ウーマンリブ先生 2回目 - 2006年11月17日(金) 本日は先週に引き続き2回目の! 大人計画「ウーマンリブ先生」観劇。 友達と一緒にイープラスのプレなんちゃらをやったら、ダブって当たってしまったんです。あるんですねぇこんなこと。 今週は別の友達を誘いました。本当にありがとう、Sさん!! ということで私は2回目。 池袋駅からの道も記憶に新しい。走りましたよ。サンシャインまで。 それでもやっぱりギリギリ。ちょっとだけパンをかじり、席に着いたら5分ほどで開演でした。 これ書いてる時点でもう公演終わってるのでネタバレしちゃいますが。 先週も観ましたが、とにかく下ネタの連発。しかも濃い! クドカンらしくバカっぽくて、ジメジメしたいやらしさは全然なかったですけどね。 前回はかなり圧倒されてしまったのですが、2回目はちょっと落ち着いて観られたかも(笑) 前回気付かなかった細かい部分を観よう、と思って観てました。 マジメなテーマは、あるようなないような。よくわかんなかったな(^ ^; 女優さんたちが、体張って下ネタに挑んでる姿がちょっと清々しかった。 全裸の肉襦袢とかね(笑) ま、男優さんも全裸(もちろん前張りあり)で出てたりして体張ってたけどさ。星野源君のケツ、かわいかったです☆ セリフもスゴイよ〜。主人公は松尾スズキ演じる作家先生なんですが、官能小説家なんですよ。それを虎舞竜のロードに乗せて朗読しないで欲しい……あの曲を聴くと思い出しちゃいそうだ。しかもその官能小説がまたヒドイ(笑) まあおかしな箇所を抜き出して読んでる設定ですがそれにしても。センスのかけらもないような文章。あーでもレマン湖にガンダムが沈んでいく〜は面白かったけど(笑) 皆川猿時が男だか女だか分からない役を演じていて最高だった。ストッキングを破くのを実演するんですがここでの喋りはアドリブらしく、目の前で見せられている松尾さんはもちろんまわりの役者がみんな顔をそらして笑いをこらえていました(笑) ストッキングは自分で履いてて自分で破くんですよ。ちゃんと両足とも(笑) 先週はうまく破けなくてそれがかえってウケていた。 そして荒川良々。彼も素晴らしいです。飴玉刑事、通称キャンディ。かわいすぎる…… シスコンでいつも姉ちゃん!とシャウトしていました。姉ちゃん役は宍戸美和公。ギター弾くとことかねー。あとはやっぱ、まかれた後だよね。あのシーンはもう1回観たい。2回も観たのに。舌足らずなとこもかわいかった。 松尾さんはもう、言うまでもなく怪演だし、古田さんはそれと比べるとどっしりして重しのようになってたかも。 クドカンはいい意味でオーラがないよな(笑) 舞台に出ててもほんとにフツーなんです。まあ割とフツーの男の役だからかも知れないけど。あの血のりはすごかったな。そういう細かい演出、凝ってました。 あと私が驚いたのは平岩紙。前回、彼女だって分からなかったぐらい、まあ髪が短くなってたのもあってイメージ全然違った。 今回よ〜く観てたけど、すごい。上手いと思う。別人になっちゃうんだよなやっぱ。マンラブの原ちゃんと同一人物とは思えない!! 話し方がまるで変わっちゃう。 小路勇介もあんな役だけど(笑) 妙にかわいかったし猫背椿はスタイル抜群ですごい美人に見えた。池津さんはとんでもない役だったけどフラが上手かった。伊勢さんは……やっぱ全裸肉襦袢でしょう。杵持って(笑) 男島礼子って名前も凄かった。古田さんといいコンビでした。 宮沢紗恵子さんて人は知らなかった。大人計画ではないみたいですね。 ギターと笛のアンサンブルが素敵でした……(笑) とにかく笑いっぱなしのお芝居。 あ、でも先週より今日のお客さんの方がおとなしかった。笑いが少なめでした。 私は2回目でもおかしかったです。繰り返し観ても楽しめそう。だからもしDVD化とかしたら欲しいな。もっと細部が観れそうだし。ただし人前じゃ観れません(^ ^; ていうかDVD化は可能なんでしょうか、ここまで下ネタで。 また観たいなあ、大人計画。今度はもうちょっといい席で観たいな。毎回遠〜くからなので。 -
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