東京タワー - 2007年01月08日(月) 11時半起床。 結局この時間……うーむ。 うだうだしてたらあっという間に今日からのドラマ「東京タワー」のメイキングの放送時間に。 もこみち君はどうなのか、と思ってましたが意外に役にハマっている気がした。見た目だけじゃなく、甘えん坊な雰囲気がね。 オトンの泉谷さん。これがオレの遺作になるんじゃ、なんて言ってた(^ ^; コトーは暑そうだったけど今回は寒さとの戦いですかね。大変。 あと自分の母親について「メチャクチャな人」だったと語ってました。へぇ〜。泉谷さんがそう言うんだから相当な人だったのね。 それからメダカの水換え等。 ゲームに疲れてきて、急にピアノが聴きたくなりテープを引っ張り出した。バッハの「ゴールドベルク変奏曲」、演奏はグレン・グールド。 あまりピアノが聴きたくなることってないんだけどね。 で聴いてたら急に体が動かしたくなった(笑) なんで〜? 意味わかんないけど。軽く運動しちゃいました。 夜は早めにお風呂に入り、9時からしっかり観ました、「東京タワー」。 ネタバレするとです。 第一回。良かったです! 予想以上に。あまり期待してなかったとも言えますが(^ ^; 大泉洋主演のSP版観て、なかなか良かったんだけど、こっちはまた全然違う感じがします。役者、全然かぶらないようにしてあるせいか。既視感が、あまりないのよ。いやほとんどない。別物って感じで観れました。 オカンの倍賞美津子、さすが……ていうかどうしても自分の母親と重ねてしまうな。もちろんあんなにキレイじゃないけども。 設定的に、ちょっと年いってるかな、と思えるけど、SP版の田中裕子だと、若くて自分の母親とはダブらない。でも物語の上では、マー君のまるで恋人みたいに見えて田中裕子はそこが良かった。 倍賞さんの場合、観てる人がみんな、自分の母親とダブらせて観れるんじゃないかな。幅広い年齢層から観て、オカン、と思える人物像になってる。 もこみち君もいい演技してましたよ。人ごみの中にいると頭が飛び出るよね。それを狙ってのキャスティング……なわけないか(笑) そして泉谷さんのオトン。筑豊弁に苦労してる感じがわかります……でもああいう役柄だからね。寡黙で不器用で背中で語るって感じの。剛利を思い出すな(笑) 雰囲気はイイと思いました。泉谷さんっぽくはないけどね。渋いっす。 そうそう、携帯で観れるショートストーリーをさっそく観ました。いつもオトン、ね。コメディじゃん!(笑) ま、こっちのが泉谷さんらしいな。面白かったです。1分半で105円はちと高いけどねー。 そんな訳で。上々な滑り出しでした、月9東京タワー。 視聴率は……別にいいやどうでも。私は中身が良ければいいです。 はー。三連休終わったー。仕事かー。起きれるのかー? -
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