今回のDiaryは今回の遠征のことと、ダブルス初優勝について書きたいと思います。 今回のこの遠征の最初の予定はアメリカのフューチャーズ2週とチャレンジャー1週に 出場する予定でした。けれど、出発日になってオーストラリアのチャレンジャーにギリギリ 本戦に入ることを知って急遽、アメリカからオーストラリアに行くことになりました。 アメリカからオーストラリアまではかなり遠い距離ですが、行く価値は充分にあるので 行こうと思ってます。
僕はアメリカの試合が好きなので良くアメリカに遠征することが多いです。 何が良いのかというと、まず自分の力を全部出さなければ勝たせてはくれないという 今の僕の状況に置いてかなり良い経験になること。 次に何も考えずに、テニスだけに集中できる環境です。部屋にいても特にやることが 無いので、自然と試合に集中できるシンプルさが好きです。 あと他にもアメリカの試合が好きな理由はあるのですが、今回はこんなもんにして おきます。
そして最後に今回の遠征でフューチャーズで始めて優勝したことについて書きます。 何せダブルスで優勝したのはいつだったか、確かインターハイのとき以来かな!? そして国際大会においては初めての事でした。 今までダブルスに対する気持ちには少し謙虚さが無かったと思います。 今回の大会ではシングルスで1回戦負けしたので来週までの試合までに 何も無いままだと良くないので、ダブルスでどうしても勝ち残っておきたいという気持ちが ありました。1回戦からファイナルセットの連戦でした。 でもそれが接戦を勝てたという自信に繋がり、プラスダブルスで勝つ楽しさを知ることにも 繋がりました。決勝戦では相手に臆することなく戦えたのが良い結果に繋がったと 思ってます。 パートナーは台湾のチェン君という選手で昔から知ってる仲だったので、組みやすかった です。ご飯も一緒に食べに行ったり、映画も行ったりしてコミュニケーションも自然と良くなっ てました。多分観客の人たちもアジア人が優勝したことに驚いていたと思います。 今回の優勝で今後のダブルスの自信に繋がると思うし、シングルスにも何らかの形で 活きてくると思います。また優勝できるように頑張ります! それにしても優勝って良いもんですね!!
こんにちは。今回のDIARYは9月の試合を振り返りたいと思います。 9月は柏のフューチャーズから始まり、有明フューチャーズ、中国チャレンジャー ジャパンオープンと4大会に出場しました。
まずフューチャーズの2大会は少しプレッシャーを感じながら試合をしてました。 それは、去年の成績がベスト4だったので、その分のポイントが消えてしまうからでした。 けれど、いざ試合に入ったら余計なことを考えずに、試合を行えていたので、 それが、ベスト4、ベスト8と自分でも満足のいく結果になったと思っています。 中国のチャレンジャーは予選からの出場でした。前の週にグランプリの試合が行われて いたので、サフィンやスリチャパンなどのトップ選手の練習や試合を観ることができました。 いい刺激になったのは事実でした。 試合のほうは、内容のほうを重視して試合を行ってやっていました。 それが良かったのかはわからないですが、今までで最高のテニスが出来ました。 特に130位台の選手に勝てたのは今後にかなりの自信につながると確信しています。 おまけなんですが、中国帰国日の前夜に原因ははっきりわからないのですが、 食中毒になってしまい、かなり苦しい思いをさせられました。 あの思いは今後、絶対したくないです。
ジャパンオープンも予選からの出場でした。 久しぶりの日本でのビッグトーナメントだったので、自然とワクワクやら不安やらで 頭の中ではそんなことを感じていました。 相手も1回戦は150位ぐらいの選手でした。けど、中国での経験があったので あまり動じることはなく、自然と自分のプレーが出来ました。 接戦を制して、予選決勝に進出しました。 翌日は雨で中止になり、次の日も雨だったのですが、センターコートで試合が出来ました。 いきなりセンターコートということだけあり、いつもより緊張して落ち着きがなかったのは 確かでした。試合のほうは自分のやりたいことが出来ずに終わってしまい、悔いの残る 試合になってしまいました。 まあ勝つときもあれば、負けることもあるのは当然で、自分の思いどうりに出来る試合と 出来ない試合があるのもまた当然のことなので、そのへんはあまり考えずにしようかと 最近はそういう考え方に変わってきてます。 こんな感じで9月を振り返りました。非常に中身の濃い1ヶ月だったと思いました。 今は1日何もしてない日を送っています。次の試合に向けての、充電です。 今度はアメリカです。頑張ります!
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