オミズの花道
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『 ロード・オブ・ザ・リングと母 』
2003年11月29日(土)



遅ればせながら『ロードオブザリング・二つの塔』を観た。

『指輪物語』は子供の頃にハマって読んでいたのだが、忘れてしまったなあ。
アラゴルンとアルウェンの悲恋が好きだった。

映画ではガンダルフが美味しいねえ。やっぱり身分的にナイトだからかしら。
画面を見てるとつくづく、CGがないと作れなかった映画だなと思う。


母はレゴラスが好きらしい。
え〜私ならガンダルフがいいわ、と妹に言ったら笑われた。

母は滝沢君とか藤木直人に弱い。
少女漫画に出てくるような若い子が好きだ。

きっと男の子が欲しかったんだろうな、と思う。
語ってはくれないが、私の上に居たのが男の子だったのかも知れない。


母へ。
もうそろそろ自分を許してあげて下さい。

やるべき事は、私がしますから。







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『 他山の石 』
2003年11月28日(金)



今のお店は、女の子は皆ビックリするほど良い子揃い。
殆どの子が、昼間も働いていたり、学生だったりする。

うちはオーナーの主義として、身分証だの学生証だのを面接時に提示する方針なので、年齢などは勿論、ある程度の身分も嘘をつけない。
うちだけではなく、最近は北新地もミナミも、こういうお店が殆どだと思う。

ただ良い子揃いとは言っても、ごく一部では何かしらあるようで、『昨日あのテーブルで○○ちゃんに嫌なことを言われたから今日は休みます』とかいう子も居たりはする。


昨日ミーティングの後、同伴の入って無い子や店前同伴の子同士で、ちょっと余った時間にご飯を食べに行ったのだが、その時に友人同士で勤めるEちゃんとCちゃんのうち、Eちゃんが前述のような理由で休んでいるのだと聞いた。

何でもチーママにテーブルを預かったNさんという女性が、Eちゃんを接客が下手だからチェンジしてくれ、と黒服に告げ替えさせたらしい。
Eちゃんはそれも嫌だったし、Nちゃんの事も普段から余り好きでは無いらしく、休むとCちゃんに告げ、今日は休んでいるのだそうだ。

そんな事があったのか。って、同じテーブルじゃ無いからそりゃ解らないよな。


う〜ん、でも別にそんな事は気にしなくてもいいのになあ、と思う。
・・・・何て言うんだろう、テーブルを預かってたNちゃんは、お客様優先に物事を考えていたのであって、自分のエゴや好みでEちゃんを外した訳じゃないんだし。

人から預かったお客様って自分のお客様以上に気を使っちゃうもんなんだから、ホステス同士だしNちゃんの置かれた立場や背景、その辺りは周りが解っていって納得してフォローしてあげないと。

誰の席に付こうが、自分のお客様であろうが無かろうが、基本的にお客様からお金を戴いている事を忘れてはならないのだし、これは趣味じゃなくて仕事なんだから職場なんだから、苦しかったり辛かったりがあって当たり前なんだと思う。


案の定、Tちゃんという子が口に出した。

『それって休んだ方が悪いと思うけどな。
 女の子や中のスタッフやお客さんが嫌だっていうのは、
 仕事への考え方としておかしいんじゃない?
 嫌な女の子と組みたくなかったら自分がお客さん呼ぶしかないよ。
 それが出来ないなら不満言うべきじゃない。』

・・・・キツイなあ、とは思うが正論だ。
新しく入ったばかりの私が公平に見ても、確かにEちゃんは努力をしていない。
要するに、お客を呼べない子なのだ。

何も営業するとかそういうのではなく、Eちゃんには何かしら陰口や不満が少し覗く。
あからさまに出す訳ではないのだが、その少し、は、この賢い女の子が多いこの店ではすぐに察知されてしまい、それによってお客様に不快な思いをさせるのを恐れられ、テーブルから外される事になる。

努力をしていない人間ほど、愚痴や不平不満を言うのは世の常だが、それを指摘したりフォローしたり出来るほど皆暇ではない。
私にはEちゃんをテーブルから外したNさんの気持ちが解るような気がする。

正直に言うと私も、Eちゃんには自分のお客様に付いて欲しくない・・・・。
経営者や重役連中は、私よりもずっと観察眼に長けているのだから。


黙ってワタリガニをむく私に、Tちゃんが振る。

『そういう不満を口に出すのって変よね?水上さん。』
『え・・・・うん、まあねえ。
 時にはポキンと折れて、2〜3日休んじゃったりしても全然構わないと思うけど、
 それを誰かのせいにしちゃあオトナゲないわねぇ。』


『しかも口に出しちゃうしね。』
この言葉を出したのは誰あろうCちゃんだった。



『友達の話をゲロッっちゃうオメェが、一番タチ悪いんだよ!!』

全員が心の中で突っ込んでいたに違いない。
一瞬の沈黙が漂う。



水上は蟹肉を落としてしまった。あ〜あ。勿体無い。

Eちゃんの一番の落ち度は、この人を友人にしている所だろうな。
テーブルクロスに落ちた蟹を見つめながら、しんみり思う水上なのでした。

他山の石としよう。





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『 怒涛のクリスマスノルマ発表!! 』
2003年11月27日(木)




う〜ん、来たね。この時期。
毎年毎年何とかこなしてきたが、今年はちょっとヤバイかも。


12月は同伴8回、クリスマス期間5日間中は同伴3回、動員20名!!
・・・・が、定番でしたの。

今年もまあ・・・・似たような内容でした。


でもねぇ、今年の12月って実働日数が19日間なのよね・・・・。
そのうち同伴が11回でしょ?
きゃーきゃーきゃー。

2日に1回ぢゃん!っていうか食い込んでるぢゃん!
余裕は8日間しかね〜じゃね〜のよ!
残り球を数えるたぁ、ストラックアウトぢゃね〜んだし!!


・・・・もう泣いちゃおうかなぁと思ってます。



で、今お店を移りたてでしょう。
そういう新人さんって、お客様に口説かれやすいんですね。

従来から居る女性陣はもう落ちないって知ってるから、矛先がこっちに来る。
何よりもほら、彼等はまだ私の本性を知らないですもんね。にゃは。

で、口説きも何度か目になってくると、ムキになってきて『男居るんだろう?』とかしつこく言われたりしちゃう。終いには酔いに任せて『男が居るから俺とはエッチしないんだな』とか、訳の解らない事を言い出して絡んでくる。
こっちもつい『男が居ても居なくてもアンタとはやだ。』とか口走っちゃいそうになりますな。


年末って怖いわぁ。



まあとにかく愚痴るよりやるしかないんですけれども。

この手の方々には、いかなノルマがかかっているとはいえ、甘えたくないもんです。






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『 金を積んでからものを言え! 』
2003年11月25日(火)




いきなり過激なタイトルである。
とは言え別に怒っている訳では無いので、怒りネタがお嫌いな方も今日はご愛読下さいませ。


旅行から帰って来て携帯を見ると、前の店の女の子から何度も電話が入っていた。
仕事も立て込んでいたし、何事なのだろうと気にはなっていたものの、忙しさに紛れ放っておいたら昨日電話があり、お茶でも行こうと言う事になった。

休みの日にわざわざ自宅近くまで来てくれるのだから、仕事中とは言え断る理由は無い。
電話のさわりでは、なんでも相談があるのだという。

新地に移りたいとかそういうことだろうか?あの子だったら欲しいなあ。
・・・・などと思っていたら話を聞いてハナが出そうになった。


『水上さん、Nさんってご存知ですよね?』
『ああ、金融屋だっけ。闇金じゃなくって町金の方のお客さん。知ってる知ってる。』

『私、あの人に最近連日のようにお店に来て頂いてるんですね。』
『へえ〜いいなあ。現金だし気前がいいし、いいお客さんゲットしたじゃん。偉いなぁ。』


喜美ちゃん(勿論仮名)は、背が小さくて色白で華奢で可愛い女の子だ。
例えるなら砂糖菓子のように柔らかい雰囲気を持ち、上品で清楚。
薄い2Hくらいの鉛筆で描き上げたような・・・・女の子を褒めだすとキリが無い水上、うぐぐ。

つまり簡潔に述べると、ニラレバの様相を呈する私とは正反対の、綺麗で繊細な料理・・・・例えるならケーキが喜美ちゃんなのだ。(解って戴けましたでしょうか)←っていうか食べ物から離れろ。


その綺麗な喜美ちゃんの顔がどんどん曇っていく。
『ど、どうしたの?枕営業でもしろって言われた?』
と、問いかける私に、ピンポンと言わんばかりの目を向けて喜美ちゃんは答えた。

『愛人になれって言われてるんです。かなり本気みたいで。どうしていいか。』
童顔にそぐわない煙草を取り、火をつけて喜美ちゃんは続ける。
『私ね、いまその話を断ってNさんを失うと、
 あの店でやっていけないくらいになってるんです。
 ずっと同伴してくれてたから、他のお客様と疎遠になってしまって・・・・。』

『身体はひとつだもんねぇ・・・・。』

一人のお客様に贔屓に『され過ぎた』ホステスが陥りがちな罠である。
固定客が居て良いじゃないの、と言うのは傍目に過ぎず、いつ誘っても予定が塞がっているホステスは、他のお客様が誘いにくくて、長期的に見ればかえって幅が狭くなってしまうのだ。

彼女は私よりずっと、男をかわすのが上手なホステスのように思う。
その彼女がこんなに曇った顔をするのだから、Nさんも相当上手に彼女の周囲を固めたのだろうな・・・・。


『最近ではもう、いっそその方が良いかなとまで思ってるんですが、
 相談したいのは別の事で、男性が本当に囲うつもりがあるのか無いのかを、
 どうやって女性が見分けたら良いのかって思いまして。
 それを聞きたくて今日はお伺いしたんです。』

つまり喜美ちゃんが言うには、囲う囲うと言いながらヤリ逃げするんじゃないかと。
本気なのかヤリ逃げなのか。
それをちゃんと見極めるには、どうしたらいいかという事だったのだ。


『現金。』
答え早っ・・・・な水上である。

『現金を目の前にドンと積むようなら本気だと思うよ。
 そこまでしたら本気だとは思うね〜。支度金とかの名目でさ。』

続ける水上。
『喜美ちゃん、相手の金の使い方を、飲み代を見て判断しないほうがいいよ。
 飲み代は経費で落ちるけれど、愛人手当ては経費を使えないからねえ。
 ましてや相手は金融屋でしょ?その辺りはタヌキだと思うね。
 経費で落ちないもんには、どうしてもケチるのが男ってもんよ。』


喜美ちゃん、呆れたように笑って答える。
『でも、現金積んでくださいなんて・・・・言えないわあ(笑)。』

『その言葉も言えないなら、愛人業なんて覚悟の要る事、この先も出来ないよ。』
少々意地悪だが、突き放して言う。


こういう商売をしながら私自身は愛人業を営んだことは無い。
だが、それくらいのありふれた話はそこらここらに転がっていて、その度に泣かされる女性を、見たくなくても見せられてしまう。

だからこそ思うのだが、・・・・少々の愛情ならお金で買えるだろう。
その少々でも良いから『この女が欲しい』と思うなら、男はやはり現金を積むべきであろうと思う。

まだ言葉だけの段階、もしくは積んでくださいと言われて積む事を躊躇するようであれば、その実その男の気持ちは、金をちらつかせながら本当は愛情を欲しているのだと思った方が良い。
もしくは安上がりに女と遊ぼうと思っている男か、そのどっちかだ。


後はもう女性自身の選択である。

個人的な見解としては、お金だけだと割り切りたいのなら、上記のようなパターンの男性には近づかない方が無難であるとは思うけれども。
積まれたとしたなら、相手が本気であるのだと認識して事に当たる方がいい。
受けるにせよ、断るにせよ、真剣に言葉を返したほうが良いだろう。


この世の全てがお金で買える訳では無い。
が、少なくとも何かを見極める目安にはなるのだ。
それは相手の気持ちだったり、自分の心だったりするのだが。


喜美ちゃんがどういう選択をしようが興味は無いのだが、泣かされる結果になる事は避けて欲しいなと思う。
オンナノコは泣かされちゃ駄目です。
泣かされる子はこのお仕事をしちゃ駄目です。

私がそう言うと、喜美ちゃんは淋しそうに笑って呟いた。
『もう辞めようかなあ。気持ちが絡むお仕事が辛くなって来ちゃった・・・・。』




もう冬ですねぇ。






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『 普通じゃ物足りない 』
2003年11月24日(月)





サンタギュールが安かったので買った。いつもの半分の値段。
いつもはもっとハードなパピヨンを買うのだが、今回はこれでいい。
美味しいよう。にゅきゅにゅきゅ味わう。

最近ブルーチーズでもアッサリ系が多く出回っているが、私はゴルゴンゾーラやロックフォールくらい強いものでないと、もう我慢出来ない体質になってしまった。あのカビの部分が大好きである。


一度この世界にハマると、プロセスチーズが蝋燭のように感じてしまうから不思議。
溶けるタイプは料理に使うが、生食のプロセスチーズは殆ど買わなくなってしまった。


他の好みもそうかもしれない。
もう、そこらにあるようなのじゃ満足しなくなった。

高くつくよなあ・・・・。






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『 一日だけの自由 』
2003年11月22日(土)



日本に帰って来たら忙しくて眠れない水上です。
くそ〜時差の一時間を返して欲しいとか変な望みを呟いています。

お店は来週から出ます。
ノルマ達成したから喰らう罰金は無いし、日給飛ぶのはイタイけれどあくまでもメインは机土方なので、仕方がありません。


中国でも何やらかんやらで忙しかった私を、通訳のニナ嬢が見るに見かねて、帰る前日の一日だけ観光に無償で付き合ってくれました。

ちなみにこのニナ嬢、めちゃくちゃ美人。黒木瞳そっくり。
最初彼女に会った時、編集者が来なくて良かったと思いました。
こんな美人を見たら、あのケダモノは何をするか解らんですもの。
・・・・ってなくらい美人です。

でね、中国の人の発音って日本語喋らせると可愛いんだわ。
韓国の方の日本語とは微妙に違ってて、天然度も違っててナイス。
非常に楽しい観光でした。


で、ここがヨエン。

『ああ、中国に来たなあ。』という雰囲気に浸れる場所です。
色々な卸の店があったので、そこを案内してもらいました。

これがもう死ぬほど安い!!例えば日本で250円にて売っている髪留め、これが3元!!
3元って40円くらいかな。でも、公衆電話で1元らしいから、感覚的には30円くらいの値打ち?

プーヤオ!!(要らない=不(プー)要(ヤオ))連続で値切りまくり!
カシミアのストールなんか500円なんだよ?きゃーもう信じられないっ!!
思わずお店の女の子のお土産にしました。10枚買っても5000円だよ!?

恐るべし中国大陸。
買い物に淡白な私に物をこれほど購入させるとわ。さすが4000年の歴史である。
でも殆どが食材。検疫を恐れつつ中華ハムなども買ったりなんかして。



で、ヨエンの中にフードコートみたいな場所があったんだけど、ここで食べたのがこれ。
鶏の足とザリガニと上海蟹。これでトータル1000円もしないんだよね・・・・。

向こうって基本が一品15元くらい。200円くらいかな。
上海蟹だけ少し高かったんですけど、それでもこのお値段。
丁度子持ちのシーズンだったんで、旬物として戴きました。
でも、やっぱりイマイチ。ワタリガニとかの方が美味しいかなって思います。

この中でヒット商品は鳥の足。濃い目の味付けでビールに合いそう。
コラーゲンたっぷりでお肌にも良いんじゃないかな。
ザリガニはまあ・・・・ザリガニの味。


で、夜は南京東路へ。



凄く繁華街。美味しいものいっぱい。死ぬほど沢山いただきました。
ニナが薦めてくれた蒸し魚と牛鍋、これがもう絶品。
喰ってばっかりですな。

基本的に上海は味付けが薄味なので大阪人向きです。
で、素材の味が主張してて野菜が本当に美味しい。豆苗の炒め物とかが絶品です。

あと、点心の皮がちゃんと小麦粉の匂いがするんですね。
これは小麦粉を買って帰って篩いにかけて判明したんですが、向こうの小麦粉はちゃんと胚芽が残ってる。これが香りが残ってる理由だと思いました。

何でも精製し過ぎって天然から遠ざかって、香りや味を損なうんでしょう。
雑であろうし清潔で無かろう(だって小麦粉の中に蟻さんの死骸がありましたもん〜)中国の食材を、羨ましく思いました。


上海は物価が上がっていると聞いていたのですが、それでも遊興費や食費、お土産など全て含めても一日一万円を使うのに、どれだけ体力が必要で疲れる事か。
足ツボマッサージなんか45分もあって、1000円しないんだよ?泣いちゃうよ。

実に遊び応えがございます。
実に散財しようがございます。

今度は是非、リゾートで行きたいな、と思う水上なのでした。






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『 ただいまと、話題の富士エアー 』
2003年11月19日(水)




皆様こにちわ。水上です。
中国から帰ってきました。


専門用語が通訳との間で通じず、お仕事が大幅に遅れて帰れませんでした。
一部では(編集さんの間)死亡説まで出回った始末。
vodaphone買えばよかった・・・・公衆電話のかけかたが解んなかったんです。
うえ〜ん。ごめんなさいごめんなさい。

滞在先のホテルにバンバンメッセージが入ってたんですが、滞在先のホテルの従業員さんとのコミュニケーションが、日本国の編集さんからも取り難く、私の手元にメッセージが届いたのが随分と時間の経った後だったり、届いても非常に難解だったり。

仕事はキッチリしましたが、例の如く予算のアシが出てしまいました。
こういう場合、もちろん自腹です。何やってるんだろう、私ってば・・・・。

今回は日本の企業もバックアップしてくれているので予算的に楽な筈だったのに、これじゃあ観光で行った方がマシぢゃん、ってな散財のしようです。
わ、私の夜の収入が・・・・また食い潰されていくぅぅぅ。
採算合わずにプロと呼べるかアホぅ。誠に恥ずかしい限りです。


防犯上は大したトラブルも無く、上海人になりきり、闊歩しておりました。
値切るわ、押しのけるわ、憶さず喰うわですっかり原地人。通訳も呆れてました。
てやんでぇ。こちとら大阪のオバチャンだぜぃ。(それだけじゃないとか言われましたが)


帰って来てメールをチェックしてたら友人兼同業者から嵐のようなリアルタイムメール。
『連絡つかないって言われました。大丈夫?』
『○○社の○○さんから聞いたんだけど、ホテルには居るんだよね?』
『生きてるみたいね。良かったけど電話くらいしなよ・・・・。』
ご、ごめんよぉぉぉぉ。


その中でひとり、ボケまくった友人がこのサイトを送ってくれました。

DVDのコーナーが死ぬほど笑えます。


『本当にオーポンと言うのか調べてきて。』



・・・・遅いんだよ。








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『 ツァオサンハォ 』
2003年11月11日(火)


ツァオサンハォ。
おはようございます、水上です。

今日から中国行って来ます。

向こうで回線繋げられたら日記書きますです。


寒かったら嫌だなあ・・・・。





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『 役割は、巣作り 』
2003年11月08日(土)




さて、今回は移店後の立ち回り方である。

ホステスが新しい店に移店するというのは、如何に事前に計画を立てて移店そのものがスムーズに運んでも、自然と雑用も増え事務的な事も多くなって行き、沢山のことを考えなければならない。
新しい店に入ると、その店の細かいシステムや雰囲気にも慣れなければならないし、色々と自分の外と中で忙しかったりする。

かといって自分の我儘で移る以上、出来るだけお客様には居心地良く過ごして戴かないといけないし、戴いてるお金がある以上、まだ馴れてない・・・・の台詞は、自分で出してはならぬ言葉だと思う。


さてそんな中、新しい店に入って水上が最初に観察するのは、どのホステスさんが、どういう客層のお客様を持っているか、である。

勿論、ホステスたるもの色んな条件のお客様を持っていて当たり前だ。
当たり前だし、どんな客層でもソツ無くこなさねばならないのだろう。
が、相手が居る商売である以上、自分が好かれるお客様のタイプもあるし、自分が何を目指すかによって売り方の傾向も変わってくるから、客層の偏りはどうしても産まれて来る。


ちなみに水上というホステスの客層は、若造が圧倒的に少ない。
個人的に苦手なのもあります、はい。
結構我儘かも知れない・・・・ワタシ。駄目じゃ〜ん。

だいたい、クラブにしょっちゅう飲みに来る若い層の男性は、会社の経費で飲んでいたり、人の金にたかっていたりする。
個人的に来ていても、そういう人は余り胸を張れる業種の方ではない場合が多いから、行儀的にも褒められない方が多く、また飲み方も美しくなかったりする。
そういう方々だと私の性格では冷ややかに対応してしまうか、説教をコイてしまうか。
自分でもそれが良く解っているので、お客様として揃えたくないのだ。

一番お若い方では28歳の経営者の方で、お父様に連れられていらっしゃったのが、今でも続いている方がおられる。
私は元々お父様に贔屓にして頂いてたのだが、今年の初めにそのお父様が急逝され、その方が跡を継がれたのだ。
『なおちゃんもとうとう親子二代をまたぐホステスになったか。』とか冷やかされたりして、複雑な心境なのだが。


で、自分がそんな風に『どういう客層を持つホステスであるか』を踏まえたうえで、冒頭の行為『どのホステスさんがどういう客層を持っているか』を観察するのである。

お薦めするのは自分と似た客層を押さえているホステスさんを見極める事だ。
面白いもので客層が同じ、似ている、ホステスさんは、どこが自分と似たような雰囲気を持っている。
『キャラクターがダブるとお客様を持って行かれる』、そう考えて自分と似た人を嫌う人もおられるけれど、自分本位ではなくお客様の事を考えると、このホステスさんと組む方が、自分のお客様をお店に馴染ませやすい。

そして自分と似た様な感じのホステスさんなら、自分が席を離れなければならなくても、安心してテーブルをお任せする事が出来る。
お客様も私が席を外そうが、同じようなホステスさんだとやはり安心なさるし。

それが、新しい店に移っても今までと同じような落ち着きを持たせながら、新鮮さをプラスし、次回にまた足を運んでいただく第一歩なのだ。
この第一歩、コケると二度と繋がらなかったりするから、私達ホステスにとっては大切だし、一番緊張する瞬間だったりする。


考えてみると当たり前の事かもしれない。
ホステスが新しい店に馴染む緊張感よりも、お客様のほうがずっと、新しいお店に緊張されているのだから・・・・。

『知らない店では余り飲みたくない』という男の人は多い。
男の人のほうが全体的な空気の流れや雰囲気を読むのに長けていて、それを重視するからであろう。
個々で対峙した時の感情の細やかさは女性のほうが上だが、全体的に流れを見て状況を分析しながら相手の感情を見るのは、男性の方がやはり長けている。

その緊張感から、お客様を少しでも解き放つのが、新しいお店でホステスがしなければならない事の、第一歩だと私は思う。


・・・・不思議なものだ。

我々女性の役割はいつの時代も、彼等男性にとって居心地の良い場所を作ることが、使命のような気がする。






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『 見えて来たから、楽しい 』
2003年11月07日(金)




噂には聞いていたが北新地は同伴がしやすい。
まだ〆まで半月もあるのに、もうはやノルマ達成である。

私の仕事に特別気合いが入っている訳ではない。
どちらかと言うとまだ店の様子を見ている段階で、さほど営業もしていないのだ。
要するに実力という訳ではないって話で。

ではどう云う事かというと、これはミナミと遊ぶ『時間帯』の違いであると思われる。
宵のうちは北新地で飲み、後半はミナミでというお客様の行動パターンなのだ。

北新地の殆どの店は12時で終わるが、ミナミの営業時間は1〜2時までが多い。
これも宵のうちは北新地、の一因かと思われる。




店の中の流れが少し見えて来た。

こちらには随分と付け込める(何という言い方でしょう)部分が多い。
だが、商売的にはミナミの方がシビアだなと思う。

面白くなってきた。
今までのオミズ人生の中でもマックス?ってなカンジに。


おほおほ。






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『 三人称の理念 』
2003年11月06日(木)




後ろを振り返ってはいけないとは思うが、前に在籍していた店がやはり閉じた。

新地の店の帰りに少し顔を出して、そこでその日が最終日なのを知った。
居合わせたお客様とお酒を酌み交わしながら、皆の前途を祈る。


ママにはマメに手紙で近況を知らせている。
かつての同僚ともマメに連絡を取り合っている。
未収も清算したし、前店舗には何の借りも無い。

個人的にはそんな風に何の問題も無かったりするから、店が無くなったって悲しむ必要は無いはずなのだけれど・・・・。

だが、やはり淋しいものだ。


もう別天地に進んでいる以上、私は後ろを振り返ってはいけないし、前に進むことが義務だし、お世話になった方達への何よりの恩返しなのだが、・・・・今日だけは泣いてもいいと思う。

北新地のお客様も、私のかつての在籍店を聞くと、『ああ、伝統のある店だったよね、そう、潰れたのか。ミナミも厳しいな。』とか『昔上司に連れて行ってもらったのを覚えているよ。あの当時ミナミで一番高い店だったな。ミナミで数少ない「ステイタスを持つ店」だったんだ。』とか『あの店の出身のママはキタにもミナミにも沢山居る。今もある●●のママもそうだね。教育がしっかりしていたし、あのママは沢山の人を育てた。大きな母の火が消えたね。』と言って下さる。

中にはお父様に連れられて飲みに行ったよ、とか、付き合ってた女性が勤めていたんだよ、という、お客様自身の思い出が絡む話とかがあったり、隣に座っていたのが歌舞伎役者の●●で吃驚したとか、今は亡き大物政治家が頻繁に来店していたとか、相撲力士が椅子を壊したとか、私が知らない話も沢山出てきて面白い。



最終日、辛くて書けなかった事がある。
馴染みの店客が、何十年も座り続けたその席で、繰り返し繰り返し『・・・・淋しいなあ。』と呟いていた。
もうすでに前に進もうとしている私を、恐ろしい程の力で引き戻す情景。

『いつもこの席だった。何十年もね。
 真剣に付き合った女性も居たし、死んだ友人ともここで飲んだ。
 ここで仕事に結びつく出会いもあったし、利益にもなった。
 ここは僕の人生の一部を彩る店だったんだよ。』

それほどに、意味のある店であった。
存在する、そのものが。


その言葉を聞いた時に『店が在る』と云う事の、本当の意味と意義が解ったような気がする。
お客様の想い出を分かち合う、人生の一部を彩る、酸いも甘いも全てひっくるめて、お客様のそんな思いを背負って存在するのが『店』の本当の役割なのだ。

人という単体の集まりでしか在りえないか、それとも想いを背負った生ける物になるか、それが本物の『店』であるかないかに別れる道筋なのだと思う。


とても大きい事を私は学んだ。

三人称の理念の存在。
形の無いものでも、こうやって第三者により魂を持つものがある。

まるで一枚の絵画のように、一片の詩のように、音楽のように、在る。
芸術と呼ばれるものが出来上がって行くように、人がそこに居る限り、他者によって綴られるものの存在。

それが経営において如何に大切なものであるか・・・・。


個人的な世界観の構築は大切だし、それがある程度身についているとも思っていた。
だが、こんな風に三人称の理念を体感したのは初めての事だった。

この事はこれから先、一生忘れないだろう。


私がこの仕事をしている以上、財産とも呼べる物を私は得たのだと、今になって・・・・ようやく、ようやく、悟る事が出来た。

人はいつも物事が終結した時にしか、全部を見ることは出来ない。
それほどに人間という生き物は愚かで不器用だ。
そんな中で愚かなる者が唯一出来ることと言えば、先人の築いた思いの礎を見失わない事、それだけしか出来ない。


忘れないように。
あの魂を持った店の存在を。
持たせた人達の存在を。


そして何よりも、
其処に居た自分自身を・・・・。







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『 どのお客様がホステスの男か? 』
2003年11月05日(水)




今回、男性諸氏には全くと言って良いほど、役に立たない内容である。

ホステスから見た、同僚の男が誰か?の見分け方だ。
男性には役に立たないが、働くホステスさんからすると、これを知るのと知らないのとでは、地雷の踏み方がまるで違う。

ましてやクラブなど口座制の店では、一旦お姉ちゃん達に睨まれてしまうと、同じ口座持ちは勿論、ヘルプちゃんなども、とんでもない嫌がらせをされたりしてしまうのだ。


で、困ったことに『ホステスの男』は、ホステスにモテてしまう。
それゆえ意外とこういう男性客を巡ってのトラブルは多かったりするのだ。

別に金を持っているからモテる、とかではない。
ああいう世界では持ってて当たり前なのだから、それは判別の要素にはならない。


では何故彼等がモテるかと言うと、ホステスの男はホステスと付き合ってるだけに仕事のシステムや内情を良く掴んでいるし、それに絡む彼女等の感情の起伏、そういう時の扱い方や手の差し伸べ方が、普通の男性よりずっと上手だったりする。

何よりも女がちゃんと居るからドンと飲んでいるし、ギラギラしていない。
で、こういう要素を踏まえると『感じの良い人』になってしまうから、競争率と言うか評価が、他のお客様より上がってしまうのである。


さて見分け方なのだが、そういう上客を前にしても口座のホステスがイマイチ気を使っていなかったり、言葉の端々に気を配ってない気配が見えたときは、十中八九そのお客様はお姉ちゃんのオトコだ。

ここで確認作業をもう一度して決定打を得るには、お姉ちゃん了承のもと、そのお客様を『アフターにご飯でも食べに連れてって下さい♪』と発言してみよう。
ここで相手がやんわりと断って来たら、100%間違いなし。

と、ここでフォローも忘れずに。断られたら必ずボケてかわしておきましょう。
何にせよたかがオトコの事で仕事に差し障りがあってはなりませんし。


面白いもので、男性という生き物は妙に義理堅い生き物です。
彼等オスが社会性の生き物なのも、この行動の原因なのかも知れません。

恋愛事よりも社会性を重視しテリトリーに敏感な彼等は、自分の彼女の居る店の女の子にはまず、アフターに誘ったり応じたりしません。
これは付き合っている相手の女性が、どんなに出来た女性で、トラブルの心配がなくても、です。

誘った女の子が他所の店で勤めていたとしたら応じるでしょうが、同じ店で応じる確率は10%にも満たないでしょう。
勿論これは日本の店に限りますが。(日本の店のシステムと社会性に基づく)


今回はお仕事上別に知らなくても良い事ですが、知っていると何かと店の中で渡りやすい、そんなお話でした。



なにげに食日記更新。





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『 お客様の奥様 』
2003年11月04日(火)




先日、鮎の甘露煮を頂いた。
鮎と言っても、あの大きな鮎ではなく、小さい小ぶりの鮎だ。

この鮎、本来ならまず手に入らない。

取ってはならない種類の鮎だし、琵琶湖において漁師の網にかかってしまったものを、魚屋が知り合いなどに分けたりする手段しか取ることが出来ないのだ。
ご禁制までには行かないのだろうが、一生のうちに一回口にすることが出来るか出来ないか、という珍しい物ではある。

この小ささで子持ち。その為か縁起物でもあるこの鮎は、甘露煮段階の市価で1匹1000円、祇園の御茶屋に行けば1匹3000円が最低価格だと言うのだから、たまげた代物ではある。


『これ、うちの奥さんが友人の網元の娘さんから戴いたものを煮付けたんだよ。
 口汚しかもしれないけど、どうぞ。』
そう言って出された鮎は、ちゃんと南天の葉を添えた美しいものだった。

『うわ。美味しそう。今ここでちょっとつまんじゃっていい?』
そう言いながら黒服にその鮎を盛って来てもらう。
本来ならマナー違反なのかも知れないが、その場で感想を聞きたいのがプレゼントを持って来てくれた人への礼儀だと思うので、無理を通させて戴く。


いっただっきま〜す!・・・・と言って頭からかじった鮎は、何ともいえない鮎独特のスイカの香りが広がって、幸せな気分になった。
それにお世辞無く味付けが絶妙なのである。甘露煮なのに全然辛くない。
薄味って、川魚に有りなものだろうか?

そう言えばこれをくださったお客様は長年糖尿病を患っておられ、お店に来て戴いてもごく薄い水割りを飲まれたり、毎朝何キロも散歩をされたりして、健康管理に気を配っておられる。

奥様の愛だなあ、と思った。


1匹の鮎の中に、奥様の試行錯誤と努力が覗く。
病気を患っておられる旦那様のために、料理ひとつにも気を配る。

付き合いでお酒をたしなまれるのは仕方が無い事にせよ、普段はこうやって小さなこと、本当に小さなことでしかないのだろうが、キチンと詰めて家庭生活を営んでおられる。

これが愛情以外の何物だというのだろう。


1匹の鮎の中に御夫婦の歴史と、お二人のお互いを思い遣る心が覗く。
旦那様も奥様を大切にしているから、奥様は旦那様のために、こんな美味しい鮎を作ることが出来るのだ。

そう思うと感動して涙ぐんでしまった。
社長、何時までも元気でいなきゃ。奥様の為にね。


私もこんな素敵な女性になりたいなと思う。

1匹の鮎で、自分の愛情を表せられるような。







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『 20の質問 』
2003年11月03日(月)



本当に訪問者が知りたい20の質問


1.サイト名とそのアドレス、あなたの希望する呼ばれ方(ハンドルネーム)についてお答えください

『 オミズの花道 』
(意外と誰も使っておらず、解りやすいタイトルでしたのでコレ)
『 http://www.enpitu.ne.jp/usr1/10490/diary.html 』
『 特に希望はありませんが、皆様「水上さん」とお呼びになられます。』



2.あなたのサイトがどんなところか、一言でご説明ください

『 北新地でクラブホステスやってます。
  目標は酒の上でのちょっといい話といいますか、
  コンセプトは「酒の持つ明の部分」を、
  自分なりの視点で描けたらなと思っております。 』



3.このサイトへのリンク、サイト内各ページへの直リンクについてどうお考えかお答えください

『 別にどちらでも結構です。 』



4.「サイト上で訪問者にこれだけは絶対にして欲しくない」ということをお答えください

『 ん〜何だろう?
  今は面倒だから何も拡張してないし、それ故問題も起きないです。 』



5.このサイトを運営していく上であなたが何を一番重視しているかについてお答えください

『 お客様の悪口は出来るだけ書かないこと。
  坊主が死人を悪く言う、そんな結果にならぬこと。
  己に重いものを残さぬこと。
  拙い文章だからこそ、文責を内にも外にも否にも賛にも持ち続けること。 』



6.このサイトの更新頻度についてお答えください

『 空く時は1カ月くらい空いたり、空かない時はほぼ毎日。
  忙しいんでバラバラです。 』



7.1回の更新にかかる時間についてお答えください

『 外に出てる時に一気に打って、
  アップ前に誤字脱字をチェックしますので、その時によりけり。 』



8.現在の訪問者数と、今後希望する訪問者数についてお答えください

『 踏み踏みは好きですが、さほど期待はしていません。
  所詮は世間様から見るとマイノリティなジャンルなので、
  限界は常にあると思っています。
  エンピツはビュー重複が無いので解りやすくて好きです。 』



9.あなたにとって訪問者はどんな存在かお答えください

『 文字が好きな人。 』



10.閉鎖の予定についてお答えください

『 飽きたら閉じます。あとやりたい事が出て来たので、
  そっちが軌道に乗ったらオミズ上がります。 』



11.あなたの性別についてお答えください

『 養殖っぽい女。 』



12.あなたの生まれた年代、できればズバリ何年に生まれたかお答えください

『 1970年6月5日。 』



13.現在のご職業について差し障りない程度にお答えください

『 本業は商業において物書き。ジャンルは言えません。
  副業として北新地勤め。
  最近もうひとつハマりそうな事が出てきました。 』



14.出身と現住地について差し障りない程度にお答えください

『 幼少の頃は西宮市。親の家は泉南地方。田舎は別。一言で言えません。
  現在の最寄り駅は市内の姫●。 』



15.振られたときに得意な話題、分野についてお答えください

『 え、くだらないことは知ってますが、肝心なことは知らなかったりします。
  でも、食べ物関係は強いと思う。偏食じゃないのも有利です。 』



16.あなたが一番良く使っているパソコンの性能、接続環境について分かる範囲でお答えください

『 ノート。VaioTR。 回線は今度ホームファイバーに切り替わります。
  今はモデムとADSLの2種類。 』



17.毎日あなたが閲覧するサイトの数をお答えください

『 食と猫! あとはヤフーのオークション!このふたつは欠かせないっ! 』



18.Webを閲覧し始めた時期についてお答えください

『 学生の頃から。 』



19.初めてサイトを公開した時期についてお答えください

『 多分7〜8年前。サイトっていうか殆ど掲示板交流でしたが。 』



20.影響を受けた or 大好き or ここが閉鎖したら落ち込むかも、というサイトがありましたらお答えください

『 影響を受けたサイト・・・・は、今回ありません。 
  大好きなページはありますが、私に好かれてる方は、
  ここで発言するとご迷惑かな、と。
  閉鎖したら落ち込む、は、もう慣れてしまいましたね・・・・。
  淋しいですけれど。 』



***

これって量的にベスト。100はちょっと辛くなってきますもんね。
マッドネスさんのサイトからお借りいたしました。

***






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『 ホステス失格で結構です!! 』
2003年11月01日(土)



いいですか。
かなりムカついてるんですけど。


別にね、口説くとか腐すとか触ってくるとかその程度ならあしらえますし。

こちとら口説かれて、しつこ過ぎて、けちょんけちょんに貶されても、しつこく触りに来ようとも、あしらって、お笑い方向にもって行けてホステスなんですが。
そんな事でいちいちムカつくようなお姫様商売じゃないんですけどさ。


だけどね、自分が殺した小動物の話を酒の肴とは、
余りにも質が悪い、許せない。
小鳥やネコがどういう風に死ぬかなんて,
延々と聞く義務は私にはねえんだよ、ぐぉら。

最初は話題を逸らそうともって行ったのだがどうにもしつこい。
で・・・・そうこうするうち、ここには書けないが、
余りにも残酷な相手のコメントで水上はキレた。


『宅間●以下ですね。死刑にもならないなんて。』
言っちゃったよ。 人の口座(チイママ)だからって手加減しねえぞ、このやろ。

慌てて言い訳してくる客。
『いや、ほら。子供の無邪気さってやつでさ。』


『普通はカエル止まりですわな。
 ましてや嬉々として自慢げに酒の席でする話とは思えません。
 殺す行為そのものよりも、罪悪感も無く喋れる神経が鳥肌ですわ。
 男の子にゃ大なり小なりそういうもんがありますが、
 先生のように罪悪感も無く嬉しそうに話す方は初めて。びっくり。』

ああ駄目。もう止まらない。
『先生、ご立派な●●系の専門職らしいけど。
 私に言わせりゃそこらの鉄砲玉にしか使えないヤクザのチンピラの方が、
 人としちゃあよっぽどマシってもんですね。』


先生、言葉に詰まりながら。
『人を殺すのは法律違反なんだし・・・・。』

噴火しそう。
『動物を殺すのも法律違反ですが。
 月刊ニュートンばっかじゃなく、六法全書くらい読めやワレ。』


そして噴火。
小声で近づいて思いっきり笑顔で。
『 恥を知れ、このアホンダラ。 』


先生、精一杯の抵抗。
『君、ホステス失格だろう。お客に対してそんな態度は・・・・。』
大声で叫んで怒る度胸もねえんだな、コイツ。

ホステス失格で結構です。
 人間失格よりずっといいですから。
 他人のゼニで酒飲んでるテメエに言われたかねえよ。
 今の話を前の社長に言いましょうか?
 どうせならお互いの首賭けましょうや。
 負けるのは私だけど本当の意味で恥をかいて負けるのはテメエだよ。



で、このやり取りなんですが。
忙しい店なんで誰も聞いていないんですね。
座った場所が独立のソファなんで、一対一だったんです。

そんなこんなでお見送りまで仕事はこなしました。
先生、さすがにマズイと思ったのか別の話題に切り替えしてましたが。
乗ってあげましたよ、笑顔で。お仕事ですから。
だいたい女チェンジも言えない気弱さで、
おクラブなんかに飲みに来るなダボ(懐)。

仕事はしましたよ。
『ま、また来るね。』という相手のコメントに、
性根入れ替えてから出直せ。でないと全力で叩き潰す。
と、満面の笑みでこれまたニッコリお答えした、くらいの内容の仕事は。


『随分気が合ったみたいね〜良かったわ。ありがとうね、助かった♪』
ごめんチイママ。お礼なんて言わないで。喧嘩売って脅しまでかけてたのよ。

それにしても本当に気づいてないのか、みんな。


まあ抑えた方だもんね。
私生活ならシバきまくってボコってる所です。



手を振りながら、横に居たヘルプのSちゃんが私を見てニッコリ。
『水上さん、怒るとめっちゃ怖いですね。』


ぎゃ〜〜〜〜!!ばぅぁ〜れぇぃ〜てぇぃ〜るるるぅぅぅ〜〜〜〜!!


・・・・うえ〜ん。







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