梱包 - 2009年05月05日(火) 8時半起床。 雨の予報もあったので、今日は家に引きこもり。 子供の日なのにね。あまりGWに雨降った記憶、ないんだけど…… 何してたっけな。 ユニコーンのDVDを観てて思い出したんですが、むかーし「チャンガラ」という本があって、それに付いていたCDに、「ブルース」という歌についてのユニコーンの指導が録音されてまして。指導っていうか、どんな楽器使ってどう演奏するか、という種明かし的なトーク。演奏は入ってません。 20分ぐらいのCDですが、これが面白かったのを思い出し、すっごい久し振りに聴いてみた……やっぱり爆笑。特に最後の方の、作者川西(その頃西川と呼ばれていた)の、この曲が出来たいきさつの話が、なんか知らんけどやたら笑える。忘れてた人はぜひ聴いてみてください、なかなか感慨深いですよ(笑) あとはねー、今日じゃないけど、ちょっと前に食べたプリンの話。 うちの割と近所にある、カトウファームで作ってる「かとうさんのぷりん」を、人からもらって初めて食べてみた。 ![]() おいしかった! さすが、賞もらっただけあるわ…… 250円ぐらいしますけどね。味が濃いですよ。ちゃんとカラメルソースもあってそれもおいしいです。 歩いて買いに行くにはちょっと遠いなあ。それが残念。 夕方は、こんな天気で肌寒くて、けだるくなってきちゃって布団にもぐりこんじゃいました……ちょっと寝た。 ほぼ日ではブイヨン先生が、こういう時には梱包芸術を見せてくれますけどね。人間も一緒ですよ。もぐりたくなるような気候ってありますね。 それでは今日の動画。 と思ったけどネタもないので、今日は趣向を変えて。 もうすぐ裁判員制度が始まりますな。 私は何の準備もできていませんけどね(笑) ということで、裁判・判決に関する映画、3本! ・「デッドマン・ウォーキング」 監督・脚本:ティム・ロビンス 出演:スーザン・サランドン、ショーン・ペン これはまあ、裁判と言うよりは死刑制度ですな。 死刑制度は当然必要、と考える人にぜひ観てもらいたい映画。 死刑反対という視点から、一度は見ておいた方がいいと思うのです。 ・「評決のとき」 監督:ジョエル・シューマカー 出演:マシュー・マコノヒー、サンドラ・ブロック、サミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシー こちらも単純な裁判の映画ではなく、人種差別の問題がかなり絡んでますが。 実際に、陪審員が出て来ます。参考になるし、映画としても面白いんではないでしょうか。これもいろいろ、考えさせられる映画ですよ。 個人的には、ケビン・スペイシーのニヤニヤ腹黒検事役がお気に入り(笑) ・「12人の優しい日本人」 監督:中原俊 脚本:三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ 出演:塩見三省、相島一之、豊川悦司 やっぱコレでしょう(笑) 東京サンシャインボーイズの舞台の映画化です。 日本に陪審員制度があったら……ってそれが現実になっちゃうんですね。 「十二人の怒れる男」をモチーフにしてるそうですが、こちらはコメディ。 かなり個性的な面々が揃ってます。密室劇だし、日本映画としても相当個性的だな。オススメです。 -
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