です。
スーパースターズ(ベリーダンス)に夢中です。
何度も同じDVD見て、涙が出そうなくらい感動してます。

明日も練習。

2007年11月11日(日)



 ちょっとしたことで浮き沈みでもいいさ。

今日、腐ったモード。
家にいる。ものを書いていない。

先日のワークショップの打ち上げをするというメールが来ているも、まったくもって気乗りしない。なので、先約ありと断りのメールを入れて、家でぐうたらしている。


そこへ、午後7時ごろ、まったく期待していなかったあるところから要返信の大事なメールが入ってきた。
おお。

酒のみに行かなくてよかった。


ずいぶん腐っていたけれど、いまはフレッシュなくじらになりました。
浅田次郎読んで、きちんとストレッチして寝ます。


踊るぞ!

2007年11月09日(金)



 書く。

また、まぐまぐから「最近出ていないメルマガ」の発行者様へのお伺いメールを受け取ってしまった あふりかくじら です。


まって。

書くから。
マジ。


今日、請けていたある翻訳の仕事(無料)をさぼっていたが、あれどうなった?とひっそり問い合わされあわてて片付ける。無事、納品。


忘年会のイベント企画をひとに働きかける。
進みそう。

自分から、ハードルを高くしていかないと、物事は上達しないしいい意味の自信もつかないのだ。


寝る。

2007年11月08日(木)



 インプット・バランス。

あまり生産性のない日々という考え方をしないで、インプットの日々という見方をすれば良いのである。


実際、いま吸収していることは色々ある。
キャリアのためにある研修に申し込んだので、せいぜい勉強にいそしもう。これでまた十万円が消えるが、そのぶん元を取ってやる。


ベリーダンスに関しては、やっぱりかなりやり込みモードになりたい。先月は忙しくなってしまって「フリーパス負け」してしまったけれども、今月はカバーできそう。でもフリーパスじゃないことに後悔。嗚呼。

身近なダンサーさんのブログなんかを見ていると、もちろんレベルが違うのはわかっているけれども、よい刺激になる。わたしも、わたしなりに力を注ぎ込みたいのだ。いまここで、ベリーダンスの実力を上げていきたい。
だから、インプットの時期。自分でハードル作ります。

月刊『psiko (プシコ)』という雑誌については何度か書いたけれども、今月号で休刊するらしい。なんと。
いまどきの、ファッションばっかりの雑誌じゃなく、単なるナチュラル派雑誌でもない、とても真剣な気持ちの伝わる雑誌だったのに、厳しい言い方すれば、やっぱり読者の意識が低いのかな。ついていけないんだね、「深い話」に。
まあ、読者の目を引きやすい恋愛関係の記事はともかくとして、案外中身の濃いインタビュー記事などを載せていたのにね。


本を購入したので、読みます。
ことばは、どんどんインプットしていかなくてはならない。わたしが勝負するのは、わたし自身。組織も何も、守ってくれるものはないのだ。


↓これは、昨日からのお友だち。さぁ、また来月のカード引き落としが怖いです。純粋なマイナスです。収入ゼロですからね。うふふ。



2007年11月07日(水)



 誰かの涙の、そのわけは。

すごく、泣いた。

ぼろぼろと涙がこぼれるそのわけは、たぶんわかっているし、この「あふりかくじらノート(公開版)」を読んでくれているひとのなかでも、わかるひとがいるかもしれないけど。

ジンバブエにいるあいだ、とうぜん日本のことにはけっこう疎かったのだが、昨年公開されていた『地下鉄(メトロ)に乗って』という映画のDVDを借りて、今日初めて観たのである。

何だか、とてもせつなくて。
ほんとうに、うつくしくて胸が詰まるような思い。

こういうのを映画に盛り込んで、そして多くの人が自分を重ねて涙するんだろう。

映画ってずるい。
映像と、音。


わたしはそれを、文章で表現したいと思う。
胸が詰まるようなその思いを、文字にして綴りたいと思う。


今日は、あまりにもおおくのことを思いすぎて、苦しくって仕方がない。
なので、もう眠ることにする。
ここには、涙のことは書かないで、胸の奥の深いところにしまっておくことにする。


今日のBGMは、タブラトゥーラ『蟹』より、「バンブーレイン」。

この曲を聴くと、ひとりでダイニングテーブルに向かってPCのキーをたたいている、静かな夜を思い出す。

ハラレのフラットは、吹き抜けの天井にキーボードの音が静かに響いて、そしていつもひとりだった。恋人が来てくれる日を、こころの底では待っていた。


でもほんとうは、あの孤独な時間が、いちばん幸せだったのかもしれない。


2007年11月06日(火)



 アラビアン・パワー。

どんより曇り空で、くじらのこころもどんよりさ。
でも、(元)だーりんとデートの約束とりつけたもん。(いまでも「だーりん」と呼んでいるわたしを、神様ゆるして)

何にも手につかなくなって預金通帳ながめながら、これからどうしようと悩んだりする。現金なものだよね、以前はもっともっとお金がなかったというのに、少し貯金ができたら「まだまだ」って思っちゃうんだものね。永遠に安心できないよ。

なので、お金は多少、使うことにします。
もちろん、有意義にね。
受けたいと思っていた資格の研修と、ベリーダンス関連にね。無駄遣いはできないけれど。


顔(!)もこころもどんよりしていたのだが、アマゾンで購入したベリーダンスのCDが届く。昨日まで振り付けを作っていた曲を、実は持っていなかったのである。(しかもi tunesだとクラブチックなアレンジだからだめだったの)
10日くらいかかると思っていたから、やたっ!とばかりにきいてます。
自分の振り付けで踊ってみないと。

こういうのすごく楽しいので、やめられないね。衣装も考えながら。

やっぱり、こうして好きなことに力を注いでいくというのは、精神衛生上とても良いことなのだよ。好きなダンサーの振り付けを研究したり、練習したり。

少し、曇り空に晴れ間がさしたよ。
アラビアン・パワー。





2007年11月05日(月)



 よさこい見ながらぐっとくる。

なんだか、年寄りみたいだけれど、ここ二年ばかりの情緒不安定ぶりはすさまじい・・・っていうことはもうずいぶん書いたが、そのひとつの症状なのか、いろんなことに感動してしまったりする傾向にある。

映画、テレビ、もろもろ。
最近は、『ALWAYS三丁目の夕日』を復習して、早速土曜日に『ALWAYS続・三丁目の夕日』をイクスピアリに観にいった。
そりゃあ、泣くさ。ありゃあ、泣くさ。
映画館は平均年齢が高くって、ほんわかした空気になってて、そして声を上げて笑ったり、洟をすする音がしたりだったさ。

イクスピアリは、きらびやかなクリスマスモードになっている。























その後、夜には久しぶりに会う友人を誘って、三軒茶屋のデザートムーンでわたしのベリーダンス師匠のショウを観る。わたしのスクールでもうずいぶんショウなどに出ているひとたちも出ていて、すばらしい、すばらしい。
そして、Sharki Romaによる生演奏も入っていたけれども、その演奏もまた、すばらしいすばらしい。

ひさしぶりの友人と、たくさんおしゃべり。
やっぱり人と会うのは大切なのだよ。ほんとうに。


今日、何となく何もしていない。
だんだん頭が悪くなっていく感覚が気持ち悪い。
なんだか怒られそうだけれど、会社勤めしていたころも、どんどん頭が悪くなっていくような感覚に襲われていた。まぁ、何故かはわかるけど。

すごく嫌だが、こういうとき何をしてもはじまらない。
ほんのちょっと一ミリほどだけは腹も据わったような錯覚にも陥っているし、こんなときはもうどうとでもなれ!と思い、おもむろに突如気に入ってしまったある曲の振り付けを、DVDとYou Tubeのどこかの怪しいベリーダンス教室の映像を元に考案する。

しかも、どのように表記していいかわからないので、とりあえずわけのわからないひとの図などを書きつつ記述。

12月1日の忘年会兼発表会にできるかどうかはともかく、こういう作業が楽しくってたまらない。


























今日は、地元のイトーヨーカドーで、小学生がノリノリの「よさこい」を披露していた。とってもはりきっていて上手な子もいれば、やる気のない子もいる。
でも、この日のために練習をしたんだな、と思うと、なんだかおねえさんはぐっと来る。


イベント好き、なんだな。

2007年11月04日(日)



 自分なりのキャリアとは。

ネットで「ストレス診断」や「こころの健康診断」などをすると、必ず「良いお医者さんにかかりましょう」とか「かなり危険な状態です」と出てしまう あふりかくじら(30歳独身女性)です。よろしく。

無職生活四ヶ月目に突入しました。
2007年も、もうすぐおしまいです。

考えすぎている暇はないのだけれど、この世界、パイは小さくてやりたいひとは多いわけだから、闘っていかなくちゃならないわけなのだけれど、なんだか今、ほんとうは何をしたいのかわからなくなっている。

現場に出たいの?出るならどこで何をしたいの?
日本にいるの?いいえ、日本にはいたくない。
どんな仕事がしたいの?
研究職?(うーん・・・)NGO?(うー・・・)国連機関?(あー・・・)
どの国に行きたいの?ジンバブエ?ボツワナ?南ア?ザンビア?


数少ない「機会」に導かれて進んできたけれど、これからはほんとうに将来に何を見据えて何をしたいか選んでいかないと、もうすごーく若くはないのだからね。会社だったら中堅社員になるわけなのだからね。

のんびりしているヒマはないと焦る気持ちも、ほんとうはある。
一方で、焦る必要はないと思う気持ちもある。

しかし、しかし。
一般公募に出される求人など圧倒的に少ないのだ。わたしが出せそうな資格要件であって、なおかつやりたいであろう仕事の求人募集というのは、おそらく一年に二、三件のペースでしか出てこない。そんななか、求人を待っているというのは無茶な話である。

何でもいいというほど若くもなく、JICAの専門家になれるほどキャリアはない。

だからこそ人々は、コネというものを使うのだ。コネコネだよ、みんな。
だけど、わたしはそういうのがすごく苦手。どうやってアピールしたらいいのか、ぜんぜんわからない。できない。
いつも、正々堂々勝負をしてしまうから。そしてあっさりコネコネさんに破れてしまうから。

いま、どうしてもやってみたい仕事がひとつあるのだけれど、そこの代表者なども知っているのだけれど、どうやって切り出したもんか、さっぱりです。
でも、何百何千というオンライン履歴書に埋まっているはずのわたしの履歴書など、見つけてくれるはずもないでしょうから。


お医者、探してます。
カウンセリングでもいい。




2007年11月01日(木)
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