天国と地獄 - 2007年06月03日(日) 8時ちょい前に起床。 9時から鬼太郎。鬼太郎カッコイイ、惚れそうだ(笑) そして部屋の掃除とメダカの水換え。 時間潰してから11時半に家を出た。 中央線で新宿へ。 映画を観に行きました。テアトル新宿で、「黒澤明の軌跡」って企画をやってまして。 私のお目当ては「天国と地獄」。黒澤作品の中で一番好きで、一度スクリーンで観たかった。 新宿に着いてまずチケットを買う。まだチケットがあった、良かった。 その後は食事して、南口へ戻ってハンズを見たり、本屋行ったり、そうそうドーナツ屋がすごい行列でした。なんだあれは。そこまでしてドーナツ食べたいか? DISK UNIONで、泉谷しげるの中古CDをまたゲット。「なぜ、こんな時代に……」のシングルと、「地球はお祭りさわぎ」。 これは田舎の中古屋ではなかなかお目にかかれない(笑) 15時頃に映画館へ戻る。 さすがにお客の年齢層は高めだけど、若い人も意外と多い。 15時半から予告編上映。ケネス・ブラナーが監督した「魔笛」が最初に流れた。 このテアトル新宿に、前に来たような気がしたんですが、それがケネス・ブラナーが監督主演した「から騒ぎ」だったんだよね。帰宅後確かめたらやっぱりそうでした。13年前! 久々に来たな〜。まあ、今じゃ新宿まで来なくても映画は観れるからねぇ。 あああと、織田裕二主演の「椿三十郎」のリメイクの予告が流れて、ちょっとした失笑が……ねぇ。これ、誰が観るんだろう。若い人、観たいと思うか? 年寄りは観るわけないし。三船と比べちゃうとね〜。どう見ても貫禄ないもんな。 長い予告編が終わり、本編が唐突に始まった。 でも感動した。やっぱ迫力! 何度も観てる作品だけど、それでもそれぞれのシーンがぐーっと迫ってくる。 いい映画だなほんとに。素晴らしいです。観に行って良かった。 他に観るとしたら「赤ひげ」かなぁ。「七人の侍」は、昔リバイバル上映を観たんで。 映画は6時過ぎに終了。長かったな〜、疲れた。 帰りは京王線で帰りました。 泉谷さんのCD、聴いてみた。 シングルはカップリングの「ディノ・アライブ」がお初だった。でもコレ作曲が泉谷さんじゃないのね。下山淳さんでした。なかなか派手。 そして「地球はお祭りさわぎ」、これも知ってる曲が半分ぐらいあった。 「初恋純情篇」にウケた。そういう曲だったのか。 あとこのアルバムに「大通りを横切って」が入ってるんだよね。ちょっと意外というか。この曲だけ浮いてる気がする。他は結構フォークらしいのにこの曲だけ思い切りロック。 いろんなタイプの曲がごちゃごちゃと入ってて、面白い。 さて。明日からまた忙しいぞ。覚悟しなきゃ。 -
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