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英語オンチが国を亡ぼす@うおこ♪

by:うおこ♪

今回は身内の人間が、著者本人から頂いたという本を読ませてもらった。
元経済企画庁長官という有名人のその人は、
不思議な縁で、私も知っている人の奥さんのいとこだったということが判明。

友達の友達は皆友達なら、人はどこかで繋がっているんだね。(≧∇≦)

英語オンチが国を亡ぼす / 著者 寺澤芳男 
著者は米国野村証券社長・MIGA(多国間投資保障機関)長官・
参議院議員・経済企画庁長官などを経て、現在はローン・スターン・ジャパン会長。

「22年間のアメリカ生活を過ごしても、英語に関しての自信がまったくない」
と著者は冒頭に書き記している。

実際に英語を流暢に母国語のように話せて聞けて書ける人がどれだけいるのだろう?
受験やテストの為の英語をどれだけ勉強しても、英会話が出来ない状態だし。
以前英会話に通っていたときに、私の英語力は現地の小学生低学年程度と言われた。
同じクラスにシェークスピアを原文で読むくらいの秀才がいたのに、
その子も話すとなるとてんでダメ。
むしろ表現が古臭いと先生に笑われてしまったくらい。
現在の英語教育はかなり会話を重視しているらしいけど、
母国語のようには理解できるレベルじゃないだろうな。

この本の中に面白い部分がある。
「日本人にとって、英語を喋る日本人は相手より知識を持っていることをひけらかす人物に映る。
その英語を聞かされるほうは不快になる。」

流暢に喋る人をうらやましく思う反面、どうしても自分の英語力のなさを痛感させられてしまう。
英語が出来なくても生活できる現状に甘んじてしまう。
戦後公用語を英語にしていたら、こんな苦労はしなかっただろうな。
日本語は現地語として残しておいて、普段使用する言語を英語にしておけば、
国際社会で孤立しなくても済んだだろうに。
日本の首相が通訳なしで外国のトップと渡りあえたら、もっと違う国になったかも。
なにより、映画の公開が半年遅れて字幕つくのを待たなくて済むし。

この本を読んでもう一度英語に触れてみようと思った。




英語オンチが国を亡ぼす

寺沢 芳男

発売日 2000/10
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Dear ぴこ

ファントム無頼を読むとカン・クリコンビに、はまりますよ。
百里基地もいつか機会があったら記念祭の時に行ってみたいな。
新谷かおる漫画は好きです〜。
ふたり鷹もファントム無頼もエリア88もメカの描き方が凄いんだよね。

新撰組のドラマがあって京都に行きたくなってます〜。
渡辺多恵子さんの「風光る」は面白いんだ。
同じ新撰組を取り上げたもので、和田さんが描いたものもあったなぁ。
木原としえさんの新撰組はいつものキャラで描かれていたし。
まとめて今度レポしてみたいです。(≧∇≦)


2004年06月17日(木)
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