スナミの日常と語り


Diary indeX


2007年10月31日(水) うふふのふ

ハロウィンですね。


いろんな子が仮装してましたが、
一番ウケたのは、ちょっと似たもの同士のコンビの片方が、
片方に仮装して、先生がどれくらい気づかないかを
試してたこと(笑) 10分くらい全く気づかなかったんだもん、
もーーピアノの前で大爆笑でした。
笑いすぎて涙を拭いてたら、先生に「大丈夫?」と言われました。
大丈夫です。 おかしいのはアナタです(何)


2007年10月30日(火) あらら〜・・・

すみませんー。
ペーパーの締め切りが近かった為、日記をかなりすっぽかした
様子です。 1週間経ってらー・・・。


この日は、えーと、・・・リハがあった・・・はず。


2007年10月29日(月) じゃむる

時間があったようでなかったような日。

授業終わった後は友達とピアノで遊んでました。
ジャムったなんてかっこいい言葉とは無縁な遊びで(笑)
「・・・自分達って、音楽科だっけ?」という質問に、
「そこには触れないでおこうよ」と言いながらゲラゲラ大爆笑
しかしまだ続ける、みたいな。

いつかちゃんと「ジャムる」って言葉が使えるように
がんばります・・・わたし。


2007年10月28日(日) ぎぃぃぃ


何度やっても慣れないし緊張するわー譜めくり。
初め「2曲だけ」と言われて行ったら、結果5曲くらいめくりまくりました。
ああ、疲れた。 ほんと、疲れた。

うん、先生達のコンサートがあったのです。

しかも、2台ピアノのピースだったので、いつもと
譜めくりポジションが逆になってるのも怖かった。
キーの高音で弾く時に邪魔にならないように、
椅子をちょっと遠めに設置したので、その分楽譜が
遠くて見えにくくて・・・

あと、先生のパフォーマンスは基本的に「動」なので、
軽く椅子から跳ねるわ汗は飛ぶわで、隣に座ってる私はいつ
ぶつかるんじゃないかとヒヤヒヤ。向こう側の人は、情熱を「静」で、
瞳にだけ写して表すようなひとなんだろうな、ととても羨ましく思えた。
けど、めくってるときはそんなこと考えてる暇ナーダー。

しかも一回椅子から落ちそうになった時はとても焦った!
随分長いこと立ってめくるのを待ってたせいか、身体が、
椅子がどこにあったかどうかを忘れてしまったみたいで、
腰掛けようとしたらすべり落ちそうになって、
心臓が一瞬縮みましたが、どうにか持ちこたえました。
自分で自分に照れ笑い。

くーー怖かった・・・


2007年10月27日(土) ふめくり

むきゃー。
むきゃー。


朝、教授からのメールで、「レポート提出日明後日」に
ものすっげびびりましたが、やっぱり向こうの間違いだったことが
判明してほっとしました。 もー驚かせないでーー!!

友達とごはん食べてウィンドウショッピングして帰宅。
明日はコンサート・・・うぁ・・緊張・・・


2007年10月26日(金) バナナと花

金曜日ってすきだーー
とってものびのびできる。

先生にバナナと花もらいました。
嬉しいけど素直に喜べない。


2007年10月25日(木) げっ

木曜日が終わるとほっとします・・・

仕事終わったあと、友達と課題のことからいろんなことで
ちょっと電話で話して、・・・・それくらい?

プロジェクト終わらないまま寝ちゃったぜハハハ。


2007年10月24日(水) うぐぁ

テスト終わってほっとしました。
どうなることかなーと思ったけど、先生がちゃんと
テスト範囲や、どんな質問をするのかを明確にして
くれていたおかげで、ノートに何度か目を通しただけで
結構いろんなこと書けた気がする。
まぁ、名前も、ハイドンとかモーツァルトとか、慣れたひと達
ばっかりだったしね。 ん、勉強しやすかった。

でも、1日がなーがーいー。

でも長くて短いよ。


2007年10月23日(火) 明日テストだけど

仕事でアイスをもらった! 嬉しー♪
COLD STONEって高いから普段あんまり足運ぶ場所ではないけど
時々すっごく食べたくなるんだよね。
ケーキバタークリームが好きーって言ったら、わざわざ
いろいろミックスしてもってきてくれた方に感謝。
明日楽しみー♪ ふふふふふー。



2007年10月22日(月) ぐす

月曜じゃ!! 恐怖の月曜じゃ!!

リスニングのテストがあったので、覚えなきゃいけない
作曲家の名前と曲の題名とか、ブツブツ呟きながら
レッスンに向かったら、先生に引かれました。
ほっといてくれ。


あぁ、今日も長い一日。


2007年10月21日(日) いかんね

気がつけば何もしてないような気がする。
朝は二度寝しちゃって勉強も宿題もできなかったし、
昼は練習行ったけど、それだって別に充分やった訳じゃないし、

なのに就寝時間が9時とはどういうこっちゃ。


2007年10月20日(土) なさけなし

土曜日!
朝から仕事!
昼まで仕事!

ちょっと食材とか買い物したあと家帰って、あとは
のーーんびりーーーしてました。


そろそろお金が本格的になくなってきたので、自炊します。
(なんつー情けない理由!)


2007年10月19日(金) ねむい・・・

リハキャンセルになったので♪友達とごはん食べてきました。
うー、満足・・・したけど・・・お金ねぇなぁみたいなねぇ・・・


柳原可奈子に今更ながらハマりました(笑)面白い・・・


2007年10月18日(木) ったくもう

ねむっ。


ちょっと疎遠になってた友達から電話が掛かってきて
とっても嬉しかったv ご懐妊の連絡付きで(笑)
去年から赤ちゃんつくるーみたいなことは言ってたし、
こないだ晴れて挙式もあげていたので(籍は3年くらい前に入れてた)
来るべき時が来たって感じですかね? おめでたい。
今度こそ一緒にごはん行くわよ! って念を押して
電話切りました。 会いたいなー。


2007年10月17日(水) 教えるってむづかし

JIROさんお誕生日おめでとー!!


ちょっと悔しい出来事がいくつか。 あぁ・・・


2007年10月16日(火) みょー

2つ人前でパフォーマンスして。
インフォーマルなシチュエーションがひとつと、フォーマルな
コンサートがひとつだったんだけど、前者の方が遥かに緊張しました。
ピアノの前に座った途端、もう全身が震えちゃったんだもの。
曲が終わるまで、腕がぴりぴりしてたし。
うーん、もっと出来たはず、と思うと悔しいけど、
ま、終わったもんは仕方ないから。 うん。


2007年10月15日(月) みゃふぅ

朝レッスン前に先生から電話で、風邪気味なので遅れるとの連絡。

絶対女だ。


なんて思ってしまうように、こうも生徒に信用されない先生が
ちょっと気の毒(まぁ自業自得だけど)
まぁ、人間性はともかくとして、音楽は凄いひとってのは
変わりないからねぇ。
シュトレーゼマンみたいだ。


2007年10月14日(日) 週末早いなぁ・・

アレ、もう10時だ・・・



・・・寝よう(待て)


2007年10月13日(土) やった

土曜! しかもリハのない土曜!! 素敵!!!


2007年10月12日(金) のんき

友達とウィンドウショッピングに行きまして、
その後中華行ってお茶買って帰ってきました。

平日の夜にこんなのんびりするなんてもう、
最近じゃ全く縁の無かったことなので、あーのんびり。
うれしい。


2007年10月11日(木) うけけ

明日と明後日リハなーいー♪ うーれーしーいー。


先生のおバカな話に一日中upsetしてました。
でも夕方過ぎると、怒るって言うより、なんか哀しく
なってきました(苦笑) やっぱね、知らなくていいことって
知らないままのが幸せだよなと思います。

あーもう・・・


2007年10月10日(水) ひー

水曜日、長いよ水曜日!!


どうということもない、普通の日でした・・・
明日早いうえに眠いので寝ます。 昨日の分を取り戻さないと。


あーう、こんなことしてたら、また後で酷い状態に
なるぞー。 イヤだもう・・・


2007年10月09日(火) ぱーてー!

超楽しかった・・・

朝はカフェ行って、勉強・・する予定でしたが、まぁ、雑誌
読んだり、そこそこ教科書読んだり(苦笑)しながら過ごして、
昼仕事行って、夜は学校で現代音楽のコンサート。
コンサート自体は、まとまっててよかったと思います。
やっぱり、コンサート2つに分けてショートなプログラムにしたのは
とっても正解だと思う。 その分お客さんのアテンションも
よかったと思うし。

その後、友達の誕生日祝い兼打ち上げで、友達と先生(←ポイント)
と一緒に、学校の近くのスポーツバーで飲みました。
凄かったよもう(笑) 先生達も皆まだ若いから(30前後)、テンションが
授業してる時と・・当たり前だけど・・全然違うんだもん。
いやぁ・・・楽しかったね!
ビールはあんまり飲まないけど、今日飲んだのは割りとスムーズで
美味しかったかも。 ああ、どんどんアルコールに慣れていく自分。

リハがないのもほんっとに素晴らしい日・・(笑)
来週の火曜日もコンサートなんです(室内楽)
こっちはポットラック。 これもまた楽しみv うふふ。


いや、でもその前にアレだな。
コンサートに出演する立場をわきまえて、練習に励もう。


拍手レス!

>>7日の日記 とっても興味深く拝見しました。機会があれば続き(?)も伺いたいです。
→ありがとうございます! ああいった事は、普段からもっと真剣に
 考えねばと思いつつも、忙しくてゆっくり考えをまとめる暇がなくて
 (ちょこちょこ授業中ぼーっとしてる時とかもありますけど、
  それは基本的に間違った時間の使い方だと)
 結局考えることをサボってる日々なんですけど、
 生徒として、音楽を嗜む人間として、ああいうことはもっとちゃんと
 考えていきたいな、と思ってるので、また何か思ったら絶対に書きます。
 「現代音楽とポップ」も書きます(笑)


2007年10月08日(月) やっぱり

はい、時間と体力がなかったので、日記飛ばしました・・(何)


リハがすっごい長かった!!
しかもやってるシーンがね、もー、すごく大変なシーンで。
ヒロインの子はステージを駆け回って、いやー、もう、
とにかく、「大変だなぁ」としか言えない。

そんな彼女に、「おなかすいた、何か食べに行こ?」なんて
言われたら、「ダイエット中だから無理」なんてとても言えません。
という訳で、一緒にご飯食べに行って、今の劇の愚痴とか
くっちゃべりました。 カロリーは気になるけど(笑)楽しかった。


2007年10月07日(日) ワッツニュー?

朝友達と買い物、昼練習、夜は友達とごはん!
買い物は、友達の誕生日プレゼントを買いに出たんですけど、
楽しかった♪ 割とインスピレーションで選べたので満足です。
何故、と聞かれても上手く答えられません(何)


さてと、久し振りに語らせていただきます。

『心理学者に "What's new?" と訊けば、心理学の分野で
 現在何が話題になってるか、どんな研究が行われてるのか
 すぐに答えてくれる。
 情報処理の人や、化学者に訊いても現在何が盛んなのか
 みんなちゃんとわかってる。
 でも、音楽家に "What's new?" と質問しても、答えは
 圧倒的に「知らない」が多い。
 これは非常に残念なことだと思う』

・・・というのは、あたしのピアノの先生の口癖です。
レトラのほのさんの日記に、
歴史が苦手な理系のご友人の事を書いてあったのを読んで、
先生のこの言葉について改めてちょっと考えてみました。

ほのさんのご友人は、「大切なのは今!」と答えていらっしゃい
ますが、うん、そう、彼女が理系ならそういう考え方は当然だろうな、
と思う。 理系でも何でもない自分が同じことを言っても、
それは単なる勉強したくない言い訳にしかなりません(ヲィ)

理科とか化学に限らず、"サイエンス" と分類されるジャンルは、
基本的に、「発見」が主の分野だから。
そりゃまー確かに、過去にニュートンがうんたらかんたらとか言う
歴史は勉強するけど、でも、サイエンティストは、その、
「誰かが発見した理論」と駆使して、別のものを発見しようと
突き進んでいく訳なんだから、「コレはコレ」という理論さえひとつ
あれば、それについてうんたらかんたら角度を変えて見たり、とかは
あんまりしない訳で。

まぁ、歴史家だって、ある意味では「発見」が主の分野かもしれません。
歴史家は歴史を調べて調べて、新しい真実を発見していくんだから。
でも、それが新時代にどう影響するかといえば、あんまり
影響するとは思いません。 例えば、シェイクスピアという人物は実は
存在せず、フランシス・ベーコンが名前を変えて出した作品だと
言う説が正しかったことが証明されても、作品自体が、例えば
「ロミオとジュリエットは結婚して幸せに暮らしました」
みたいな変化は決して有り得ないからです。
作品自体に変化はない。 作者の名前だけ取り替えられるだけ。

言ってみれば、サイエンスに『完成』という言葉は、無縁なのです。
そりゃ、「良薬が完成されました」とは言うけど、でもそれを
もっとベターなものにする為に、人は研究を重ねて行く訳で。
決して「はいできました」で終わりにはならないんですよね。
その点、音楽なんて、リサイタルで演奏してしまえば
「はいできました」で、それ以上何かを求めたりはしない。
(演奏技術を磨く、とかはまた別として)

サイエンティスト達が必死で前に突き進もうとしている中、
歴史家や音楽家は必死で後ろを振り向いて、これでいいのか
あれでいいのかそれでいいのか、と悩み苦しむ日々。
音楽というジャンルは、どちらかといえば歴史や文学寄りな学問だと
思います。 中原中也の人生を研究するなら、彼が書いた詩を
解読するのと同じように、シューマンの人生を調べるなら、
彼の作品を解読する訳です(またはそのvice versa)
そしてそれらの作品は既に「完成」されているので、
じゃあこれをもっとベターに改造しよう! なんてことは
誰もしようとしない訳です。
(ジャズにアレンジしてみよう、とかはまた別として)

偉大なる音楽家達が偉大なる音楽を過去に山程書いてくださった
おかげで、今日の音楽家達は幸せ者です。
しかしその分、新しいものを作ろうとしている音楽家さん達には
可哀相な時代になってしまってます。

昔(2、300年程前)は、リサイタルをするなんつったら、
プログラムは全て、まだ発表されてない音楽に限りました。
今現在、リサイタルをするなんつったら、プログラムは全て
過去に、自分ではない他の誰かの産み出した音楽になりますよね。

演奏しつくされたはずのベートーヴェンの交響曲を、
それでも人は聴きにコンサートホールに足を運ぶ。

クラシックなんてわかんないよーつまんないよーとは聞きますが、
でも冷静に考えてみて、作曲されてから200年も経つのに、
未だに演奏されてる音楽って、凄いと思いませんか?
これだけ時間が経ったのにも関わらず、未だにホールでは
モーツァルトのコンチェルトが演奏されてる。
つまんないと思うなら、こんなことはしないはず。
だから、「何かある」んですよ、そういう音楽には。

そんな音楽も時と共にどんどん形態を変化させていきます。
調の崩壊、十二音、ミニマリズム、電子音の導入、エトセトラ。

一般的に、「クラシック音楽」と言ったら、大体思いつく限りでは
ドビュッシーラヴェル辺りまでをそう呼ぶんだろうなと思います。
じゃあそれ以後は何なのか。 って言ったら、音楽歴で齧った
ジョン・ケージとか、ミルトン・バビットとか、アダムスとか・・・

十二音は、クラシックに入れられるんだろうか。
シェーンベルグに寄って産み出されたこの新しい理論・・・
っつっても、それだってもう100年前の出来事です。
100年なんて、例えばミュージカルシアターの歴史になれば、
もうクラシックもいいところです。 これは比較的新しいジャンルで、
今でも目に見える進化をし続けているので、30年前の作品ですら既に
人に寄っては「クラシック」と分類されてしまうのですね。

そう、音楽の歴史は実は(実はも何も)長いのです。
だから、長い目で見ると、100年という月日は割りと
最近のことに思えてしまう。
それがまず第一に、音楽家が「What's new」を知らない理由の
ひとつなのではないでしょうか。


あ、ちなみに十二音技法とは(知らない方の為へ)、
1オクターヴが「ドレミファソラシ」で7音。
それに黒鍵(シャープ/フラット)を5つ合わせると、
1オクターヴ内には、12個の音がある訳ですね。
その12音を、均等に使うという音楽の技法です。
無調性とも呼ばれます。

晩年のリストも、無調性の作品を作り出すことを実験してます。


元々音楽ってのは宗教に置いて使われるものだったのが、
どんどん庶民化し出してきた訳で。 そうなりゃ、音楽に携わる
人口はグワッと広がる訳で、多くの人が関われば、進行するのも
速い訳ですよね。 それが大体300年の間に、何とも
ドラマティックな変貌を遂げてしまったので、そこばかり
注目してしまうのは、まぁ仕方がない。

しかも、現代音楽って奴ぁ、そういうクラシック音楽に親しんできた
人達に取って、なんとも不安定な要求を出してきたりするもんだから、
「え、いいの?」とびっくりしちゃいます。

例えば、今自分が現代音楽アンサンブルで弾いてる曲。
2楽章。 ある一定の場所で、私は、グランドピアノの中に
張ってある弦を、平手でバシーンとぶっ叩かなくては
いけなかったりします。 あと、ヴァイオリンみたいに
ピンッて弦はじいたり。 あと押さえたり。
調律師さんに殴られそうで怖いです。

あとは、ジョン・ケージが考案した、「プリペアド・ピアノ」。
トリビアの泉で、「4分33秒」を書いたひととして紹介されたのを
ご覧になった方もいますでしょうが、その人です。
ピアノの弦の間に、消しゴムとかナッツとかを挟んで
(これはちゃんと挟むブツに指定があったりする)
その状態で鍵盤を叩くと、木琴みたいな可愛い音がしたり
するんですよ。 これも調律師さんに悲鳴を上げられそうですよね。


でも実はこれって、もはや「現代音楽」じゃなかったりする。
作曲科の友人に寄れば、現代音楽というのは、
「過去20年」のうちの書かれた作品のことを指すらしく、
それ以前の作品はもう別の時代のものとして扱われるそうです。

楽器って高いんだから、買ったときから大切に大切にと扱われて
きたひとは、弦を引っ叩いたりするなんて、普通思わないです。
そう、「普通は思わない」発想を、現代音楽で要求されるんだから、
大体ひとは「えー?」と、ドアの隙間から覗く程度で
終わってしまう訳ですね。

しかも、何しろ、現代音楽は、わかりにくい。


去年の現代音楽アンサンブルのコンサートで、弦楽器
(ヴァイオリン、ヴィオラ?、チェロ、コントラバス)弾く子が
ズラーと並んで、タイマーをセットして、全員一斉に
「レ(D)」を弾き始めたんです。
たまに、1/4くらい音をシャープにしたりフラットにしたりも
各自ありましたが、とにかくずっと「レーレーレーレー」
時間が経って、そのまま終わり。

そんな曲がありました。
つーかそれ曲!? みたいな。

(その曲のプログラムを読んだ時に、ピアノを弾く友達が
 何故か「チェロ」として参加してるのをとても不思議に思ってましたが
 そりゃピアノ科にだってこの演奏は出来るわ、と納得した
 思い出があります(笑))

あと、コンサートが始まる前、いつもワイワイ騒いでる友達男4人が
ステージ上に並んで座って、それぞれ目の前に小さなゴングを
設置して、コンサート会場に誰かが入る度に、その4人の中の誰かが
「ゴーン」とゴングを鳴らすという、"ウェルカムゴング" なる曲を
演奏(?)しました。 何しろ演奏するメンバーがメンバーなので、
もー友達と一緒に客席で大爆笑してました。
何だ奴らあんな神妙な顔してー! って。 しかもそのゴングの音が
結構マヌケだったりするから、余計笑える。

でも、そんなのも「曲」になるのです。
もー何でもアリですよね。

でも、「何でもアリ」だからこそ、人は現代音楽に惑わされる・・
というより、どうアプローチしたらいいのか判らないのでは。

「古典なら古典、ロマンならロマン、印象派なら印象派」
っていうフォームのもとに勉強してきたのに、こんな突然
フリーな音の集合体を「音楽」と呼ぶことに、抵抗を感じて
しまうのではないでしょうか。


先生の口癖の話に戻って。
この口癖をその先生の情報処理科のご友人に話したところ、
「でもピアノは、100年も形が変わってないじゃないか」と
言われたそうです。 その通り。
楽器の姿は、変わってない。
TVもiPodも日々薄くなり、PCも小型化する世の中、
ピアノはあの大きさで、あの弦で、あの鍵盤の形のまま。

現代の音楽家は、ある意味歴史家ですよね。
過去の産物を調べて、理解しようとして、それを再現する。


音楽・・は、音の集合体ですが、「音」という定義は必ずしも
「音楽」とは限らない。 でも現在、限りなく、いろーんな
タイプの「音」は、「音楽」というジャンルに投入されている
ような気がする。 それでも音楽は音楽であるのだろうか・・・



謎だネ。


(笑)

ごめんなさい、この答えはすぐには出せません。
これからもっといっぱい考えてみます。

明日は「現代音楽とポップ」についてでも・・・
時間と体力と相談して、いい結果が出たら書きます(予定は未定)


2007年10月06日(土) みゅ

仕事三昧の一日ですー、ふわー。


2007年10月05日(金) しばしの安息

あっというまに金曜日です。
金曜日の午後が一番好きだ・・・たっぷり自分の為に
時間を使用できるという点が特に。
友達のレッスンに付き合ってから、ガーッとショパン練習しました。
気持ちいいー♪ ショパンおおっぴらに練習できるの幸せー♪


でも、数週間前にオーダーした楽譜がまだ届いてないのも
気になると言えば気になる。 こっちは現代曲なんだけど。
それなりにきれいな曲だったからさー。


ああ、銀行にも図書館にも行かなきゃ。
やることいっぱい・・・


2007年10月04日(木) へへ

授業はなかったので(午後は仕事一本だけど)
朝はもう、たっぷり休むことにして、ぐっすり眠りました。
変な夢も2本程観たよ。 変だったよ。

そのおかげかな、仕事に出た時はまだフラフラしてたけど、
数時間前から、かなりスッキリしてきました。
治ったみたい。 ああよかった。


2007年10月03日(水) 何故いま

水曜って、週で1番忙しい日なんですね。

なのに、風邪が悪化して、前日よりフラフラしてて。
もう、お天道様を見上げて睨んで、"Why!?" と、
ベートーヴェンスタイルで文句を言い放ってました。
何故、寄りによって何故今日!? みたいな。

学校休もうかな、とも思いましたが、休んだら
他人に迷惑掛けるどころか、自分にも不利な事が
多すぎるので、とりあえず行きましたよ。



いやーでもだるかったー。


2007年10月02日(火) やだもー!

風邪ひきました。

喉痛くて、ずーっとフラフラしてました。



あと、体調が悪いとどうしても機嫌が悪くなるんですよね自分。
喉いてぇ!って周囲に当り散らしたと思います、スミマセン・・・
ムー。


2007年10月01日(月) うぇっへへ

やったーーショパン弾けるーーうれしーー♪


・・・って1日中騒いでたような気がします(笑)

レッスンがあって、モーツァルトを弾いたら、
「ショパンみたいに弾いてる」って言われた瞬間
「ショパン弾きたい」と言い返しました。
情けない機会ですが、まぁこの際と。

そしたら、あっさり許してくれて。
やーんもーーほんっとーーに嬉しいです。
時間ないけど、がんばるーキャーv


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