今回は全日本選手権のことについて書きたいと思います。 全日本という大会は何か独特な雰囲気を持った大会だと思います。 上手く言葉では言い表せないのですが、そういう風に感じるのです。 全日本が全てではないのですが、特に気合が入ってしまう大会。 特にプレッシャーのかかる大会。試合の始まる前は、緊張で胃が痛くなる大会。 他にもいろいろありますが、気合の入る要素はこんな感じです。 明日で今年の全日本は終わりますが、ホッとした気持ちと寂しい気持ちになります。 シングルスは準決勝で負けてしまいました。 試合が終わった後、同じく準決勝で負けたトシ君(松井選手)と少し話したことを書きます。 僕は特に、トシ君の試合が終わった後、言った言葉を思い出します。 「負けた実感がしない、何か夢を見てる感じ。早く夢から覚めないかな」と言っていたこと。 僕も言われてみれば、そんな感じになった気がした。 それだけこの大会に集中してて、みんなが優勝を狙ってる大会なんだと感じる瞬間でした。
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