まとまったお金の唄 - 2009年04月12日(日) 9時半起床。 あうー、起きれない。 明日は用事あるから起きれると思うのですが。 今日は家でぐだぐだしてました。 ファミコンやったり。やっぱイイなあ、ファミコン。素朴で。 音なんかもね。どんどんリアルに近付いていったって、本物には勝てないからね。かえって、コンピューターらしい音の方が、気持ち良かったりするんだよね。 あとむかーし録画して観てなかった、大人計画の「まとまったお金の唄」を、やっと観ました。 松尾スズキ作、演出。松尾さんのは、哲学的でちょっと難しいんだよね、いつも。笑えるけど、テーマとしては重かったりする。 今回観たものは、ホームドラマっぽくて、時間の行き来も割とわかりやすかったかも。下ネタ多数。だいぶ慣れたけど(笑) 最後の方はちょっと泣けました。もう1回、ゆっくり観たい。 そして、コラコラ放送局。 埼玉朝霞のどんめら祭りの様子。 泉谷さんのライブや、迫力ある太鼓の演奏などは、面白かったんですけどね。 ところどころ腹の立つ映像がありますね。こんのぉ〜イチャイチャしてんじゃねぇっ! この番組、泉谷さんの女性ファンには何の配慮もないんですねー。 まあ男性ファンの方が多いからね。あと、意味もなく女優さんの泣き顔とか入れないで欲しい。全然、泣ける歌の後じゃないのになんで? 「狂走曲21番」ですよ?(笑) そういう、頭に来るシーンを飛ばしたくても、早送りの機能がないので…… うーーーーーん。でも観てしまう、ファンのサガが悲しい。 あ、森崎博之さんがヤホーのニュースに。 TEAM NACSのリーダー・森崎博之が第1子誕生を報告「何したって幸せ」 リーダーは私と同い年。さぞ嬉しいでしょうねぇ。 男の子なんだよね。イメージは女の子だったけど。森崎ジュニアはやはり頭がちょっと大きめだとか(笑) 奥さん大変だったかもね。 もリーダー、おめでとー!! では本日の動画。 Horowitz plays Chopin Polonaise Op. 53 in A flat major http://www.youtube.com/watch?v=KZGi49Bnghs ヴラジーミル・ホロヴィッツの演奏でショパンの「英雄ポロネーズ」。 ホロヴィッツさんはすでに亡くなってます。 生前、どこかのテレビでホロヴィッツさんがこの曲を演奏してるのを観て、いいなと思いました。なんというか、個性的で。 この動画も、ミスは多いですが、そんなのどうでもいい。 この年齢のホロヴィッツがこの曲を弾く、それだけでスゴイって感じなんですよね。 Shine - Flight of the Bumblebee http://www.youtube.com/watch?v=y-QrSc_Jw3g 映画「シャイン」から、「熊蜂の飛行」演奏シーン。 ピアニスト、デイビッド・ヘルフゴットを描いた作品です。 このシーン、今観ても鳥肌が立つ。 Goldberg Variations 1-7 http://www.youtube.com/watch?v=g7LWANJFHEs グレン・グールド演奏の、バッハの「ゴルトベルク変奏曲」第1変奏から第7変奏。 映画「羊たちの沈黙」の中盤、でっかい独房に移されたレクターが聴いてるのがこの曲。設定でも、レクターはグールドのゴルトベルク変奏曲が好きだということになってるらしい。実際サントラに使われたのは違う人の演奏かも知れませんが。 グールドさんも個性的なピアニストだったようです。 wikiによれば、ホロヴィッツさんを嫌ってたらしい(笑) タイプが違ったんでしょうかね。どちらも同じぐらい独創的に見えますけど。 -
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