Why Can't I Be You?...なあぼ

 

 

いきなりドーン - 2007年01月29日(月)

今朝は妙に暖かかったな。
一応折り畳み傘持って出かけたけど降らずに午後晴れました。

仕事は、それほどでもないか、と油断してたらドーン!と来た。FAXが。
こんなに大量によこすなら早めに送れ馬鹿! と言ってやりたかったがもちろん無理。先輩が入力し私がチェック。昼休みを15分削っただけで定時で無事終わりました。
でも数日前のミスが2件も発覚したりして凹んだり、あまりいいことない一日でした……

でもいーの、今日は「東京タワー」の日♪

とその前に昨日の「風林火山」。
ミツが……(T_T) ひどい、ひどすぎる信虎。でもその狂気じみたところを当たり前のように出せてしまう仲代達矢の顔が凄い(笑)
ミツ役の貫地谷しほりがブレイクしたみたいですね。この人は「大奥 華の乱」でも北村一輝演じる柳沢吉保の……妻の役だっけ。ここでもやっぱり殺されていましたな。けなげそうに見えるので悲劇が似合うんでしょうか。
勘助と晴信の出会いも描かれ、ますます面白くなりそう♪

そして今夜の「東京タワー」。
今日も泣いた。もう冒頭から(笑) 冒頭って前回のフラッシュみたいなもんだけどそれだけで泣けた。なんかハマってる。条件反射みたいに。
じわじわ来るんだよな〜。なんとなく思ったけど、映像がきれいですね。他とどう違うか良く分からないけど……音楽もいいし。
あとは、時代のせいかも知れませんが、若者の「挫折感」が良く出ててそこが共感を呼んでると思う。これまでのドラマはありきたりな、夢に向かって進んでまわりも協力してくれて成功して、っていうパターンが多かった気がするけど、もちろんそれはドラマであって実際はこういう「挫折感」に支配されている若い人の方が多いはずだよね。そういうドラマはありそうでなかったと思う。ドラマというかこれは原作があるんだけどさ。
世間も格差があるけどドラマも格差時代なのかもね。貧乏かセレブか(笑)
オトンの出番は今日もちょっとだけ。でも登場シーンにはウケた。
オカンが小料理屋を始めて、オトンがやってきて。カウンターで向かい合う画が最高だった! 惚れ惚れしちゃったよ(^-^) 二人が渋くて絵になるな〜って。

今日も良かった。次回も楽しみです。


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